LX-UH1 [ホワイト] レビュー・評価

2018年 5月中旬 発売

LX-UH1 [ホワイト]

  • 0.47型DMDを搭載。高精細な4K映像を映し出す最大輝度2000ルーメンの家庭用プロジェクター。
  • 左右±23%、上下±60%の可動域の広いレンズシフトと1.6倍ズームを搭載。さまざまな設置環境にも対応できる。
  • HDRで収録されたコンテンツを、より鮮明に投映可能。HDR10に加え、今後、放送などで採用されるHLG(ハイブリッド・ログ・ガンマ)にも対応。
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¥178,000

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価格帯:¥178,000¥287,100 (14店舗) メーカー希望小売価格:オープン

パネルタイプ:DLP アスペクト比:16:9 最大輝度:2000ルーメン 対応解像度規格:〜4K LX-UH1 [ホワイト]のスペック・仕様

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LX-UH1 [ホワイト]JVC

最安価格(税込):¥178,000 (前週比:-10,000円↓) 発売日:2018年 5月中旬

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LX-UH1 [ホワイト] のユーザーレビュー・評価

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満足度:3.00
(カテゴリ平均:4.44
レビュー投稿数:4人 (プロ:1人)
  1. 3 0%
  2. 2 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 3.67 4.23 -位
発色・明るさ 発色のよさ・画面の明るさ 3.00 4.44 -位
シャープさ コントラストの高さ・クッキリ度 4.67 4.28 -位
調整機能 調整機能の充実度・使いやすさ 3.33 4.00 -位
静音性 動作音の静かさ 2.67 3.92 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 4.67 4.23 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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2008tomoさん

  • レビュー投稿数:4件
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よく投稿するカテゴリ

プロジェクタ
2件
5件
ブルーレイ・DVDレコーダー
1件
1件
AVアンプ
1件
1件
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満足度4
デザイン4
発色・明るさ4
シャープさ5
調整機能4
静音性3
サイズ5

◎視聴環境
スクリーンはオーエス掛け軸型ビーズ式120型、ゲイン2.4%(10年程前のスクリーン)。専用ルームですが、暗闇は嫌いなので視聴場所だけ通常の明るさにしてスクリーン側をできるだけ暗くしています。部屋全体としてはリビングより気持ち暗い程度です。視聴内容は90%以上は地上波・BS・CSの音楽番組で、たまに音楽ブルーレイディスクを見ます。ですから、ほとんどが明るい照明のもとで映し出された番組を見ています。

以下の感想はSONY VPL-HW50ESと比較した内容を記載しています。なお、SONY VPL-HW50ES を50ES、ビクターLX-UH1をUH1と略します。

◎デザイン
デザインにはこだわりません。

◎発色・明るさ
50ES(ランプ使用時間850H)と比較ですが、UH1の輝度が高いせいか、白が50ESよりリアル50ESに比べ色がこってりとした印象だが、コントラストは低いので夜景の空が50ESより薄い黒になる。明るさは余裕があり、明るい画像を最も得意とする。通常はエコモードで充分。動きのゆるやかな映像は良いが、ライブ映像などカメラがパーンする映像は50ESよりブレが大きい。よく言われるレインボーノイズは時々見えます。ただ、気にするとついつい探してしまうので気にしないようにしています。

◎シャープさ
高輝度のため、明るいライブ映像では抜群の精細感を感じる。やはり4KPJを購入する理由は第一に精細感の向上です。(SONY VPL-VW245はさらに精細であることを店舗で確認済。)スタジオ等で計算された明るい照明の下では明るく解像感のある満足の映像です。大型の液晶テレビを見ている状態に近いですが、あくまで明るいシーンでの感想です。

◎調整機能
50ESはスクリーン中央が中心点であったが、UH1のデフォルトが画面下部又は上部のため、かなりレンズシフトを調整したが特に問題はなし。我が家は物理的に床又は天井には設置が困難なので、広いレンズシフトがないと無理ということでこの機種にしました。また、50ESの画調が好きなので50ES近づけるため、テレビ放送等の音楽番組はUH1の設定を基本は次のとおりとしたが、放送あるいは音楽ブルーレイディスクによって変えていて、今だに定まらない。
  ランプモード ⇒ エコ
  ピクチャーモード ⇒ ナチュラル  
  超解像    10
  明るさ     50     
  コントラスト  45     
  色の濃さ    5
  色合い   51
  シャープネス  10 
     
※映画は比較的暗い場面が多いため、コントラストをかなり上げないと50ESのような画にはならない。

◎静音性
頭上50cmで50ESよりややランプ照射の運転音が大きい程度であるが、視聴中はそれほど気にならない。しかし、当初、アイリスの関係か、場面・明るさが変わらなくてもしょっちゅう(1曲の間に何回も)コリコリ(・・・・)・ギコギコと音がして、音楽番組の音量をかなり上げても、はっきり聞こえて気になってしかたなかったが、数日でこの雑音がなぜか聞こえなくなった。ただし、起動時などは似たような音はする。(メーカーに相談したら自動アパチャーの設定がデフォルトで高になっているので、オフにすれば改善されるとのことであったが、高のままであっても音が消えた。)

◎サイズ
サイズは小さく、とにかく移動しやすく、圧迫感がなく扱いやすい。

◎その他
・マニュアルがCDデータとなっているが、やはり説明書がほしい。
・リモコンは上下左右のボタンが押しずらい。
・4KPJの特徴なのか、起動時間(出画時間)は50ES⇒31秒、UH1⇒61秒とかなり遅い。
・交換ランプの価格がもう少し下がらないと、多少高くてもレーザー方式の機種に気持ちが傾きそう。

◎総評
良い面、悪い面もあるがこの価格でこの機能ということで、個人の環境、視聴方法で評価はおおきく異なってくると思われる。自分みたいにやや明るい部屋で、大きい液晶テレビ的に見たい人にはある程度満足のいく映像だと思うが、ライブ映像等で画像のブレが気になるので、今後改善してほしい。なお、映画を映画館なみに近づけて映像を見たい人には不向きかなと思われる。

主な用途
自宅

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ふえやっこだいさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:37人
  • ファン数:15人

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プロジェクタ
2件
2164件
その他オーディオ機器
1件
323件
スピーカー
0件
156件
もっと見る
満足度4
デザイン4
発色・明るさ4
シャープさ5
調整機能4
静音性3
サイズ5

具体的に再評価します。

○暗室:欠点の黒浮きが目立ち不可。買ってはいけない。中古でも良いので
LCOSにして下さい。

○迷光対策していないリビング

 1.設置度 100点

   軽くて小さく、レンズシフト性能がDLPでNo.1。画質以前に置けなければ
無意味。
    
 2.画質項目評価

  精細度 : 90点 ネイティブ4Kに近い精細度
 発色  : 85点 熟成したJVCエンジンによるナチュラルな発色 
   黒の表現 : 40点  安価なPJと同水準

 3.ソフト対応度

   明るい場面が多いソフト : 宮古島90点。ドラマ・スポーツ80点。
   暗い場面が多いソフト   : 明暗が混在する一般の映画 60点。
                    スターウオーズのオープニング40点。

 4.安価なDLPとの比較

   設置自由度、発色のナチュラル差、4Kでは18Gbps対応による階調の
滑らかさで優位。10万円の差の価値があるかどうかは個人の問題。
私個人的には妥当。

   http://shanimu.com/2018/05/01/post-9274/
   私の過去のDLP経験、実際にLX-UH1を見た映像、他の評論家の先生の
記事などからこの比較記事は情報操作の可能性は低く、信憑性が高いと
思います。

総括

  プロジェクター初心者向き。テレビを越える画面サイズが欲しい方で、明るい
  リビングでドラマ・スポーツ・風景、たまに映画を見るテレビ的な使い方を
  する人には最適で、それには十分に期待に応えます。

  プロジェクター経験者。安価なDLP経験者のみ推奨。4Kの高精細、良好な発色
  HDRが鑑賞できます。

  注意: LCOS、高価なDLP、透過型液晶経験者、映画重視の方は、減退する
      黒浮きが気になる可能性があり、お勧めしません。


以前の書き込み

クチコミでは製品評価以外の無関係な内容が多くなり、タダでさえ分かりにくい
LX-UH1の評価が余計に分かりにくくなっています。

過去のレビューを見ていて、オーナーでなくてもレビューコメントをしても良い
ようですし、詳しく見たのでレビューします。

基本的に鴻池先生のレビューの通りだと思います。

ただ、プロジェクターの評価は簡単ではなく、見る部屋の環境や見るソース、
個人の趣向で大きく変わります。同じ価格帯と比べるか上位機種との比較も
含めるかでも違います。

特にこのLX-UH1については、特にこの影響を非常に大きく受け、単純な評価が
難しいと思います。 このレビューで☆つけましたが、以下が詳細な評価です。

@30万円前後のプロジェクターと比較しての評価
  リビング:☆4〜4.5   暗室:☆3

 黒性能は安価なDLP並かと思えますが、リビングではその欠点が分かりにくく、
明るい映像の高画質が引き立ち、宮古島は590Rに迫るほど秀逸(精細度は
590Rより上)。

 他社のフラッグシップにもない18Gbps完全対応は、BT.709対応でも効いており、
JVC特有の秀逸な画作り、レンズ性能ともにエントリーの域を超えており、
リビング環境では総合評価は4。レンズシフトが便利に感じる人は4.5。

 暗室では欠点の黒浮きが顕在化してくるので総合評価3。暗室環境で黒を
最重要視される方は2や1でもおかしくありませんが、明るい映像の宮古島の
秀逸な色彩だけを見ても、エントリーのレベルになく、個人的には2以上はあると
思います。

 そもそも「暗室環境ではこの機種は選ばないと思いますしお勧めしません」。
中古でもXシリーズをお勧め致します。コンセプトをリビング用途に絞った製品だと
思います。  
 
Aハイエンドのプロジェクターを含めた評価
リビング:☆2.5〜3   暗室:☆2

 多くは予算内での相対比較であり、高級機を含めた性能比較はあまり意味の
 ない評価ですがハイエンドの予算がある方なら、すべての項目で秀逸な990Rを
 お勧めします。

余談ですが、リビングで黒を良くする場合のスクリーンはグレイのビーズ系が
良いと思います。視野角は多少狭くなりますが、ゲインは高めでグレイと迷光が
減少するので黒性能があがります。

過去にDLP+シアターグレイアドバンスというビーズを使っていましたが、幕面が
黒くても白がくすむこともなく、視野角の狭さも言われている程ではありませんでした。

主な用途
その他

参考になった8人(再レビュー後:6人)

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鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度5
デザイン4
発色・明るさ4
シャープさ4
調整機能5
静音性4
サイズ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

テストパターンでチェック。解像度は上々。

少し色のズレあり

少し色のズレあり

AV評論家としての活動を通じてのレビューです。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
フロント周りは、フルHD時代で人気だったJVCモデルの雰囲気が感じられ、往年のAVファンなら親しみが湧くかもしれません。

【発色・明るさ】
スペック的にはBT.709(フルHD時代の基準)相当で、特に広色域ではありませんが、HDR対応で明部のカラーボリュームが増していますので、明るく色鮮やかに感じます。
光出力は、カタログ表記で最大2,000lmですが、レンズのキレが良いせいか、他社の2,500lm製品にも引けを取りません。
明かりの残るリビングでも、充分に明るく色鮮やかな映像を見ることができるはずです。

【シャープさ】
「4K」は、1,920x1,080画素のDMDデバイスを用いる「画素ズラシ4K」です。
同じデバイスを用いた製品は他社からも登場していますが、シフト用の稼働式ガラス板が高精度なのか、レンズが良いのか、非常にシャープな高画質映像が楽しめます。
ネイティブ4Kではありませんが、複数のパネルを用いる液晶タイプに比べると、パネルアライメントの狂いと無縁で、手軽に高解像度な映像が手に入るのは良いですね。

【調整機能】
レンズ周りの調整機能が充実しています。ズームは1.6倍、シフトは上下60%、左右23%と、DLPタイプとしては余裕があります。(設置場所を柔軟に選ぶ事ができます)

【静音性】
騒音のカタログスペックは、29dB/33dB(エコ/標準)です。
JVCの上位モデルに比べると騒音は大きめですが、音色も含め、それほどうるさい感じはしません。生活騒音のあるリビング用途なら、充分に静かと言えます。

【サイズ】
幅333mm x 高さ135mm x 奥行き332mmです。重量も4.8kgと、フルHDモデルと同等の印象。
必要な時だけ押し入れから出してくるような使用スタイルでも苦にならないでしょう。

【総評】
今後、1,920x1,080画素のDMDデバイスを用いる「DLP画素ズラシ4K」製品は増えそうです。
画質面では暗部が沈み切らない点で、完全暗室のホームシアター用途ではやや厳しいですが、映像は明るく鮮明。4K/HDRの恩恵を充分に味わえます。
当方の感覚としては、カラーブレーキングが目に付きますが、個人差があり、気にならないというヒトもいますので、実機での確認をお勧めします。
機能的は、流石JVCと思える充実ぶり。HDRフォーマットはHDR10に加え「HLG」にも対応していたり、HDMI入力は18Gbps(4K/4:4:4/60p)の入力も可能など、当面安心して使用できそうです。
総じて、お安くはありませんが、コストパフォーマンスは上々。リビング程度の明かりのある部屋で、4K/HDRの映像美を楽しみたい方にお薦めできる好モデルです。

参考になった7

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net walkerさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:22人
  • ファン数:0人

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プロジェクタ
1件
111件
ワイヤレスディスプレイアダプタ
1件
0件
もっと見る
満足度1
デザイン3
発色・明るさ1
シャープさ4
調整機能2
静音性2
サイズ4

使用デバイス・メニュー画面/内容・筐体パーツデザインより、BenQ HT2550 系の半OEM製品と想定されます。同デバイスの最大の欠点であるlight bright border、黒浮きについては解決出来なかった様です。
cf.「スクリーン廻りは黒の内装、両サイドがベージュ系のカーテン」「黒カーテンなしのリビング環境」
補足:黒浮きは暗部表現のみならず、映像表現全般〜画面の透明感や色彩のビビッド感等にも影響を及ぼすと思ってますので、敢えて辛い点数を付けています。実際、10年以上前の同価格帯LCD機の後塵を大きく拝しているレベルにあります。
https://www.weblio.jp/content/黒浮き

主な用途
自宅

参考になった19人(再レビュー後:6人)

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