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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.81 | 4.12 | -位 |
| 操作性 |
3.44 | 3.93 | -位 |
| 音質 |
3.57 | 4.16 | -位 |
| マイク感度 |
4.02 | 4.20 | -位 |
| 録音時間 |
4.28 | 4.48 | -位 |
| 機能性 |
4.04 | 4.14 | -位 |
| バッテリー |
3.61 | 4.19 | -位 |
| 拡張性 |
3.23 | 4.05 | -位 |
| 対応形式 |
3.78 | 4.00 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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よく投稿するカテゴリ
2020年9月5日 03:11 [1364786-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 3 |
| マイク感度 | 5 |
| 録音時間 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| バッテリー | 4 |
| 拡張性 | 3 |
| 対応形式 | 3 |
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||
|---|---|---|
【デザイン】
ZOOMの製品は独特のデザインが好きかどうかで評価が変わると思いますが、ZOOM H1nに関してはお洒落なように感じます。
コンデンサーマイクの部分は埃が付着した際取り除きにくいので要注意。
仕込みマイクとして使うには少し大きいですが、この価格で買えるので文句は言えません。
【操作性】
一度覚えてしまえば直感的に操作できると思います。
【音質】
1万円前後のマイク付きレコーダーに過度の期待をすると裏切られると思います。
同じ価格帯の単品コンデンサーマイクや4〜5万円クラスのステレオマイク付きリニアPCMレコーダーと比較すると解像感や音の広がりが全然違います。特に、音源から離れたときに顕著に感じます。
とはいえ、H1nの内臓マイクもうまく使えば良好な音質で録ることができます。コツはなるべく音源から近くで録ることです。
感度が高くノイズを拾いやすいスモールダイヤフラムのステレオマイクの特性上、離れたところから録ると環境ノイズを拾いやすいです。
環境ノイズ(エアコンの音、パーカッションの共振音、音源以外の声など)をなるべく避け、音源の近くかつ適切なゲインで収音すれば、配信やYouTubeで使用する映像で音源を使うくらいだったら及第点だと思います。
@音楽(ポップス系の演奏)→かなりうまくセッティングしないと感動できる程の高音質にはなりませんが、スマホの音声とは別次元です。
A音楽(ブラス、吹奏楽、合唱、オーケストラなど)→指揮者の譜面台において練習録音を録る程度なら価格以上の満足を得られると思います。どうしてもこのレコーダーで公開用の録音をしたい場合は、譜面台など共振しやすいものの上は避けて、指揮者のすぐ後ろくらいの位置になるべく高く設置しましょう。
B音楽(声、楽器のソロ)→なるべく近いところで録りましょう。
C会議の収音→オート、mp3録音でもスマホとは比べ物にならないくらい良く撮れます。人間の動作音(机を叩く音、ペンを滑らせる音など)は気になると思いますが、仕方のないものです。
D会話の収音→動画の音声やポッドキャスト、配信で使用する場合はプラグインを使ってラベリアマイクを使用することをお勧めします。予算的にそれが厳しい場合は、環境ノイズのする屋外やエアコンの音のする室内を避け、反響音の少ない屋内で使用すると満足する音質が得られると思います。
Eオンカメラマイクとしての使用→ミニプラグの出力から一眼カメラ等の外部マイクとして使用することもできますが、正直お勧めはしません。感度が良すぎるため動作音を拾ってしまうということもあります。しかしそれ以上にオンカメラが求められる場合、ステレオコンデンサーマイクよりモノラルのガンマイクが合っている状況が大半です。なお、現場の環境音を拾って別撮りの音声と合わせるなどの用途なら向いていると思います。安価ですが、カメラの内臓マイクよりはずっと良い音が録れますので。
【マイク感度】
とても良いです。
【録音時間】
1日仕事で使うなら予備電池はあったほうが良いでしょう。基本的にはスペック通りです。
【機能性】
必要十分です。オートは記録用途の録音でとても便利ですし、リミッターは事前準備のできない収音で役立ちます。
PCやiOSではオーディオインターフェースとして使用できるのが地味に便利です。
小型スピーカーはあまり役立ちません。
外部マイクやライン録音もできますが、使用するのは専らラベリアマイクくらいです。
【バッテリー】
単四2本は便利です。わたしはエネループを使用しています。
【拡張性】
ほぼないです。マイク/ライン入力もたまに使用するので。
【対応形式】
演奏だけを録るなら24bit 96kHzで録っておくと何十年かした後によかったと思えるかもしれません。私は動画制作(24bit 48kHz)もしくはメモ録音(mp3,レベルはオート)で使用することが多いです。
【総評】
リニアPCMレコーダーは2007年頃流行りだして、進化が止まって久しい機材だと思います。編集を考えるとこれ以上の上位フォーマットは想定される用途的に使いづらいし、音質は内臓マイク、積んでいる基板やコンデンサーの品質なので価格に見合った音質にしか出すことができません。
1万円程度で買えるレコーダーには1万円程度の音質しかだせないんです。
それでもうまく使えば良い音で録ることは十二分に可能です。そして手軽にそこそこの録音をできるのはこういった安価なリニアPCMレコーダーがあるからです。
★低予算で動画制作の音声収録を考えるならPCMレコーダーより単品マイクを買ってみることを勧めます。どうしてもレコーダーが良いのならZOOM F1-LPやF1-SPなどが良いでしょう。
★バンドマン、ポップスを演奏する方は、できればXLR端子のついた製品Tascam DR-40 VER2-Jなどを購入しておいたほうがのちのち便利だと思います。
★学生さんやアマチュアの音楽家には練習やレッスンの録音で大活躍なので、ぜひZOOM H1nを手に取ってみることをお勧めしたいです。レッスン1、2回の価格で買える良質なレコーダーなんですから!
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