フジノンレンズ XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro
- 開放F値2.8、35mm判換算で焦点距離122mm相当のXマウント対応ミラーレスカメラ用中望遠マクロレンズ。
- フローティングフォーカス方式を採用し、Xシリーズ用交換レンズで初めて等倍撮影を実現。
- シフトブレに対応した手ブレ補正機能を新たに搭載。ジャイロセンサーと加速度センサーにより角度ブレとシフトブレを高精度に補正。
フジノンレンズ XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro富士フイルム
最安価格(税込):¥164,860
(前週比:+15,060円↑
)
発売日:2017年11月30日
フジノンレンズ XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro のユーザーレビュー・評価
よく投稿するカテゴリ
2023年6月6日 09:33 [1723003-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 2 |
| 機能性 | 5 |
【操作性】
他のXレンズと違うのは、フォーカスリミッタースイッチが付いています
近距離、普通、フルの3段階です
【表現力】
開放からしっかり解像します、60mmmacroよりエッジが立った描写に感じます
ポートレートにも使っていますが、AFが速いので結構使えます
目や、手、などパーツのアップにはレンズ交換の手間がないのでスピーディーな撮影ができました
立体感も申し分ないですが、背景のボケはぐるぐるボケに感じるときがあります
【携帯性】
今日はマクロで撮る気合がないと持ち出しに一考する大きさと重さです
60mmmacroのようにバッグに忍ばせてとは行きません
50-140mmF2.8とどっこいどっこいの大きさですから
【機能性】
手ぶれ補正の効果は素晴らしいです、マクロ域から離れたときの手持ちではブレと無縁の描写です
【総評】
60mmが等倍マクロなら購入してないと思います
ピント合わせや、フレーミングはシビアなレンズですが
自分はマクロでもほとんどAFで撮影しています、花を撮るときは風で揺れたりするので
じっくりマニュアルで狙うよりもAFのほうが自分にはあっています
等倍マクロがほしいならオススメの1本です
- 比較製品
- 富士フイルム > フジノンレンズ XF60mmF2.4 R Macro
参考になった2人
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よく投稿するカテゴリ
2018年1月13日 16:57 [1095504-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 1 |
| 機能性 | 2 |
ウェブデザイナー兼ライターで生計を立てている。主に観光地・宿泊施設・飲食店のPR用サイトを低額で作成している。
プロカメラマンに撮影を外注すると予算の大半を使ってしまうことが多く、撮影を自分で行うケースが増えてきた。
宿泊施設や飲食展には、マクロレンズで撮影したくなる食器、インテリア小物、料理などがある。
ウェブサイトには、様々な画像コンテンツが必要となるのでマクロレンズは欠かせない。
このレンズは、Xマウント用単焦点レンズで唯一の手ぶれ補正機能付だ。
マクロ撮影では手ぶれ補正は便利。 三脚がなくても撮れるケースがあるからだ。
しかもマクロレンズとしてはオートフォーカスも早く、フォーカスリミットもあり、そこそこ明るく、防塵防滴とてんこ盛りのレンズ。ボケもきれいらしい。
ということで期待してた。
しかし色々と残念な点が!
実際の使用では、この重量になると、片手では持ちづらい。
まあ、マクロ撮影なら三脚は必要になるものだと思うので、そこまでは仕方ない。買う前から分かってたこと。
私の場合、富士フイルムX-T2とオリンパスE-M5 markIIをメインとしているので、三脚やスライディングアームは比較的貧弱なものしか持っていない。 このレンズは750gもあるので、重厚な三脚でないとスライディングアームは使いづらい。 ここが誤算だった。一般的にミラーレス用として推奨される三脚、雲台、スライディングアームは、かなり役不足だ。
かといって、強引に手持ちで撮影したくても片手では厳しい重さである。かなりフロントヘビーになるので、マクロ撮影で手持ちは難しい。
肝心の手ぶれ補正について言えば、オリンパスのボディ内手ぶれ補正よりも明らかに劣る。
数値上の話だけではなく、実際に使ってみればその差は歴然としたものだ。
オリンパスであれば60mm f2.8レンズ(防塵防滴でなんと185g)を使うと、レンズの重さを感じないほど。手ぶれ補正何段相当とかの数値も重要だが、重量やバランスが良ければそもそもブレは小さい。 XF80mmは、750gもあるので並みの手ぶれ補正機能では足りないような気がする。
もちろん、きちんと両足で立って、カメラを両手で正しく持っていれば手ぶれ補正は十分に効いている。しかしマクロ撮影は手を伸ばしたり、片足で立ったり、窮屈にしゃがんだり、逆に背伸びしたり、、、
手ぶれ補正が十分とは感じない。これじゃあダメだ。
しっかりとした三脚とスライディングアームを買えば済むのだろが、このレンズ用に買い足すのも持ち運ぶのもうんざり。
ちょっとマクロ撮影にも挑戦したい、なんていう軽い気持ちでは、このレンズは使いこなせない気がする。
中望遠レンズとしては優秀で、ポートレートから近接撮影までこなせる。寄れるポートレートレンズとしては愛せるかな。
手ぶれ補正のあるマクロレンズということで、手持ち撮影ができる!なんて期待してると、思い切り裏切られる。
ということで、良いレンズではあるが、運用しづらさがある。
以上、ウェブサイトで用いる画像コンテンツ撮影を前提とした評価です。
ボケや解像度は素晴らしいので、しっかりとした撮影機材を用意する方にはお勧めのレンズです。
- 比較製品
- オリンパス > M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
- レベル
- プロ
参考になった22人
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