FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS SEL100400GM
- 最上位である「G Master」シリーズに位置し、400mmの超望遠域をカバーするEマウント用超望遠ズームレンズ。
- フォーカス駆動には、ダイレクトドライブSSM(DDSSM)とダブルリニアモーターを組み合わせたフローティング機構を初めて採用。
- 手ブレ補正機能、フォーカスホールドボタン、フォーカスレンジリミッター、着脱式の三脚座など、高い操作性を備えている。
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FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS SEL100400GMSONY
最安価格(税込):¥294,586
(前週比:+6,236円↑
)
発売日:2017年 7月28日
FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS SEL100400GM のユーザーレビュー・評価
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2023年6月2日 17:46 [1721836-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
他の方もそうでしょうが、まず悩むのが、
FE200-600mmGとどちらにするか。
ですね。
私は鳥や飛行機は撮らないので、600mmまではいらないかな。
C社のRF100-400mm F5.6-8 IS USMを持っているので、
多少重いのはあきらめて、画質優先でGMとしました。
私はどのレンズも購入すると必ずすることがあります。
・三脚座のあるレンズは、アルカスイス互換に交換する。
・ズームレンズにゴム輪を付けて、場所がすぐわかるようにする。
・保護フィルタ付ける。
・プロサポのシール貼る。
アルカスイス互換は皆さんわかると思いますが、
ゴム輪ですが、色んなメーカーの色んなレンズ使っていると、あわててズーミングしようとして、フォーカスリングとどっちが前だったか、一瞬の判断に困ります。
私はこのゴムの感触で、すぐにズームリングを見つけ、回せるようにしています。
回転方向は色々ですが、それは動かせばすぐわかりますからね。
このレンズの主戦場はライブステージですので、照明などいろいろありますが、
さすがGMレンズです。
先のC社の軽いレンズとは画質が明確に違います。
状況に応じて画質優先/軽さ優先を使い分けていきたいと思います。
欠点として、ズームロックがありません。
ズームの重さをTIGHTにすると自重では伸びませんが、
TIGHTのままでは、ズームするのに結構力がいります。
撮影時にSMOOTHにすればいいのですが、だったらスイッチの方が私は好きです。
- 比較製品
- CANON > RF100-400mm F5.6-8 IS USM
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2022年6月23日 13:28 [1593630-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
70-300mmとの比較 |
普段はα7 IIIとFE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300Gを使用。
主に海でサーフィン撮影をしています。
今回は特別な大会の撮影のためにGOOPASSさんでFE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS SEL100400GMを1週間お借りしたので、そのレビューです。
FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300Gとの比較もします。
写真、動画を撮影しています。
動画の方はYOUTUBEを見てください。
【操作性】
操作性については全く違和感なく使えます。
AFもサーフィン撮影では全く問題ありませんでした。
【表現力】
自分の技術と主に撮影した日が曇りだったこともあり、
本領発揮ができなかったと感じました。
【携帯性】
FE 70-300mmはα7 IIIにつけたままメッセンジャーバッグに入れて持ち歩くことが多く、
ジャストサイズですが、このレンズだと大きさ的にそれは難しいです。
300mmが854g。
大きさが143.5mmの最大系が84mm
フィルター系は72mm
400mmが1395g。
大きさが205mmの最大系が93.9mm
フィルター系は77mm
400mmの方は
レンズに三脚座がついているので、余計大きく感じます。
【機能性】
写真でも動画でもAFの性能はさすがです。
特に今回は動画メインで使用しましたが、ほぼ失敗はありませんでした。
スポーツ撮影には十分だと感じました。
【欠点】
レンズを下向きにしていると重力で伸びていきます。
それはちょっと気になりました。
【総評】
300mmと400mmの差は約10万円。
携帯性などを考慮するとFE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300Gの完成度の高さを改めて認識しましたが、
今回のようなより望遠を多用するスポーツ撮影では使えるレンズだと思います。
自分で購入してテレコンを使用すれば更に利用価値は上がりそうですね。
◆blog:ウミログ
https://umilog.jp/
◆Instagram:@aframe
https://www.instagram.com/aframe
YOUTUBE
TAITO BEACH CLUB CLASSIC 2022のタイトルの動画でこのレンズを使用しています。
https://www.youtube.com/channel/UCjAfDGVeGoXoSS-BOQlzIKg
- 比較製品
- SONY > FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G
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2022年5月4日 21:37 [1578656-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
1.日向ぼっこ。(259mm, F5.6, α7RIII) |
2.望遠端もシャープなレンズです。(400mm, F5.6, α7RIII) |
3.逆光の写り、玉ボケ(400mm, F5.6, α7RIII) |
4.APS-Cクロップ600mm相当(F5.6, 1/3200, ISO4000, α1) |
5.APS-Cクロップ600mm相当 (F5.6, 1/2000, ISO640, α1) |
6.望遠端は遠景でもシャープだと思います。(400mm, F5.6, α1) |
【操作性】
手前に幅広ズームリング、先端側にフォーカスリングで
いずれもゴム巻で指掛かりはよいです。ズームリングは
通常は不用意に動かないようTIGHTで、運動会などで
トラックの遠近端を短時間で繰り返しズームするような
場合はSMOOTH設定にしています。ズーミングにより
約8cm全長が伸びますが、バランスが悪くなるような
感じはありません。
手振れ補正OSSは常にONでAFは入れっぱなしです。
動体では通常リミッターで3m以遠に、風景などでは
FULLレンジで使っています。
フードは内面が植毛仕上げでロックスイッチがあり、
PLフィルター操作窓もあります。三脚座は取り外し
可能で、手持ち撮影メインなら外して軽くできます。
【表現力】
望遠端の遠景描写も含め、十分なシャープと感じます。
開放から安心して使える性能で、厳しい撮影条件でも
安心してシャッターやISO感度を優先して撮ることが
できます(開放からちょい絞りの必要性は感じません)。
シャープなのにボケもきれいです。
Lumix G9とライカDG100-400mmユーザーですが、
同じ被写体でα7RIIIと本レンズのAPS-Cクロップ
(600mm相当、で)と比較してみてこちらの方が
明らかにシャープでびっくりしました。換算800mm
相当の望遠の方がさすがに良い結果だろうと思って
いましたが。
https://review.kakaku.com/review/K0000846728/ReviewCD=1264131/
直接太陽を覗くようなフレーミングはしませんが、
逆光での撮影も特に問題はありません。
高画素機ならAPS-Cクロップの600mm相当でも
2000万画素前後あり、十分に使える写真が撮れます。
α7RIII、α1のJpegスタンダード撮って出しで、
ボディのレンズ補正はすべてON(オート)です。
(写真1〜6、一部APS-Cクロップ)
【携帯性】
最大径x長さ:93.9x205mm 重量は三脚座除いて
1395gです。望遠端がF5.6のフルサイズ400mm
ズームでは現在でもトップレベルの軽量コンパクト
さだと思います。すべて手持ちで使用しています。
将来GM2でさらに軽量化するかもしれませんが、
撮影機能とのバランスはとれていると思います。
【機能性】
ダイレクトドライブSSM&リニアモーターによる
インナーフォーカスのAFは非常に高速で、被写体
ロストからの復帰も十分に速く感じます。
α1の30コマ/秒のAF追従連写にも対応しており、
同じクラスの子供たちが300mトラックの縦長の
手前と奥を半周するのを光線具合が良いところで
APS-Cクロップ切替で実質100-600mmとして使い、
AFエリアスポットM+トラッキング、瞳AFオンで
ズームしつつ複数人が重なり走る間を縫って狙いの
被写体を0.5-0.7秒程度連写し、バチピンの中から
顔のたれ具合や地面からの足の蹴り、腕の振り具合を
みて最良のカットを選ぶ、という芸当が動体素人の
自分でも簡単にできます。(写真は割愛します。)
手振れ補正は自分基準(再生の初期拡大倍率での
確認で印刷文字のブレがないか)では400mmで
4段(1/25秒)は歩留まり良く、5段(1/13秒)
では1-2割にガタ落ち、中間ではその間ぐらいで、
補正段数はメーカー非公表ですが、4.5段?位かな
と感じます。(もともとひどい手ブレ体質?です。)
被写体ブレも考慮すると実際にそのような低速で
撮ることは稀であり、フレーミングも含め、十分に
自分の腕のなさはカバーされるOSSと感じます。
最短撮影距離が0.98m(最大撮影倍率0.35倍)と
短いため、AFリミッター(フル又は3m以遠)は
動体撮影では大変ありがたいです。
どんなに高速AFでも最短まで往復するとターゲット
がボケ過ぎてロストする可能性がありますので。
防塵防滴仕様のため小雨や砂塵の舞う運動場でも
安心感があります。
LA-EA5+AF500mm F8レフも使いますが手振れや
中心部のみでのAF補足、順光、逆光など、いろいろ
撮影上での工夫が要ります。
https://review.kakaku.com/review/10506511766/ReviewCD=1550045/
本レンズはそのような気遣いなく普通に使え高画質で
ボケの良い望遠写真が歩留まり良く楽しめます。
【総評】
望遠端400mmの遠景描写も素晴らしい、αの定番
といえる、高画質、高速AFの超望遠ズームです。
手振れ補正OSSの利きもよく、高速AFと相まって
本レンズの高画質の実用性を下支えしています。
α7RIIIの動体AF能力から主に風景や静物が主体で、
高画質なのになんとも出番が少ないレンズでしたが、
α1入手後は運動会に、野鳥撮影に活躍し、ようやく
その本領を発揮しています。α1のAPS-Cクロップ
(21M)による簡易テレコン的使用も気に入っており
α1を21M設定にしておくとあたかも100〜600mm
F4.5-5.6ズームかのように使えます。
レフ機時代はF5.6 ズームなどはファインダーが暗く
使う気も起りませんでしたが(失礼!)、EVFで
高感度も良くなったミラーレスならその欠点も感じず
望遠撮影を満喫できます。室内スポーツでなければ、
F2.8は必須ではなくなりました。
機種を選ばない超望遠ズームですが、高速AF機だと
よりその魅力を発揮できます。
満足度は5点です。
参考になった4人
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2018年1月19日 13:57 [1097188-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
手持ちで換算600mmですがブレずに撮れました。 |
寄ってよし、引いてよし。 |
70-300Gからの移行。α6500,α7RUで使用しています。
70-300Gの不満が全て吹っ飛びました。デカイ、重い、高いの三拍子に尻込みしますが価値ある一品です。
『良い点』
・ズーム全域開放からシャープ : 動き物にはもってこいです。風景以外で絞る必要性をあまり感じさせません。
・よく補正されている:収差やフレアも高いレベルで抑えられている印象。
・オールマイティな使い勝手:フルサイズでもAPS-Cでも使える上、テレコンの選択肢もあります。
・テレマクロ的にも:最短撮影距離が短いのでかなり寄れる印象です。遠景でも近景でも広い用途で使えます。
・想像よりも扱いやすい:大きさの割に重心がマウント寄りなためズームしても振り回しやすいです。
・FEレンズ初の400_に到達:ギリギリ持ち運べるグッドバランス。機動力を損なわず、妥協のない撮影ができます。
・素直で品の良い描写:無理やり解像感をあげている感じもしませんし、コントラストが強調されている感じもしません。実に素直で抜けの良さを感じさせつつシャープな写りです。
・ボケが綺麗:もちろん明るい単焦点レンズには叶いませんが少なくともSEL70300Gよりボケがうるさくありません。条件が揃えば被写体を綺麗に浮き上がらせることができます。
『悪い点』
・高い:パフォーマンスから見れば決して相応しくない金額ではありませんが、思い切りがつくかどうかです。
・フィルター用の小窓:全体的に作りは素晴らしいのですが、この小窓の締まりが少し悪く気づくとカパカパ開いているのが惜しいところです。
・目立つ:やはり白レンズは目立ちますので街撮りには使いづらいです。アウトドアであれば問題ありませんが純正レンズカバーが欲しいところです。
『総評』
GMシリーズを発表してから軒並みレンズのクオリティを上げてきているSONYですが、このレンズも例に漏れず高いクオリティでよくまとまったレンズだと思います。解像感、ボケ、サイズ、使い勝手。これらのバランスの取り方が非常に上手くなったなぁと感じます。ほぼノーストレスです。野生動物や鳥の撮影はα6500に装着して使用する頻度が高いですが、アンバランスですので三脚座に一脚をつけて使用することが多いです。ほぼ望遠鏡を覗いている感覚ですがこれはこれでボディの重さを感じないので取り回しやすいです。SEL70300Gは決して悪いレンズではありませんでしたが、背景ボケがうるさくなることが多く、開放では少し写りが甘かった為、絞らねばならず、焦点距離も300_では足りないと感じることが多かったので倍の価格ですがこのレンズで全て解決しました。非常に良いレンズなのでむしろボディには不満を感じてしまいます。α6500の後継機はダイヤルを増やしブラックアウトフリーの高速連写、グリップ厚めを希望します。APS-C機も詰めればまだまだ画質を上げられるのではと思いますので今後に期待したいです。
- 比較製品
- SONY > FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G
参考になった8人(再レビュー後:7人)
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