アルファロメオ ステルヴィオレビュー・評価

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アルファロメオ ステルヴィオ 2018年モデル 新車画像
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    ステルヴィオ のユーザーレビュー・評価

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    ステルヴィオ 2018年モデルの評価

    評価項目 投票平均 カテゴリ
    平均
    項目別
    ランキング
    評価基準
    エクステリア 5.00 4.34 -位 外観などのデザイン及び機能性
    インテリア 4.00 3.93 -位 内装のデザイン及び機能性
    エンジン性能 5.00 4.13 -位 トルクやパワー、滑らかさ、技術など
    走行性能 4.00 4.21 -位 走りのフィーリング及び操作性
    乗り心地 4.00 4.05 -位 乗り心地のフィーリング
    燃費 3.00 3.89 -位 燃費の満足度
    価格 3.00 3.89 -位 総合的な価格の妥当性
    • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
    • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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    • ファン数:0人

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    満足度4
    エクステリア5
    インテリア4
    エンジン性能5
    走行性能4
    乗り心地4
    燃費3
    価格3

    【エクステリア】
    特徴的なフロントマスクに加えて、サイド、バックまでアルファロメオらしくて、非常にかっこいいと思います。バックは他車と似たような感じはありますが・・・
    【インテリア】
    まぁ、他のヨーロッパのラグジュアリーカーと比較するとボタン類も少なくシンプルに感じますが、逆にそんなに気にはならなかったです。
    インテリアにこだわる人はあんまり好きでは無いかもしれませんね。後部座席は広く感じますが、競合車のジャガーEペースと比較すると、後部座席広くしてラゲッジスペースを小さくした感じです。
    ただ標準ナビがなく、スマホ接続のみのナビ。。。これだけはかなり頂けません。対応社外ナビ取り付けようとすると約30万のオーディオ取り付けキットにパナソニックのナビを工賃込みでディーラーだと70万かかると言われました。これはかなりマイナス評価になりますね。
    【エンジン性能】
    このクラスなら文句なくトップクラスで、280PSは爽快です。普段家族と乗るときは省エネAモードで、一人の時はDモードでパドルシフトでセミオートにしたら非常に走り心地も違うし、良い感じです。室内に響く音は静音なので、エンジン音を感じたい人は物足りないかも・・・
    【走行性能】
    非常にクイックで市内走行は全く問題ないですが、高速は逆にクイックが故にしっかりとクルコンとレーンキーピングアシストが必要かもしれません。
    【乗り心地】
    よく評価でSUVではなく、背の高いセダンだと言われていますが、全くその通りで乗ってみると案外目線の高いセダンに乗っているような感覚になります。車幅の大きさをあまり感じにくく、乗り心地で良いと思います。
    【燃費】
    メーカーは10km/Lくらいと言っていましたが、正直高速で無ければそこまで行きませんね。
    【価格】
    やっぱり少し手を出しにくい値段ではありますが、現在アルファロメオは低迷している売り上げを伸ばしていこうとしていますので、非常にセールスマンも頑張っているようで、値引きは交渉次第でまぁまぁ下がると思います。
    【総評】
    競合車はやはりプレミアムSUVであるBMW X3、ボルボXC60、ジャガーEペース、アウディQ5辺りになると思いますが、内装というかナビ以外は満足です。

    乗車人数
    5人
    使用目的
    通勤・送迎
    レジャー
    頻度
    毎日
    重視項目
    快適性
    その他
    レビュー対象車
    新車
    購入時期
    2019年1月
    購入地域
    兵庫県

    新車価格
    691万円
    本体値引き額
    45万円
    オプション値引き額
    0円

    ステルヴィオの値引き情報

    ※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

    参考になった8

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    高山正寛さん

    • レビュー投稿数:52件
    プロフェッショナルレビュートップへ

    プロフィールこの度プロフェッショナルレビューを担当させていただきます高山正寛(たかやませいかん)です。1959年生まれで自動車専門誌で20年以上に新車とカーAV記事を担当しフリーランスへ。途中5年間エンターテインメント業界でゲーム関連のビジネスにも関…続きを読む

    満足度4
    エクステリア5
    インテリア5
    エンジン性能4
    走行性能4
    乗り心地4
    燃費無評価
    価格4

    ※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

    全長4690×全幅1905×全高1680mm。ファーストエディションは400台限定販売となる

    リアデザインもアルファ流のスポーティテイストを強調。LEDランプを組み込みます

    シンプルなラインとウッドパネルによる上質なテイスト。Apple CarPlay等にも対応する

    プレミアムレザーシートには8wayの電動調整機構とヒーターを装備する

    3種類の走行モードが選べるALFA DNAドライブモードを標準装備する

    ステアリングスイッチにはACCのほか、悪路走破性を高めるHDCも装着される

    2017年9月に発表された新世代アルファロメオの先兵であった「ジュリア」。この発表会の際に「来年にはこのクルマを投入する」とサプライズで登場したのが新型SUVである「ステルヴィオ」です。

    翌年の7月には日本への導入第1弾として「ファーストエディション」が400台販売されましたが、今回はこのモデルの試乗になります。

    昨今この手の輸入車は「ファーストエディション」と銘打って、限定販売をするケースが他社でも見受けられますが、総じて感じるのが標準モデルでは設定の無い装備等の組み合わせなどからも希少価値や多少価格が上がってもトータルとしてのコストパフォーマンスが高いことが挙げられます。

    ステルヴィオの場合も同様で、エクステリアには専用デザインの20インチアルミホイールやブレーキキャリパーをレッド仕上げにするなどアルファロメオファンで無くてもグッとくる仕様に仕上げています。またインテリアではプレミアムレザーシートやウッドパネルが採用されます。

    ボディサイズとしては全幅も1905mmと日本での取り回しを考えるとそれなりの制約はあると思いますが、何よりもアルファロメオが目指すプレミアムSUVとしての立ち位置は他社がすでに販売を行っているモデルとは大きく異なるイメージ、言い換えれば非常に目立つし、ユーザーも所有する満足感(差別感)が得られるテイストを持っています。

    着座すると運転席前のスピード&タコメーターの上部が盛り上がっている以外は横方向に拡がるシンプルな造形。エクステリアが攻めのデザインなので一瞬拍子抜けしましたが、これは自分のヨミが甘かった、と反省。ウッドパネルをうまく使ったシンプルながら欧州の家具を連想させるような風合いはもちろんですが、シートの着座フィーリングも含め、クルマというよりは身体にスッと身体に馴染む上質な応接チェアのような感覚すら覚えます。

    搭載するインフォテインメントシステム(Connectシステム)に関してはあえて専用ナビを搭載していません。「プレミアムSUVなのにカーナビが無いなんて!」という意見もあると思いますが、逆に言えばアルファロメオやフィアットも今はいわゆるディスプレイオーディオという概念をメインに考えているようで、iPhoneであれば「Apple CarPlay」、Androidであれば「Android Auto」が利用できます。ディスプレイも8.8インチと十分以上なサイズ、昨今、iPhoneもグーグルマップが使えるようになり利便性が一気に向上しましたのでこの割り切りはアリでしょう。

    パワートレーンに関してはジュリアで採用されたFR系のプラットフォームをベースに2L直4SOHC直噴ターボを搭載、これにフルタイムAWDの「Q4」システムとZF社製の8速ATを組み合わせます。

    最高出力280ps(206kW/5250rpm、最大トルク400Nm(40.8kg-m)/2250rpmと2Lエンジンとしては高く、ワンランク上のクラスと競えるスペックと言えます。さらにこのクルマのキモは1810kgというこのクラスとしては軽量のボディを採用している点です。

    最初に試乗して驚いたのは「これは本当にSUVなのか」という事、特に強く感じたのがステアリングの操舵フィーリングが驚くほどクイックな点です。これをどう取るかはユーザーの判断になりますが、個人的には高速道路を走った際にはもう少し落ちついたフィーリングでも良かったのではないか、という点です。

    もちろんこれがダメというわけではなく、同クラスのSUVにありがちな、ゆったりとした走り出しがあまり好みでない。もう少し突っ込んで言えば今まで乗っていたスポーツカー的なフィーリングが欲しいというユーザーには非常に新鮮、これまでには無かったチョイスと言えるでしょう。

    先進安全装備もひと通り搭載し、ラゲージルームの容量は525Lと実用性も十分。限定車以降は3グレードを基本とした構成になりますが、文字通りスポーティ志向ならば「2.0ターボQ4スポーツパッケージ」、ラグジュアリー志向ならば「2.0ターボQ4ラグジュアリーパッケージ」がベスト。圧倒的パフォーマンスを持つ「2.9クワドリフォリオ」は別格として(価格も1167万円と高額)、メルセデス・ベンツGLCクラスやアウディQ5などを購入候補に考えている人にとっては新たな選択肢としてオススメできます。

    レビュー対象車
    試乗

    参考になった8

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    ステルヴィオ
    アルファロメオ

    ステルヴィオ

    新車価格帯:617〜1167万円

    中古車価格帯:469〜1190万円

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