[1本] iceGUARD 6 iG60 195/65R15 91Q
- 進化した非対称パターンとプレミアム吸水ゴムにより、氷上性能が15%向上した乗用車用スタッドレスタイヤ。
- 基本コンセプトである「氷に効く」「永く効く」「燃費に効く」に加え、第4のベネフィットとして「ウェットに効く」を新たに追加。
- 折りを4段に重ねて剛性を高めた「クワトロピラミッドサイプ」を採用。立体形状のサイプが支え合うことでブロック剛性を向上させ、接地性を確保する。
[1本] iceGUARD 6 iG60 195/65R15 91QYOKOHAMA
最安価格(税込):¥12,650
(前週比:±0
)
発売日:2017年 9月 1日
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2026年1月22日 14:57 [1778162-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 走行性能 | 5 |
|---|---|
| 乗り心地 | 4 |
| グリップ性能 | 3 |
| 静粛性 | 2 |
カローラハイブリッドを新車を注文して冬場の納車になるために
5年落ち新品ホイールつき送料込み29800円二度と買うかと思ったヨコハマアイスガード6を安さにつられて購入(ディーラーだと10万こえ)
ワゴンRにはかせてた時のアイスガード6評価は
良くはないです
トーヨーと比べてもうるさい、感覚があわないのか言うほど止まらない
豪雪地帯でもないのでこのアイスガードでじゅうぶんだとおもってます
大手販売店がBSかヨコハマが良いと言いますが
他でも全然良いとおもいます
ここからが本題です
スタッドレスは硬度が命とよばれるなかで
5年落ちというものを購入し
多少は硬くなってるんだろうと思い測定をしたら平均値で55。。。動画でみる限り出来立てホヤホヤのアイスガード6も平均で55なんですよね
保管状況にもよるとはおもうのですが
5年落ちにも変わらず55を指しているというのが新品を維持している証であり
驚異的な技術力と感じました
劣化しにくいという強みは消費者としてみて
心強いところでもあったりします
アイスガード6アリだとおもいました
追記
2026年現在も全くひび割れもなく硬くなっていないため使用してます
雪道に遭遇するシーンありましたが走る止まるが普通にできていてスタッドレスとしての性能が衰えてない感じします
推奨はしないけど管理をしっかりすれば長く使えますね
- 車タイプ
- セダン
参考になった31人(再レビュー後:3人)
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2023年5月16日 16:21 [1715273-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 走行性能 | 4 |
|---|---|
| 乗り心地 | 4 |
| グリップ性能 | 4 |
| 静粛性 | 4 |
【走行性能】普通。
【乗り心地】硬過ぎず満足内。
【グリップ性能】普通(ノーマルタイヤでないんだからグリップ性能を求めるのが間違い。ちなみに乾燥路では悪くない)。
【静粛性】1シーズン目は静か。問題は3シーズン目頃だね。
【総評】
ヨコハマのスタッドレスタイヤは何度も購入経験ありますが、無理に高価なBS製を買わなくても、ヨコハマ製で3シーズンは今迄持ちましたよ。BS製履いても、ミラーバーンに行けば塩カル撒いてない限り滑るのは当たり前。アイスガードで十分です。1シーズン辺りほとんど乗らない方ならBS製買っておけばイイが、山間住まい地域ならほぼ普段毎日乗るのでアイスガードが一番。
- 車タイプ
- セダン
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2022年3月2日 23:58 [1557573-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 走行性能 | 4 |
|---|---|
| 乗り心地 | 4 |
| グリップ性能 | 4 |
| 静粛性 | 4 |
某カーショップのセールで安売りしていたので zc72s スイフトRSに装着
この車はもともと16インチタイヤが標準なので多少乗り心地に変化はありましたが、冬場はスピードを出す機会がほとんど無いので特に気になりませんでした
凍った路面でもそれなりにグリップが効いていて特に問題ありませんでした
ただし発進時にスリップすることもしばしばありました
(これは私の技量の問題でもありますが)
総評としては冬場に時速50キロくらいで走行する分には悪くなかったです
ただ冬場でも高速を多用するような方でしたら他社のタイヤや上のグレードのタイヤをおすすめしたいなと思いました
- 車タイプ
- コンパクト
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2022年2月4日 23:12 [1547523-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 走行性能 | 4 |
|---|---|
| 乗り心地 | 4 |
| グリップ性能 | 4 |
| 静粛性 | 3 |
![]() |
||
|---|---|---|
2005年型VWゴルフに履かせています。
5シーズン乗ったTOYOタイヤのスタッドレスからの履き替えです。
横浜ゴムの試験場がある旭川が地元なので、広い意味での地産地消ということになるでしょうかw
3か月乗った感想としては、圧雪でも凍った路面でも想像以上に安心して乗れる、十分な「効き」を感じています。
発進時はアクセルワークを細かくコントロールする必要はありますが、止まる性能に関しては予想していた以上に安心感があります。
乗り心地に関しては特筆することはありません。標準的という感じでしょうか。
ただ、アスファルトが出ている路面ではロードノイズを結構拾います。最後に夏も走って履き潰すという使い方には向かないかもしれませんね。
価格を考慮して一世代前のものを選びましたが、トータルで考えて十分満足できるスタッドレスタイヤですね。
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2021年12月21日 17:06 [1530807-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 走行性能 | 4 |
|---|---|
| 乗り心地 | 4 |
| グリップ性能 | 4 |
| 静粛性 | 無評価 |
社用車にて、往復200kmほど雪道を走った感想です。
自家用車のタイやはBS(VRX、VRX2)です。
【走行性能】
固めな分、冬タイヤにしては、性能高めの印象。
【乗り心地】
固めな感じがしました。耐久性はありそう。
【グリップ性能】
若干は滑るかなと思いましたが、BSと比べても悪くない感じです。
【静粛性】
これはどうでしょうか。乾燥路面をそれほど走っていないので無評価。
【総評】
自分の勝手な予想に反して(?)ヨコハマ高評価です。
BSのVRX3で走っていないので、VRX3とは比べられませんが、冬道を走るタイヤとしてはいい感じです。
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プロフィールこの度プロフェッショナルレビューを担当させていただきます高山正寛(たかやませいかん)です。1959年生まれで自動車専門誌で20年以上に新車とカーAV記事を担当しフリーランスへ。途中5年間エンターテインメント業界でゲーム関連のビジネスにも関…続きを読む
2019年4月1日 14:02 [1213094-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 走行性能 | 4 |
|---|---|
| 乗り心地 | 4 |
| グリップ性能 | 5 |
| 静粛性 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
2019年2月に開催された横浜ゴムの雪上試乗会にて最新のスタッドレスタイヤである「アイスガード6」を中心に体験することができました。
こう書くと「もう冬も終わろうとしているのにスタッドレスタイヤのレビューか!」と怒られてしまいそうですが、実は今回の試乗会では来シーズンの購入時には役立つ情報も含めての体験だったのではないか、とも思っています。
アイスガード6は2017年7月に発表されたスタッドレスタイヤですが正式名称は「アイスガード ロクジュウ」です。ただ流通を始め、我々も含めたユーザー間では「アイスガード シックス」の方が多く流通しているので横浜ゴムも「シックス」を愛称として認めています。
正直、スタッドレスタイヤの性能を体感するというのは非常に難しいと思います。特に日本という国土においては地域による気象状況の差は極めて大きく、ウインタースポーツをする方なら「場所によって雪質は大きく異なる」ことを肌で感じているはずです。ゆえにエリアごとにベストマッチしたスタッドレスタイヤを作ることは技術的はもちろん経営的にも極めて困難、つまりあらゆる場所でオールラウンド使える性能が求められます。
アイスガード6は新開発の「プレミアム吸水ゴム」を採用していますが、これは従来のカーボンを配合したゴムに転がり抵抗が低く、ウエット性能にも優れるシリカ(二酸化ケイ素)を適切に配合することで前モデルの「アイスガード5プラス」より氷上性能で約15%、Wet性能で約5%向上しているそうです。また従来からあるタイヤの非対称パターンも専用に新開発することでグリップ力を向上させているとのことです。
現地では勉強会が開催されましたが、前述したカーボンとシリカの関係性について興味深い内容でした。簡単に言ってしまえば油、つまりゴムと馴染むカーボンと高い親水性を持つシリカは反発しあう関係とのこと。この両者を適切に結合することが技術のキモとのことです。大学では化学を専攻しなかったので正直わからない部分は多かったのですが(化学式とかもはや忘れてしまっているので)、複合材料を密着性や強度などを向上させるシランカップリング剤等の使用で前述した性能を達成したとのこと。ここに到達するまでの開発は単なる数式の世界とは異なり、無限大の中から最適な答えを導き出すようなもの。その執念とも言える開発に思わず唸ってしまいました。
さて、理屈はどうあれ大事なのはその性能であることは言うまでもありません。今回、北海道旭川市にある同社の北海道タイヤテストセンター(TTCH)では通常では体験できない仕様も含めたメニューが用意されていました。
前述したようにスタッドレスタイヤの性能はコンパウンドを含めたゴムとトレッドなどの総合性能で決まってきます。
ゆえに最初は従来品である「アイスガード5プラス」とこの商品のゴムに「アイスガード6」のパターンをセットしたものを比較試乗してみました。つまりここではパターンの違いが走りにどう影響するかがわかるわけです。
この差はかなり明確で、距離も含めた制動感や旋回時のグリップ感の違いもしっかり出ています。
次に行ったのが「アイスガード6」と欧州向けのウインタータイヤ「V905」をスリックタイヤにして走るという内容です。正直「スリックだったら絶対停まれない。かなりヤバイな」という印象を持ちましたが横浜ゴムの開発者は「大丈夫だから安心してチャレンジしてほしい」とのこと。
そもそもパターン自体がありませんから素材の差が走りにどう影響するかを体感できるわけですが、こちらも明確な差が出てきます。最初の加速時のグリップの差はもちろん、ブレーキング時にそれなりの制動距離は発生しても「アイスガード6」の方がきちんと停止することができました。
つま前述した「プレミアム撥水ゴム」による効果が体感できたわけです。
当たり前のことですが、ゴムとパターンの相乗効果で雪道を安全かつ快適に走ることができるわけですが、アイスガード6はあえてそれぞれの部分の優位性を体感することで「1+1=2以上になる」ことが理解できました。
この他にも色々な体験が出来た中、興味深かったのがTTCH内に今年1月にできたばかりの「屋内氷盤試験場」で行われたテストでした。
アイスガード6の性能はテストコースで十分体感できましたが、今回特別に「新マイクロ給水バルーン(吸水材)」を3倍に増やした開発タイヤとの比較試乗ができたのですが、発進時からブレーキングまでさらに素晴らしい性能を味わうことができました。特にブレーキングの際の差は下の写真を見て貰えれば十分に理解できるはずです。
今回体験して感じたのはスタッドレスタイヤは常に進化しているということです。当たり前のことですが、アイスガード6の性能は確実に従来品を超えてしますし、さらに言えばここからは予想ですが、吸水材を増やすだけでもさらなる性能向上が見込めます。
最初に「シーズンが終わったのになぜ今?」ということを書きましたが、次のシーズンにもし今回のように吸水材を増量したアイスガードが発売されればさらに魅力は高まります。
その点でも次のシーズンにスタッドレスタイヤの購入を検討している人にはアイスガードというブランドを覚えておいて損はありません。
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