AVENTAGE RX-A870
- Dolby AtmosとDTS:Xに対応したサラウンドデコーダーを搭載した、ハイレゾAVサラウンドレシーバー。
- 独自の振動吸収構造を形にした新開発「アンチレゾナンスレッグ」などAVENTAGE基準の制振技術を採用し、より解像度の高い低域再生を実現。
- リアスピーカーをフロントスピーカーと並べて設置した状態で5.1chサラウンド再生が楽しめるバーチャルサラウンド技術「Virtual CINEMA FRONT」を採用。
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.00 | 4.31 | -位 |
| 操作性 |
3.00 | 3.84 | -位 |
| 音質 |
3.00 | 4.46 | -位 |
| パワー |
4.00 | 4.45 | -位 |
| 機能性 |
5.00 | 4.36 | -位 |
| 入出力端子 |
5.00 | 4.35 | -位 |
| サイズ |
4.00 | 3.99 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2019年4月26日 10:47 [1214695-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 音質 | 3 |
| パワー | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 4 |
題名通りアレクサ対応に期待して購入しかし使えないのか、?アレクサの問題かアプリの問題かは分からないが反応する時としない時がある。イライラするから使ってない。今は単なるAVアンプ.スピーカーは小型じゃ無いとウーファーを制動仕切れてない感じがする映画やアニメ等は気にならないが音楽系はやはり無理があると思う。やはりAVアンプには純粋な2chは厳しい、ミュージックキャストは便利だけどアレクサアプリを改善して欲しい。ソースの切り替えやネットラジオの切り替え、音質調整等。
追加レビュー
現在フロント2chはプリアウトから使用、私の使用頻度が少ないからかもしれないがフロントに大きめのスピーカーを使いたいなら別途アンプの追加をオススメします。
- 設置場所
- 寝室・自室
参考になった3人(再レビュー後:3人)
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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。
専門誌、ネット、テレ…続きを読む
2017年7月21日 12:35 [1047542-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
ヤマハ視聴室(一般非公開)にて、前モデルと比較試聴 |
リアパネル |
リモコン |
一部誤りがありましたので、修正いたします。
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メーカー視聴室(一般非公開)で、前モデル(RX-A860)と比較試聴しました。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
質感は、フロントがアルミパネルで、価格以上の品位を備えています。
【操作性】
他のヤマハモデルと同じですが、本体のリモコンに4つの「SCENE」(シーン)ボタンがあり、ソースと音場プログラムの組み合わせをワンタッチで呼び出したり、さらに、HDMI連携が利用できる状態なら、ソースとして指定したテレビやレコーダーの連動起動も可能です。
AVアンプを採り入れると、設置した本人以外(家族)は、音を出すにも一苦労…とういうケースは少なくなく、地味ながら、リビングなどでは威力を発揮する好機能です。
新しい進化点もあります。本機では、入力が「NET」「USB」「Bluetooth」の場合、ラジオ局などのコンテンツも登録可能になりました。
【音質】
前モデルに対し、ブラッシュアップが施されています。
アースの線材は太いジャンパーワイヤーに変更、電源は音声用とアナログ映像/チューナー用を分離してノイズのアイソレーション、背面パネルの端子レイアウト見直しによる信号経路の最短化など、改良が施されています。
試聴感ですが、これまでの蓄積で良い部分が凝縮されたイメージです。ヤハマ製品は一貫して「キレイ」と感じさせる繊細さが特徴で、モデルチェンジ毎に着実にS/Nの向上を感じますが、今回は大きく飛躍したように思います。静寂感が高まることにより、空間がより広く透明感を増し、その中で微少音もより明瞭に浮かび上がり、レンジの広いダイナミックなサウンドが楽しめます。
また、繊細さだけでなく、レスポンスの向上とそれによる力強さも加わりました。
モデルによっては、ターゲットユーザーの用途を想定したチューニングを施し、個性を持たせることのあるヤマハですが、本機はニュートラルで映画も音楽もバランス良く楽しめると思います。
【パワー】
実用最大出力(JEITA)は160W/ch(6Ω、10%THD)です。
2chでもマルチでも、家庭用として充分なパワーを備えています。
【機能性】
前モデルに比べHDMI入出力関連の仕様が更新されました。
・Dolby Vision/HLGパススルー(後日FWのアップデートで対応)
・4Kアップスケーリングほか、Dolby Atomos対応、MusicCast/Spotify Connect/ハイレゾネットワークオーディオ再生など、最新トレンドを網羅しています。
【入出力端子】
HDMIは入力8系統、出力2系統です。
【サイズ】
幅435mm×高さ171mm×奥行き382mmです。
奥行きは配線の出っ張り分も考慮が必要ですが、概ね、薄型テレビ用のラック(奥行きが45cm程度)に無理なく収まると思います。
【総評】
ヤマハは、エントリーモデルからハイエンドまで豊富にラインナップし、エントリーモデルの質の良さも魅力ですが、本機は「AVENTAGE」の名を冠し、筐体や脚による制震対策もしっかり。
ハイレゾネットワークオーディオの中核としても本格的に使用するなら、格の違いを感じさせる本機をお勧めします。
実売価格を見ると、コストパフォーマンスは非常に高く感じます!
参考になった11人
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