W-1200 レビュー・評価

2018年 3月下旬 発売

W-1200

PCでデジタル録音できるUSB端子付きダブルカセットデッキ

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¥48,195

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製品種類:ダブルカセットデッキ 消費電力:14W 幅x高さx奥行:435x145x285.8mm W-1200のスペック・仕様

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W-1200TEAC

最安価格(税込):¥48,195 (前週比:+1,375円↑) 発売日:2018年 3月下旬

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W-1200 のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.00
(カテゴリ平均:4.40
レビュー投稿数:3人 
  1. 5 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.50 4.24 4位
音質 音質の良さ 4.00 4.44 9位
操作性 操作のしやすさ 4.75 4.20 3位
機能性 搭載機能が充実しているか 3.50 4.19 10位
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ホームシアター スピーカー
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13件
AVケーブル
10件
0件
薄型テレビ・液晶テレビ
1件
3件
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満足度4
デザイン5
音質4
操作性5
機能性3
   

   

 昔、エアチェックしたりレコードから録音したカセットテープをデジタル化するため、Amazonサイトで、USBオーディオキャプチャを購入して、デジタル化を実行していました。
 ところが、デジタル化していたさなか、最後の高級カセットデッキとして購入し使用していたTEAC V-8030Sが、再生中に、一瞬電源が落ちるようになり、まともに再生できなくなってしまいました。
 メーカーに問い合わせをするも、部品が無いため修理受付できないと断られ困ってしまいました。
 ネットで、カセットデッキの修理専門業者を調べ、修理依頼をしていますが、数ヶ月経過しても修理どころか見積もりもまだできていない状態でした。
 新しくカセットデッキを買おうと物色しても、現在、ドルビーノイズリダクション付のカセットデッキがないのです。当方、ドルビーB とドルビーCで録音したテープばかりだったので本当に困ってしまいました。
 ひとまず、ドルビーCで録音したテープは、修理依頼中のカセットデッキ(V-8030S)の修理完了を待って後回しにし、ドルビーBで録音したテープをデジタル化しようと決め、ドルビーB 相当での再生機能がある本製品を購入しました。
 オーディオ全盛期のカセットデッキに比べ相当低いスペックゆえ、音質は期待できないと思いつつ早速再生してみました。
 予想以上に素晴らしいサウンドです。カセットテープは、ほとんどTDK製ですが、30年以上前にFMエアチェックしたテープでも、高域が落ちることなく見事に再生できました。感激でした。心配した、ワウフラッタも実使用において全く問題ありませんでした。
 見た目、プラスチッキーで、メカ動作音やカセットホルダーを閉める際の音も相当大きく、テープホルダーには、バックライトなしでテープ残量が確認しずらい、カウンターも時間表示で無いなど、残念な点もありますが、現在は、メイン機器でなくデジタル化のための再生専用機としての使用がメインなので、問題ありません。
 また、肝心の録再ヘッドは、3ヘッド構成ではないのですが、録音操作をすることで、ヘッドの消磁ができるので良としましょう。
 USB接続での、パソコンへの取り込みは、フリーソフトの「Audacity」を使用しているのですが、先に買ったUSBオーディオキャプチャは、既定のデバイスが「マイク配列(USB AUDIO DEVICE)」で、カセットデッキからの取り込みは、レベルが低すぎて、エフェクト(正規化…ノーマライズ)が必須でした。
 本機(W-1200)では、「ライン(USB AUDIO CODEC)」となっていて、十分なレベルで取り込めエフェクト(正規化…ノーマライズ)不要、しかも、USBオーディオキャプチャで時々発生していた音飛びも皆無です。素晴らしいです。
 本機(W-1200)を使用し、パススルーして他のソースもデジタル録音できるような仕様になっていればいいなと思うほど、安定してパソコンへ取り込みできます。
 さらに、ドルビーC相当のノイズリダクション対応再生機能もあれば最高でした。
 最後に、私の勝手な想像ですが、本機がダブルカセット構成になっているのは、ティアックさんの良心かなと思っています。
 本機が1台売れれば、カセットメカは、倍の2個販売したことになります。
 販売が増えれば、カセットメカ製造メーカーが採算を取れるようになり、カセットメカ製造中止という事態を防げるかもしれません。
 オートリバースメカがそうであったように、ワンウェイ (片道走行)方式のカセットメカも製造中止となり、カセットデッキ製造ができなくなるという事態にならないよう、ティアックさんには、ぜひ頑張ってほしいものです。

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イーグルHMさん

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プリメインアンプ
1件
3件
スピーカー
2件
1件
ミニコンポ・セットコンポ
1件
1件
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満足度4
デザイン5
音質4
操作性5
機能性4

デザインはカセットデッキらしいデザイン、シルバーが映え高級感もあります。

ワンウェイ機ですが通常の2ヘッド、全盛期デッキと比べると負けてしまいます。

表示部見やすいFL方式。明るさも3段階で調整出来ます。

カセットデッキの新品生産が終了するという情報を得た為購入しました。
自分の方ですが、AKAI GX-R60、先先代のTEAC AD-800を所有。借り物でしたが同じく先先代のTEAC W-890Rの音質を知っておりますので、そちらと比較したいと思います。


●W-1200の音質(AD-800・W-890Rと比較)
オートリバースメカからワンウェイメカに変わりヘッドアジマスが安定した為でしょうか高域がかなり改善され伸びます。低域もキチンと歪まずに出るようになっています。W-890RにはドルビーHX-PROが搭載されていましたが、何故かW-1200の方が伸びます。これはメカの影響が大きいと思います。
またAD-800・W-890Rには個体によってハムノイズが入る、テープが絡まるという不具合がありました。
まずハムノイズですが、お店で試聴した個体、購入した個体共に入りませんでしたので改善された可能性が高いと期待しています。
テープの絡まりですが、現在のところ一切ありません。オートリバースメカからワンウェイメカになって改善されたと期待したいですが、何かあれば再レビュー致します。
先代のW-890Rmk2には搭載されていなかったノイズリダクション機能(再生のみ)が新たに追加されました。ドルビーBで録音したテープで聴いてみましたが本来のドルビーBと大して変わらない効果を得られました。録音でも使えばなお良かったです。
接着剤の匂いも全くしませんでした。


●W-1200の音質(AKAI GX-R60と比較)
カセットデッキ全盛期1985年製のミドルグレードのリバース機との比較です。まずGX-R60のスペックです。

ワウ・フラッター 0.05%WRMS(JIS)
±0.07%W.Peak(EIAJ)
周波数特性 20Hz〜17kHz ±3dB(ノーマルテープ)
20Hz〜18kHz ±3dB(CrO2テープ)
20Hz〜19kHz ±3dB(メタルテープ)
歪率(EIAJ) 0.8%(メタルテープ)
SN比(メタルテープ) 59dB(EIAJ)
Dolby B on:1kHzで5dB、5kHz以上で10dB改善
Dolby C on:500Hzで15dB、1kHz〜10kHzで20dB改善
オーディオの足跡より

皆さんが気にしているワウフラッターですが、W-1200は0.25、GX-R60は0.05と5倍の違いがあります、しかしW-1200の方が安定していました。
GX-R60はオーバーホールしていますが、やはり製造から34年経過して部品が劣化している、また1991年に計測方法が変わったと書き込みしている方も居ましたので単純に比較出来ないのでしょう。新品同士の比較が不可能ですので、そう言った意味では新品のW-1200はかなりアドバンテージがあると思います。

周波数特性ですが、残念ながらこちらは負けてしまいます。GX-R60はリバース機ですが、スーパーGXヘッドのおかげでかなり伸びますし、低域もかなり出て元気ハツラツ。W-1200では高域は若干負け、低域は厚みより豊かさに優れていると言う感じで、割とあっさり。やはりそこはメカ、回路の影響でしょうが、限られた部品でしか現在作れませんから仕方ありません(全盛期の頃もAKAIは元気ハツラツ、TEACはあっさりでしたが)
ただその厳しい状況の中で作ったデッキとしてはかなり良く出来ています。カセットテープ本来の暖かみのある音で、普通のラジカセと比べたら遥かに優れています。


●総合
ドルビーNR・HX-PROが回路生産終了の為、搭載出来ないのが悔やまれるくらい良く出来ています。ドルビーHX-PROがあればさらに高域は伸びた事でしょう。
全盛期デッキと比較して厳しいレビューを書かれている方も居ますが(気持ちは分かります。ドルビーB・C・S・HX-PROにdbxが付いたのが欲しいのは自分も同じです)限られた部品で厳しい状況の中TEACは本当に素晴らしいデッキを作ってくれたなと思います。
かつてTEACにはとんでもないメカと回路にワンウェイ機と言えば3ヘッドにデュアルキャプスタンが当たり前でしたが、現在のカセットデッキ・テープ需要では新たに開発はコスト的に不可能です。W-1200は部品制約から通常の2ヘッド。オートリバースメカ生産終了の為のワンウェイ化ですが、結果的に2ヘッドでも先先代より音質は良くなっています。TEACの社員さんも安定性・耐久性は増しているとインタビューで言っていましたがその通りでした。
厳しいレビューを見て購入を躊躇っている方はヨドバシカメラなどで試聴をお勧めします。特に先先代のAD-800・W-890Rのイメージがある方は強く試聴をお勧めします。
どうしても全盛期の高スペック機が使いたいなら、お金は物凄く掛かりますが全盛期デッキを修理・オーバーホールすれば良いのです。ただW-1200は古いデッキではいつ壊れるか不安で仕方ない、新品で長く安心して使えるのが欲しいという需要にはピッタリだと思います(メカのワンウェイ化は本当に大きいと思います)本当に先先代より良くなりました。

「お客様が居る限りカセットデッキを作り続ける」とインタビューで言ったTEACには本当に頭が下がります。

何よりも皆様に素敵なカセットデッキ・カセットテープライフを

ありがとうございました。

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mackysさん

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  • 累計支持数:14人
  • ファン数:0人

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その他オーディオ機器
1件
3件
薄型テレビ・液晶テレビ
0件
1件
ミニコンポ・セットコンポ
0件
1件
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満足度4
デザイン3
音質4
操作性4
機能性4

1975〜1990年頃に当時のカセットデッキで録音したカセットテープ資産を聴くために購入

購入にあたり東芝のTY-AK1と比較、往年の中古カセットデッキも視野に入れて検討した結果W-1200に決定しました。

購入の決めては・・
東芝のTY-AK1に対して
1.ハイポジ&メタルポジションに加えDolby-B NR相当の再生が可能なこと
2.LINE出力がある事

また往年の中古カセットデッキは
1.状態がピンキリでいつ死亡するかわからないこと
2.デジタルアウトプットがないこと

以上の理由からW-1200を購入しました。

【デザイン】
かつてのオーディオ機器の流れを汲むデザインで良い。しかし、カセット蓋の窓が小さすぎて、テープ残量が見にくいのが残念
【音質】
スペックからしてそんなに期待してはいなかったのですが・・
録音機材が良く保存状態の良いテープは中々良い音を奏でてくれます。
特に録音時にバイアス調整が可能だったSONYのTC-K777で録音したテープはノーマルテープでも中高域までフラットでしっとりした暖かい音色です。

一方で1970年代後半に録音したテープ(機材はSONY TC-K7)はハイポジテープでも高音がこもっていて、音の揺れも感じてしまいます。

録音機材もそうですが、テープ自体の性能やテープの保管期間の長短もかなり影響していそうです。
【操作性】
ボタン配列が良くまとめられており使いやすいです。往年のカセットデッキを操作したことのある方なら取説不要でしょう
【機能性】
ダブルカセットは必要ないと思っていましたが、再生中に別のテープの早送りや巻き戻しが可能で意外と便利です。

デジタル出力端子があり、今後いつまで保存出来るかわからないカセットテープをデジタル音源化する事が可能です。
【総評】
ワウ・フラッター0.25%
周波数特性30Hz〜15,000Hz

スペックだけ見てしまうと良い数字ではないのですが、テープの状態さえ良ければ、そこそこの音質でアナログ音源ならではの暖かく厚みのある音が楽しめます。
とにかく2018年になっても新製品を出してくれたTEACには感謝してます。

当機で録音はする予定がありませんが、所有するアナログレコードから録音したらどんなものか?そのうち試して見たいと思います。

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TEAC

W-1200

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