置けるスマート大容量 WXシリーズ MR-WX70C-W [クリスタルホワイト]
冷却能力が向上した冷蔵庫(容量700L:クリスタルホワイト)
置けるスマート大容量 WXシリーズ MR-WX70C-W [クリスタルホワイト]三菱電機
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2017年 8月30日
置けるスマート大容量 WXシリーズ MR-WX70C-W [クリスタルホワイト] のユーザーレビュー・評価
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2020年10月20日 16:22 [1379327-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 3 |
| 静音性 | 5 |
| サイズ | 4 |
| 機能 | 4 |
購入して2年以上使っているので今更レビューかも知れませんが・・・。
東芝の550L程度の機種を10年ほど使いましたが何度も壊れて頻繁に修理という状態になってしまったので買い換えました。
購入のために行った店頭で、私はパナソニックか日立推しだったのですが、妻がこの三菱に決めました。
今まで使っていたのと同じブラウン系で、すっきりとした直線的なデザインで良い感じです。
ただ、見た目は良いのですが指紋汚れが目立ちます。汚れが目立つってことは清潔に使うために拭き掃除がしやすいのかも知れませんが。
また、正面はマグネットが付きません(側面は付きます)。これは買う前には分からなかった小さなマイナスポイントです。
東芝の機種はポンと押せばドアが開きましたが、この機種にはその機能がありません。ほとんどのメーカーにはないのですが、今更ながらあの機能は便利でした。
冷蔵室内のチルド室が横に広いので、扉を左右両方開けなければ使えません。これは意外と使い勝手が悪いです。さっと片側だけ開けて取り出すことが出来れば便利なのに。
卵置場もありません。卵入れが付いていますが、少し使いにくい形状です。
棚の間隔寸法や、ドアポケットのサイズなど、なぜか微妙に使い勝手が悪い部分が多く感じてしまいます。もうあと少し大きく作ってればという箇所が多いです。
今までが奇跡的に良かったのかも知れませんが、購入時に比べて見た感じでは東芝より三菱の方が冷蔵庫製作の本気度が高かったです。今まで問題なく使ってたメーカーを継続しようとしても作らなくなってたり気持ちが落ちてたりする場合もあって残念です。
冷蔵室の使い勝手に小さな不満はありますが、冷凍室、野菜室、その他は問題ないと感じます。
今までが冷蔵室内が野菜室と兼用で一番下に冷凍室という特殊な使用でしたので、この機種がスタンダードだと思います。最初は冷凍室と野菜室が逆(一番下が冷凍)が良いのにと思ってたけど、慣れたし今ではこれで良いと感じています。
トータルで550Lから700Lにサイズアップした感じはそれほどありませんでしたが、これはテレビのサイズアップと同じで直ぐにもっと大きいのが欲しくなるものだと思います。
次の購入ではもっと大きいのが良いですね。
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プロフィールライター・編集者。家電評論家。ウェルビーイング研究家/プランナー/プロデューサー。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、…続きを読む
2018年1月31日 22:58 [1100825-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 静音性 | 無評価 |
| サイズ | 3 |
| 機能 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
"エアガイド"を設け冷却ロスを低減した新冷却ユニット |
右側が新断熱材 |
コーティングにより汚れが付きにくくなった野菜室の新トレイ(右) |
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3色LEDの光源により栄養素や野菜の緑化をを促進する「朝どれ野菜室」 |
野菜室の鮮度比較 |
浅型の引き出し式で食品の整理がしやすいチルド室 |
三菱電機の冷凍冷蔵庫「置けるスマート大容量シリーズ」2017年フラッグシップモデル。2017年7月に行われた記者発表会を取材。
前年度モデルで、3色LEDの光源により保存している間に栄養素や野菜の緑化をを促進する「朝どれ野菜室」をはじめ、約−7℃で凍らせて冷凍状態のままでも包丁で切ることのできる「切れちゃう瞬冷凍」、チルドルームよりも低温の−3〜0℃で保存ができ、肉や野菜の鮮度を長持ちさせられる「氷点下ストッカー」を採用するなど、冷凍と野菜の保存が得意な製品と印象付けた同シリーズ。新製品では、わかりやすく特徴的な大きな機能の追加はなく、省エネ性の向上と、衛生面での配慮が加わった。
省エネ性の向上については、新断熱材の採用により、庫内の温度維持を強化。さらに、冷却ユニットや制御プログラムのの改良により冷却ロスや電力ロスを抑え、省エネ性能がアップした。
衛生面に関しては、野菜室を改善。野菜室の底面に抗菌作用のあるハイブリッドナノコーティングを施したトレイを採用。疎水性のあるフッ素樹脂粒子と親水性のあるシリカ微粒子のコーティングにより、土汚れや野菜クズ汚れが付きにくく、そのまま取り出してシンクで丸洗いしたり、拭き取るなど手入れがしやすくなっている。
2011年の東日本大震災を機に、家電製品は省エネ性がより求められるようになり、各社の努力により、以降大幅に向上している。そんな中、冷蔵庫に関しては現状の技術ではかなり極めるところまできたといった印象を持っていたが、小さな技術改良の積み重ねで、まだまだ改善できる余地が残されていることを実感できる製品。わかりづらい改良点ではあるものの、ある程度長年使い続ける耐久消費財である冷蔵庫は、こうしたわずかな差が使い続けるうちに大きな差を生むので、省エネ性能はできれば高いものを選びたい。
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(冷蔵庫・冷凍庫 > Fit63 SJ-MW46P-W [ラスティックホワイト])
4
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(冷蔵庫・冷凍庫)
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