XC40の新車
新車価格: 509〜665 万円 2018年3月28日発売
中古車価格: 173〜3430 万円 (586物件) XC40 2018年モデルの中古車を見る
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| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| T4 AWD Inscription | 2019年3月25日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| T4 AWD Inscription | 2018年3月28日 | ニューモデル | 4人 | |
| T4 AWD Momentum | 2019年3月25日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| T4 AWD Momentum | 2018年3月28日 | ニューモデル | 1人 | |
| T4 AWD R-DESIGN | 2019年3月25日 | マイナーチェンジ | 4人 | |
| T4 AWD R-Design | 2018年3月28日 | ニューモデル | 2人 | |
| T4 Momentum | 2018年12月21日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| T4 Momentum | 2018年3月28日 | ニューモデル | 1人 | |
| T5 AWD R-DESIGN | 2018年12月21日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| T5 AWD R-Design | 2018年3月28日 | ニューモデル | 3人 | |
| T5 AWD R-Design 1st Edition | 2018年1月26日 | 特別仕様車 | 4人 | |
| B4 AWD Inscription | 2021年1月21日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| B4 AWD R-DESIGN | 2021年7月21日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| B4 AWD R-DESIGN | 2020年8月25日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| Ultimate B4 AWD | 2023年5月18日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| Ultimate B4 AWD | 2023年1月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| Recharge Plug-in hybrid T5 Inscription | 2021年7月21日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| Recharge Plug-in hybrid T5 Inscription | 2021年1月21日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| Recharge Ultimate Single Motor | 2023年3月8日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| Recharge Ultimate Twin Motor | 2022年11月8日 | マイナーチェンジ | 1人 |
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.58 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.20 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.35 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.08 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.05 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.11 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.64 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2024年4月20日 06:13 [1507279-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
ボルボらしいスクエアなデザインですが、見た目と異なり意外にもバックドアの上部は大きく寝ており、荷物の積載性を大きくスポイルする底の浅い残念なエクステリアデザインです。
同じクラスのプジョー3008あたりが、見た目とトランクスペースを両立しようとしてデザインを工夫して少しでもリヤガラスを立てた設計を施そうとしていると比べると、エクステリアデザインの突き詰め方のレベルの差をしっかり感じますね。
質実剛健だった以前のボルボ850とか往年の四角いボルボはバックドアが立っているのにお洒落に見せていたのに、このような安易な設計は感心しませんね。
【インテリア】
少し前のボルボは上級仕様だと木材があしらわれていたりして、独特な上質感がありましたが、今回試乗したPHVはそんな事もなく、何処かドイツ車のようなややまとまらない雰囲気でこれも北欧調を期待すると残念な感じでした。
あとはリクライニングしないリヤシートはシートバックがほぼ直立で、ここまでシートバックの立つと長時間乗車ではキツイでしょうね。三人以上の長時間乗車を考えている方は実車確認をおすすめします。
あともう一つの重要な問題点は、バックドアのガラス面が寝ていてトランクスペースが小さめなこと。特に大物を積もうとトノボードを外してもそれほど大きなモノは積めません。
底板を上げるとPHVでは突起物があり、大きな箱の様な荷物は入らないのでこれも実車確認がおすすめです。
このクルマに限らず、メーターパネルをオーソドックスな位置に配置したために悪くなった視認性の解決策が何故、フロントガラス面に速度などの各種情報をオプションで表示する機能をわざわざ装備するのか? 何故メーター位置そのものを高くして視認性を上げるという根本的な改善にセーフティーを謳うボルボが未だに一切、手を付けないのは不思議でなりませんね。
【エンジン性能】
PHVの為加速は鋭くなかなかな感じですが、走行中に積極的に充電しないので、電池切れだと少しマイルドなパワー感になりそうですが、実用上は十分です。
【走行性能】
発進する前に、パーキングから、シフトレバーを手前に1回引くとニュートラル、二回引くとドライブモードです。
これは、何か同時にボタンを押しながら、パーキングから一度の操作でドライブモードとしたいですね。このあたりの操作性もイマイチ詰めか甘いと感じました。
最近のボルボは走行性能も洗練されているようですが、直線が殆どのコースではパワフルさしか分かりませんでした。
【乗り心地】
良好ですが、価格からすれば普通です。
【燃費】
【価格】
CセグのPHVとしてはそこそこの価格ですが、もっと安価なプジョー3008のPHVと比較すると、此方の方が価格が高い理由はよくわかりません。
【総評】
バックドアが寝かされ無駄な突起物で床も下げられず狭いトランク。セーフティーという割に視認性に劣るメーターパネル。ほぼ直立した居住性を無視したリヤシート。クイックさに欠けるシフトレバー。おそらくは、ボルボSUVのローエンドモデルだから、細部まで突き詰める必要などないという考えなのだと推測します。
そこが同クラスでもフランス車としては大きな車が存在しないのでほぼトップモデルとなる、プジョー3008あたりだとエクステリアデザインをいかに小さな車でのびやかに見せるかとか、いかに見た目を犠牲にせず室内空間を広く取るか、そうした強いこだわりを感じて、価格も同程度ですが仕上がりが全く別物となっていますね。
プジョーとボルボの空間の作り方、エクステリアデザインの考え方の次元の違いを判る方はわかるでしょう。
ボルボというと質実剛健で実用本位といったイメージを持っていましたが、実車は意外に設計レベルが低いので、それらの不都合な事実も確認してから手にすれば後悔の無い買い物になるでしょう。
個人的にはコスパイマイチで、狭いトランクなと、気になるの各所の詰めの甘さなど、到底オススメは出来ません。
- レビュー対象車
- 試乗
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2023年11月8日 16:16 [1778729-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
Cクラス(W205後期)から買い替えです。
【エクステリア】
デザインは非常に良く、これが購入の決め手。
唯一無二ですごく気に入っています。
購入後に洗車で細かく見た際、見えない部分は塗装されていないなど、
コストダウンが多くみられた。
600万超えの割に遮音材もケチられていて、ショボい感じは否めない。
【インテリア】
北欧デザインテイストというのも、購入を後押ししました。
ギラギラしておらず、質感もなかなかです。
インフォテイメントは、ほぼandroidのスマホ。
通信サービスが付帯するので、
ストリーミングで音楽を聴いたり楽しめる点は◎
ただし、Googleマップ専用になっており、
他社のアプリは使えなくはないですが、
利便性で結局Googleマップに戻ってしまいました。
ところがGoogleマップ、「この道、この車で無理でしょ・・・」
みたいなことがちょいちょいあります。
この車幅でナビの精度が低いというのは致命的なので、
ここまで一択にして選択肢を与えないというのは
チャレンジング過ぎる気が。
オーディオについては大変素晴らしいと言えます。
Cクラスよりも静かですし、ハーマンカードンの
スピーカーの音質には満足しています。
【エンジン性能】
低速時の加速に癖があり、
ちょっと扱いづらいなと感じるところもありますが悪くないです。
エンジンの開発はもっと頑張ってほしいところですが、
EVシフトを謳っているので期待薄か・・・。
【走行性能】
細い道がとにかくダメです。
最小回転半径5.7mのうえに、細かい前進・後退など繊細な操作が難しいです。
そのうえ、360°カメラの合成が大味な味付けです。
運転が上手な方は問題ないですが、私はサンデードライバーのため、
駐車場や細い道での乗りこなしに毎回苦しんでいます。
全方位にカメラがついているのに、バックのナビゲーションと
360°表示を同時にできません。
XC40の大きさでこれが出来ないのは結構厳しい。
都心でドライブするとなると技術が要求される車かもしれません。
【乗り心地】
剛性が高く、ビビり音などもなく快適です。
シートもいいです。
さすがボルボですね。
レザーは革が固く蒸れるので、ベンチレーションないと夏場はきついかも。
XC60ではベンチレーションあったので、ほしいところです。
道路の凹凸はそれなりにいなしてくれ、ロードノイズもほとんど拾いません。
タイヤはいいものを履いてます。
サスペンションはボヨンボヨンするので、エアサスにしてほしかったところ。
【燃費】
街乗り6-10、高速13前後といったところです。
【価格】
デザインとインテリアはいいけど、足回りや基本性能を見ると、
これで600万円超える設定はちょっと高すぎない?と感じます。
【総評】
だいぶ改善されないと、次はないかなぁと。
DS等、対抗馬となる尖ったブランドはプラットフォームを磨いてきてますので
相対的に見てイマイチな感じに見えてしまいます。
イキった感じにならない独特のデザインなど、ブランドの感性には非常に
好感を持ってますので、この路線で目に見えないところもきちんとしてくれると
真のプレミアムブランドになるはず。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2023年10月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 609万円
- 本体値引き額
- 60万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった12人
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2021年3月7日 19:10 [1430351-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
試乗車は以下の二台
◎マイルドハイブリッドは、XC40 B4 AWD R-Design< 48Vハイブリッド搭載車 >
◎PHVは、XC40 Recharge Plug-in hybrid T5 Inscription< プラグインハイブリッド搭載車 >
【エクステリア】
最近、街中で新しい意匠デザインのVOLVOをよく見かけるようになり、見るたびにかっこいいなと思うようになったのでディーラーへ試乗に行きましたが、実際近くで見てもやはりトールハンマーを模したヘッドライトデザインがとても印象的だし、VOLVOらしい直線を多用したエクステリアとも、よく合っています。
VOLVOと言うと真四角なボディの古いワゴンを思い出す方も多いのではないかと思いますが、ヘッドライトをトールハンマー型にしてからもあの頃のイメージを損なっておらず、統一感のある新しいVOLVOを印象付けることに成功したのではないでしょうか。
このXC40もその他のモデルとデザイン上の整合性が上手く取れており好印象です。
【インテリア】
時折、エクステリアから抱くイメージと全く相容れないインテリアを持つクルマがありますが、VOLVOはその点上手くやっていると感じました。
北欧を感じたか?と言われると「?」ですが、ハイセンスです。悪くありません。
奇しくも同じ日にMAZDAの新型MX30にも乗りましたが、どちらも水平基調のデザインで同じような印象。
MX30の内装にはなんとコルク材が使われていましたが、これは逆にVOLVOが採用した方がよく似合ったかもですね。
【エンジン性能】
試乗したのがマイルドハイブリッドとPHVなのでフィーリングがかなり違うのは必然です。
この時はまずマイルドハイブリッドから乗りました。
マイルドハイブリッドと一言で言ってもメーカーによって考え方が違い、なかなかややこしい部分ではありますが、VOLVOのマイルドハイブリッドはモーターだけでは走行せず、縁の下の力持ちとしてエンジンに加勢する方法です。
(スバルのe-BOXERはわずかながらもモーターだけで走りますが、私はモーターとエンジンを切り替えるマイルドハイブリッド方式より縁の下の力持ちに徹するVOLVOのやり方に大賛成です)
当然ですがモーターの存在を感じることが出来るのは信号待ちからのスタートなど極低速時。
それも注意深く気を付けていてやっと分かる程度ですが、確かに純粋なエンジンパワーだけで加速しているよりスッと前に出る感じがします。
(エンジンの回転数と加速感が合わないような、クルマが軽くなったような、そんな感じです)
ある程度、速度が乗ってしまえばエンジンのトルクで加速しますが近年の2.0Lターボに違わずこの小さくはないボディを充分引っ張って行きます。
さて、PHVモデルに乗り換えました。
先程のマイルドハイブリッド版も充分静かだったのですが、まずやはり圧倒的に静かです。
発進時も加速中も本当に静かです。
そして日本の交通事情だとどうしてもストップ&ゴーが繰り返されるので、停止状態からモーターで加速して行く際の気持ち良さが何度も味わえます。
この気持ち良さは如何に優秀なターボエンジンと言えどもモーターには叶いません。
よって、街乗り中心ならばPHVのフィーリングが最高。
高速や長距離移動が多いならマイルドハイブリッド版に決まりというところでしょうか。
【走行性能】
ここは問題が一つあります。
両車ともにあります。
それはブレーキです。
両車とも典型的な「スポンジブレーキ」です。
大昔の日本車にしばしば見られたこの「スポンジブレーキ」にまさかこの最新モデルで出会うとは夢にも思いませんでしたが、しかもあるところまではスポンジで、あるところから急にガクッと効くセッティングでした。
これはいけません。
慣れれば問題ないという方もいるかもしれませんが、現代の新型車でしかも最重要機能であるブレーキに慣れが必要・・・しかもすぐ慣れるというレベルではなく相当な修練を要しそうな部分があるということ自体、要改善、いや早急な改善が必要であると感じました。
【乗り心地】
R-Designは意図的に足回りが締められているのか、タイヤサイズの問題なのか、明らかに硬い乗り味です。
ただ、ガツガツで不快かと言われるとそこまでではありませんが、ふわふわ好きの私は程よい硬さのInscriptionが好みです。
【総評】
二台とも総じてVOLVOらしい剛性感の高さを感じて乗らせていただきました。
昔からVOLVOは質実剛健で鳴らしてきましたので見た目同様もっとゴツゴツした印象をイメージして乗りましたが、いい意味で裏切られ、乗り心地、静粛性も含めて非常に高級感がありました。
特にPHVは当たり前ですが静かで、そこに極めて高い密閉感が加わる(これはVOLVO本来の良さである強力な剛性が生んでいます)ため、もう本当に静粛の極みでした。
センス良い内外装に高級感ある乗り味。
他とは違うオリジナリティも存分に感じられますから、前述したブレーキさえ改善されればいつかは所有してみたい一台でした。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった20人
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2020年10月4日 19:28 [1374471-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】好きなデザインだがサイズ感が思ったより小さかった、CH-Rに近いイメージ
【インテリア】
安っぽくは無いがタッチパネルがやはりやりすぎな気がする。単純なスイッチ類が欲しいかも
【エンジン性能】
B4試乗、やはりスタートの感じと走行中の低回転は素晴らしいと思う
【走行性能】
ガッチリホールドで安定性は高い
【乗り心地】
前席は文句ないが後席の傾きがきつい、xc60くらいの余裕が欲しい
【燃費】
まずまずだと思うが燃費気にしてから考えてる人いないだろう
【価格】
安いと思う。ただ2人乗りのイメージ
【総評】
狭すぎて自分には合わない。これから考えている人はxc60に必ず乗って欲しい。全く違うから
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった7人
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- 自動車(本体)
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2020年6月15日 23:58 [1337982-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
去年R Design T4 AWDを購入しました。16ヶ月ぐらいで1万3千km走ったので、オーナー目線でこの車についてレビュー書いてみます。
【エクステリア】
デザインはすごい良いと思います。Cセグの車なのに、結構デカイ感じ。例えですが、BMW X1とX3を比べれば、X3のほうが大きいと見た瞬間でわかると思いますが、XC40とXC60の場合は、どっちが大きいか、見てもよく分からないぐらいと思います。
個人の意見ですが、このクラスの中で一番良いデザインと言えると思う。
【インテリア】
このクラスの中では良い方です。ところところ安い感じあるが、その代わりにナビのサイズは十分だし、インパネはフル液晶パネルで、高級なイメージがあります。ただAudiと比べたらあんまりカスタマイズできないのは残念と思います。
360ビューカメラはすごいです。画像のクゥアリティも素晴らしい。駐車の時そごい便利!
【エンジン性能】
T4ですが、十分力強いです。T5は日本の道ではいらないと思います。
【走行性能】
よく走れるんですが、ターボーラグがちょっと。。。一番いやなのはstart/stop機能です。速いのは速いですが、スタート時に凄い震度が感じる。このせいで車のスムーズさも完全に失われるぐらい(特に冬に)。気に入らないならOFFにできるんですが、エンジン掛けるたびにまたONになっちゃうので、めんどくさい!大体OFFにするのが忘れるので、よくイライラなっちゃう。試乗した時この機能はOFFだったらしい。今考えると、乗る前にディーラがOFFしただろうと思う。試乗するなら、絶対ONにして試したほうが良い。
【乗り心地】
サスは固めです。19インチのホイルのせいもあると思います。
【燃費】
下道は悪いが、高速で良いと思います。1.3万kmで平均10.4 km/lでした。このサイズの車では
普通かな。下道だったら7-10km/lぐらいが、高速で13km/lぐらいです。愛知県から東京350kmで高速で15km/l走ったこともあります。
【価格】
込み込みで600万ですが、ドイツ車と比べたら良いほうです。なぜかというと、360ビューカメラなど、XC90に付いているセーフティ機能がXC40にも全部付いているので値段的には問題ないと思います
【総評】
この車を買った理由はデザインと走行性能でした。デザインに対してはまだ同じ考えですが、走行性能に対して、start/stop機能のせいでかなりがっかりしています。この機能のせいでやすい車に乗っている感じになっちゃう。この車を買いたい方はぜひこの機能をONにして試乗してください。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年3月
- 購入地域
- 愛知県
- 新車価格
- 508万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった20人
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2020年3月9日 17:26 [1306583-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
xc40モメンタムに試乗したので、再評価です。
【エクステリア】
どのグレードでもカッコいいと思います。
なので、満点です。
【インテリア】
他のグレードと遜色ないので、好印象です。
但し、全ての操作がタッチパネルなので、多少面倒な部分があります。
【エンジン性能】
個人的には、満点です。
加速も悪くなく、音も心地よい感じです。
【走行性能】
走行性能については、モメンタムはあまり良くありませんでした。
タイヤインチの問題なのかわかりませんが、
凹凸を拾った後のバタつき、ロールの感じで、前回の印象と全く違いました。
【乗り心地】
正直、良いとは思えませんでした。
横揺れ、縦のおさまり、後席のポジショニングの悪さ等、結構目立つ部分が多く、
購入しても1年で不満爆発になるかもと思いました。
【燃費】
ハイオクなので、こんなもんでしょうか。
【価格】
安全のボルボですが、価格はやはり高いのかなと思います。
レクサス同様、値引きが渋いですが、同価格帯ならレクサスのNXに乗るかなという感じです。
【総評】
グレードによって全く違う顔を見せる車だということがはっきり分かりました。
ボルボだけでは無いと思いますが、購入する場合は、
自分の購入したいクラスに乗ってから購入しないと大変なことになるのが分かりました。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった21人(再レビュー後:17人)
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2019年9月25日 01:55 [1261841-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 無評価 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
![]() |
![]() |
|
【エクステリア】
多くのレビューの方がいうとおり、格好いい方だとは、思います。
あきがこないデザインだと思います。
【インテリア】
液晶でほとんどを操作するので、スイッチ類が少なめです。
室内照明は、格好いいと思いますが、値段の割りに高級感があんまりないです。
プラスチック感がおおいかなって感じです。革の質感もちょっといまいちな感じがします。
ドライブモードもいちいちセンターの液晶に表示されて設定がめんどくさいです。
ただし、荷質は、使い勝手がよいです。下カバーを半分におれて買い物袋を固定することができます!
これは、便利です。
【エンジン性能】
多少のターボラグがありますが不満のない加速です。スポーティーな音では、ないです。
【走行性能】
自動車運転は、レーンキープもします。ただし、車体が大きいせいか減速時にちょっとショックを感じますが安全性は、高いです!
よく曲がります。
シフト制御は、微妙です。ギアチェンジが左右なのは、やりずらいです。これならパドルシフトがほしいです。
自動駐車は、おまけみたいな機能でした。
切り返しながら止めるのでなく、ただバックするだけなのでおもいっきし車線をはみ出て停車しました。車線認識もいまいちで使えないです。
リーフやベンツの自動駐車には、およばないです
【乗り心地】
ここがいまいちでした。
車内は、広くて静かなのですが、全前席の座面が短くて足が浮いてしまいつかれました。後部座席も座面が短く、同乗者も後ろは、あんまり座りたくないといっていました。
座席角度が直角に近く30分も座りたくない感じです。せめて、リクライニングができれば良かったです。
【燃費】
150kmを街のり、高速でハイオクで9kmでした。
【カーナビ、メーター】
日本車のカーナビには、およばないです。
目的地の設定からちょっと設定しずらいです。
カーナビに関しては、日本のカーナビが一番使いやすいとおもいます。現在値とか拡大縮小ボタンが分かりやすくある方がよいです。
それと画面が縦長なのは、運転しているときに目の移動が大きくなりつかれます。
特に、メーターがフル液晶なのにAudiの様に自由な表示ができないというか、一切かえられないのが不便でした。
もっと、改善が必要だと思います。
【スピーカー】
高級車の割には、音質が微妙でした。音が軽く、低重音やクリアな音質でもないです。
最近、カローラツーリングを試乗しましたがそちらに負けてる音質です。
【総評】
カーオブザイヤーに選ばれたので、楽しみにしてましたがいざ試乗すると特にワクワクするようなこともなく普通な感じがしました。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった22人(再レビュー後:20人)
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2018年5月22日 02:31 [1127267-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 無評価 |
| 走行性能 | 無評価 |
| 乗り心地 | 無評価 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 1 |
タイトル見て、559万円・・・実際には700万円近くお支払いになって T5 AWD R-Design 1st Editionをご購入された人ばし・・・いや、先進的な方は激おこでしょうが、正直な今の気持ちではあります。
まあ、この言葉が適当かどうかはともかく、他に思い浮かぶ言葉がないのが人間の品位の低さが伺えますね!(自虐)
【エクステリア】
いいとこ突きますなあ・・・。MBのようにいかにもブランド品!みたいな威圧感でもなく、BMWのようなチャラさでもなく、堂々としてるけど、立派過ぎでもなく、どこか若々しい。
服で言うとエンポリオ・アルマーニを思い出します。
スクエアなデザインのため、乗り込むとかなり車幅の広さは感じてしまいますが、車幅の感覚はとりやすい方ですね。
感覚はともかく、物理的に幅広なので通れるかは別の話ですが、60シリーズなどに比べればずっと扱いやすいです。(笑)
【インテリア】
いきなりスズキかダイハツが作ったんか?と思うような、コンビニフックやらティッシュ入れやらが用意された妙な生活感が渾然となったNEW大塚家具状態のインテリアです。高級路線に加えてニトリの要素を詰めたったんで、これで勝つるわ!(瞠目)
・・・まあ、ボルボって最近は気取ってるけど、本来は大衆向けメーカーだったんだけどナー。
還暦のちゃんちゃんこみたいな内装が、自分へのごほうび需要とか狙ってんのか?と微笑ましい気持ちを呼んでくれます。若者狙いとか言ってるけど購入する年齢層高そうだし。(爆)
リアシートは立て気味なんですが、安全性のためリクライニングなどさせません!
ここはだらけた姿勢で乗りやがるアジアの連中のために魂を売ったB●W/ミ●とは違うぜ!という気概がまだビンビン残っていますね!
ダメなところもビンビンに残っていて、センターパネルの操作性とハザードボタンは笑うレベルです。
アメリカと中国ではインパネにデカイ液晶パネル鎮座がトレンドですが、エアコンの温度調整とかまでパネル操作なので操作性最悪です。
エアコンメニューを呼び出して、温度調整してーとか、ブラインドタッチは出来ないし、手間だし、ほんま嫌です。
また無駄なことにパネル下にオーディオ再生ボタンなんか付いていますが、ステアリングにスイッチとか付いとるやろが!
これを温度・風量調整のつまみに変更してやれば、ブラインド操作もできるし、いいと思うんですがねー。
あと、ハザードスイッチが左端で手が届きにくい! とっさに押せませんよこれ。
右ハンドルにした際に左ハンドルの仕様(ここは右手でならすぐ押せる位置)から換えられてないんですよね。
このあたり雑な仕事です。
【エンジン性能】【走行性能】【乗り心地】
無評価とさせていただきます。
ジャーナリスト様たちは大絶賛ですが、自分からすれば
「なにこれ?」
ですので。
たしかに、「スポーツサスで20インチのタイヤはいてるわりには」乗り心地はいいでしょう。
でも試乗記では角が取れただなんだといろいろ言葉を選んでますが、自分からすればただの「固い乗り心地のSUV」。です。
路面の状態の悪いとこのガタガタを拾うのをスポーティ!とか思えるマゾい方ならうれしいかもですが、自分はそんなんいらんです。
17インチか18インチかでノーマルサスだともっとしっとりした乗り心地になるんだろうなあ。
【燃費】
伝統にのっとり、平均リッター10キロ程度らしいです。
スバルもボルボもエンジンに投資する気はあまりないよねー。
【総評】
R-Design 1st Editionを試乗も出来ずに買っちゃった300人(実際はディーラーの展示車両などもその数に含まれるので250ほどか。)は、え?こんなんだったの? ってことにならないかどうかだけは気になるところです。
ボルボのユーザー的に、わざわざ「ドッカンパワーで盛りまくったスポーティな」ボルボが欲しい!というのはどれくらいいるんでしょうね?
ぽーるすたー って聞いたことありますか? え? STiなら聞いたことある? あ、さよですか。
デザインや基本性能は悪くないと思います。素性的には☆5レベルだと思っていますが、なにぶん、初っ端のモデルが「こんなん」なんで・・・。(苦笑) 価格での本命は1.5リッターのT3エンジン仕様、販売での大本命はD4ディーゼル仕様なので、クルマとしての評価はそれらが出てくればだいぶ変るでしょうね。
ボルボのインフォメーションシステムはアップデートもできる仕様だし、V40のようにモデルイヤーが進むうちに改良が進んで気がつくと別物なくらい洗練されてたなんてこともあるので見守りたいところです。
今は非常に偏ったラインナップしかなくて、あわてて購入に走る理由が自分には見当たらないんですが、しかし、この価格はどうにかならんものでしょうかね。
T5 AWD R-Designは、539万円という「リーズナブル」な価格設定です。中国でもXC40は製造されていますけど、日本人は「本物志向」なのでヨーロッパ製を輸入しているそうです。わざわざ遠くから持って来ているので仕方ないですね!
ちなみに、アメリカではT5だけ絶賛販売中ですが、T5 AWD R-Designは37,700ドルという設定です。よんひゃくにじゅうまんゼニーくらいか・・・。
スバルの北米専売車アセントを逆輸入したらいくらかかるんか調べていたらXC40の値段見つけてびっくらぽんです。
(ちなみにアセントは現地価格では一番安いモデルならT5しかラインナップしてないXC40より安かった。(笑))
ついでに調べてみると、スバルのアウトバックの最上位モデルが、38,690ドル、今のところ輸出オンリーのマツダのCX-5の2.5Lパケ相当が30,945ドルです。
XC40ってお買い得ですね! ・・・アメリカじゃあ。
いろいろ事情はあるのでしょうが、T3やD4はもっとお求め安い設定をお願いしたいところです。
過剰なパワーや装飾は無用。
「安全」で「安定した走り」のクルマでゆったりと走れる。
元ボルボ オーナーとしては、変に飾らなくともボルボはそれでいいと思うのです。
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