α7 III ILCE-7M3 ボディ
- 有効約2420万画素の35mmフルサイズ裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」を搭載した、上級向けのミラーレスデジタル一眼カメラ。
- 高精度な手ブレ補正ユニットとジャイロセンサーを備える。手ブレ補正アルゴリズムも最適化したことで、5.0段の補正効果を実現している。
- 独自のAFシステム「4Dフォーカス」に対応。693点の「像面位相差検出AFセンサー」を配置し、コントラストAFを425点に多分割化し、検出精度が向上。
- 価格推移グラフを見る
- お気に入り登録4288
最安価格(税込):¥184,625
(前週比:-1,470円↓
)
発売日:2018年 3月23日
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.21 | 4.52 | -位 |
| 画質 |
4.53 | 4.53 | -位 |
| 操作性 |
3.82 | 4.27 | -位 |
| バッテリー |
4.40 | 4.11 | -位 |
| 携帯性 |
4.42 | 4.25 | -位 |
| 機能性 |
4.49 | 4.38 | -位 |
| 液晶 |
3.71 | 4.30 | -位 |
| ホールド感 |
3.85 | 4.41 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2021年5月11日 23:31 [1422509-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 5 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 3 |
α9のリアルタイムトラッキングで愛犬を撮す |
||
α9のリアルタイムトラッキングは食いつきがいい |
【手放しましたので再レビューします】
昨年ニコンZマウントからソニーEマウントに変更した。
α7Cとα7V新品で購入したが、α7Cが中古のα9になり、α7Vが春に中古のα7SUになった。
α7CはMakro Planar T*2/50、100とのボディーとレンズのバランスの悪さで手放した。
【α7Vを手放そうと思ったきっかけ】
α7Vを手放そうと思った最初のきっかけは、動く被写体(僕の場合は犬)への「リアルタイムトラッキング」で発売時期が古いα9に完全に負けたから。
α7Vでは愛犬ジャックの走ってくる姿をほとんど捕らえることができなかったが、α9「リアルタイムトラッキング」の食いつきはすごかった。
たまたまでしか捕らえることしかできなかった向かってくる愛犬が、α9では70〜80%の確立で捕らえられるのある。
その場でファインダー内再生をするとしっかり捕らえられてるではありませんか。この感動は今でも鮮明に覚えています。
【これぞα7Vが見えない】
新品で購入したα7V、中古で購入した発売時期の古いα9。
ここまで完敗するとα9に脱帽し、α7Vの魅力が薄らいでいきました。
写りはいいのですが、その写りはα7Cでもα9でも同じです。
これぞα7Vだといったものがなくごく普通のαのカメラなのです。
【尖ったものに魅力を感じる】
例えばα9のような連射速度・1/32000まであるシャッター速度・食いつくリアルタイムトラッキングなど「尖ったところ」が無いのです。
そして自然と高感度・低画素のα7Sシリーズの尖り方に目が行き始めました。
α9やα7Vとはまた違った世界があるはずと思えました。
ブログに他の画像があります。よろしければ覗いて下さい。
https://artgajuku.xsrv.jp/
以前のレビュー
【購入して3ヶ月が過ぎましたのでレビューします】
ZマウントからEマウントに完全に変更してベーシックモデルのα7Vを確かめ手にしようと購入。
約3が月が過ぎましたので少しまとめたいと思います。
【「軽さは正義」ではないこともある】
α7Cを購入して魅力を感じ、マウント変更までしてベーシックモデルのα7Vを購入しました。
α7Cとα7Vをほぼ同じ時期に持っていたのですが、持ち出すのは圧倒的にα7Vでした。
「軽さは正義」とカメラボディーでもレンズでもそう思っていました。
しかし、違っていました。
α7Cは軽くてコンパクトなフルサイズミラーレスですから正に「軽さは正義」と思い購入したのです。
100g軽くてコンパクトなα7Cではなくα7Vをいつも持ち出すのか?
【重要なのはカメラを構えたときのバランスだった】
たぶんレンズを含めたバランスの良さだと思うのです。
α7Cを持ち出すときは本当に軽い200g 300gのレンズです。
それ以上のレンズになると圧倒的にα7Vを持ち出しました。
左手でレンズを支え、右手でカメラを支え・・・このバランスがα7Vはいいのです。
α7Cでは軽量レンズに限られてしまいました。
【3ヶ月使用してみての感想】
使用感は申し分ありません。
ボタン類の多さとカスタマイズの柔軟性は使い勝手のいいカメラの条件です。
メニューも以前使用していたCanonEOS RPなどに比べると問題ありません。CanonEOS RPのメニューの偏りと深さは最後まで慣れることができませんでした。それに比べるとα7Vのmenuは使用している間になれて、不自由なく使用することができます。
ただ、menuボタンは左側ではなく右側が右指でクリックできるので変更してほしいです。
SDカード挿入に関して改善の要望。
下がスロット1になっていますが、上下を逆にしてほしいです。上がスロット1が使いやすいはず。
またカードも表を見ながら差し込めた方が安心できます。
グリップも安定して持ちやすくて問題ありません。
バッテリーは大型を採用してあり持ちがいいです。
予備バッテリーも携帯し持ち出しますが、使ったことはありません。
ファィンダーを使っての撮影が主ですがファィンダーは見やすく美しいです。
マニュアルフォーカスレンズ使用が多いのですが、ピント面拡大表示後、シャツターボタン半押しで拡大表示が解除されるのは最高に使いやすいです。NIKON Z6やCanonEOS RPは解除のためにボタンを押さなければいけなかったのでとても面倒でした。
MFレンズ使用が多いので、レンズ名を書き込める機能がほしいです。
OLYMPUS PEN-F にはこの機能があり重宝しました。
【全ミラーレス機のど真ん中に君臨するα7V】
ミラーレス機は無印のα7が発売されて以来この無印α7が常にapsc機を含めたミラーレス機をリードしてきたと思います。
どのようなミラーレス機であろうがこのα7・α7U・α7Vを意識して開発されて来たのではないでしょうか。
真ん中に位置するα7から解像度に特化したα7R・連射速度に特化したα9・動画に特化したαSシリーズ・軽量コンパクトに特化したα7Cなどが派生しました。
NIKONのZシリーズもCanonのRシリーズもこのα7シリーズを根底に分解され研究され作り込まれたはずです。
【α1の血を受け継いだα7Wの登場を期待】
SONY αシリーズとして「初のブラッグシップ機」、ミラーレス一眼として「初のフラッグシップ機」であるα1。
夏か秋には「α1」の何らかの機能を取り入れたα7Wが発売されるのではないでしょうか。
フラッグシップ機の意義はココにあるでしょう。
フラッグシップ機の最先端の優れた機能が下位機種へ受け渡されること、これこそα1の使命でもあると思います。
α1の血を受け継ぐα7・R・S・Cが誕生することでしょう。
ブログに他の画像があります。よろしければ覗いて下さい。
https://artgajuku.xsrv.jp/
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2019年7月22日 12:34 [1244901-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 3 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 2 |
【デザイン】
昔のカメラのようにスッキリしていて好きです
【画質】
以前キヤノン6DU、現在ニコンD750も使用しているのでそれと比べて普通です。ノイズが少ない反面でデフォルトの色温度が高過ぎるのがややマイナス。肌色はいまいちです。
【操作性】
迷わず操作できます。キヤノン機は頻繁に使うはずの露出補正がめんどくさいので、その点はよく考えられてます。しかもこの機種の方が露出補正はあまり使わずに済みます。
【バッテリー】
これだけがダメでした。レフ機ほどではありませんが通常撮影なら何ら問題無いレベルですが、冬山では使えません。
【携帯性】
良いです。
【機能性】
充分です。
【液晶】
悪くはないレベルです。
【ホールド感】
手は小さい方ですがあまり良くない。D750が良過ぎるのかも。
【総評】
全体的によくできていて次世代を担うカメラとして皮切りになれると思っていたのですが、寒さに著しく弱く、厳冬期の雪山をメインフィールドにしている自分には使い物になりませんでした。マイナス20℃、ポケットで温めていたバッテリーをセットして電源を入れると20分ほどで落ちてしまいます(勿論メーカーはそんな環境で使えるとは言ってません)。しかしニコンD750は裸で2〜3時間タイムラプスを撮っていても全く平気です。この辺りはさすがのニコン、宇宙でも使われる訳です。バッテリーだけでそこまで変わるものかな?もしかしたらミラーレスという機関が弱いのかも知れません。軽いのは嬉しいことなので自作に期待します。
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2019年4月10日 19:49 [1129406-3]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 画質 | 3 |
| 操作性 | 2 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 3 |
【デザイン】
レンズ外すボタンの位置が押しにくいので納得いきません。
反対側に変更してもっと便利なボタンにして欲しいです。
USBケーブルで充電するときカバーが非常に邪魔。
これが邪魔して置きにくいです。
露出補正ダイヤルは、カメラバックに入れていたりすると
いつの間にか回っていますが、気にしたら負けです。
改善する気はないのでしょうか?
ストラップがチープで残念。
【画質】
初のフルサイズで満足しています。
高感度が個人的にはISO6400まで割と使えると思います。
【操作性】
あまりの液晶パネルでタッチ操作出来ないことの多さに驚きました。
もっとタッチ操作で出来ることを必ず増やす改善してほしいです。
しかし、1年経過すると気にならなくなりました。
人間諦めが肝心です。
メニュー等の使い勝手のは、慣れの問題と諦めてください。
【バッテリー】
撮影状況によると思いますが、予備バッテリーがあれば心強いでしょう。
ご参考までに、
こまめに電源切って531枚撮影してバッテリー残量51%でした。
約2時間電源入れっぱなしの連写が多い撮影で、1021枚撮影してバッテリー残量38%でした。
約3時間電源入れっぱなしの連写が多い撮影で、985枚撮影してバッテリー残量44%でした。
バッテリーチャージャーがこの本体価格なのに付属していないのは極悪非道です。
α7RVにはついてくるのに。
バッテリーカバーが無いのが悲しいです。
ここはキャノンのをまねして欲しいです。
【携帯性】
軽くて小さくていいです。
満足しています。
【機能性】
手振れ補正は大満足しています。
顔認識や瞳認識は今まで苦労してピント合わせていた事から解放してくれました。
80Dにあった機能のバルブタイマー機能が無い事がマイナスポイントです。
富士のフィルムシュミレーションを真似して欲しいです。
ソフト面がもうふた頑張りです。
【液晶】
電子ビューファインダーも慣れたら普通に感じる時が来ます。
しかし、連写しまくると・・・。
バリアングルに何故しないのでしょうか。
縦位置ローアングル撮影時に、絶望します。
やる気スイッチありますか?
【ホールド感】
これは装着するレンズとのバランスで変わってきます。
FE24-105 F4 G を装備した場合、小指の上に載せて撮影する事にすっかり慣れました。
今では違和感を感じなくなりました。
小指余るのが標準ですね。
1年も使えば慣れます。
【総評】
細かい所の機能や実際に写真撮影する人への思いやりが・・・・
センサーだけが素敵ですが・・・
防塵・防滴をしっかりしてほしい。
動画撮影時の熱処理が・・・
使い勝手等の本音はここでは書けません・・・
しかし、そんなのを差し引いても素晴らしいカメラだと思う次第であります。
アマチュアですが、キャノンレンズとMC-11との相性とか、写真数枚とか、ここでは文字数が足りないので書けないレビューをご参考までにブログに載せておきますね。
http://yakudachi-helps.com/ilce-7m3/
参考になった44人(再レビュー後:21人)
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2019年4月10日 18:55 [1215632-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 3 |
【デザイン】
好きでした
【画質】
良かったと思います
【操作性】
まあまあでした
【バッテリー】
不便を感じたことはない
【携帯性】
良かった
【機能性】
瞳AF目当てで買いましたが、使いこなせなかった。
なんでだろうか、これいいな〜って思えなかった。
精度は悪くなかったと思うが、使ってて、瞳AFが働いているかどうかが気になって、
「瞳AFのおかげで構図に集中できた」みたいな感じにならなかった。
結局、使いこなせなかったってことだろう。
快適とか楽しいって思えなかった。
シャッターボタンと、瞳AFボタンが別だったのが原因かな??
シャッタボタン半押しで瞳AFが動くような仕組みになってなかったのはなぜか??
瞳AFが、AFモードの一つでなく、各AFモードにプラスされる機能として位置づけられていたのはなぜか?
そのへんが、個人的にしっくりこなかった原因な気がする。
これらは使ってみないとわからない。
使ってみた結果、しっくりこなくて、それはなぜかと考えたら以上のような形になったという結果論です。
【液晶】
EVFが粗いと思う。
【ホールド感】
悪くない。
【総評】
1DXIIを売って、α7IIIを購入してみましたが、結局手放して再度1DXIIを買うことに。
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2019年3月15日 08:50 [1208464-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 無評価 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 4 |
表題の通りです。
アマチュアの時は、α99とα900、7、7Sと使っていました。
そこからプロに転身。Canonにマウント替え。1DXと6D使ってます。
そして、7IIIが出た段階で、追加購入です。
ビジネスにで使う分には、申し分ないです。
写ってないと困るから。
動画案件も増えてます。
もともとSONY上がりの僕なので、なんら違和感なし。
でも、個人的には、一度OVFを味わってしまうとEVF、楽しくないんです。
簡単に撮れちゃうから。
あと、下手っぴな僕は、OVFファインダーをのぞいてフレーミングする感覚をまだまだ体に覚えさせなければならない時期です。
あと、超個人的な話なんですけど、やっぱりSONYって弱い感じがする。特にレンズ。
1dとかと比べると可哀想なんですけど、堅牢感というか雑に扱っても大丈夫です。という感じがしない。
道具は大切に使う。プロなら当然。
分かりますよ。分かりますけど、時に瞬発力がある時があるし、煙が出るキッチンとか、混沌とするパーティ会場とか、まぁ、いろいろぶつけまくるわけです。
その時の弱さというか、なんとも言えない頼りなさを感じます。実際よく光軸ズレです。って診断されてました。
いやいや、Canonなら気づかないレベルだけどよく写るからめっちゃ気になるし。笑
しかし、アマチュアには、めちゃおすすめ。なんでも撮れる。
ていうか、アワーフォトとか、ラブグラフなんかのカップル、ファミリーフォトグラファーは全員これに変えてもいいんじゃないかな。
背面液晶で撮った瞳にピンが合った写真を量産できるのは、単純に顧客満足度あがります。
超絶プロには、仕事を楽にする道具として。楽ですね。マジで。
プロ駆け出しの僕には、まだまだ早いかな。
自分はうまい。と勘違いする写真が撮れる。
参考になった37人(再レビュー後:33人)
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2019年1月27日 12:48 [1195125-3]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 画質 | 3 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 液晶 | 2 |
| ホールド感 | 4 |
【デザイン】ソニーにシステム変更して最初は馴染めなかったのですが今はまあまあ気に入ってます。7RBが全体がマグネシウムで出来ていますがこちらは後ろ部分がプラスチック製で出来ているため持った時の質感が違い違和感を感じました。後整合の為かダイヤル部分の右斜め辺りに筋のようなものがあり残念です。7RB、α9にはそのようなものはありません。
【画質】7RBの画質と比べると流石に落ちますが普段使いであれば必要十分です。ただ明暗差の点では7RB、α9より若干優れているように思えます。高画素で撮らない場合はデーター的にも軽いので7RBよりは扱いやすいですね。
【操作性】ソニーにだいぶ慣れてきましたが最初は設定メニューが扱いにくく戸惑いました。出来ないものであれば最初からグレーアウトして欲しかったですね。選ぼうとするとこのモードでは出来ませんとか普通に考えておかしいですね。
【バッテリー】バッテリーのもちはかなり良く普段使いであればほぼ予備はいらないくらいに持ちます。GH5なんかは2、3個予備をもっていましたから。
【携帯性】フルサイズにしては本体はかなり小さいです。GH5等マイクロフォーサーズ機よりも小型でいいですね。ただその分レンズがかなり大きくなります。Sel70200GMなんか取り付けるとかなり重くサイズも大きくなります。ここは写りとのトレードオフです。
【機能性】マイクロフォーサーズから最初α7RBにシステム変更して色々感動していた最中7Bが発売されAF性能がよくなった、高感度に強くなったということでサブとしてこちらの機種を購入してみたのですがそれ程違いは感じなくて中々出番のないサブ機みたいな感じになりました。ただ現在18万程の価格を考えるとコスパはかなり高いと思います。7RBもaps-cモードでとれば1800万画素になりますがデーターの容量はへりますし使えますので。
【液晶】α7RB、α9と比べるとEVFも液晶モニターの画質も劣るので2台持ちであれば違和感を感じますね。この辺りも価格差なんでしょうか。
上位2機種を見ていなければわかりませんが見てしまうと残念です。
【ホールド感】小さいレンズSel55f14zとか使用する場合はいいですがGMレンズ等大きいレンズを使う場合は純正のエクステンショングリップを使わないと扱いづらいですね。
【総評】α7RBのサブとして購入しましたがEVF、液晶画面の違和感、持った時の違和感、そして思ったほどAF性能に差がないことを感じたので
売却してα9を購入いたしました。高画素以外はα7RBと同じなのとα9のAF性能、電子シャッター性能が異次元なのでα9がメインで風景撮影などバシッと決めたい時がα7RBという使い方になりました。
α9も価格的に安くなり(大型ファームアップ発表から価格が上がりはじめましたが)高画素が必要なく価格的にも大丈夫な方はα9に一気に行った方が後々の為にいいと思います。7シリーズとは違うメモリー積載型センサーというすごいセンサーが付いてますので。中古だと10万位の差安ければ7万の差このセンサーは10万以上の差がありますよ。
特にα9は電子シャッターで撮る事が多いので中古でもシャッター回数気にしないでいいので。
しかし価格的に難しい方はこのα7Bもかなりコスパはいいと思いますしフルサイズのいい写真は撮れますよ。
レビューで画像をUPせず酷評する方絶賛する方(実際は持っていないのにレビューするかた)がいますので一応画像をUPしておきます。
しかし自分は上記の理由で7Bを売却しα9にしました。
参考になった27人(再レビュー後:27人)
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2018年11月11日 16:02 [1122850-5]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 2 |
|
SIGMA AF12-24mm F/4.5-5.6 EX DG |
CANON EF24-105mm f4L IS |
CANON EF100mm f2.8 MACRO |
CANON EF70-300mm f4-5.6 IS |
● 経歴を少し
ソニーは先代ミノルタ7D Digital(14年前)からA99まで6台使用してきた。他にキャノン、ニコン、シグマ、オリンパス。
ソニーαシリーズはレンズを含め全て売却。ソニーとは永遠に手を切るつもりだったがキャノンEFレンズに新たな可能性がでてきたので本機を購入。MC−11はまさに天からの恵み。シグマに感謝。
● 良いところ
1) ダイナミックレンジは比較的広く風景は扱いやすい。
2) EVFのピント拡大はミラーレスならではですごく便利。
3) 完全無音撮影が可能。
● 良くないところ
1) 露出補正ダイヤルは愚の骨頂
大手量販店でソニーのカメラ担当者に専用ダイヤルの使用意図を聞くが、明快に説明してくれた人に会ったことがない。なぜだろうか?世の中の多くのカメラは前後ダイヤルで特段不自由なく露出補正をしてきた歴史がある。
本機の絞り優先モードでは前後ダイヤルともF値で重複しているだけである。Mモードなら普通にF値かSSを変更すれば済む話し。どうしてもISO対応したいならホイール右で直ぐできる。ところでこのダイヤル、恐ろしく固い。親指と人差し指で摘まんで回さないとダメ。ゲーム機メーカーの受けネライ発想か。
2) AFの迷い
普段の撮影(AF-S、フレキシブルスポット)で、"食いつき"の迷いがそこそこ起きる。
*参考動画
AF-C (AF-S無効)ではあるが、シャッター半押し時の挙動を示す。AF-S撮影では動画よりサーチ駆動はもっと派手に起きやすい。なお、同じ被写体で6Dmk2、D750、OMD E-M1(ミラーレス、ハイブリッドAF)は瞬時に合焦する。SONYは像面位相差の測距点数ばかり強調するが、ミラー型位相差より明らかに検出能力は劣っている。
3) EVF映像は粗い
EVFから見える世界は発色(WB)、階調、輝度が人工的で粗い。リアルタイム映像は白飛びがとても起きやすく再生画像(EVF)と大きな落差がある。
4) ホールディング性は悪い
グリップは浅い。小指がはみ出す。しかしフルサイズだからレンズは概ね太くて重い。EOS R, Z6と比較しても握りの違いは明らか。純正の拡張グリップがあるが水平無視でいまだに違和感(1万円)。
5) 情報画面(DISP)は煩雑
他社はどこも大文字でシンプルな枠構成。水準器や輝度グラフが必要とはとても思えない。
6) 液晶はタッチパネルなのにタッチ変更不能。
7) 液晶は下方向に40度しか開かない。理解し難い中途半端。
8) タッチフォーカスでそのままシャッター切れない。パナ、オリは二度手間無用。
9) 液晶水準器は線が細く戸外でとても見にくい。頭上位置ではほぼ視認不能。
10) 電源オンから撮影まで2-3秒。OMD E-M1は0.5秒程度でシャッター切れる。
11) ロックオンAF、被写体認識がすごくアバウトで使いづらい。
12) 動画29分の壁
パナなどはSDカードの容量が許す限り連続撮影が可能。大事なスピーチ、スポーツで問題。
13) カスタムWBのセットが変則
バッグから出した白紙を左手に持ち、右手でシャッターが切れない。背面ホイールボタンは片手でシャッター押せない。戸外では白紙を良い角度で置ける場所を探さないといけない。こんなカメラ初めて。
14) パノラマ機能無し
歪曲無し超広角写真はすごくニーズが強かった。αフルサイズ機であったのにとても残念。
15) インターバルタイマー無し
なぜか連続撮影の間隔設定ができない。多機能レリーズを買い、電池を入れ、ケーブル垂れ下げて使う。
16) カメラ充電は最悪
コネクタを差し込むときゴムキャップが邪魔。ゴムキャップのめくれでカメラが置きにくい。充電中はカメラが使えない。別売充電器(\9,000)は必須。
17) 手振れ補正の冗長
カメラに5軸補正を完備しているのにレンズでもOSSを実装。ソニーはEマウント発足時の事情(レンズ依存型)を今日まで引きずっている。この重複コストは勿論、ユーザー負担。
18) Imaging Edge (現像ソフト)
Canon、Nikonなどと比べて操作性は実に良くない。ビューワとRAW現像が別モジュールでとても使いづらい。ユーザー設定は2項目だけ。表示は遅く15年以上前のレンダリング技術。
19) PlayMemories Home(管理ソフト)はカラーマネージメント非対応;
Windows PC、キャリブやったモニタープロファイルは使えず発色が狂う。SDからPCへの画像移動で必須。エクスプローラで移動するとカメラで情報不整合発生。なぜか動画だけはSDに残存し、毎回全ファイルを手作業削除。あり得ない膠着仕様。
● MC-11(v2.14)について
・ピントの拡大
EFレンズではカメラ「DMF選択」無効。AF-Sが基本。
ピントリング廻しても自動拡大しない。
しかしピント拡大をCボタンに割り当てれば拡大表示は容易。
拡大中のAFは効かない。
・EFレンズは動画AF-Cが効かない。
・手振れ補正
IS付きEFレンズはカメラ側手振れ補正は作動せず、IS:on必要。
IS無しEFレンズはカメラ側手振れ補正が作動してくれる。
なお、手振れ補正の効き具合「焦点距離」の設定が可能。
・最近のSigmaレンズ(for canon)
レンズ側「MO」でピントリングで自動拡大、拡大中のAF、動画AF-Cも効く。
● 満充電の撮影枚数
・RAW(平均25MB) : 約1,000枚
・JPG-L(平均9MB) : 約1,200枚
・充電時間 : 3時間15分(100%到達時)
*キャノンは1時間55分
● 総評
圧倒的なメディア戦略でネットの「よいしょ記事」は凄まじい量である。鳴り物入りで登場したこの「ベーシック機」で、なぜかレアな専用ダイヤルを装備。コンパクト化を目指したミラーレスで、なぜかレンズはバカ重く驚きの価格設定。手振れ補正は重複実装。現像ソフトは三流品。
ちぐはぐなコンセプトで高コストをふんだんに消費者に求めるソニー体質を見る。カメラの総合的な使い勝手は決して良くないと思う。その事に一番気付いてないのがソニー。
*添付画像のレンズは概ねソニーの1/2以下の価格
参考になった302人(再レビュー後:88人)
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