Occultic;Nine(オカルティック・ナイン) [Xbox One]
- 取材先で他殺死体を発見したことから、「幽霊」の存在に関わる大きな陰謀へと巻き込まれていく超常科学アドベンチャーゲーム。
- 章仕立てで物語が進み全12話の構成となっており、時折現れる「ブログトリガー」を実行するとストーリーが分岐していく。
- 主人公の「我聞悠太」はオカルトというインチキを科学的に暴いて論破する者を集い、ブログ「キリキリバサラ」を運営している。
Occultic;Nine(オカルティック・ナイン) [Xbox One]5pb.
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2017年11月 9日
- 5 0%
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
2.93 | 3.47 | -位 |
| グラフィック |
3.47 | 3.92 | -位 |
| サウンド |
3.47 | 3.68 | -位 |
| 熱中度 |
2.47 | 3.23 | -位 |
| 継続性 |
2.47 | 3.04 | -位 |
| ゲームバランス |
2.40 | 3.15 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2020年11月30日 22:25 [1393498-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| 操作性 | 2 |
|---|---|
| グラフィック | 3 |
| サウンド | 3 |
| 熱中度 | 2 |
| 継続性 | 2 |
| ゲームバランス | 1 |
原作のライトノベルやアニメ版は未視聴で本ゲームのみのプレイになります。
序盤のシナリオ展開については引き込まれる所もありますが、主人公を含めヒロインや他キャラの言動ついていけず、人によっては不快に感じるかもしれません。
また本作の特徴としてブログシステムがありますが、選択肢要素など自力で理解できる人は少ないように思われます。おそらく原作やアニメ版を見ていることが前提の様に思われます。
また、スカイセンサー(チューニング)は一見するとオマケ要素で本編と無関係な人形劇が唐突に挿入されるため何コレ状態で、しかもトゥルーストーリーに辿り着くための必須要素になっており、タイミングを見逃さないように気を付けていると本編シナリオに集中できず、シリアスなストーリーと組み合わせたのは失敗だったように感じました。
システムを理解せずにプレイするとほぼ必ずバッドエンドになり周回が必要になるにも関わらず、スキップが遅くルート確定までが長いため途中で投げる人も多いのではないかと思われます。
不親切なUIやギミックに目を瞑ればそれなりに楽しめるADVですが、個人的に「CHAOS;CHILD」の方がシナリオの完成度が高くキャラクターにも魅力があって満足度は遥かに高かったですね。
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よく投稿するカテゴリ
2018年3月31日 20:10 [1116651-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 4 |
|
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|---|---|---|
ブログネタ表示画面(ブログネタは黄色で強調表示) |
ブログネタ掲載選択画面 |
スカイセンサー呼び出し可能な画面 |
![]() |
![]() |
![]() |
スカイセンサーチューニング画面 |
会話シーン画面 |
エンディング一覧リスト画面 |
本作は、志倉千代丸さんの日本のライトノベルをTVアニメ化したものを題材にゲーム化した作品で、2016年10月にアニメ化されたものを2017年11月にゲーム化したものです。
TVアニメなので、観た方もいるかと思いますが、ストーリーはアニメと同じで、主人公は、オカルトまとめブログサイト「キリキリバサラ」の管理人である我聞悠太で、広告収入だけで生活できることを夢見ながら、サイト運営をしていく過程で、とある大きな事件に遭遇し、巨大な陰謀に巻き込まれるストーリー展開となっています。
【操作性】:アニメを題材としたテキストアドベンチャー系なので、特別、難しい操作はまったくありません。Aボタンが決定となっており、会話を進めるのに押すだけです。
他の操作は、会話中にブログ掲載ネタが強調表示され、ネタにする場合、LT or RTボタンを押してネタにする。
周回要素があり、会話の早送りボタンとして、LB or RBボタンで、早送りの実行、解除ができる
スカイセンサーというラジオで電波をキャッチできる時に、Lスティック押し込みで、スカイセンサーを呼び出して、チューニングができる
といった簡単な操作で、チュートリアルは無いですが、操作説明項目があり、そこに全ての操作が表示されます。
【グラフィック】:元なるグラフィックはアニメなので、特別、綺麗な描写というわけではないですが、アニメを忠実に再現しています。HDDの容量も4.1Gとそんなに重くはありません。
【サウンド】:オープニングやエンディングには、アーティストの音楽が使わている以外のシーンは、オリジナルの音楽ですが、状況に応じた音楽が流れます。
本作はアニメが元となっていますが、声優さんもアニメと同じとなっています
我聞 悠太(がもん ゆうた):梶裕貴さん
成沢 稜歌(なるさわ りょうか):佐倉綾音さん
橋上 サライ(はしがみ サライ):石川界人さん
相川 実優羽(あいかわ みゆう):吉田仁美さん
澄風 桐子(すみかぜ とうこ):伊藤静さん
紅ノ 亞里亞(くれないの ありあ):沢城みゆきさん
日下部 吉柳(くさかべ きりゅう):谷山紀章さん
西園 梨々花(にしぞの りりか):能登麻美子さん
森塚 駿(もりつか しゅん):柿原徹也さん
鬼崎あすな(きさき あすな):明坂聡美さん
【熱中度】:人によって異なるかもしれませんが、本作はマルチエンディング仕様となっており、全て見る、もしくはアニメと同じエンディングを見たい場合は、ある程度の熱中度はありますが、それ以外はありません。
【継続性】:熱中度にも記載していますが、本作はマルチエンディング仕様で、全てのエンディングを迎える以外の継続性は無いため、人によっては、継続性が低いと感じる方もいるかと思います。だいたい30時間ぐらいで全てのエンディングが観れるかと。
【ゲームバランス】:アニメと同様にストーリー展開されるため、バランスが悪いと思うところはありません。
【総評】:本作は、テキストアドベンチャー系のゲームのように会話の選択肢や行った行動で分岐するゲームではなく、ブログに掲載するネタで、分岐する内容となっており、できるだけアニメを見ているかのように進めていく内容になっています。
電子取扱説明書には、ブログネタで分岐してストーリーが進むと記載されていますが、おそらく取説はほとんどの人が読まないと思われるため、このブログネタ掲載で分岐するというポイントに気が付くのに、人によって異なるかと思いますが、私の場合は、一度、バッドエンディングを迎えてから、あとで気が付きました。
人のよっては、ブログネタの文章表示時に、チュートリアルの要素で、ブログネタ掲載で分岐するといった表示がほしいと思いますが、そういった措置がないのは、できるだけアニメと見ているかのように、ストーリーを進めていくことを重視した結果で、この当たりは意見が分かれるところでもあるかと。
アニメと同じエンディングを迎えるためには、4週ぐらい周回する必要があるため、それなりの継続性はありますが、それ以外はないため、アニメと題材としたアドベンチャーゲームとしては短命に感じる人もいるかと思います。
アニメを見た方と見てない方では、評価が分かれるところではありますが、アニメが面白かったと思う方であれば、それなりに楽しめる内容かと思います。
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