MDR-1000X (C) [グレーベージュ]
- ワイヤレスでもハイレゾ相当の高音質で楽しめる、高音質コーデック「LDAC」に対応した、ノイズキャンセリングステレオヘッドセット。
- 装着時の個人差を検出して最適化する「パーソナルNCオプティマイザー」や騒音を気にせずに、音楽に浸れる「フルオートAIノイズキャンセリング」を搭載。
- ハウジング部の「タッチセンサーコントロールパネル」で、音楽再生機の曲送り/戻し、音量調節などが行える。SiriやGoogle Now機能の起動・操作もできる。
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2021年12月16日 19:29 [1529464-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 3 |
WH-1000XM3も持っており片方が充電中等の時に交互に使っています。
当方は住環境が悪く防音が主目的で購入したのですが防音性能はSHUREのイヤホンの方が上でした。
装着すると髪の毛は凹むし夏場は耳が蒸れるしで使用頻度は低下傾向にあります。
バッテリー持ちは優秀だと思います。
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2020年2月27日 08:07 [1304590-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
購入から2年半ほど使用で、後継のWH-1000XM3を購入したあとの比較も含めた評価。
SONYのノイズキャンセリング搭載製品は14年前から6製品ほど使用。
【デザイン】
これはこれで有りだけど同社の1Aや1Rのデザインほうが好き。
ヘッドバンドとイヤーカップを接続する部分のパーツは明らかに耐久性が低く、雑な取り扱いをしなくても経年の負荷蓄積でヒビや折れが発生しやすい。
【音質】
後継機よりは劣るものの、高音質回路のおかげでBluetooth接続のノイズキャンセリング搭載にしては良い。
利便性より音質が優先の人は無線やノイズキャンセリングの製品を買ってはいけません。
【フィット感】
電池内蔵のオーバーイヤー型にしては軽くコンパクトなので個人的には良好。
側圧は強めで圧のかかり方はイヤーカップの下部分に偏っているのとイヤーパッド内径が小さいので合わない人には合わないと思われます。
また、一般的なヘッドホンに比べ非常に蒸れやすいため長時間の使用を想定している場合には注意。
【外音遮断性】
ノイズキャンセリング性能は前世代の同社製と比べて桁違いの進化。
最新後継機WH-1000XM3と比べても大きく劣るほどではなく(騒音の種類によってはM3より優秀)、その点においては2020年2月現在でも使用価値あり。
機器に接続しないと電源がオフになるので、せっかくのノイズキャンセリングなのに耳栓代わりにならないのは残念ポイント。
【音漏れ防止】
ヘッドホンとしてはマシなほうですが、音量を上げればさすがに漏れるので外出時の使用では注意。
【携帯性】
折り畳めばわりとコンパクトになりますが、耐久性問題のパーツに負担がかかりやすいので注意。
【総評】
買った当時は非常に満足でしたが今となっては後継機のM3と比較するとさすがに劣る部分が多いため、よほどの金額差でなければM3のほうをお薦めします。
ちなみに、耐久性問題のパーツは新品購入から1年半で右側アームが折れて自己修理し2年で左側アームにヒビが入ったので、以前の所有者がどんな負担をかけていたか不明の中古品に手を出すならば修理覚悟でどうぞ。
-----
【後継機WH-1000XM3との違い】
M3よりも劣る部分
・基本的な音質
・Bluetoothの電波強度
・充電時間と電池持続時間
・頭頂部クッションの厚み
M3との微妙な違い
・イヤーカップサイズはほぼ同じでイヤーパッド内経が小さい
・側圧が強くイヤーカップの下部分に偏っている(M3は側圧が強過ぎず偏り無し)
・イヤーカップ外側の材質が違うのでタッチセンサーの操作感と反応感度が違う
M3で変更された点
・重量が275gから255gへ
・ノイズキャンセリングもしくは外音取り込みモードの判別ランプが廃止
・電源オン状態の電源ランプが常時点滅からボタン押下後数秒間のみ点滅へ
・接続端子がmicroUSBからUSB type-Cへ
・操作ボタンが3つから2つになり、見ないで触ってもわかりやすい凹凸へ
M3で追加された機能
・aptX HD対応
・スマートフォンの設定アプリに対応
・機器に接続しない状態でノイズキャンセルのみ使用可能
・急速充電(USB PD対応)
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2019年8月27日 02:55 [1254141-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
1000XM3の登場ですっかり影が薄くなった感のある本機ですが、
それゆえ、新品価格・中古価格ともに値崩れしており、
その性能を考えるとNCヘッドホンの中で
現状、一番のお買い得商品かもしれません。
マーク3は本機の進化版ですが、
本機よりM3が優れている主なポイントは、
apt-xHDにも対応(高音質接続の幅が広がった)、
アプリでオートパワーOFF機能を解除できる、
装着感が若干向上、
NC性能が若干向上、
このあたりになると思われます。
本機はLDACに対応していますので、
LDAC接続環境ONLYの方にとっては
「apt-xHDにも対応」はあまり意味が無いのですが、
M3では、
Amazon等で販売されている、
apt-xHD対応光デジタルトランスミッター
を使うことで光出力端子のあるTV・PC・ゲーム機
との高音質BT接続が可能になります。
要は「SONY機以外との高音質接続も可能になった」
ということです。
また、M3では、
イヤーパッドの改善で装着感は向上しましたが
同時に筐体の軽量化も図られており、
筐体自体が本機・M2に比べて小ぶりになっています。
それによって本機やM2にあった
「ゆとりある装着感」が失われた感があります。
NC性能は向上していますが、
「更に向上」しただけで、
本機のNC性能もかなり強力、充分静かです。
唯一、大きな違いを感じるのが、
「オートパワーOFF機能を解除できる」
という点です。
この機能解除により、M3は、音無しでの、
高性能遮音耳栓的使い方もできるようになりました。
本機はNCオンにしてから5分間BT接続無しだと
強制的にNCオフ(パワーオフ)となり、
これが本機の唯一ともいえる厄介な点です。
ですので、
遮音用耳栓としての使用も考えられてる方には、
本機は向いておらず、
購入は、M3(もしくはQC35)一択となるでしょう。
逆に、
1000Xシリーズの購入を検討されてる方で
一番重要視するのが「装着感」という方は、
価格差がかなりありますので、
購入前に、量販店等で両機を試着・試用して
比較されたほうがいいかと思います。
実際、私は両機を所有していますが、
使用頻度はいまだに本機のほうが高いです。
LDAC接続ONLY環境の方には
M3との価格差(特に中古市場)を考えると
いまだに購入を検討する価値が充分にある
製品かと思います。
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2019年1月27日 19:30 [1195237-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 2 |
出張時飛行機で使いたかったので空港免税店で購入。
ノイズキャンセリングについては非常に満足してます。
眼鏡をかけてると眼鏡のツルに当たってダメなので、眼鏡外してかけないとダメなところ以外は満足してます。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2018年3月23日 20:40 [1102766-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 3 |
【デザイン】
お世辞にもコンパクトとは言えないが、奇をてらったデザインではなく無難な形状色で自分好み。
【高音の音質】
高音中心の楽曲をあまり聞かないので評価しにくいが、高音が音割れするようなことは全然ない。
【低音の音質】
Sonyの重低音重視のイヤホンMDR-XB70を愛用して、EDMなど重低音が映える曲を好んで聞いているため、重低音も高音質で聞ける本品を選び、確かにそうだったので満足している。LDACコーデック対応していた点も購入の理由の一つ。
【フィット感】
頭や耳にしっかりフィットしてくれる。眼鏡をかけていると若干隙間ができるかもしれないが、気になるほどではない。
【外音遮断性】
身の安全上、屋外でNC有効化して使用するのは憚られるほどよく遮音してくれる。さすがに救急車や隣家の基礎工事の大騒音までは完全には消しきれないけれど。
【音漏れ防止】
非常によく音漏れ防止してくれる。
【携帯性】
常に携帯したいとは思えないサイズではあるけれど、専用ケースに綺麗に折りたたんで収納できるのはよい。
【その他】
Bluetooth 4.1で一人部屋なら接続は安定している。
【総評】
アプリで逐一機能調整したりする必要がなく、手っ取り早く、でも業界最高水準のノイズキャンセリング機能で自宅で高音質で音楽を楽しみたい人には、発売から1年たった今でも依然として良いヘッドフォンだと思う。
----
「Headphones Connect」のアプリからコントロールできる「アンビエントサウンド(外音取り込み)モード」の微調整機能や、気圧対応のノイズキャンセリング性能が欲しい人は、本製品MDR-1000Xではなく、その後継機のWH-1000XM2を買おう。
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2017年10月22日 21:33 [1072341-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 3 |
2週間ぐらい使ってのレビューです。
【デザイン】
なかなかの高級感。合皮もいい感じです。色合いも黒が合わせやすいですが、割と普段から黒やアースカラー系の服装が多いので、この色はかなり合わせやすいです。合皮は傷が結構つきやすいのかなと思ってましたが、今のところ問題なしです。
ただQC35と比べるとどうしてもでかいので、それだけは残念です。
【高音の音質】
フラットな音質で非常に聞きやすい。今まで使っていたイヤホンでは聞き取れなかったような(認識できなかった)音も聞こえるようになり、「この曲ってこんな細かいアレンジがされてたんだな」といった発見もあり、なかなかいいです。
【低音の音質】
低音はテクノとかダンス系のようなかなり強い低音は出切らない感じ。たぶんこういうジャンルはbeatsとかの方がいいのかなと。一方でロック系に関して言えば結構十分かなと。デバイスの方の音の設定でそれなりカバーできるかなと。
【フィット感・外音遮断性】
それなりにフィットします。ノイキャンしなくてもそれなりに外音を遮断できます。ただ顎を大きく動かしたりすると当然隙間ができて外音が入ったりします。普通にしてればそんなにずれることはないかなと。
【音漏れ防止】
妻に試しにつけてみてもらいましたが、全く音漏れはありませんでしたが、ある程度大きな音で再生していると少しは漏れるんだろうなと。
【携帯性】
基本ケースに入れて持ち運びますが、それなりに嵩張りますし、出し入れもめんどくさいです。たまにそのままいれることがありますが、そのときはコンパクトだなと。ただ傷が怖くてあまりできません。。
【総評】
MDR1000X2が発売された直後の底値を狙って買いました。新モデルはアプリによる設定変更等が可能となり、改善されていく可能性がある点は惹かれましたが、音質等に関して言えば差はほとんどないというソニーの方の説明だったので判断としてはよかったのかなと思っています。
それよりも個人的にはBoseのQC35と本当に迷いまして、最後、音質の差と機器の切り替えのしやすさで決断しました。というのも、私はmacbookpro15(主にガレージバンドのモニター用途)、ipadpro10.5、iPhone6sの3つのデバイスを所有しており、いずれにもシームレスに活用したいと考えていました。しかし、切り替えはやマルチペアリングに関してはソニーウォークマンとアンドロイドデバイスに特化されており、iOS端末に関しては1デバイスずつしか使えないという。。(もちろん機器登録はできるので、いちいちブルートゥース設定を切り替えればできますが。。めんどくさすぎる。)結果的に、PCは有線での利用なので切り替えは不要ですが、iPhoneとiPadpro間での切り替えは最悪です。
boseQC35なら2デバイスまでマルチペアリングできるのに。。まぁ、自分の調査の詰めが甘かっただけなんで自業自得だったのですが・・・ソニーの囲い込みは嫌ですね。。beatsのstudio3を見てから考えればよかったかもと後悔してます。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2017年10月20日 18:37 [1071639-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 2 |
購入後、2週間ほど使用してのレビューです。
装着感ではBOSE QC35で決まりなのですが、それ以外は全て上回っていると感じ、価格が下がったいま購入に踏み切りました。
さっそく、新幹線車内で使用してみましたがNCの効き具合は非常に満足いくものでした。
カフェやファストフード店でも使用してみましたが、近くで騒いでいる女の子の甲高い声はどうしても抑えきれませんが、このヘッドフォンのおかげで随分、読書に集中できる環境が整いました。 バッテリーの持ちも20時間もあれば十分です。
【デザイン】
もう少しハウジングが小さければ言うことなし。
面長の自分が装着した姿を前から見るとコアラの耳のようにハウジングがぽっこり目立ちます。
ブラックを購入しましたが、フラッグシップを謳うわりに高級感が少し足りない気もします。
【高音の音質】
ハイレゾ環境にて使用はしていないが、Bluetooth接続のNCヘッドフォンでは高音質に入る。
【低音の音質】
強くは出ていないが上品な低音で聴き疲れない。
【フィット感】
若干、圧がきつく感じるが2時間程度では苦痛ということはない。
【外音遮断性】
量販店で散々、BOSEのQC35と聴き比べしてこちらが優れていると判断。
ただQC35も悪くない。
【音漏れ防止】
連れ合いに装着して確認したが、特に問題ないと思われる。
【携帯性】
これは致し方なしか。性能とのトレードオフと思っています。
【総評】
アプリでコントロールできたり、バッテリーの持続時間が延びたことに価格差ほどの価値を見出せなかったので、
自分は旧品になったMDR-1000Xでも大満足です。不満は装着した際のルックスと、さらにもうちょっと安かったらいいんだけどね。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2017年7月13日 21:09 [1040912-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 2 |
私のように圧縮音源で曲を沢山購入している者にとっては、ハイレゾ化機能のdseeは大変便利です。
しかし、dsee機能はイヤホン出力のみ有効なため、ldac接続時にはdap側のdseeはoffになってしまいます。
何故か1000x側の機能も働かないため、ソニーに問い合わせたところ、walkmanやXperiaでdseeを使いたい場合は有線接続するようにとの事でした。
圧縮音源はiPhoneなどからAAC,aptXなどで接続すれば1000x内のdseeが有効になり、ハイレゾ化してくれるようです。
ハイレゾ音源を沢山持っている方にはldacはとても良い規格ですが、配信サービスやmp3などで購入している方には、かなり接続が切れやすい、dseeが無効化されるなどデメリットも多いです。
これはiPhoneユーザーにお勧めしたいヘッドホンです。
P.S
その後自前でソースをハイレゾ化して使用しております
これでldacもようやく本領発揮してくれてるのかな
相変わらずぶちブチ切れますが・・・
音質の話ですが、非常に良いです
刺激的な音も出さず、落ち着いた雰囲気で音を奏でます
ソニーでは珍しくあえて特徴を出さず、高音質でアルファー波を分泌させてくれるタイプです
それと驚異的な分解能もあります。ディスクリートアンプなみの分解能を無線で楽しめます
- 主な用途
- 音楽
- 映画
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2017年6月7日 09:38 [1035130-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 3 |
昔の印象でBluetoothヘッドフォンにあまり良いイメージはなかったのですが、こちらの機種が求めている機能を全て備えていたことで思わず購入してしまいました。
【デザイン】
グレーベージュですがシックで良い印象です。
派手すぎないデザインが普段使いに適していると思います。
【音質】
(Bluetooth / LDAC接続)
特に強調しすぎることもなくフラットな音です。
ドンシャリを求めている方には少し物足りないかも知れません。
【フィット感】
眼鏡をかけていることもあり、他のヘッドフォンでは不快感を感じることがよくあったのですがこちらは長時間着用していても疲れを感じません。
【外音遮断性】
NCがとにかく強力です。
エレベーターの中で電源を入れたところエレベーターが止まったのかと錯覚するほどでした。
一方で手を当てるだけで外音を取り込めるためいざというときにも安心です。
【音漏れ防止】
NCにより、電車の中などでも音量を控えめに出来るため優位だと思います。
【携帯性】
一般的な外用ヘッドフォンと同レベルです。
付属のキャリングポーチにサブポケットがついているためDAPも同時に持ち歩けるのは嬉しく思います。
【操作感】
タッチセンサーによるリモコン機能が本当に便利です。
曲の切り替えや音量操作でボタンを手探りで探す必要もありません。
【総評】
音質・フィット感などあらゆる要素で普段の外出時に特化したヘッドフォンだと感じました。
これから長くお世話になると思います。
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2017年5月28日 01:43 [1028976-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
iPhone7Plus、初代iPadmini、LBT-UAN05C1経由でデスクトップPCと3台で使い分けています。
iPhone、iPadminiとの接続は、家の中でも外でも問題なし。
特にiPhoneとは相性がいいような気がします。
デスクトップPCとは離れると不安定ですが、LBT-UAN05C1のせいでしょうね。
BOSEではなくこちらを選んだのは、低音重視ではなかったからです。
迫力よりはクリアな音が欲しかったので。
ノイズキャンセリング機能があるものとしては、モヤッとしないではっきり聞き取れる音ではないでしょうか。
ノイズキャンセリングの効果は絶大です。
電車やバスでの不快感がかなり減ります。
頭は大きい方ですが、つけ心地は悪くありません。
通話も家の中と、路上(渋谷駅付近)で試しましたが、問題ないです。
クイックアテンションモード、アンビエントサウンドモードの二つは、使ってみると本当に便利です。
操作もわかりやすいです。
ただ、これにしてもBOSEのQC35にしても、値段が高いですよね。
もう少し手軽に買えるとうれしいし、ほかの人にもオススメできるのですが。
5/27追記
子供が持っているQC35と同じ曲を聞き比べました。
音がまったく違います。
音がクリアなのはMDR-1000X
つけ心地がいいのはQC35
やはりQCはBOSEのNC特有の音でした。
子供と私とで主目的が違うので、それぞれうまく用途にはまっています。
どちらか一方で迷う2機種ですが、特徴がまったく違います。
やはり試用してから購入すべきだろうと思います。
- 比較製品
- Bose > QuietComfort 35 wireless headphones
- 主な用途
- 音楽
- その他
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2017年5月5日 04:19 [1026082-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 3 |
今までは兎に角、イヤホン等が苦手で、ウォークマンMD型含めて使用時間がトータルで50時間弱(勿論猿CMはおろか、初期型さえ兄貴のをいじったことが有る年代です)程度しか使用したことがない音楽弱者ですが,最近になってヘッドフォンなら何とかという程度までは落ち着きましたので(それでも後ろと、耳孔のかゆみに耐えきれなくなる)ちょっと気になる当製品についてレポします。
多分、色々音楽について濃い方が多いので参考にはならないと思いますが。
【デザイン】
まあ無難。
【高音の音質】
全然わからないwだって蚊の飛ぶ音もわからないようなお年頃ですものハート
ってハイレゾの意味あるん?
【低音の音質】
さすがソニー、、なのか?よくわかんねぇ
【フィット感】
自分的にはCD2枚分聞かないまでに耳の穴が痒くなって悶える感じ。まあそれでもイヤホンより全然まし。
ただ、ゼンハイザーはCD2.5枚いける感じ。何故?
【外音遮断性】
NCは抜群。正直ゼンハイザーより上。しかもモードも選べるし、緊急時の右耳タップも完備。
言うことなし。
【音漏れ防止】
まあ外出て聞くこと無いし。というか、外出て音楽聞いてて、もし、後ろから包丁で刺されたらどないするん??
ホンマみんな不思議やわぁ。勇気あるなあ。頼もしいわぁ。
【携帯性】
まあヘッッドフォンやし。
【総評】
ということで、なのですが、自分的にはNCがしっかりしていてBluetoothコーデック的にも上位なはず(勿論ハイレゾ対応のウォークマン?今でもそう呼ぶのかな?知らんけど、も用意してるけど)なのにゼンハイザーの方が心地よく聞こえるのです,,orz
何故なんでしょう。モスキート音にも反応が遅れるジジイで音楽に疎いはずなのに、、日本人なのに、、
- 比較製品
- ゼンハイザー > MOMENTUM Wireless
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2017年4月24日 10:44 [1023028-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 4 |
当方いわゆる出張族です。ノイズキャンセリング目的で購入し満足しております。
使用環境は主にウォークマンzx100とのBluetooth接続です。
ヘッドホンは他に有線のmdr-1aも所持していますがそちらと比較すると音質、表現力、装着感において劣っていると思います。
有線と比較してしまうと、そこそこのグレードのイヤホン(所持しているxba-n3)にも及ばないですが、Bluetoothにしては健闘していると思います。(LDAC接続時)
音の傾向としては、細かい部分の輪郭がくっきりしない感じでメリハリがないです。ハイレゾ音源や、女性ボーカルを感情移入して聴き込むには物足りないかもしれません。
しかし良く言えば癖がなく、尖っていない音なので聴き疲れはしないです。男性ボーカルの邦ロックや作業用BGMはこれが調度よく感じます。
Bluetooth製品のmdr-100abn(かつて半年ほど愛用)と比較した場合、装着感(ソフトになった)、音質、表現力ノイズキャンセリング性能、付属のケース(厚みが減ったのが嬉しい)までも含め全てにおいて良くなっているように思います。もともとは100abnで満足していたのですが重すぎて(290g)肩こりするので手放しました。1000xは275gになり15gのみの軽量化ではありますが重心が下がることで数値以上に軽くなったように感じられます。
また右ハウジングのタッチによる操作ですが、購入の際のポイントにはならなかったのですが、慣れたら非常に便利で、スマートです。ライバル機種のQCに対して大きなアドバンテージを感じます。
またBluetooth接続の場合再生能力はヘッドホンに依存しているので、スマホに有線ヘッドホン直差しで出力不足で聴く(性能発揮できない)より、BluetoothでLDAC接続を使用するほうがよい音が出る場合が多いです。つまりスマホで音楽を聴かれている方にはベストなヘッドホンになると思いますし、そこを狙った商品なのかなと推測します。
総評
この1000xの美点は、ある程度の音質のなかで無線の利便性、そして最大の魅力のノイズキャンセリング、つまりはユーザビリティとトータルバランスの良さだと思います。
室内や静かな環境下では魅力は薄れますが、喧騒の中では最強のヘッドホンになります。 全部入りヘッドホンだから実現できる体験が確実にあり、それはもう音質云々ではありません。是非体感して頂きたいです。
私は非常に気に入ってますし、出張時は必ず持っていきます。友人や知人にもこのノイズキャンセリングを体験させてあげたくなるような、自慢したくなるようなそんなmdr1000xを皆さんにもオススメいたします。
(ハウジングが大きすぎるのと音質があと一歩というところで☆4つの評価です。)
長文失礼しました
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2017年4月12日 23:49 [1020036-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
【総評】
電車通勤時に使用していたBOSEのQC25からの乗り換えですが、ワイヤレスになってかなり使い勝手が増しました。
そして、何より、各種操作性が増しました。
なお、購入して2週間程度なので、エージングの問題か2年ほど使用したQC25と比較すると少々硬めの音質に感じますが、エージングで音が変化することに期待したいと思います。
【デザイン】
BOSEと比較すると自己主張が少ないデザインですが、私は気に入っています。
【音質】
音質については、エージングによる変化に期待したいと思いますが、自宅ではなく通勤時に使う操作性を考えると、QC25からの乗り換えは大正解でした。
【フィット感】
個人的にはQC25より良いです。特に眼鏡を付けていても、外しても良くフィットします。
更には眼鏡を付けたときと外した時に音のキャリブレーションできるのも良い。
【外音遮断性】
QC25と同レベルです。
- 主な用途
- 音楽
- ラジオ
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2017年3月23日 00:08 [1013575-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 4 |
しばらく使っていて、NCオフ時の低音が共鳴するような、いやゆる箱鳴りが気になって、平日の家電屋へ足を運んで実機が並んでいたMDR-1000Xと、MDR-100ABN、MDR-XB950N1、MDR-ZX770BNと聞き比べてみました。
最初に言っておきますが、4つの中でもMDR-1000XのNCの性能自体はずば抜けていることは確かです。
これを開発した技術もすごいと思いますし、これだけでもこの機種の商品価値は非常に高いと思います。
但し、電源オン&NCオフの状態での4機を聞き比べると、どうしてもMDR-1000Xは低音がまるで増幅されているかのように鳴っているような気がします。そのため、NCをオンにした瞬間のギャップがさらに大きく感じられ、本機のNCの凄さを実感させられるといったところです。
この箱鳴りはメイン電源を切っても変わらないことから、敢えて電気的に作りだしているとは考えにくい。ならば、なぜだろう?・・・それが、家電屋まで足を運んだ理由でした。
試しに、MDR-1000Xの片方のカップだけを片耳に当てて、もう一方に他の機種を当てて、それぞれのNCをon-offしながら聞き比べてみました。
すると、MDR-1000XがNCオフ時にもっとも低音が聞こえていることがわかります。(遮音性は耳との相性もあると思いますが、私が一番遮音性が高いと感じたのは、MDR-XB950N1でした。)
その後、もう一度NCオフ状態のMDR-1000Xを両耳につけてみると、より一層低音が共鳴するのがはっきりと感じられます。敢えて言うなら、それぞれのカップの振動板が外音に共鳴していて、両耳に装着すると左右が位相ズレのように増幅して聞こえるのです。そこでNCをオンにしたり(逆位相を鳴らしたり)、音楽を鳴らせば、振動板が電気的に動かされるため、共鳴が消えるのではないかと思いました。
とは言え、先ほども書いたとおり、本機のNCが高性能であることは確かで、常時NCをオンにしていれば、上記のような共鳴状態にはならず、心配は不要かもしれません。
でも、NCを強くすればするほど、音楽再生に悪影響を与えてしまうのは避けられないようです。音質自体はNCオフ時のほうがいいことは否めません。
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2017年3月6日 20:35 [1005863-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
・高音も低音もNCも、品質それ自体はQC35とほぼ同じと言っていいと思います。が、やっぱり両者で傾向は異なるのも事実。
高音は、MDR-1000Xの方が澄んでいます。ただし、QC35だけを使い続けていた人でなければ気付かないレベルの差異だと思います。
NC時のホワイトノイズは、QC35の方がより静か……かも、しれ、な、……い……? くらいのレベルです。でも基本的にはどちらの機種でも気にならない。実際、MDR-1000Xの方だけを使用し続けていたら、微細なホワイトノイズについては認識できなくなりました。
装着感については、QC35に明確に軍配が上がります。MDR-1000Xは若干耳が痛くなるので、位置決めに少々難儀するかも。
あとはapt-xに対応してるかしてないかのカタログ上の違いがあるけど、神経質な人でなければそこは気にならないと思う。※PC経由でレコーダーの番組を視聴する際に聞き比べると、やっぱりapt-x接続の方が遅延については有利だというのははっきり認識できます。が、音質面では両者の間に決定的な違いは無いように思います。
「結局どっちが良いんだよ!」っていうツッコミには、どっちも良いよと答えたいと思います。NCの効果で選ぶよりは、各種機能の充実&少しでも高音を良く聞きたいという方はSONYを、装着感と低音を重視したいという方はBOSEを、といった感じでよいのではないかと。
最後に一言だけ。これまでNCといったらBOSEと思い続けてQCシリーズを買い続けていただけに、今回SONYがこれまでにないNC性能を持った機種を出してきたことには驚きました……。自分は、『NCは必須だけど低音強いのは苦手&高音好き&主な用途がテレビやゲーム』なので、これからはSONYに切り替えようと思います。
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