シトロエン DS 7 CROSSBACK 2018年モデルレビュー・評価

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DS 7 CROSSBACK 2018年モデル のユーザーレビュー・評価

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選択中のモデル:DS 7 CROSSBACK 2018年モデル 絞り込みを解除する

グレード発売日発売区分レビュー件数
Grand Chic BLUEHDi 2019年6月1日 マイナーチェンジ 1人
Grand Chic Puretech 2019年4月5日 マイナーチェンジ 1人
Grand Chic 2018年7月17日 ニューモデル 4人
満足度:4.43
(カテゴリ平均:4.31
レビュー投稿数:8人 (プロ:1人 試乗:3人)
  1. 4 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.14 4.34 98位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 4.71 3.93 2位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.71 4.13 19位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.57 4.21 18位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.43 4.05 41位
燃費 燃費の満足度 4.17 3.89 76位
価格 総合的な価格の妥当性 4.14 3.88 49位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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さん

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  • 累計支持数:22人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度1
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格3

DS7車自体はエクステリア・ふわっとした乗り心地ともに満足。それに同じ車種を見ない希少性と、特にインテリアに関しては大大満足しております。出だしはやはりガソリンよりももっちゃりするけど、それがトルク感と言われれば文句は無いレベル。LEXUSのNXからの乗り換えでも、遜色は感じません。良い車です。人と違う車で自然と余裕を感じたい人にはうってつけの車でしょう。
が、やはり外車は電気系統が××××でした。納車(実際には大阪から神戸にとりに行きましたが)から1か月で4回故障。突然ナビが寝てしまいます。1回目はナビがいきなり仮死状態で真っ黒画面。2回目はブルートゥースで会話中に、音声の設定をします?画面になり電話がプツ×。3回目はエンジンをかけて「さあ行きましょう!」の瞬間にラジオの音が消える。4回目は今日また画面が真っ黒。
問い合わせると、音符マークを長押しすればリセットします。それでだめならエンジンを切って再始動で戻ります。されでもダメならエンジンを切って、少し待ってから再始動。高速を走行中はどうするんだろ?この車で遠出は怖い?
販売店に聞くと、何台かそんな現象が出てるんですよねー(笑)。電気配線をチェックしてもダメだったんです。ナビを載せ変えてもやはりだめでねー。本国からも人が来て原因を探してるんですよ。でもまだねー。なら何かい?結構前からダメな症状が出てたの?販売の時言わなかったよね。それに進捗状況の報告もないよね。
結果、車は魅力的です。が、フランス車は信用なりません。アフターフォローはやはり日本車、LEXUSが恋しい。
こんな情報どこにも出てませんでした。これから購入を検討される方には、こんな状況で失敗したと感じてるオーナーもいることを参考にしてください。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年9月
購入地域
兵庫県

新車価格
589万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

DS 7 CROSSBACKの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった22

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外川 信太郎さん

  • レビュー投稿数:230件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。少年期に5年間イギリス・ロンドンに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、輸入車専門誌にてライターを始める。その後、育った英国に渡りレース活動などを経…続きを読む

満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費無評価
価格5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

全幅は1895mmと堂々たるもの。独自のキラキラ感が魅力

全長は4590mmと短い。低重心のため、SUVとは思えない程ハンドリングは素晴らしい

リアのコンビネーションランプは菱型に輝き宝石のような美しさ

235/45R20タイヤと専用ブラックポリッシュホイールを装備

1598cc直列4気筒ガソリンターボは、225PSを発揮する

菱型のメーターは実に個性的。バーチャル式の液晶表示

DSオートモビルズが2018年に発表した「DS7 CROSSBACK」の広報車両をインポーターより借用して試乗してきました。

「DSってシトロエンではないの?」と聞かれてしまうほど、まだ認知度が低いこの”DSオートモビルズ”とは、シトロエン社が数年前から始めたプレミアムブランドです。
トヨタで言う、レクサスみたいなものといえばわかりやすいでしょうか。

DSは、1955年から1975年まで20年にもわたって造り続けられた世界の名車「シトロエンDS」というクルマがありました。油圧とガスを利用して、サスペンションだけでなく、ブレーキやステアリングなどもコントロールするという当時の自動車技術では最高技術を投じたクルマで、いまはなき、ハイドロニューマチックシステムを初めて導入したクルマでした。(筆者もシトロエンCX、BXとハイドロシトロエンには、その昔乗っていました。)その偉大なる名前をブランドとして復活したことは、大変名誉なことです。

新しく登場したDS 7 CROSSBACKは、国内外で流行りのSUVスタイルですが、ライバル不在の独自の世界で、同車からは、キラキラとしたオーラを放ち、他にはない存在感に圧倒されます。

今回の試乗車は、1.6Lツインスクロールターボのピュアテックエンジン積んだ20インチホイール仕様です。いずれもアイシンワーナー製トルクコンバーター式8速ATと組み合わされます。

225PS、1.6リッター4気筒ガソリンエンジンを搭載するGrand Chicを100メートルほど走り出して、その柔らかで魔法の絨毯のような乗り心地に驚きを隠せませんでした。それは、筆者が以前所有していたハイドロシトロエンを思い出したからです。

DS 7 CROSSBACKはハイドロニューマチックではありませんが、走行モードを「コンフォート」に設定すると、まさにハイドロのそれなのです。走行する路面をカメラで読み込み、4輪の各サスペンションの減衰力をソレノイドバルブで制御する「アクティブスキャンサス」は、コンフォートモードなら15km/h以上で作動します。往年のハイドロの動きを忠実に再現した実に魅力的なクルマです。

スポーツモードを選ぶと、エンジンは、抜けの良いエキゾーストノートをキャビンに響かせ、堂々たるボディを軽やかに走らせます。ステアリング中立付近のしっかり感が増したのも実感できます。

シトロエンは、昔からノーマルでも操舵に対する反応の正確さ、トレース性はすこぶる素晴らしいものでしたがDS 7 CROSSBACKは往年のシトロエンを知るものには涙モノです。低重心ゆえの自然なロールとストローク感は、長いスキー板を自在に操り、滑走しているような感触です。

ロングホイールベースの恩恵と魔法の絨毯のような乗り心地で、高速道路では、静粛性も高く、まさに高速ツアラーです。

ドイツのライバルに対して、このいたるところがキラキラしていて、走るジュエリーのようなDS 7 CROSSBACKは、アンダー500万円で手に入ります。乗り心地がよく快適。かつ安全装備を含めて、ほぼフル装備。ぜひ、DSの世界に踏み込んでみては如何でしょうか?




レビュー対象車
試乗

参考になった2

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arajin1984さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:17人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
7件
タブレットPC
0件
5件
デジタル一眼カメラ
0件
3件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地3
燃費4
価格5

2019年7月3日 編集
他社ライバルSUVと乗り比べてみました。

【エクステリア】
真正面からはボンネットがやや低め下向きに見えます。個人的には高め上向きの方が好みですが、この車の美点を損なうものではないとおもいます。基本的にどの角度から見てもかっこいいです。
【インテリア】
これはもう唯一無二といっていいと思います。ほかの輸入車でもこういった質感を持つものはないでしょう。3種の設定いずれも魅力があり、どれを選んでもそれぞれの楽しみがあると思います。
【エンジン性能】
ガソリンにしました。ただディーゼルも捨てがたい乗り心地でした。静粛性はあまり変わらない気がします。
ディーゼルの方がパワーはあるけど、乗り心地はガソリンと比べるとザラッとした感じでもありました。
どちらも魅力があり、この車に対するイメージで選ぶと良いのではないでしょうか。
【走行性能】
かなりいいです。1600cc200馬力オーバーでほとんどストレスは感じません。曲がる・止まるもしっかりやってくれますし、回転半径が小さいので取り回しもストレスになりません。不満に感じる点は1つもないです。
半年経って思うのは実はこの車の最も優れた点なんじゃないかなとということです。見た目はオリジナリティが強いので好みでもありますし。
【乗り心地】
ふわっとしなやかな感じです。基本的にはそのように穏やかな乗り心地ですが、荒れた路面に入るとその情報が伝わってくる感じはします。またコンフォートはやや車軸を中心に回転性の揺れが大きくなってしまうので段差に向かないため高速道路中心、スポーツやエコが街中では向いているかと思います。個人的にはコンフォートモードの乗り心地でより回転性の揺れが少なくなれば、この車のイメージに近いと思います。スポーツ・エコはや硬めですが、乗り心地は良いです。
NX、XC40、CX5と比べても大きな違いはないように感じます。
乗り心地がDS7よりやや優れているのはC5、XC60ですが、他の魅力はこの2車種にはないので、ライバルになりにくいと思います。
C5は上記のコンフォート+回転性の揺れが少ない感じでより理想的ですが、スポーツモードのような軽快さやエコのどっしりした感じは持たないので、やはりどちらを買うかは購入者のイメージによると言えるでしょう。

【燃費】
だいたい10.0km程度です。
【価格】
デザインに凝った乗り物としてのSUV として so chicはかなりお買い得かなと思います。
ですが、この車を選ぶならgrand chic というのはあるかなと思います。
コスパならso chic デザインを追求するならgrand shic でしょうか。
grand chicとなるとさらに上位のものを検討していく必要はあるのですが・・・
同価格帯では満足しています。

【総評】
エクステリアと乗り心地が他の部分での質感に揃えばイメージとして完璧だなと思いました。
それでも真正面を除く、ほとんどの全ての角度で、それは達成されていますし、乗り心地に関してもタイヤの選択などで調節の余地はありそうですので、これが500万〜600万で買えるとなると、もうこれ以外には考えられませんでした。
大事に乗りたいと思います。

またディーラーさんの接遇もdsブランドのイメージに合っていて好感の持てるものでした。

乗車人数
4人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
仕事用
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年12月
購入地域
岩手県

新車価格
542万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

DS 7 CROSSBACKの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった12人(再レビュー後:2人)

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はつきんぬんさん

  • レビュー投稿数:35件
  • 累計支持数:584人
  • ファン数:0人
満足度5
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地5
燃費3
価格4

プジョー5008GT(ディーゼル)に乗っていますが、DS7非常に気になっていたので試乗してきました。
今回は225PSを発揮するガソリンターボモデルへの試乗です。

【エクステリア】
一言で言うとエレガント。
価格以上の高級感を感じさせる雰囲気があります。
ボディカラーもシックで素敵な色が多いです。

【インテリア】
個性抜群のインテリア。
スイッチ類の配置、形状は独創的で、芸術作品のような雰囲気です。
デジタル液晶メーターも特徴的。(見づらいですが、嫌いじゃないです。)

【エンジン性能】
225PSの1.6Lガソリンターボですが、非常に軽快で伸びやかさがとても好印象でした。
愛車は2Lディーゼルですが、このエンジンが選べたならこっちを選択したと思います。
推したいのはガソリンモデルですね。

【走行性能】
ステアリングの性格は穏やか。
小径ステアリングではありますが、普段使いにも扱いやすいです。
ただ、個人的には5008のステアリングフィールの方が好み。5008の方が軽快さがあります。

【乗り心地】
最大の特徴であるDS アクティブスキャンサスペンションの威力が素晴らしい。
リアサスもマルチリンクで非常にしなやかな走りをしてくれます。(5008はトーションビーム)
ただ、車体の揺れ感は結構大きく感じました。

【価格】
このクォリティでこの価格はフランス車ならでは。
外面だけではないので、コスパはなかなか高いと思います。

【総評】
人と被らない車が欲しい人にはうってつけの1台だと思います。
走行性能も全体的にバランス良く、長く乗っても不満は少ないでしょう。
ただ、SUVじゃなくてもよかったのではとも思います。今後ワゴンやセダンスタイルのDSも多く見たいなと感じました。

補足:詳細レビューや写真をご覧になりたい方向け
https://tmhshiroto.com/drive_ds7_2019/

レビュー対象車
試乗

参考になった3

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xキリンxさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:18人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費4
価格3

納車!

サイド

インテリア

3度試乗し、ガソリンのGrandChicのオペラ内装を現在納車待ちです。
→納車されました!追加の小レビューは最後に。
フランス車は初めて乗ります。ドイツ車は所有歴あり。

【エクステリア】★★★★
素直にカッコいいです。フロントからサイド、リアまでかなり上手くまとめられているなと感じました。そんな中にもフロントの紫にも光る三眼LEDや、リアのダイヤモンドカットされたテールランプなど、ユニークなところもあります。ウインカーもフロントとリア共にシーケンシャルなので、車が多いところで走っていると目を引くデザインだなぁと思います。今までのDSやシトロエン車ほどのユニークさはありませんが、ユニークと王道の絶妙なバランスのデザインだと感じます。これまではメルセデスのデザインが好きでフランス車は個性的過ぎて正直あまり気にならなかったのですが、この車は秀逸だなと素直に思いました。(若干AudiのQシリーズに似てる!?)

【インテリア】★★★★★
この車、色々語りたい部分はありますが一番のトピックはなんと言ってもインテリアのデザインだと思います。他の項目も★5をつけたい項目はありましたが、インテリアとの差をつけたく、このレビューではインテリアのみ★5にしています。非常に個性的なデザインでありながら、かなり考えて設計されていて機能的でしっかりとまとまっています。くるりと回る時計に目が行きがちですが、センターコンソールのデザインや配置、ナビのスイッチやウィンドウのスイッチなど細かいところまで凝ったデザインになっています。広さも十分、荷室も十分。ずっと車に乗っていたいと思えるデザインです。

【エンジン性能】★★★★
普段街乗り、たまに高速という走り方の私にはディーゼル、ガソリンともにパワーの不足は感じません。ただ、ともに特徴的で好みが分かれると思います。高速域が多い方はディーゼル、街乗りが多い方はガソリンが良いかもしれません。私はディーゼル音が好きではないということと、軽快感のある走りが好きという事でガソリン車を購入しました。

【走行性能】★★★★
一つ前に乗っていた車がハリアーという事もあり、走行性能は段違いによく感じてしまいます笑 先に述べたエンジンはパワー不足も感じず、取り回しも良いです。

【乗り心地】★★★★
とても良いです。20インチのホイールを履いているという事でレビュー記事で散々叩かれていて突き上げなど大丈夫かな?と心配でしたが、標準モードで乗ってもそこまで違和感は感じませんでした。エコ、コンフォート(カメラで路面を読み取りサスの固さを自動で変えてくれる)、標準モードではまったり、固めのスポーティな乗り心地を味わいたい時はスポーツモードと好みの走りができます。試乗の際は妻が後席に乗っていましたが、乗り心地は良いと言っていました。

【燃費】★★★★
まだ試乗のみなのですが、ディーラーの方によるとガソリンが実燃費で街乗りが11〜12、ディーゼルが13〜14という事です(高速ではもちろん伸びます)。ハイオク車なのでディーゼルの方がお得なのはもちろんですが、このサイズのSUVでこのガソリン燃費は良いんじゃないでしょうか。

【価格】★★★
決して安い車ではありません。値引きも渋いです。ただ、これだけの先進装備がついて約450〜600万円で新車で買えるというのは他のプレミアムブランドでは難しいと思います。後席シートヒーターやステアリングヒーターがない、現状パークアシストがあるのがLAプレミアのみ、ブレーキオートホールド機能がない等完璧ではありませんがデザイン等を含めて満足度は高いと思います。今しか買えない&数が少ない試乗車、展示車を認定中古で買うと値段的にも満足度は結構増すんじゃないでしょうか笑

【総評】★★★★★
私は都内を走ることが多いのですが、周りを見回すと同じ車が沢山走っています(筆頭はベ○ツ、B○W、レ○サス)。たくさん走っているという事は需要がある、人気があるという事で良い車なんだとわかっていますが、なんだか面白くないなといつも感じていました。そんな自分には、このDS7は個性的且つ実用的で、とても良くできた面白い車だなと思いました。またエクステリアとインテリアのデザインどちらも最高と思える車は初めてだったので、フランス車は未知の領域で不安もありましたが試乗してからはもうこの車の虜になっていました。ディーラーの対応も非常に良くて、保証も充実。納車が非常に楽しみです。長く乗りたいと思える一台です。

追加:DS7が納車され、1週間が経ちました。内外装の見た目と質感は思ったとおり。飽きが来ないデザインです。
加えて納車されてから更に良く感じたのが乗り心地です!通常走行時のしっとり感、フラット感は本当に20インチなの?って感じるくらい良い意味で裏切られました。
見た目も抜群にカッコ良く、他ともなかなか被らないので満足感はかなり高いです。都内を走っているとなんだこの車!?って感じで結構見られます(特にリア)笑

乗車人数
2人
使用目的
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
エコ
価格
レビュー対象車
新車

参考になった18人(再レビュー後:10人)

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あくとうさん

  • レビュー投稿数:76件
  • 累計支持数:4958人
  • ファン数:17人
満足度5
エクステリア3
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費無評価
価格4

このクルマは「自称」高級車に過ぎません。
たとえ自ら高級を高らかに謳いあげようとも、まわりが「高級」と認めなければ自分のことを高級車だと思い込んでいるドンキホーテに過ぎません。

では、このクルマはそこいらの一山いくらの雑魚なのかというと、そんなことは更々ありません。
PSA(プジョーシトローエングループ)の正気を疑うような、異様な光を放つ、汗や泥が全く似合わない、スポーツ感皆無の陸SUVぽいスペシャリティカーです。

このクルマの生い立ちとしては、PSAの「大人の都合」が爆裂しており、当時は中国では同一ブランドでは2つまでしか合弁会社が作れなかったときに、シトロエンが3つめの合弁会社を立ち上げる際に、「DS]というブランドを立ち上げ、これはシトロエンとは別!とかいう屁理屈を炸裂させてグダグダになってたのを、なにを血迷ったかDSをプレミアムブランドにする!とか言い出した次第でPSAのブランド構築の方向性の見失いっぷりは見ていてすがすがしいほどです。

とはいっても、スズキがキザシを自信満々に投入して爆死したように、大衆車メーカーのイメージが強いPSAが高級車などといってもEUでは相手にしてもらえません。それに北米市場ではPSAは販売網すらありませんので、結果、メインの市場は中国と相成るのであります。
絶対に負けられない戦いがそこにはある。
そこで中国の方の大好きな、レクサスとアウディを悪魔合体させて、コレカラモヨロシク・・・とデジャブ感が香ばしいデザインのDS7が爆誕しちゃったりするわけです。
もちろん、中国の方々が感涙でむせび泣く高級車に欲しい装備 

・デカイ液晶ディスプレイ
・Qi(ワイヤレス充電)
・マッサージチェア機能

を漏れなく用意して、道路事情もあまりよくないところもまだある中国向けに最低地上高も確保したクルマをブッ込んできた次第なのです。

日本では電動のレザーシートを標準装備した豪華版にディーゼル、ガソリン仕様、布シートの標準版にディーゼル仕様、という大まかにわけて3つのグレード展開です。
ディーゼルは3008などにも使われているもので、特に特徴もない普通のディーゼルエンジンです。ただ、遮音はしっかりしているのでうるさい、とかいうのはありません。振動もこんなものかなーレベルです。
ガソリンはBMWとPSAが共同開発したいわゆる「プリンスエンジン」の末裔です。ターボ仕様で少々マイルドになってはいますが、踏み込むとなかなかの咆哮でいい音を響かせます。・・・これが高級車向きかはともかくとして、ディーゼルに比べて軽快さは魅力です。
グランドツアラーとして使いたいならすこしアタマの重さは感じますがディーゼルを推したいところですが、これは求めるところの違いでしょう。

まあ、スポーツモードにしたら、スピーカーから似非エンジン音が流れてくるので、同乗者に聞かせて笑いをとりましょう。

基本的には同じサスペンションセッティングらしいということです。
18インチ、20インチの違いより、タイヤの素性の方がよく出るような気がします。
ランフラットやオールシーズンタイヤより、コンフォートタイヤのほうが似合うと思います。
栗東のコンディションがあまりよくない国道でも滑るように走り、乗り心地の印象は3回試乗をしましたが、いつも良好でした。
最近の高級車はスポーティなのが売りなクルマばっかりですが、そんなにみんなスポーツ走行好きなんですかね?

レクサスUXで内装がおそ松さんで萎えまくりでしたが、DS7は違う意味で戦慄です。
この使い勝手とか無視したようなボタン配置! DSシリーズ以外は使いまわしできないんじゃないか?という、ケチなPSAにあるまじきボタン類! けれんみ溢れる・・・というかパリモチーフにしてます、言われても意味わかんねーデザイン・・・。
確かに、「こいつは普通じゃねえ・・・」みたいな感じだけはビンビンに伝わってきます。
意味不明装備としてはリアシートまで電動で、ちょっとだけ倒れます。
このクラスのクルマでリアシートまで標準で電動なんはあまりありません。
高級かどうかはともかく、なんかすげー感は醸造されます。レクサスに足りないのはこんな演出かなあ・・・。

シートは布製のほうがしっとりとなじむので前席はこちらのほうがいいのですが、リアシートは少し立った状態。しかもシートアレンジは倒すだけ。なんかクッションが薄いのか座面の体圧の分散がうまくいってないのか、あまりよくない。
後ろの席に人を乗せることが多い、とかファミリーユースならチェックポイントではあります。

とんでもなく破壊力のある車で、ネタとして充分な魅力があり、おそらく街でかぶることのない、マニアックすぎる一台。
すげーなーPSA、DSのためにここまで力を入れたか・・・
と、感心していたら、DS7の設計を全面的にフィードバックした508がさくっと出てきていて、DSってマニアックだけど、プレミアムじゃないんかのう・・・とPSAの迷走振りをあらためて感じた次第。
変な専用パーツとか使っていて、金を使うだけの放蕩息子かと思えば、プジョーのためにその身をささげる出来息子なのか・・・

てか、DSはプレミアムブランドやないんか? プジョーと同列なんか?
お前ら、グループ内で仲悪いだろう。(笑)

クルマの出来自体は充分「高級車」足りえているんだが、なんせブランド力はほぼゼロに等しいし、ディーラー網もランボルギーニと変わらないくらいだし・・・。まだまだですね。
いっそのこと、UXと入れ替わってくらないかなー。レクサスでこのままの値段で売ってくれるなら、アリだよな。
見た目もそんなに違和感ないし。(爆)

レビュー対象車
試乗

参考になった18

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なるそらさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:19人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
3件
2件
タイヤ
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5
   

ウェルカムランプ

   

【エクステリア】
エンジン始動後のLEDヘッドランプの回転演出は、オンリーワン。リアブレーキランプのデザインが良い。DS独特の世界観がある
【インテリア】
エンジン始動後のBRMクロックの回転演出は、オンリーワン。 フォーカル高級オーディオ、ナッパレザー製クール、ホットベンチレーション付きシート、パールステッチの内張など、丁寧な作り。LEDライト、スイッチ、メーターデザイン統一感とフレンチラグジュアリーのセンスは一見する価値有り。運転席、助手席装備のエアー式のマッサージ機能は感動モノ。
【エンジン性能】
ディーゼル、ガソリン両方試乗したが、長距離、燃費優先には定番のディーゼルか。
筆者は静粛性と軽快な走りを優先して、ガソリン、1600ターボ、ハイオク仕様。1600CCである。フルスロットルでの動きもスムーズできちんと反応する。基本的にスムーズで静かなエンジン。
【走行性能】
比較的車体と小ぶりエンジンの恩恵で、軽快でスムーズな特性を持つ。一言で言うとコンフォート。
レクサスNXのFFとの比較から回転半径も小さめ。
オートクルーズ関係スイッチは直感的に操作可能な出来で短時間で習得出来る。
パドルシフトはハンドルではなく、ステアリングシャフト側に固定なので、少し慣れるのに時間がかかる。
ガチサスペンションでは無い背高SUVなので、コーナーを攻める走りに無理があるのは否めない。
【乗り心地】
流石シトロエンらしく、コンフォート、スポーツ、エコ、ノーマルと、走りを四種類楽しめる。
プロの試乗インプレで酷評の20インチサイズのTokyoという名前のアルミホイール、40偏平のグッドイヤーSUVタイヤだが、前期モデルのレクサスNXのばたつきよりは、サスペンションとの組み合わせが良いのか結構快適で、路面音をシッカリ抑えており、静か。
【燃費】
市街地ではリッター当たり13キロ、高速で16キロくらい。(2000キロ慣らし状態のデータ)
【価格】
レクサスで100万くらいの追加オプションが標準で組込まれた感から600万はバーゲンプライスかもしれない。
【総評】
自動運転レベル2の安全装置、ナイトビジョン、ゼロスタート可能なオートクルーズ、路面センサーなど、過去のフランス車イメージを払拭した仕上がり。 アバンギャルド、オンリーワンの存在と世界観がある。
今は装備が無い、ハンドルヒーター機能があれば、ほぼ完璧。
この高い成熟度をベースラインに今年後半発表予定のPHEVは仕上がり度合いが楽しみ。

乗車人数
2人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年11月
購入地域
東京都

新車価格
542万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
0円

DS 7 CROSSBACKの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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10年寝たろうさん

  • レビュー投稿数:492件
  • 累計支持数:9609人
  • ファン数:23人
満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地5
燃費5
価格5

【エクステリア】
好みは分かれると思いますが、なかなかに精悍でかつ、細部の造作が緻密な素敵なエクステリアです。

【インテリア】
エンジンスタートで時計が開くギミックがあったり、本革仕様のパワーシートが標準、インテリアも細部の造作にこだわったスペシャルな空間となっています。

【エンジン性能】
2Lのディーゼルエンジンは吸音材を沢山使っているのか、車内ではディーゼルと言われてはじめてディーゼルだったのかと感じるほどです。
トルクフルなディーゼルエンジンと8速のATにより、充分なパワー感があり、低回転からストレスない走りをしてくれます。

【走行性能】
柔らかな足回りなのにカーブでは踏ん張りの効く秀逸な足回りです。シトロエンらしいまさに空飛ぶ絨毯的な乗り味で、シトロエンがハイドロをやめた理由がよくわかります。ハイドロより明らかにこの普通のサスの方がずっと良いからです。

【乗り心地】

【燃費】
試乗で11km/lほどでした。ディーゼルなので燃費は期待できそうです。

【価格】
内容からすればかなりリーズナブルです。

【総評】
これこそがスペシャリティカーというものですね。

問題点はトランクが300Lくらいとかなり狭いこととくらいでしょうか

総額は600万程度と個人的には少々予算オーバーな安くない買い物ですが、それでも欲しいなと正直に感じました。

レビュー対象車
試乗

参考になった17

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DS 7 CROSSBACK
シトロエン

DS 7 CROSSBACK

新車価格帯:477〜589万円

中古車価格帯:378〜588万円

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