『純A級動作 Cayinの全段真空管ヘッドホンアンプの実力は如何に…』 カイン HA-1A MK2 組紐屋の竜.さんのレビュー・評価

HA-1A MK2

  • ベストセラーとなった前モデル「HA-1A」の設計責任者がヘッドホン出力にターゲットを置き10年の研究の末に開発した真空管ヘッドホンアンプ。
  • ロシア製の真空管「EL84EH」2本を搭載し、ヘッドホンアンプに加えプリアウト機能も備える。
  • ヘッドホン出力に最適化し600Ωまで対応。再生周波数帯域は20Hz〜45kHz ±3dB。
HA-1A MK2 製品画像

最安価格(税込):¥89,910 (前週比:±0 )

  • メーカー希望小売価格:¥―
  • 発売日:2018年 3月20日

店頭参考価格帯:¥89,910 〜 ¥89,910 (全国40店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:ヘッドホンアンプ ヘッドホン端子(標準プラグ):2系統 HA-1A MK2のスペック・仕様

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HA-1A MK2カイン

最安価格(税込):¥89,910 (前週比:±0 ) 発売日:2018年 3月20日

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『純A級動作 Cayinの全段真空管ヘッドホンアンプの実力は如何に…』 組紐屋の竜.さん のレビュー・評価

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満足度5
デザイン5
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操作性5
機能性5
純A級動作 Cayinの全段真空管ヘッドホンアンプの実力は如何に…

再生環境 @

再生環境 @ 2枚目

再生環境 A 下がUD505、上がUD503。

各リアパネル。UD505(DAC)、UD503(ヘッドホンアンプ)は、各電源ケーブルを変更。

SUNDARAも、このシステムで聴くと10万円を越えるオープンエアーに対抗出来る感じかな

光デジタルケーブルは、1m 4万円程度の同軸ケーブルの音質に匹敵するこちらを使用。

【デザイン】
側面が木目で高級感が有り、個人的には好きなデザインです。

【音質】
真空管とトランジスタの真空管ハイブリッドアンプでは無く、真空管を全部で5本使用した暖かみの有る全段真空管の本格的な純A級真空管ヘッドホンアンプになります。

【操作性】
出力インピーダンスの切り替えが、8Ω〜32Ω、33Ω〜64Ω、65Ω〜150Ω、151Ω〜300Ω、600Ωと細かく設定出来る様になっています。(販売代理 コペックジャパンホームページ参照)
これは、対応インピーダンスの設定では無く、出力インピーダンスの設定なので、ヘッドホンの入力インピーダンスより低い設定を選択してドライブさせて下さい。

出力インピーダンスは低い方が良いと言いますが、beyer T1 2ndでも出力インピーダンスの設定は、8Ω〜32Ωに設定して、後はボリュームを上げて音量調整しています。

【機能性】
CD、AUXの切り替え、出力インピーダンスの5段階の設定、プリアウト機能。

プリアウトの出力は、ボリュームで調整出来るので12時前後くらいで接続するヘッドホンに合わせて微調整しています。

取説にも書いてますが、左側のフォンアウトはダイナミックサウンド、右側のフォンアウトは繊細なサウンドと左右で音質が違うので、使い分けが可能。

【総評】
消費電力 65Wでコペックジャパンのホームページを見ても高かったので、コペックジャパンに何度か確認しましたが、やはり純A級動作の全段真空管ヘッドホンアンプとの事。

前HAー1AからサイズUPしてスピーカー端子を排除してヘッドホンのドライブに特化した、本格的な全段真空管ヘッドホンアンプになります。

[主な再生環境]

@ AKの音に厚みの有る美音系の高級機→純石英のハイエンド光デジタルケーブル OPCーX11→AK 4497 デュアルDAC フルバランスの高性能DAC UD505(DAC)→ラインアウト ゾノトーンのフラッグシップクラスのRCAケーブル→HAー1AMK2→beyer T1 2nd

A AK機の音に厚みの有る美音系の高級機→OPCーX11→ラインアウト ゾノトーンのフラッグシップクラスのRCAケーブル→HAー1AMK2(プリアンプとして使用)→プリアウト ゾノトーンのフラッグシップクラスのRCAケーブル→UD503(バランス駆動式のパワーアンプとして使用)→HD800S(バランス駆動)、アンバランスのフラッグシップクラスのヘッドホン、10万円越えのフラッグシップクラスのイアホン

Aにおいては、プレイヤー、ケーブル類、電源タップも含めると定価で言うと総額85万円以上のシステムになりますが、HD800SのリファレンスDACアンプのHVD820のバランス駆動を遥かに上回る音質になっています。
オーディオは、ある意味物量がものを言うと言いますが、SONY DMP−Z1をも上回る音楽室の様なサウンドになっていますね(笑)


Aの環境は、ピュアオーディオでは、総額350万円〜500万円くらい出さないと聴けないサウンドでしょうか。

しかし、15万円以上のSACDプレイヤー→同軸デジタル接続→ゼンハイザーHEー1には、今一歩音質的には届いていない感じです。

但し、ケーブル類も環境にピッタリ合わせているので、HEー1の上記の環境に迫るくらいの出音は十分出せている感じなので、大変満足しています。

プレイヤーからケーブル類まで上流環境、高性能DAC→ケーブル類、プリアンプ、バランス駆動式のパワーアンプ→HD800S(バランス駆動)とキチン各環境の相性も含め組みきれているので、Cayinのフラッグシップモデル HAー300のバランス駆動(HD800S)とポタフェスで比較試聴しても、全く劣る事のない出音になっているので、購入して良かったと思っています。

ここまでの各システムの相性も含めた総合的なシステムは、プレイヤー、DAC、ケーブル類等の知識、それを熟知した経験豊富な上級者クラスのユーザーでないと組みきれないとは思いますが…

やはりオーディオ機器は、ある意味、各システムを含めた相性とシステム全体の総合力と物量がものを言いますね。


追記…

電源ケーブルをアコースティックリバイブ(PCーTriple-C導体)に変更。
(DAC UD505)とバランス駆動式のヘッドホンアンプ(UD503)の両方。

電源タップは、オーディオグレードの物(DAC)とプロ仕様の物(ヘッドホンアンプ)に変更。

カインHAー1AMK2は、この環境で電源ケーブルを変換してみましたが、DACとヘッドホンアンプの両方に電源ケーブルを変更しているので、野暮ったくなるだけで良くなかったので純正を使用。
(付属の電源ケーブルは、純A級動作の全段真空管アンプに相応しい良質の電源ケーブルが付属している様です。)

電源周りの底上げを行うと、クラシック、JAZZに於いては、STAX 009→STAX T-8000→SACDプレイヤーでバランス駆動している様な壮大なコンサートホールで音楽を聴いている様な出音になりました。

現在、超弩級のヘッドホンシステムは、ゼンハイザーHEー1、ハイファイマン シャングリラの様に複数真空管を使用しているので、HEー1、シャングリラの様な贅沢なサウンドが自宅で聴けて大変満足しています。

イアホン使用も物量の差でしょうか、カインN8の真空管モードを上回るサウンドになってますね。バランス駆動も出来ますしね。

再追記…

UD505(DAC)に入れていた電話ケーブルをアコースティックリバイブからゾノトーン ハイブリッド導体3ピン電源ケーブルに変更して、両方プロ仕様のパワーコンディショナー内蔵の電源タップにAの再生環境では変更しました。

結果、ピュアオーディオで言うと総額500万円くらいの出音まで音を追い込めた感じでしょうか。

専門店で真空管4本搭載のシャングリラJRもCOWONのAK4497シングルDAC搭載の高級機 LINEOUT→miniーRCA 2本だしのバランス駆動で試聴しましたが、環境が圧倒的に我が家のAの環境の方が上回っているのか、我が家のAの環境の出音の方が全然良かったですね。


では、どなたか購入検討の参考にして頂ければ幸いです。






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デザイン5
音質5
操作性5
機能性5
純A級動作 Cayinの全段真空管ヘッドホンアンプの実力は如何に…

再生環境 @

再生環境 @ 2枚目

再生環境 A 下がUD505、上がUD503。

各リアパネル。UD505(DAC)、UD503(ヘッドホンアンプ)は、電源ケーブルを変更。

PCオーディオ。iPad PRO 512GB→GT8-A→USB DDC→同軸ケーブル→ifi SPDIF→UD505

光デジタルケーブルは、1m 4万円程度の同軸ケーブルの音質に匹敵するこちらを使用。

【デザイン】
側面が木目で高級感が有り、個人的には好きなデザインです。

【音質】
真空管とトランジスタの真空管ハイブリッドアンプでは無く、真空管を全部で5本使用した暖かみの有る全段真空管の本格的な純A級真空管ヘッドホンアンプになります。

【操作性】
出力インピーダンスの切り替えが、8Ω〜32Ω、33Ω〜64Ω、65Ω〜150Ω、151Ω〜300Ω、600Ωと細かく設定出来る様になっています。(販売代理 コペックジャパンホームページ参照)
これは、対応インピーダンスの設定では無く、出力インピーダンスの設定なので、ヘッドホンの入力インピーダンスより低い設定を選択してドライブさせて下さい。

出力インピーダンスは低い方が良いと言いますが、beyer T1 2ndでも出力インピーダンスの設定は、8Ω〜32Ωに設定して、後はボリュームを上げて音量調整しています。

【機能性】
CD、AUXの切り替え、出力インピーダンスの5段階の設定、プリアウト機能。

プリアウトの出力は、ボリュームで調整出来るので12時前後くらいで接続するヘッドホンに合わせて微調整しています。

取説にも書いてますが、左側のフォンアウトはダイナミックサウンド、右側のフォンアウトは繊細なサウンドと左右で音質が違うので、使い分けが可能。

【総評】
消費電力 65Wでコペックジャパンのホームページを見ても高かったので、コペックジャパンに何度か確認しましたが、やはり純A級動作の全段真空管ヘッドホンアンプとの事。

前HAー1AからサイズUPしてスピーカー端子を排除してヘッドホンのドライブに特化した、本格的な全段真空管ヘッドホンアンプになります。

[主な再生環境]

@ AKの音に厚みの有る美音系の高級機→純石英のハイエンド光デジタルケーブル OPCーX11→AK 4497 デュアルDAC フルバランスの高性能DAC UD505(DAC)→ラインアウト ゾノトーンのフラッグシップクラスのRCAケーブル→HAー1AMK2→beyer T1 2nd

A AK機の音に厚みの有る美音系の高級機→OPCーX11→ラインアウト ゾノトーンのフラッグシップクラスのRCAケーブル→HAー1AMK2(プリアンプとして使用)→プリアウト ゾノトーンのフラッグシップクラスのRCAケーブル→UD503(バランス駆動式のパワーアンプとして使用)→HD800S(バランス駆動)、アンバランスのフラッグシップクラスのヘッドホン、10万円越えのフラッグシップクラスのイアホン

Aにおいては、プレイヤー、ケーブル類、電源タップも含めると定価で言うと総額80万円以上のシステムになりますが、HD800SのリファレンスDACアンプのHVD820のバランス駆動を遥かに上回る音質になっています。
オーディオは、ある意味物量がものを言うと言いますが、SONY DMP−Z1をも上回る音楽室の様なサウンドになっていますね(笑)


注)PCオーディオの環境(iPad Pro 512GB→GT8ーA→USB DDC→ゾノトーン同軸デジタルケーブル→ifi SPDIFタイプのノイズアイソレーター→UD505→HD800S バランス駆動)も5枚目の写真で掲載していますが、この環境には合わないのでUD505に直接入れてHAー1AMK2は通さず、HD800Sでバランス駆動させています。

勿論、こちらもPCオーディオの環境と同様、定価計算のAには全く含まれていません。

Aの環境は、ピュアオーディオでは、総額350万円〜500万円くらい出さないと聴けないサウンドでしょうか。

しかし、15万円以上のSACDプレイヤー→同軸デジタル接続→ゼンハイザーHEー1には、今一歩音質的には届いていない感じです。

但し、ケーブル類も環境にピッタリ合わせているので、HEー1の上記の環境に迫るくらいの出音は十分出せている感じなので、大変満足しています。

プレイヤーからケーブル類まで上流環境、高性能DAC→ケーブル類、プリアンプ、バランス駆動式のパワーアンプ→HD800S(バランス駆動)とキチン各環境の相性も含め組みきれているので、Cayinのフラッグシップモデル HAー300のバランス駆動(HD800S)とポタフェスで比較試聴しても、全く劣る事のない出音になっているので、購入して良かったと思っています。

ここまでの各システムの相性も含めた総合的なシステムは、プレイヤー、DAC、ケーブル類等の知識、それを熟知した経験豊富な上級者クラスのユーザーでないと組みきれないとは思いますが…

やはりオーディオ機器は、ある意味、各システムを含めた相性とシステム全体の総合力と物量がものを言いますね。


追記…

電源ケーブルをアコースティックリバイブ(PCーTriple-C導体)に変更。
(DAC UD505)とバランス駆動式のヘッドホンアンプ(UD503)の両方。

電源タップを下記のオーディオグレードの物とプロ仕様の物に変更。

オーディオグレードの電源タップは、UD505(DACへ)
パワーコンディショナー内蔵のプロ仕様の電源タップは、UD503(バランス駆動式のヘッドホンアンプへ)

http://review.kakaku.com/review/K0000405349/#tab

カインHAー1AMK2は、この環境で電源ケーブルを変換してみましたが、DACとヘッドホンアンプの両方に電源ケーブルを変更しているので、野暮ったくなるだけで良くなかったので純正を使用。
(付属の電源ケーブルは、純A級動作の全段真空管アンプに相応しい良質の電源ケーブルの様です。)

電源周りの底上げを行うと、クラシック、JAZZに於いては、STAX 009→STAX T-8000→SACDプレイヤーでバランス駆動している様な壮大なコンサートホールで音楽を聴いている様な出音になりました。

現在、超弩級のヘッドホンシステムは、ゼンハイザーHEー1、ハイファイマン シャングリラの様に複数真空管を使用しているので、HEー1、シャングリラの様な贅沢なサウンドが自宅で聴けて大変満足しています。

イアホン使用も物量の差でしょうか、カインN8の真空管モードを上回るサウンドになってますね。バランス駆動も出来ますしね。


では、どなたか購入検討の参考にして頂ければ幸いです。




参考になった1

満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性5
純A級動作 Cayinの全段真空管ヘッドホンアンプの実力は如何に…

再生環境 @

再生環境 @ 2枚目

再生環境 A 下がUD505、上がUD503。

各リアパネル。UD505(DAC)、UD503(ヘッドホンアンプ)は、電源ケーブルを変更。

注)のPCオーディオの環境。 こちらはオマケです。

光デジタルケーブルは、1m 4万円程度の同軸ケーブルの音質に匹敵するこちらを使用。

【デザイン】
側面が木目で高級感が有り、個人的には好きなデザインです。

【音質】
真空管とトランジスタの真空管ハイブリッドアンプでは無く、真空管を全部で5本使用した暖かみの有る全段真空管の本格的な純A級真空管ヘッドホンアンプになります。

【操作性】
出力インピーダンスの切り替えが、8Ω〜32Ω、33Ω〜64Ω、65Ω〜150Ω、151Ω〜300Ω、600Ωと細かく設定出来る様になっています。(販売代理 コペックジャパンホームページ参照)
これは、対応インピーダンスの設定では無く、出力インピーダンスの設定なので、ヘッドホンの入力インピーダンスより低い設定を選択してドライブさせて下さい。

出力インピーダンスは低い方が良いと言いますが、beyer T1 2ndでも出力インピーダンスの設定は、8Ω〜32Ωに設定して、後はボリュームを上げて音量調整しています。

【機能性】
CD、AUXの切り替え、出力インピーダンスの5段階の設定、プリアウト機能。

プリアウトの出力は、ボリュームで調整出来るので12時前後くらいで接続するヘッドホンに合わせて微調整しています。

取説にも書いてますが、左側のフォンアウトはダイナミックサウンド、右側のフォンアウトは繊細なサウンドと左右で音質が違うので、使い分けが可能。

【総評】
消費電力 65Wでコペックジャパンのホームページを見ても高かったので、コペックジャパンに何度か確認しましたが、やはり純A級動作の全段真空管ヘッドホンアンプとの事。

前HAー1AからサイズUPしてスピーカー端子を排除してヘッドホンのドライブに特化した、本格的な全段真空管ヘッドホンアンプになります。

[主な再生環境]

@ AKの音に厚みの有る美音系の高級機→純石英のハイエンド光デジタルケーブル OPCーX11→AK 4497 デュアルDAC フルバランスの高性能DAC UD505(DAC)→ラインアウト ゾノトーンのフラッグシップクラスのRCAケーブル→HAー1AMK2→beyer T1 2nd

A AK機の音に厚みの有る美音系の高級機→OPCーX11→ラインアウト ゾノトーンのフラッグシップクラスのRCAケーブル→HAー1AMK2(プリアンプとして使用)→プリアウト ゾノトーンのフラッグシップクラスのRCAケーブル→UD503(バランス駆動式のパワーアンプとして使用)→HD800S(バランス駆動)、アンバランスのフラッグシップクラスのヘッドホン、10万円越えのフラッグシップクラスのイアホン

Aにおいては、プレイヤー、ケーブル類、電源タップも含めると定価で言うと総額80万円以上のシステムになりますが、HD800SのリファレンスDACアンプのHVD820のバランス駆動を遥かに上回る音質になっています。
オーディオは、ある意味物量がものを言うと言いますが、SONY DMP−Z1をも上回る音楽室の様なサウンドになっていますね(笑)


注)PCオーディオの環境(iPad Pro 512GB→GT8ーA→USB DDC→ゾノトーン同軸デジタルケーブル→ifi SPDIFタイプのノイズアイソレーター→UD505→HD800S バランス駆動)も5枚目の写真で掲載していますが、この環境には合わないのでUD505に直接入れてHAー1AMK2は通さず、HD800Sでバランス駆動させています。

勿論、こちらもPCオーディオの環境と同様、定価計算のAには全く含まれていません。

Aの環境は、ピュアオーディオでは、総額350万円〜500万円くらい出さないと聴けないサウンドでしょうか。

しかし、15万円以上のSACDプレイヤー→同軸デジタル接続→ゼンハイザーHEー1には、今一歩音質的には届いていない感じです。

但し、ケーブル類も環境にピッタリ合わせているので、HEー1の上記の環境に迫るくらいの出音は十分出せている感じなので、大変満足しています。

プレイヤーからケーブル類まで上流環境、高性能DAC→ケーブル類、プリアンプ、バランス駆動式のパワーアンプ→HD800S(バランス駆動)とキチン各環境の相性も含め組みきれているので、Cayinのフラッグシップモデル HAー300のバランス駆動(HD800S)とポタフェスで比較試聴しても、全く劣る事のない出音になっているので、購入して良かったと思っています。

ここまでの各システムの相性も含めた総合的なシステムは、プレイヤー、DAC、ケーブル類等の知識、それを熟知した経験豊富な上級者クラスのユーザーでないと組みきれないとは思いますが…

やはりオーディオ機器は、ある意味、各システムを含めた相性とシステム全体の総合力と物量がものを言いますね。


追記…

電源ケーブルをアコースティックリバイブ(PCーTriple-C導体)に変更。
(DAC UD505)とバランス駆動式のヘッドホンアンプ(UD503)の両方。

電源タップを下記のオーディオグレードの物とプロ仕様の物に変更。

オーディオグレードの電源タップは、UD505(DACへ)
プロ仕様の電源タップは、UD503(バランス駆動式のヘッドホンアンプへ)

http://review.kakaku.com/review/K0000405349/#tab

カインHAー1AMK2は、この環境で電源ケーブルを変換してみましたが、DACとヘッドホンアンプの両方に電源ケーブルを変更しているので、野暮ったくなるだけで良くなかったので純正を使用。
(付属の電源ケーブルは、純A級動作の全段真空管アンプに相応しい良質の電源ケーブルの様です。)

電源周りの底上げを行うと、クラシック、JAZZに於いては、STAX 009→STAX T-8000→SACDプレイヤーでバランス駆動している様な壮大なコンサートホールで音楽を聴いている様な出音になりました。

現在、超弩級のヘッドホンシステムは、ゼンハイザーHEー1、ハイファイマン シャングリラの様に複数真空管を使用しているので、HEー1、シャングリラの様な贅沢なサウンドが自宅で聴けて大変満足しています。

イアホン使用も物量の差でしょうか、カインN8の真空管モードを上回るサウンドになってますね。バランス駆動も出来ますしね。


では、どなたか購入検討の参考にして頂ければ幸いです。




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満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性5
純A級動作 Cayinの全段真空管ヘッドホンアンプの実力は如何に…

再生環境 @

再生環境 @ 2枚目

再生環境 A 下がUD505、上がUD503。

各リアパネル

注)のPCオーディオの環境。 こちらはオマケです。

光デジタルケーブルは、1m 2万円以上の同軸ケーブルの音質に匹敵するこちらを使用

【デザイン】
側面が木目で高級感が有り、個人的には好きなデザインです。

【音質】
真空管とトランジスタの真空管ハイブリッドアンプでは無く、真空管を全部で5本使用した暖かみの有る全段真空管の本格的な純A級真空管ヘッドホンアンプになります。

【操作性】
純A級動作の真空管ヘッドホンアンプなので、とても簡単ですが一応取説は目を通しておいた方が良いですね。

出力インピーダンスの切り替えが、8Ω〜32Ω、33Ω〜64Ω、65Ω〜150Ω、151Ω〜300Ω、600Ωと細かく設定出来る様になっています。(販売代理 コペックジャパンホームページ参照)
これは、対応インピーダンスの設定では無く、出力インピーダンスの設定なので、ヘッドホンの入力インピーダンスより低い設定を選択してドライブさせて下さい。

出力インピーダンスは低い方が良いと言いますが、beyer T1 2ndでも出力インピーダンスの設定は、8Ω〜32Ωに設定して、後はボリュームを上げて音量調整しています。それでも純A級動作の高出力なので、ボリューム9時迄私の環境では行かずにドライブしきれています。

【機能性】
CD、AUXの切り替え、出力インピーダンスの5段階の設定、プリアウト機能。

プリアウトの出力は、ボリュームで調整出来るので12時前後くらいで接続するヘッドホンに合わせて微調整しています。

取説にも書いてますが、左側のフォンアウトはダイナミックサウンド、右側のフォンアウトは繊細なサウンドとシングルエンドでも、左右で音質が違うので、接続するヘッドホンによって使い分けが可能です。

【総評】
消費電力 65Wでコペックジャパンのホームページを見ても高かったので、コペックジャパンに何度か確認しましたが、やはり純A級動作の全段真空管ヘッドホンアンプとの事。( Cayinに確認して貰いました。)

1万円ちょっと〜2万円程度のA級動作のトランジスタと真空管1本〜2本タイプの真空管ハイブリッドヘッドホンアンプは、数機持ってましたが、ポータブルタイプのハイエンドヘッドホン、K700系くらいなら、それでも電源ケーブルを交換したり、ケーブル類、プレイヤーを高級機にしたりするとイイ音が鳴って不満は有りませんでしたが、フラッグシップクラスのbeyer T1 2nd、HD800Sでは、その程度の真空管ハイブリッドヘッドホンアンプでは、いくら環境を上げても、もの足りなかったので、HAー1AからサイズUPしてスピーカー端子を排除してヘッドホンのドライブに特化した本格的な純A級動作の全段真空管ヘッドホンアンプがCayinよりリリースされたので、何度か店頭、ポタフェスで視聴させて頂いて気に入ったので購入しました。

[主な再生環境]

@ AK機の音に厚みの有る美音系の高級機→純石英のハイエンド光デジタルケーブル OPCーX11→AK 4497 デュアルDAC フルバランスの高性能DAC UD505(DAC)→ラインアウト ゾノトーンのフラッグシップクラスのRCAケーブル→HAー1AMK2→beyer T1 2nd

A AK機の音に厚みの有る美音系の高級機→OPCーX11→ラインアウト ゾノトーンのフラッグシップクラスのRCAケーブル→HAー1AMK2(プリアンプとして使用)→プリアウト ゾノトーンのフラッグシップクラスのRCAケーブル→UD503(バランス駆動式のパワーアンプとして使用)→HD800S(バランス駆動)、アンバランスのフラッグシップクラスのヘッドホン、10万円越えのフラッグシップクラスのイアホン

Aにおいては、プレイヤー、ケーブル類、電源タップも含めると定価で言うと総額80万円くらいのシステムになりますが、HD800SのリファレンスDACアンプのHVD820のバランス駆動を遥かに上回る音質になっています。
オーディオは、ある意味物量がものを言うと言いますが、SONY DMP−Z1をも上回る音楽室の様なサウンドになっていますね(笑)


注)PCオーディオの環境(iPad Pro 512GB→フルテック GT8ーA→USB DDC→ゾノトーン同軸デジタルケーブル→ifi SPDIFの外部電力供給タイプのノイズアイソレーター→UD505→HD800S バランス駆動)も5枚目の写真で掲載していますが、この環境には合わないのでUD505に直接入れてHAー1AMK2は通さず、HD800Sでバランス駆動させています。

ZX2→SONYクレードル→AIM電子UA3→ifi ipurifier2→UD505→HD800S(バランス駆動)も写真掲載していますが、こちらもHAー1AMK2の環境に合わないので直接UD505に入れてHD800Sでバランス駆動させています。

勿論、こちらもPCオーディオの環境と同様、定価計算のAには全く含まれていません。


Aの環境は、ピュアオーディオでは、総額350万円〜500万円くらい出さないと聴けないサウンドでしょうか。

しかし、15万円以上のSACDプレイヤー→同軸デジタル接続→ゼンハイザーHEー1には、今一歩音質的には届いていない感じです。

但し、ケーブル類も環境にピッタリ合わせているので、HEー1の上記の環境に迫るくらいの出音は十分出せている感じなので、大変満足しています。

プレイヤーからケーブル類まで上流環境、高性能DAC→ケーブル類、プリアンプ、バランス駆動式のパワーアンプ→HD800S(バランス駆動)とキチン各環境の相性も含め組みきれているので、Cayinのフラッグシップモデル HAー300のバランス駆動(HD800S)とポタフェスで比較試聴しても、全く劣る事のない出音になっているので、購入して良かったと思っています。

ここまでの各システムの相性も含めた総合的なシステムは、プレイヤー、DAC、ケーブル類等の知識、それを熟知した経験豊富な上級者クラスのユーザーでないと組みきれないとは思いますが…

オーディオはある意味、各システムを含めた相性とシステム全体の総合力と物量がものを言うので…


では、どなたか購入検討の方の参考にして頂ければ幸いです。





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満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性5
純A級動作 Cayinの全段真空管ヘッドホンアンプの実力は如何に…

再生環境 @

再生環境 @ 2枚目

再生環境 A 下がUD505、上がUD503。

各リアパネル

iPad Pro 512GB→GT8-A→USB DDC→同軸ケーブル→ifi SPDIF アイソレーター→DAC

光デジタルケーブルは、1m 2万円以上の同軸ケーブルに匹敵するこちらを使用

【デザイン】
側面が木目で高級感が有り、個人的には好きなデザインです。

【音質】
真空管とトランジスタの真空管ハイブリッドアンプでは無く、真空管を全部で5本使用した暖かみの有る全段真空管の本格的な純A級真空管ヘッドホンアンプになります。

【操作性】
純A級動作の真空管ヘッドホンアンプなので、とても簡単ですが一応取説は目を通しておいた方が良いですね。

出力インピーダンスの切り替えが、8Ω〜32Ω、33Ω〜64Ω、65Ω〜150Ω、151Ω〜300Ω、600Ωと細かく設定出来る様になっています。(販売代理 コペックジャパンホームページ参照)
これは、対応インピーダンスの設定では無く、出力インピーダンスの設定なので、ヘッドホンの入力インピーダンスより低い設定を選択してドライブさせて下さい。

出力インピーダンスは低い方が良いと言いますが、beyer T1 2ndでも出力インピーダンスの設定は、8Ω〜32Ωに設定して、後はボリュームを上げて音量調整しています。それでも純A級動作の高出力なので、ボリューム9時迄、私の環境では行かずにドライブしきれています。

【機能性】
CD、AUXの切り替え、出力インピーダンスの5段階の設定、プリアウト機能。

プリアウトの出力は、ボリュームで調整出来るので12時前後くらいで接続するヘッドホンに合わせて微調整しています。

取説にも書いてますが、左側のフォンアウトはダイナミックサウンド、右側のフォンアウトは繊細なサウンドとシングルエンドでも、左右で音質が違うので、接続するヘッドホンによって使い分けが可能です。

【総評】
消費電力 65Wでコペックジャパンのホームページを見ても高かったので、コペックジャパンに何度か確認しましたが、やはり純A級動作の全段階真空管ヘッドホンアンプとの事。( Cayinに確認して貰いました。)

1万円ちょっと〜2万円程度のA級動作のトランジスタと真空管1本〜2本タイプの真空管ハイブリッドヘッドホンアンプは、数機持ってましたが、ポータブルタイプのハイエンドヘッドホン、K700系くらいなら、それでも電源ケーブルを交換したり、ケーブル類、プレイヤーを高級機にしたりするとイイ音が鳴って不満は有りませんでしたが、フラッグシップクラスのbeyer T1 2nd、HD800Sでは、その程度の真空管ハイブリッドヘッドホンアンプでは、いくら環境を上げても、もの足りなかったので、HAー1AからサイズUPしてスピーカー端子を排除してヘッドホンのドライブに特化した本格的な純A級動作の全段真空管ヘッドホンアンプがCayinよりリリースされたので、何度か店頭、ポタフェスで視聴させて頂いて気に入ったので購入しました。

[主な再生環境]

@ AK機の音に厚みの有る美音系の高級機→純石英のハイエンド光デジタルケーブル OPCーX11→AK 4497 デュアルDAC フルバランスの高性能DAC UD505(DAC)→ラインアウト ゾノトーンのフラッグシップクラスのRCAケーブル→HAー1AMK2→beyer 2nd

A AK機の音に厚みの有る美音系の高級機→OPCーX11→ラインアウト ゾノトーンのフラッグシップクラスのRCAケーブル→HAー1AMK2(プリアンプとして使用)→プリアウト ゾノトーンのフラッグシップクラスのRCAケーブル→UD503(バランス駆動式のパワーアンプとして使用)→HD800S(バランス駆動)、アンバランスのフラッグシップクラスのヘッドホン、10万円越えのフラッグシップクラスのイアホン

Aにおいては、プレイヤー、ケーブル類、電源タップも含めると定価で言うと総額80万円くらいのシステムになりますが、HD800SのリファレンスDACアンプのHVD820のバランス駆動を遥かに上回る音質になっています。
オーディオは、ある意味物量がものを言うと言いますが、SONY DMP−Z1をも上回る音楽室の様なサウンドになっていますね(笑)


注)PCオーディオの環境も5枚目の写真掲載していますが、この環境には合わないのでUD505に入れてHAー1AMK2は通さず、HD800Sでバランス駆動させています。


ピュアオーディオでは、総額350万円〜500万円くらい出さないと聴けないサウンドでしょうか。

しかし、15万円以上のSACDプレイヤー→同軸デジタル接続→ゼンハイザーHEー1には、今一歩音質的には届いていない感じです。

但し、ケーブル類も環境にピッタリ合わせているので、HEー1の上記の環境に迫るくらいの出音は充分出せている感じなので、大変満足しています。

プレイヤーからケーブル類まで上流→ケーブル類、プリアンプ、バランス駆動式のパワーアンプ→HD800S(バランス駆動)とキチンと環境、各環境の相性も含め組みきれているので、Cayinのフラッグシップモデル HAー300のバランス駆動(HD800S)とポタフェスで比較試聴しても、全く劣る事のない出音になっているので、購入して良かったと思います。

ここまでの各システムの相性も含めた総合的なシステムは、プレイヤー、DAC、ケーブル類等の知識、経験豊富な上級者クラスのユーザーでないと組みきれないとは思いますが…

オーディオはある意味、各システムを含めた相性とシステム全体の総合力と物量がものを言うので…


では、どなたか購入検討の方の参考にして頂ければ幸いです。



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カイン

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