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DALI
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SPEKTOR2 [ウォルナット ペア]
- 130mm径のウーハードライバーを搭載したブックシェルフタイプの2ウェイスピーカー。
- SPEKTORシリーズ用に専用設計された「ウッド・ファイバー・コーン」を搭載。コーン自体からの不要な共振を最小限に抑え、良好な低域特性を実現。
- 質量0.056mg/mm2の超軽量シルク繊維をベースにした「シルク・ドーム・ツィーター」を搭載。高精度の高音域を表現できる。

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- スピーカー 183位
- ブックシェルフスピーカー 96位
購入の際は販売本数をご確認ください
最安価格(税込):¥59,900
(前週比:±0
)
発売日:2018年 5月下旬
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2025年1月24日 15:26 [1927760-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| サイズ | 5 |
参考になった3人(再レビュー後:2人)
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2024年12月27日 12:43 [1917284-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| サイズ | 5 |
音作りがしっかりしてる気がします。ブックシェルフサイズなので、フルレンジ完璧音質は望めませんが、サイズ相当以上の音質かなと思います。初代のSPEKTOR1に満足できなかった職人さんのSPEKTOR2に込めた思いが感じられます。
参考になった2人
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2022年2月27日 21:28 [1555748-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| サイズ | 4 |
【購入前】
プリメインアンプDENON PMA-1500SEとCDプレイヤー CDP-337ESD(1988年購入)に、YAMAHA NS-10MMTをメインスピーカーとして使用してきました。
この環境にDVD/BDデコーダーも接続して、時々ライブDVDも視聴しています。
よく聴く音楽ソースは女性ヴォーカルのJ-POPで、その大半の時間はaiko。
他に西洋音楽でオーケストラ、ピアノなど。ラフマニノフ、ショパン、ブラームス、ベートーヴェン、スクリアビン、などなど。
先日、たまたまaikoのライブDVDを視聴していたところ、突然「なにか違う」と違和感を感じて、スピーカーの買い替えを決意しました。
【選択肢】
あまり大きな音を出せない居住環境でもあり、大型のスピーカーやハイエンドモデルは除外。
新品である必要もなし。
インターネットで色々調べたところ、なんとなく「TANNOY Mercury 7.1」が性に合ってそうかな、と感じて、それを基準にいくつかセレクトしてみました。
・TANNOY Mercury 7.1
・DALI ZENSOR1
・DALI ZENSOR3
・DALI ZENSOR PICO
・DALI SPEKTOR 1
・DALI SPEKTOR 2
この時点ではブランドイメージやクラシック向きという評価も見かけて、TANNOYに気持ちが傾いていましたが、いくつかの販売店にお邪魔して相談したところ、「TANNOYは避けたほうがいい」と一致した意見をいただきました。その理由は、やや暗い音で女性シンガーには向いていない、とのこと。
そこでDALIの5つから選ぶことにしました。
ZENSOR3 は想定より少しハイエンド、しかも筐体が大きい。
古いZENSORにするか新しいSPEKTORにするか。
小柄のZENSOR PICOやSPEKTOR 1にするか、一回り大きいZENSOR1やSPEKTOR 2にするか。
数日迷って、最初に決めたのは筐体サイズ。
ZENSOR 1 かSPEKTOR 2 にしぼりました。
私が住む環境であれば小型のモデルでも良かったかもしれませんが、少しでも低音をしっかり鳴らせたら、と思ったのが理由です(でももしかしたら大差なかったかもしれない)。
ZENSOR 1かSPEKTOR 2か。
これはもう「新しいモデル」「デザイン」でSPEKTOR 2に気持ちが傾いていましたが、ちょうどネットオークションで手頃な価格のものがあり、運良く落札することができました。
【印象】
前のメインスピーカーがNS-10MMTだったため、比較対象としては不十分ですし、あまり大きな音を出さないので、本格的なレビューにはなりませんが、全体的に好印象の音です。
本気モードで聴くには少し物足りないとしても、今の環境ではBASSを少し強めにすることで、比較的バランス良く鳴っています。
全体的に中高域、女性ヴォーカルの声は余裕を持って鳴っていますね。オーケストラのコントラバス、J-POPのEBも、アンプのBASSを最大まで増幅させなくても程よく鳴っています。
また、比較的解像度もあるようで、前の環境では聞き取れなかった音(ギターの弦を弾く音など)も再現しているようです。
もう少し低音が余裕を持って豊かに響いてくれればいいのですが、そこまで求めるのは難しいでしょう。
【まとめ】
アンプとの相性を考えると、もしかしたらミスマッチなのかもしれません。アンプが住環境よりハイグレードかもしれないし、スピーカーがアンプに対してローエンドかもしれない。
そんなアンバランスな状況ですが、今の状況で考えるといい買い物をしたと思っています(オークションの相場よりかなり安く入手できたし)。
上を見ればキリがありません。「ここでトロンボーンが鳴ってる!ここでチェロが演奏してる!」と、手にとるように臨場感まで再現されるスピーカーが有ることも心得ています。
ですが、限られた中で選択した本機は個人的にベストバイでした。
これから先、視聴した印象がどう変化するか、楽しみでもあり、不安でもあります。
参考になった16人
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2021年5月5日 16:38 [1450836-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 3 |
| サイズ | 4 |
【デザイン】
茶系のウーファーに惹かれました。その色味から得意なジャンルなどを察するに、ジャズやカントリーなどかと。落ち着きのあるデザインはサランネットを外して。ボディは値段相応。
【高音の音質】
重なる電子音やハイハットは隠れて音像が見え難い。正直J-POPは苦手。洋楽はマライアキャリー「emotion」は突き抜ける爽快感や水々しい伸びやかさは期待出来ません。左記ようなジャンルをハイレゾで試すのなら、他をお勧めします。
【中音の音質】
滅茶苦茶大好物。奥行きや音像が良く観える。和音やハモリ声が大変心地よく、品やかで円やか。縦への奥行きは得意らしいが、横への臨場感は乏しい。
【低音の音質】
中低域は問題無いが、低域は広がりや音場感が物足らない。しかし中低域を魅了させるボーカル等は、必聴の価値有り。
【サイズ】
コンパクト。環境に合わせて購入。
フロント2chメインで用いるにはか細い印象。
【総評】※上記はマランツnr1711でピュアダイレクト。設置環境は8畳カーペットによる感想です。
以前所有のYAMAHAns5やBOSE101とは全くの別物、透明感やドンシャリ感はかけ離れたアダルトな音色。エントリーモデルですが、設置環境とデバイス及び選曲で、幾らでも伸びしろを得れるスピーカーだと感じました。
参考になった8人
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2019年2月7日 04:00 [1198808-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| サイズ | 5 |
昨年秋の一気に価格が下がった時期に買ってみた。ZENSOR系列の音は押し並べて知っていたので、似た傾向なのだろうと思っていた。私が使っているアンプ(DENON PMA-960)を置いている店はないので、余計な先入観を排するため、試聴せずに博打を打って取り寄せてみた。
ふだん聴く音楽は殆どがクラシック音楽なので、エイジングはノイズを使わず、最初に音圧の差の小さいバロック音楽を、器楽と合奏を中心に50時間ほど、次にハイドンとモーツァルトの室内楽と小編成の交響曲を100時間、続いてフルオーケストラというように次第に複雑にして、音圧の変化を大きくしていった。慣らし運転と同じである。この記事の執筆時点で凡そ300時間くらいは過ぎただろう。
実際聞いた曲としては、
・バッハ:平均律クラヴィーア全曲集、フランス組曲、フーガの技法、チェンバロ協奏曲集(レオンハルト)他
・同:リュート組曲(H.スミス)
・同:カンタータ選集(リヒター)
・同:管弦楽全組曲(S.クイケン)
・ヴィヴァルディ:協奏曲集op.3, 4, 6 ,8, 9, 11他(イ・ムジチ)
・ハイドン:交響曲全集(A.フィッシャー)
・同:弦楽四重奏曲全集(コダーイ四重奏団)
・モーツァルト:クラヴィア協奏曲全集(V.ソフロニツキ)
・同:ピアノソナタ全集:(アラウ)
・同:交響曲全集(C.ホグウッド)(マッケラス)
・ベートーヴェン:交響曲全集(ホグウッド)(ブロムシュテット)(アバド)(C.デイヴィス)
・同:ピアノソナタ全集(アラウ)(ブレンデル)
・シューベルト:交響曲全集(ブロムシュテット)(アバド)
書き切れないので単発とオペラ、ロマン派以降は省略。
全体的には最初から耳に刺さらない暖色系の印象で、聴き疲れしない響きであった。うちの古いDENONのアンプとの相性も悪くないようだ。近年のデジタルに特化したアンプであると、また少し趣が異なるかもしれないが。
このサイズとしてはそれほど低域が出ていないというわけでもない。聴き始めに、弦五部のうち下の二部が多少腰の座りが心もとないと感じた程度だ。むしろ最初は高域の聞こえが悪いように思えた。例えばハープシコードの通奏低音や、リュートの擦弦音などの高域成分が、少しミュートされたような印象だった。しかし小生の耳の年齢を考えたら、それより比較的若いエンジニアが設計していれば、妥当な線なのかもしれない。
マイペースなエイジングを続けて変化が感じられたのは80時間ぐらいから。特にピリオド楽器やフォルテピアノの精彩が増し、非常に快い音色で鳴ってくれるようになった。ややふわっとしていた音像も明確になり、チェロ特有の鼻にかかったような音色も非常に色彩豊かに出てくる。
同じクラシック音楽であっても、リヒャルト・シュトラウスやチャイコフスキーなどで金管をバリバリ鳴らしたり、大規模な合唱曲を圧倒的な解像度で再現するよりも、バロック期の古楽編成や古典派・ロマン派の三管編成程度まで、あとは室内楽や器楽、歌曲などをしっとり歌わせるのに向くと私は思う。
またこのスピーカーは、録音(CD)によって創られたホールの脳内記憶音ではなく、実際にホールで聴いた音に近いような、はるかに柔和な響きを出す。それが特徴と言えるだろう。
解像度自体の高さで云えば、他にもっと精細でリアリティ豊かな理数系のブックシェルフはあるだろうが、部屋を快い空気を満たしてくれるという点では、快増度はなかなか得難いものがある。たかだか数万円で完璧なスピーカーなどなく、各個人の耳も千差万別だが、なかなかエモーショナルな音色で好感が持てる文系のブックシェルフである。
参考になった32人
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