Coax 311 [ホワイト仕上げ ペア] レビュー・評価

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販売本数:2本1組 タイプ:ステレオ 形状:ブックシェルフ型 インピーダンス:4Ω WAY:3WAY Coax 311 [ホワイト仕上げ ペア]のスペック・仕様

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Coax 311 [ホワイト仕上げ ペア]PIEGA

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2017年 2月13日

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Coax 311 [ホワイト仕上げ ペア] のユーザーレビュー・評価

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満足度:5.00
(カテゴリ平均:4.50
集計対象2件 / 総投稿数2
  1. 4 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 5.00 4.38 -位
高音の音質 高音部の音質の良さ 5.00 4.37 -位
中音の音質 中音部の音質の良さ 5.00 4.41 -位
低音の音質 低音部の音質の良さ 5.00 4.16 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 4.52 4.39 -位
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i-muさん

  • レビュー投稿数:26件
  • 累計支持数:238人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

スピーカー
13件
0件
CDプレーヤー
5件
0件
プリメインアンプ
3件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質5
中音の音質5
低音の音質5
サイズ4

【デザイン】
洗練されたアルミ筐体は本当に美しい。
PIEGAはシルバーの印象が強いが、リボンユニットの存在がより際立つブラックアルマイトの力強さを兼ね備えたデザインは非常にクールだ。

【高音の音質】
限界の見えないどこまでも伸びる繊細な表現はPIEGAの真骨頂だろう。
シルクのような滑らかさを持ちながら、しっかりとした力強さも併せ持っている。

【中音の音質】
非常にスムーズで、何のストレスもなく厚みのある音が出てくる。
ヴォーカルの多彩な表現も見事に描き切る。
こんな軽いリボンユニットからどうやったらこんな音が出てくるのか不思議に思うくらいだ。

【低音の音質】
ブックシェルフスピーカーでありながら、並みのトールボーイスピーカーでは太刀打ちできない程の良質で伸びのある低音が出る。
力強いバスドラ、弾力的かつ解像度の高いベース、どれを取っても不満はない。

【サイズ】
奥行きはあまりないが、やはり高さや幅は大きくなってしまう。
だが、このクオリティを獲得するには致し方ないことだろう。

【総評】
前作TCシリーズからユニットや筐体等全てを新しくした新COAX。
TCシリーズで物足りなかった全帯域での音の厚み、繋がりを改善し、更に高みへと伸し上げた。
新しい同軸リボン、ウーファーユニットから吐き出される情報量は半端ではない。
音域バランスとしてはかなりフラットで、小音量〜大音量までどの音量でも楽しめる。
また、PIEGAのスピーカーは鳴らしにくいと思われがちだが、低出力の真空管アンプでも意外と楽しめるところが良い。
もちろん、システムや環境を良くすればする程それに応えてくれる高い能力を持ち、底が見えない。
COAX311も間違いなくハイエンドブックシェルフスピーカーの一角を担う存在だ。

使用目的
ジャズ
テレビ
映画
その他
設置場所
リビング

参考になった5

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9832312eさん

  • レビュー投稿数:425件
  • 累計支持数:4738人
  • ファン数:51人

よく投稿するカテゴリ

デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
11件
3332件
クレジットカード
56件
772件
ヘッドホンアンプ・DAC
12件
793件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質5
中音の音質5
低音の音質5
サイズ5
   

   

PIEGAのスピーカーが好きで、サラウンド含めてPIEGAのスピーカーにしています。
最初に買ったPIEGAのスピーカーはPremium1.2でサイズに似合わないその鳴りっぷりに心惹かれてそのままPIEGAを利用しています。
フロントスピーカーはPremium1.2、3.2、C8と段々と大きなスピーカーになって行きました。
ただ部屋のサイズに合わないスピーカーを利用している認識は当初より抱いていましたが、Premium3.2よりは全ての面で向上したのであまり深く考えずに利用していました。
PIEGAのCOAXの新シリーズが発売して2年ほど経過していましたが、ユーザーが少ない分、レビューもほとんどなかったため、どんなスピーカーか気になって試聴に行きました。
C8と同等クラスの711、やや小さくした511、ブックシェルフの311と試聴しましたがサイズ的には511かなと目星をつけていました。
結果として311を選びましたが711が1番好みに合ったのは皮肉ですが。
フロア型スピーカーは良かったとしても部屋のサイズに合わなければ持て余してしまうのは容易に想像出来ましたので、とても良かったですが選択肢からは外しました。
511に関してもギリギリ使えるかなとも思いましたが、スピーカーをスリムにしたい思いの方が強かったので最終的に311に落ち着きました。

C8とは個性が大分違い、音場の広さや音の厚み、低音の量感などは明らかに311の方が劣るのですが、音の粒立ち、繊細な表現、スピード感などは311が勝る部分でした。女性ボーカルの艶っぽさの表現は311が圧倒している所です。
スピーカーサイズが大きく異なるスピーカーとの比較はあまり意味がないのでPremium1.2との比較を中心に記載します。

Premium1.2との大きな違いは、COAX311は大きさはそこまで違いませんが、鳴りっぷりが大きく違います。Premium1.2もブックシェルフとしては鳴りっぷりは良い方だと思っていましたがCOAXとの比較だと勝負になりません。
繊細な細さを感じたPremium1.2と違い、COAX311はゆったりと鳴らしている感じで音場の広さ、線の細さなどを感じない鳴りっぷりなど格の違いを感じさせる差はあります。何より低音の量感はかなりあるため、音の厚みなどは大分違ってきます。
元々圧を感じにくいスピーカーであるPIEGAですがボリュームを上げても煩さは殆ど感じません。音が割れる感じもないですし。

女性ボーカルなどを聞いている時は、独特の艶っぽさと伸び、粒子の粒立ちなど表現力豊かな音を出してくれます。
コーラスなどがある曲では音が団子にならずに綺麗に分離して音を出してくれますし、楽器などの音も綺麗に表現してくれます。
低域もそれなりに出ますので、サラウンドをCOAX311のみで鳴らすとズーンという重低音も程よく出ます。Premium1.2では殆ど出なかった重低音が出るのは驚きでした。ただPIEGA独特の重低音ですので、サブウーファー独特のズンズンと言った感じの音ではなく、その他の音と同化します。
PIEGAのスピーカーを利用する人で重低音を重視する人はあまりいないでしょうが思ったより出ることに驚くでしょう。それが音の厚みに繋がっています。ブックシェルフなので定位のポイントが狭く色々な位置で聞くような用途では向きませんがリスニングポイントが決まっているなら問題になりません。

スタンドは専用スタンドを利用していますが固定式ではないため、不安に思っていましたが耐震用のジェルを利用し固定しています。スピーカーに重さがありますので、震度3の地震でもビクともしませんでした。Premium1.2も震度5は平気でしたので、設置にさえ気をつければ落下のリスクは減らせそうです。

購入当初は気になった音場の狭さはやや解消して、音の粒立ちなどは良く感じるようになって来ました。まだ鳴らしが必要だと思いますが、日に日に良くなっています。COAXを聞くとPremiumとは比べものになりませんね。フロントがCOAX311、サラウンドがPremium3.2とバランスの悪い構成となっていますが、スピーカーの大きさと違い、音のバランスとしてはCOAX311をフロントで利用した方がサラウンドとしては上質です。
結構鳴りっぷりが良いので、サラウンド環境をフロントのみに変更しようか悩み中です。



【環境】
スピーカー:PIEGA coax 311
プレーヤー:LINN KLIMAX DS/3
プリアンプ:LINN KLIMAX KONTROL SE
パワーアンプ:LINN KLIMAX TWIN
NAS:fidata HFAS1-XS20
ハブ:テレガートナー M12 SWITCH GOLD
スピーカーケーブル:ZONOTONE SHUPREME X
XLRケーブル:ZONOTONE SHUPREME X、1
電源ケーブル:ZONOTONE SHUPREME 1、5050、5.5
クリーン電源:PSAUDIO POWER PLANT10

使用目的
その他
設置場所
リビング
広さ
6〜7畳

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