HA-1A MK2 レビュー・評価

2018年 3月20日 発売

HA-1A MK2

  • ベストセラーとなった前モデル「HA-1A」の設計責任者がヘッドホン出力にターゲットを置き10年の研究の末に開発した真空管ヘッドホンアンプ。
  • ロシア製の真空管「EL84EH」2本を搭載し、ヘッドホンアンプに加えプリアウト機能も備える。
  • ヘッドホン出力に最適化し600Ωまで対応。再生周波数帯域は20Hz〜45kHz ±3dB。
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タイプ:ヘッドホンアンプ ヘッドホン端子(標準プラグ):2系統 HA-1A MK2のスペック・仕様

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HA-1A MK2カイン

最安価格(税込):¥89,109 (前週比:+3,834円↑) 発売日:2018年 3月20日

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満足度:4.84
(カテゴリ平均:4.43
レビュー投稿数:6人 
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.68 4.31 -位
音質 音質の良さ 4.68 4.45 -位
操作性 操作のしやすさ 4.68 4.22 -位
機能性 搭載機能が充実しているか 4.35 4.14 -位
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  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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満足度4
デザイン4
音質4
操作性4
機能性3

電源ケーブル交換必須 効果は低域に顕著

4本のビスに対してワッシャー1つ(笑) さすが中華製造品質

真空管を抜くとソケットに演出用LED これまた中華っぽい(笑)

上流から下流まで機材が相当増えてきたので
現在は寝室のサブシステムとして主にhifimanや MrSpeakers、final D8000駆動させるのに使用

注意 前のReviewでHE6seも問題無しと投稿しましたが、これを訂正します
当機プリアウトに何台かパワーアンプやプリメインアンプを繋ぎHE6se付属のHEadaptersをアンプスピーカーアウトに接続して確認しました(HE6seはスピーカーアンプに接続を推奨しており、その為のアダプターが付属しています)
当機単独では力不足なのが如実に判明しました
TPA3255を使ったパワーアンプなら本機の音色を変えずに臨場感や立体感を改善出来ます
プリアウトはA端子の音質なので、B端子の音がお好きなら兄弟チップのTPA3251を搭載したアンプをオススメします
本文にある通りB端子は本来の音質に抑制を加えてあります(Cayin技術者も参加の海外フォーラム有 尚、日本のkopekはB端子や電源など突っ込んだ質問には技術者でも答えられないので自分はCayinと直接やり取りしています)

以下本文
トラポにBluesound NODE 2i(電源強化済)
DACにtopping D90
そこからrcaで当機に xlrでA90に
ヘッドフォンはhifimanやMrSpeakers、final D8000など音源に合わせて使い分け
メインは当機A端子にHE-1000se、プリアウトしたパワーアンプ経由でHE6se
ケーブル、アクセ類はプロショップと相談して最良の品にしてあります

幸か不幸か不具合などにより新品3台を
短期間に聴き較べられました
現在は3台目を使い続けていますが、三者三様といいますか多少のバラツキがありました
バラツキの要因は真空管にあるのか本体にあったのかは不明ですが、結果として現在の3台目が1番好みでした

当製品の仕様では

RCA 12DT5(1本)
12AU7(2本) 
EL84EH(2本)
となっておりますが、プリ管に変更が有りました
以前は中国製の「Shuguang 12AU7」を使用しておりましたが、「Shuguang 12AU7」の生産が完了したため、
現在は「JJ Electronics ECC82(12AU7)」に切り替わっております

これは朗報でして、Shuguang 12AU7の品質の悪さはReviewでも散々指摘されていました
ha-1a mk2が届いたら貴方が最初にやらねばならない事はプリ管の交換だとか(笑)
デフォルトプリ管が酷い事は海外フォーラムでも言われていますしHA-1AMK2 Reviewと検索してトップに出るレビュアーも指摘しています
https://parttimeaudiophile.com/2017/01/29/review-cayin-ha-1a-mk2/

現行プリ管はさほどは悪くは有りませんが真空管らしさに欠け、それがha-1a mk2の出音にかなり影響していると感じました
ha-1a mk2を活かすならプリ管とパワー管は交換が必須と思います
デフォルトの真空管は作動確認用と割り切って、好みの高品質な真空管に交換しないと勿体ないと思います
低価格帯の機器に付属したケーブル類は作動確認用でお気に入りに買い替えますよね?
ha-1a mk2の真空管や電源ケーブルも同じに考えて良いと思います

自分はデフォルトのまま数ヶ月も使い、コレは手放しても良いかも…とも思っていました
しかし真空管と電源ケーブルを交換してからは評価が反転
スペック上ではA90に遥かに劣る当機ですが出音では全ての点においてha-1a mk2が上になりました

尚、整流管につきましては互換性もなく選択肢が限られてもいるのでkopekさんから購入するのが良いと思います
因みにkopekさん販売価格は
RCA 12DT5(1本):3,850円(税込)です
海外からも1/10で買えますし秋葉原でも1/3で買えますがkopekさんで買うのが安心かと思います

他の管も参考にkopekさん価格を書くと

ECC82(12AU7)(1本)  :4,290円(税込)
EL84EH  (1本):7,590円(税込)
希望される方にはkopekさんで取り付けもして頂けます
ヴィンテージでなく現行品という事で、プリ管やパワー管のマッチングは行われていません
メーカーが出荷時に測定しているので、それをそのまま使っています
マッチドペアに拘る場合は専門店を探してみて下さい

御自分で交換されると気付きますが、残念ながらソケットにLEDが埋め込められています
真空管を照らすチープな演出で外野から馬鹿にされています(笑)

カバーの取り外しは裏の4本のビスを外して行いますが、カバー裏のネジの頭と本体のフレームにコードを固定するタイラップが干渉して外し難くなっています
ご注意ください
あと、私の個体はネジのワッシャーが4本のうち3本が不足していました
音質には関係が有りませんが、製造品質はさすが中華といったところか(笑)

本機にはAとBの2種の端子が用意されていますが、Aに制限を加えたものがBでした
Aは半導体的でBが真空管的、という訳ではなくデフォルトの真空管によりAが半導体っぽい聴こえ方をするだけです
Bは制限された結果音量も下がりますが加えてレンジやステージも狭くなり、用途的には酷い録音状態の音源を聴くとき限定かなと思います

色々とツッコミどころは有りますが、試聴してイマイチと感じた方でもデフォルトの真空管や電源ケーブルから交換すると多少は良くなります
値段も下がってきたので改めて購入を検討してみても良いかと思います


参考になった29人(再レビュー後:2人)

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ネガポジボーイさん

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ヘッドホンアンプ・DAC
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デザイン5
音質5
操作性5
機能性5
   

   

この機種を買ってから、UD-505をDACとして使うようになりました。電源ケーブルは他は全部ラックスマンのものに変えていますが、この機種はどうも変えないほうがいいらしいので変えていません。RCAケーブルはラックスマンのJPR-100です。サイバーシャフトのクロックも入れてます。
使用ヘッドホンはTH909、T1 2ndです。

【デザイン】
真空管アンプって基本かっこいいんですが、その中でも目を引く一度見たら欲しくなる魅力的なデザインだと思います。

【音質】
もうこれは皆さん書かれているんですが、非常に暖かみのある音です。尖りの少ないマイルドさ、そして濃厚です。今までUD-505単体で使っていたのですが、どうもいい音なんだけど「これでいいのかなぁ」という疑心が常にありました。そう感じてるうちに自分ではこれでいいんだと言い聞かせて1年以上経ってました。なぜそう感じたのかというと、いかんせんUD-505の音って薄味でかなりフラットなのです。聴き疲れはしないんですが長時間聴いてると飽きてしまって(笑)。

そして最近ネットでUD-505と合わせている人を所々で見かけて、かっこいいデザインもあって我慢できずに買ってしまいました。結果買って大成功。目論見が当たりました。

真空管の音って多く語られていて、あまり語れませんが、とにかく一言でいうと飽きない音になりました。アニソンメインで、とても艶のある音でなってくれます。ボーカルもいい感じです。ちなみにクラシックやジャズはもっと凄いです。まさにリッチな音って感じで満足しています。

TH909はインピーダンスが低いので少しだけハムノイズが乗りますが、ボリュームを9時くらいにしたらほとんど消えます。T1は皆無です。どちらもリッチな音楽体験ができることでしょう。左右のジャックで音が違うのも面白いです。

【操作性】
単体ではインピーダンスの低いヘッドホンは音量調整が難しいと思いますが、UD-505をDACとして使っているので問題ないです。細かく調整できます。

【総評】
今までは絶対バランス接続だ!と思っていたのですが、このくらい優秀なアンプになるとほとんど差がないですね。UD-505は優秀なDACとして機能してますしね。もう当分はこの環境でいけそうです(上を見たらキリがないですし)。

2/18追伸
購入から2ヶ月でガリノイズが発生しました。国内で修理の場合は1週間みたいですが、中国修理になった場合は2ヶ月かかると言われました。中国製ゆえその辺のめんどくささがあり売却することにしました。今後真空管の交換や不具合発生を考えるとちょっとめんどくさいなと思いました。真空管アンプは上級者向けで、初心者に毛が生えた程度の自分には向いていませんでした。

今は冬なのでいいですが、夏場のことを考えてもちょっと...
ちなみにDACのUD-505単体で久々に聴いてみたらあらびっくり。
クリアで透明感のある音でノイズ感も皆無です。こちらの製品はハムノイズが乗るのも正直気に入りませんでした。音鳴らしてると気にならないとは言っても、それってオーディオ的にどうなの?って感じです。

結局UD-505にこのアンプを合わせても、音のキャラクターは変わりますが、バランスの良さが崩れるだけでたいした向上はありません。改めてUD-505の偉大さを痛感しました。クロックも入れてますし正直性能的には十分過ぎると思います。あとはもうそれぞれの好みの問題だと思います。やっぱり僕はUD-505+クロックの透明感のあるサウンドが大好きです。

最後に、このアンプの購入を検討している方へ

真空管アンプというのはとてもデリケートな製品で数年に一回の真空管交換や、熱対策、不具合なども覚悟しなければなりません。その点トランジスタアンプは、そういった心配がなく末長く使えます。デザインはとてもかっこいいので勢いでポチりましたが、ある程度上級者でその辺のスキルがある方以外の安易な購入はオススメしません。購入を迷っている方はよーく考えて買いましょう。今回も高い勉強料だったなぁ(苦笑)。

3/6追伸
やはりいいアンプなのは間違い無いので、売るのも惜しく修理してもらいました。
結果ガリノイズではなく、真空管の不具合でした。交換で済み、保証期間で無償でした。
コペックジャパンの佐藤さんのメール対応がとても丁寧で、素晴らしかったです。
修理も国内修理で送り先に着いてから返ってくるまで9日ほどでした。これなら気軽に修理頼めますね。(自分で交換も出来たかもしれません) 中国修理はめんどくさいでしょうが、多分ほぼ無いケースかと思われます。
音ですが、やっぱUD-505単体より遥かにいいですね。濃厚なウイスキーのような音です。ハムノイズも多少なので味の一つとして許せちゃいます。
意見がコロッと変わっちゃいましたが、音というのは気分によっても変わるのでご容赦ください。
とにかく大満足、当分はこの環境でいけそうです。


参考になった9人(再レビュー後:1人)

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とっちゃんぼうや16さん

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音質5
操作性5
機能性5

秋葉原のお店でとても良い音で鳴っていたので思わず買ってしまいました。買って大正解でした。
なかなかパワ−もあり私のヘッドホンを悠々と鳴らしてくれています。本当に良かったです。
追伸
ゼンハイザーHD800Sをこのアンプで聞いていますが、とても良い音を鳴らしてくれます。素晴らしいですね。こんなにも合うとは思いませんでした。
視聴装置
NW-WM1Z、TA-ZH1ES((プリアンプとして使用)し本機とつないでいます。とても良い音を出します。やはり真空管アンプとこの本機のパワ−でしょうね。

参考になった7人(再レビュー後:4人)

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AUX1さん

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デザイン4
音質5
操作性5
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デザイン

外観は好みに依ると思いますが、私は好きです。
ただ重量が約10kgもあり、形状も縦長でラックに収まりにくい(しかも排熱もある)ことで正直扱いづらさは感じました。卓上使用でPCやDACと並べたりする分にはかなり良いデザインじゃないでしょうか。個人的には、ボリュームノブ等の各機構にしっかりとした重さがあり、高級感を十分に感じられる所が〇です。スカスカのボリュームノブって調整し辛いしちょっと安っぽくて嫌ですよね。

音質

想像以上に良い音でかなり満足しています(今回は視聴無しで購入したので嬉しかったです)。ヘッドホン出力端子がA端子とB端子の2種類あり、Aはくっきりはっきりしてダイナミックな音。Bはしっとりしたなめらかな音と言った感じです。私はAでたまにキツさを感じ時があるのでほとんどBで使用しています。Bの方がより真空管らしい音でリスニング用途として気に入ってます。真空管特有のホワイトノイズはどちらの端子でも感じません。管が温まるまでの10分くらいはヘッドホンによって無音時に僅かなホワイトノイズがのるかなといった程度で全く気になりません。

結構べた褒めになっちゃいましたけど、1台使用でも出力端子の使い分けで(例えるなら)トランジスタアンプに近い音とより真空管らしさにより振った音の両方を楽しめますし、出力もパワフルでほとんどのヘッドホンの性能も引き出せ、低音もしっかり出て分解能が高いのに聴き疲れとは無縁で心地よく聴けるとなるとこの価格のアンプだったらべた褒めせざるを得ないと思いました。正直アンプは10万越えが一つのラインなのかなと思ってたのですが、やはり価格だけでは全然わからないものですね。

強いて言えばやはり置き場所を選ぶことが欠点と言えば欠点ですかね。排熱・重量・寸法までしっかり考慮してスペースが出来てからの購入をお勧めします。

参考になった8人(再レビュー後:8人)

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組紐屋の竜.さん 殿堂入り 金メダル

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イヤホン・ヘッドホン
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操作性5
機能性5

再生環境 @

再生環境 @ 2枚目

再生環境 A 下がUD505、上がUD503。

各リアパネル。UD505(DAC)、UD503(ヘッドホンアンプ)は、各電源ケーブルを変更。

SUNDARAも、このシステムで聴くと10万円を越えるオープンエアーに対抗出来る感じかな

光デジタルケーブルは、1m 4万円程度の同軸ケーブルの音質に匹敵するこちらを使用。

【デザイン】
側面が木目で高級感が有り、個人的には好きなデザインです。

【音質】
真空管とトランジスタの真空管ハイブリッドアンプでは無く、真空管を全部で5本使用した暖かみの有る全段真空管の本格的な純A級真空管ヘッドホンアンプになります。

【操作性】
出力インピーダンスの切り替えが、8Ω〜32Ω、33Ω〜64Ω、65Ω〜150Ω、151Ω〜300Ω、600Ωと細かく設定出来る様になっています。(販売代理 コペックジャパンホームページ参照)
これは、対応インピーダンスの設定では無く、出力インピーダンスの設定なので、ヘッドホンの入力インピーダンスより低い設定を選択してドライブさせて下さい。

出力インピーダンスは低い方が良いと言いますが、beyer T1 2ndでも出力インピーダンスの設定は、8Ω〜32Ωに設定して、後はボリュームを上げて音量調整しています。

【機能性】
CD、AUXの切り替え、出力インピーダンスの5段階の設定、プリアウト機能。

プリアウトの出力は、ボリュームで調整出来るので12時前後くらいで接続するヘッドホンに合わせて微調整しています。

取説にも書いてますが、左側のフォンアウトはダイナミックサウンド、右側のフォンアウトは繊細なサウンドと左右で音質が違うので、使い分けが可能。

【総評】
消費電力 65Wでコペックジャパンのホームページを見ても高かったので、コペックジャパンに何度か確認しましたが、やはり純A級動作の全段真空管ヘッドホンアンプとの事。

前HAー1AからサイズUPしてスピーカー端子を排除してヘッドホンのドライブに特化した、本格的な全段真空管ヘッドホンアンプになります。

[主な再生環境]

@ AKの音に厚みの有る美音系の高級機→純石英のハイエンド光デジタルケーブル OPCーX11→AK 4497 デュアルDAC フルバランスの高性能DAC UD505(DAC)→ラインアウト ゾノトーンのフラッグシップクラスのRCAケーブル→HAー1AMK2→beyer T1 2nd

A AK機の音に厚みの有る美音系の高級機→OPCーX11→ラインアウト ゾノトーンのフラッグシップクラスのRCAケーブル→HAー1AMK2(プリアンプとして使用)→プリアウト ゾノトーンのフラッグシップクラスのRCAケーブル→UD503(バランス駆動式のパワーアンプとして使用)→HD800S(バランス駆動)、アンバランスのフラッグシップクラスのヘッドホン、10万円越えのフラッグシップクラスのイアホン

Aにおいては、プレイヤー、ケーブル類、電源タップも含めると定価で言うと総額85万円以上のシステムになりますが、HD800SのリファレンスDACアンプのHVD820のバランス駆動を遥かに上回る音質になっています。
オーディオは、ある意味物量がものを言うと言いますが、SONY DMP−Z1をも上回る音楽室の様なサウンドになっていますね(笑)


Aの環境は、ピュアオーディオでは、総額350万円〜500万円くらい出さないと聴けないサウンドでしょうか。

しかし、15万円以上のSACDプレイヤー→同軸デジタル接続→ゼンハイザーHEー1には、今一歩音質的には届いていない感じです。

但し、ケーブル類も環境にピッタリ合わせているので、HEー1の上記の環境に迫るくらいの出音は十分出せている感じなので、大変満足しています。

プレイヤーからケーブル類まで上流環境、高性能DAC→ケーブル類、プリアンプ、バランス駆動式のパワーアンプ→HD800S(バランス駆動)とキチン各環境の相性も含め組みきれているので、Cayinのフラッグシップモデル HAー300のバランス駆動(HD800S)とポタフェスで比較試聴しても、全く劣る事のない出音になっているので、購入して良かったと思っています。

ここまでの各システムの相性も含めた総合的なシステムは、プレイヤー、DAC、ケーブル類等の知識、それを熟知した経験豊富な上級者クラスのユーザーでないと組みきれないとは思いますが…

やはりオーディオ機器は、ある意味、各システムを含めた相性とシステム全体の総合力と物量がものを言いますね。


追記…

電源ケーブルをアコースティックリバイブ(PCーTriple-C導体)に変更。
(DAC UD505)とバランス駆動式のヘッドホンアンプ(UD503)の両方。

電源タップは、オーディオグレードの物(DAC)とプロ仕様の物(ヘッドホンアンプ)に変更。

カインHAー1AMK2は、この環境で電源ケーブルを変換してみましたが、DACとヘッドホンアンプの両方に電源ケーブルを変更しているので、野暮ったくなるだけで良くなかったので純正を使用。
(付属の電源ケーブルは、純A級動作の全段真空管アンプに相応しい良質の電源ケーブルが付属している様です。)

電源周りの底上げを行うと、クラシック、JAZZに於いては、STAX 009→STAX T-8000→SACDプレイヤーでバランス駆動している様な壮大なコンサートホールで音楽を聴いている様な出音になりました。

現在、超弩級のヘッドホンシステムは、ゼンハイザーHEー1、ハイファイマン シャングリラの様に複数真空管を使用しているので、HEー1、シャングリラの様な贅沢なサウンドが自宅で聴けて大変満足しています。

イアホン使用も物量の差でしょうか、カインN8の真空管モードを上回るサウンドになってますね。バランス駆動も出来ますしね。

再追記…

UD505(DAC)に入れていた電話ケーブルをアコースティックリバイブからゾノトーン ハイブリッド導体3ピン電源ケーブルに変更して、両方プロ仕様のパワーコンディショナー内蔵の電源タップにAの再生環境では変更しました。

結果、ピュアオーディオで言うと総額500万円くらいの出音まで音を追い込めた感じでしょうか。

専門店で真空管4本搭載のシャングリラJRもCOWONのAK4497シングルDAC搭載の高級機 LINEOUT→miniーRCA 2本だしのバランス駆動で試聴しましたが、環境が圧倒的に我が家のAの環境の方が上回っているのか、我が家のAの環境の出音の方が全然良かったですね。


では、どなたか購入検討の参考にして頂ければ幸いです。






参考になった17人(再レビュー後:13人)

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Hanhan85さん

  • レビュー投稿数:1件
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ヘッドホンアンプ・DAC
1件
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満足度5
デザイン5
音質4
操作性4
機能性5

【デザイン】
真空管が覗いて見ることができるデザインでインテリアとして置いていても映えます。
【音質】
真空管らしいあたたかい音です。
【操作性】
特に不満はありませんが一つあげるなら出力が強いのでヘッドホンによっては音量がとりにくいかもしれません。
【機能性】
特になし
【総評】
ラズパイ→nothstardesign Impulso(DAC)→HA-1A MK2→HE1000
10万以下のアンプでHE1000が(完全とは言えないが)ドライブ出来る機種はそうないと思います。
パワーがあるのでHE1000の音量が9〜10時くらいのところで十分なってくれます。

参考になった7

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HA-1A MK2
カイン

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