FE 100mm F2.8 STF GM OSS SEL100F28GM
- 「アポダイゼーション(APD)光学エレメント」により、画面全域で美しい円形ボケを実現する、フルサイズ対応ミラーレスカメラ「Eマウント」用中望遠単焦点レンズ。
- 「コントラストAF」と「像面位相差AF」の両方に対応し、「ダイレクトドライブSSM」により、静止画・動画を問わず、静粛で高速・高精度なピント合わせが可能。
- マクロ切り替えリングによる近接撮影機能(最短撮影距離0.57m、最大撮影倍率0.25倍)や、レンズ内蔵の光学式手ブレ補正機構を搭載。
FE 100mm F2.8 STF GM OSS SEL100F28GMSONY
最安価格(税込):¥180,468
(前週比:-2,252円↓
)
発売日:2017年 3月24日
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- レンズ
- 2件
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2019年12月7日 11:33 [1016266-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
【操作性】
カメラ側の切り替えスイッチは
■手ぶれ補正ON OFF
■AF MF切り替え
■フォーカスロック(違う用途に切り替え可能)
■クリック デクリック切り替え
■マクロ切り替え
いずれも使いやすく初めて使用するにしても違和感なく使うことが可能です。
【表現力】
豊かな諧調性が織りなすボケ具合は唯一無二で、柔らかくとろけるような今までにない不思議なボケ具合です。
主題が大変よく引き立ち、見事な立体感を演出してくれます。花や人を撮るのに最も向いています。
が、基本的な解像度が大変高いのでSTFの範囲外まで絞っても優秀で、
普通に単焦点中望遠レンズとしても十分素晴らしい表現が可能です。
しかし明るさはT5.6、基本的に明るいレンズではないため、そこだけは注意が必要です。
【携帯性】
GMレンズに携帯性を問うのはおかしな話ですが、それでも重量は僅か700g
大きさも90mmマクロほど大きくなく、携帯に苦労しません。
素晴らしいとおもいます。
【機能性】
マクロ切り替えはボタンを押しながらリングを回す形となり、距離感に慣れるまでは戸惑うかもしれません。
絞りリングがついており、マニュアルで光量調節が可能です。
STFが効く範囲(T値5.6・6.3・7.1・8)は目盛間隔が拡大してあり、固定数値外の微細な調整が可能になっています。
AFはかなり早いです。シチュエーションによって少しAFが迷うことがありましたが、かなり優秀な印象を受けました。
【総評】
発売前から気になっていたレンズですが、我慢しきれず90mmマクロを売却し本品を購入。
少し触っただけでですが、結果として大満足となりました、長く付き合いたいとおもいます。
GMレンズとしては金額もそれほどでもなくコストパフォーマンスに大変優れています。
※2019年12月 追記
1年半ほど使用し、売却しました。気になったことを追記します。
■暗い
やはり一番の問題は「暗い」ということ。開放でもF5.6相当というのは厳しい。
理解して購入したつもりでしたが、自分の用途では難儀するシチュエーションがいくつかありました。
自然のフィールドで花を撮影することが多いのですが、樹林帯では明かりが差し込まない樹林帯などで苦労しました。
購入する際の一番の懸念にになるかと思います。
■ハーフマクロはとても便利。
■色乗り、コントラストが高い
jpeg撮って出しでもRAW現像したかのような色の出方をします。逆に色彩、コントラストについてRAW現像でできることは少なめです。
■解放から口径食が出ず玉ボケが圧倒的に美しい。
フィルターの形状的に外に向かってグラデーションし立体的な玉ボケになる。
■ボケの性質
完全に好みの問題、主観ですが人によっては「不自然」と映ることがありますね。
自分は気になりませんが。
フォトショップなどの「ガウス」フィルターを掛けたような感じが近いともいわれています。
上記の玉ボケも不自然に見えることがあるかもしれません。
とにかく色々と特殊なレンズですが銘玉だと思います。
特性を理解して使用すれば素晴らしい絵が撮れます、それは間違いないです。
参考になった30人(再レビュー後:12人)
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2019年3月5日 17:46 [1206103-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
参考になった2人
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2019年1月6日 15:21 [1174370-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
夕暮れ時ぐらいが好きです。 |
桜 |
パンケーキ。美味しかったです。 |
ひよこさん。 |
使用しているカメラはα7RUです。
以前よりSTFのボケの素晴らしさは耳にしており、本製品が発売されて3ヶ月後ぐらいに購入しました。
【操作性】
操作性は全く問題ございません。
ちょっと鏡筒が太いかな…とも思いますが。
【表現力】
はい、この表現力のために購入致しました。ほとんど絞り開放でしか撮影してないです。
ピントの合った面の解像度と、とろっとろに溶けていくボケと、少しこってりとした色乗りと、中毒性があります。
何気なく撮った写真に『作品感』が出る気さえします。
ポートレート、静物、街撮り、条件さえ揃えばたまらない描写をしてくれます。
ピントの合った面の描写の細やかさもとても気持ちの良いもので、必ずしもボケが無くても胸をすくような写りをしてくれます。
【携帯性】
かなり重たいです。カメラセットで奥さんに持ってもらうと嫌な顔されます。
【機能性】
100mmという焦点距離と、実効f値5.6という暗さが相まって屋内では個人的にかなり使いづらいです。屋外専用レンズ、夕方5時までレンズだと割り切っています。
AFはかなりスパッと決まってくれます。
マクロ撮影時の機構が面白いです。
【総評】
GMレンズの中では1番安く、また中古も割と値崩れしてて手に入れやすいです。
このレンズで写しきれないところはサブカメラのLX100でカバーしています。
100mmという半端(失礼)な焦点距離と、レンズの暗さも相まって手放そうとしたことは数知れず…。
でも手持ちのレンズの中では、このレンズの写りが1番好きです。
参考になった19人(再レビュー後:13人)
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2018年3月18日 22:18 [1085680-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 無評価 |
|---|---|
| 表現力 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
| 機能性 | 無評価 |
EマウントのSTF、高く評価している方が多いですが自分の評価は微妙です。
ネイチャー的な近接撮影やテーブルフォトを主とすれば、STFの旨味を十分に味わうことが出来ます。それがメインの人達は星が5だと思います。
ポートレートやスナップなどの距離感だとSTFの旨味が微妙です。主被写体と背景の距離が十分に離れてボケ量が多いときは良いですが、主被写体と背景の距離感によっては只の100mmレンズと化します。そうなると星が3です。
真ん中取って星が4というところが自分の評価です。
135mmSTFの方が望遠によるボケ量の多さ、圧縮効果などから、ポートレートやスナップの距離感でもSTFらしさを感じやすかったので、たった35mmの焦点距離の差で結構な難しさを感じてます。
再レビューです。
ネイチャー的な近接撮影、テーブルフォト 星5
ポートレートやスナップ 星3
これは変わりません。星3についてもう少し詳しく自分の感じた事を記載します。
T5.6(F2.8)だと速いシャッタースピードが切れずに、被写体ブレなどの影響を受けます。
STFの恩智を受けづらい距離感で、尚且つ被写体ブレなどに気を遣うなどのことを考えると、別のレンズを選択したほうが良いと思うから「星3」という評価です。決して写りが悪くなるわけではありません(^^)
FE100mmF2.8STFは使う用途に合っていれば間違いなく「星5」
高い値段する割に万能ではないと思います。中望遠レンズというカテゴリーでは、スナップや子供ポートレートではFE85mmF1.8などの方が、利便性、コスパも良いと思うし、ガチポートレートではFE85mmF1.4GMの方が良いでしょう。
他の人のレビューでは後ろボケの表現写真が多かったので、前ボケの写真を参考に載せておきます。
参考になった34人(再レビュー後:23人)
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