P-VRGR03BK [ブラック]
- 手持ちのスマートフォンに専用VRアプリをインストールし本体にセットするだけで、臨場感あふれる映像を上下左右360度全方向楽しめるVRゴーグル。
- 新開発のデュアルレンズの採用によって、通常の球面レンズで発生する色収差(ボケ)を補正して高精細な映像を実現。VR酔いを軽減し快適な視聴が可能。
- 本体上部のダイヤルで目の幅に合わせて見やすい位置に調節できる「目幅調節機構」や、焦点距離の調節ができる「ピント調節ダイヤル」を搭載。
プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。
専門誌、ネット、テレ…続きを読む
2019年3月19日 16:36 [1209573-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| 画質 | 2 |
| 機能性 | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
デザインと質感のご参考に |
スマホセット時はセンターが合わせやすい |
ピント調整は両端のダイヤルで行う |
メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
iPhoneXを用いて試用しました。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
質感は、黒色部分の表面がテカテカしているのが気になりますが、面積が広く目立つ前面の透明部分はクリアで表面も平滑。価格に照らすと大きな不満はないでしょう。
【使用感】
パッド部は革風で穴あき加工が施され、肌触りは良好です。個人差があると思いますが、当方の顔にはピタッとフィットしました。
スマホの装着は、スマホをセットしてから、前面のフタを閉じて押し付けるタイプなので、センター位置を合わせやすいです。(フタ側にスマホをセットするタイプより)
【画質】
デュアルレンズで色収差が少ないとのことですが、皆無ではありません。また、コンテンツにもよりますが、周辺部のボヤケは少なくなく、シングルレンズモデルに比べて大幅な高画質を期待すると、がっかりすると思います。
とはいえ、視線はセンター付近に向け、見たい方向は首を振るようなVR的使い方であれば、充分実用的です。
【機能性】
ピント調整はダイヤル操作で、グラスの胴体部分が伸び縮みします。片目ずつ調整はできませんが、当方の視力(左0.6/右1.0)で問題なく立体像を見ることができました。また、ゴーグル内は充分なスペースがあり、眼鏡も利用できます。
目の幅の調整は、中央のダイヤルで行います。コンテンツによっては、被写体が手前に大きく飛び出したり、全体を見渡したいようなシーンが入り混じっていることがあり、この場合、目の幅を調整すると見易くなるケースがありますが、ダイヤルだとワンテンポ遅れがちです。(スライド式の方が良いですね)
【総評】
デュアルレンズで色収差を抑えたようですが、周辺部のボケは少なくありません。同製品が推奨しているVR視聴用アプリ「Botsnew Player」のメニュー画面を見ると、中央にある9つのアイコンは、画面端から余裕を持って配置されていますが、アイコンの左右端部はぼやけて見える状態です。次モデルでは、ピントの合う範囲、言い換えると視野を広くする方向で改良を期待します。
現状、エレコム製品の中に限ると、シングルレンズでもデュアルレンズでも大きな差はなく、使い勝手や価格などを重視して選べばよいと思います。
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