M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
- 5段の手ぶれ補正機構を搭載し、対応カメラボディ内の5軸手ぶれ補正機構と協調して6.5段の手ぶれ補正効果を発揮する。
- レンズ先端1.5cmの近接撮影性能による最大撮影倍率0.6倍(35mm判換算)のマクロ機能を搭載。
- 小型軽量・防塵防滴・耐低温(-10度)性能を備えた、プロユースのミラーレス用高倍率ズームレンズ。
- 価格推移グラフを見る
- お気に入り登録1379
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROオリンパス
最安価格(税込):¥188,000
(前週比:±0
)
発売日:2016年11月18日
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO のユーザーレビュー・評価
よく投稿するカテゴリ
2025年3月2日 16:38 [1876217-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
【再レビュー】
再購入しました。G9も手放したのでGX8で使用しています。GX8との組み合わせでもやはり大きく重いです。やはり、Z7+Z 24-200mmがあればいいかなと感じました。本レンズのZ7+Z 24-200mmに対するアドバンテージは近接撮影に強いことですね・・。
---------------------------------
【旧レビュー】
2019年に約7万円で中古購入しました。LUMIX DC-G9と組み合わせて使用していましたが、使用頻度が少なくなったので手放しました。私見を多々含みますが、その経緯を含めてレビューを書かせていただきます。
【操作性】
フォーカスリングは滑らかな操作感で使いやすいです。ズームリングはやや重めなのですスピーディーなズーミングは少々やり難いです。総じて大きな問題点はありません。
【表現力】
全焦点距離域・撮影距離でシャープで無難な描写性能を有しています。言い換えると無機質な描写ともいえる感じでしょうか。近接撮影能力が高いので便利です。
【携帯性】
思い返すと携帯性がネックで使用頻度が低かったのだと思います。G9以外にもm4/3のカメラは複数所有していましたが、バランスがとれるのは大型なG9だけでした。NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VRの購入後は本レンズの使用頻度は激減しました(Z7で使用)。
【機能性】
レンズ内手ぶれ補正が強力なので、手持ち撮影が出来るシーンが増えます。G9との組み合わせですが、オートフォーカスも快速で動きものでなければ精度の良好です。
【総評】
さまざまなカメラを使いましたが、マイクロフォーサーズの一番のメリットは小型軽量さだと思っています。前述のとおりNIKKOR Z 24-200mmを使うようになってから使用頻度が激減しました。G9+本レンズとZ7+Z 24-200mmはサイズや重量も同等で、Z 24-200mmがとても優れたレンズだったことがその理由です。
参考になった23人(再レビュー後:13人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2018年1月14日 19:45 [1095897-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
ウェブデザイナー兼ライターで生計を立てている。主に観光地・宿泊施設・飲食店のPR用サイトを低額で作成している。
プロカメラマンに撮影を外注すると予算の大半を使ってしまうことが多く、撮影を自分で行うケースが増えてきた。
撮影を含まない(クライアントから提供される画像コンテンツのみを使用する)ご依頼の場合、E-M5 markIIと12-100mm f4.0を持参する。
取材メモ用の画像を撮りつつ、想定外で画像コンテンツが急遽必要になることがあるためだ。
一本だけでカバーできるシチュエーションが多く、事前にヒアリングしていなくてもなんとかなってしまう。
これがあるのでオリンパスボディが必須アイテムになる。
また他社のシステムと大きく差別化できる。
【操作性】
ほぼ問題なし。
ただ一点、気に入らないのはズームで全長が大きく伸びること。近接撮影(レンズから数センチ)できる特徴があるが、全長が伸びるので使いづらい。
近接撮影時以外は問題ない。
【表現力】
解像度は高いがボケは小さい。ただ、寄れる望遠でもあるので、ボケを創り出すことは容易だ。
ISOを下げて露光時間を伸ばしても手持ちで撮れるのが素晴らしい。画質は安定して優れている。
単焦点レンズでf4.0に絞った撮影をしても、これを超える解像度は難しい。
広角単焦点と風景を撮り較べて唖然としたが、このレンズの方が解像度が高い。手ぶれ補正が広角でも効く。
等倍鑑賞すれば、手ぶれ補正効果を確認できるであろう。
「手ぶれ補正は要らない。あれば便利というレベル。」という方がいるが、そういう常識を一変させる力がある。
拡大して確認、再撮影の手間が省けるから、業務においては撮影効率が3〜4倍になった。
【携帯性】
レンズ単体としては重い。
が、三脚不要だし、二本分をカバーしてるし、マクロレンズもカバーし得る。
35ミリ換算で言えば、24-200mmで、ハーフマクロ(最大撮影倍率は0.6倍)としても使える。
運搬時の総重量は、かなり減らすことができる。 プライベートの旅行でも大活躍だ。
【機能性】
なによりも手ぶれ補正は優秀。
便利ズームで高倍率なのに、オートフォーカスも早い。
歩きながら撮影しても、車窓から撮影しても、商用画像として使えるレベルだ。
さらに防塵防滴。便利ズームの定義が変わるし、他社は全く追随できていない。
例えばフジノンレンズ XF18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WRと比較すれば、その差は明確だ。
広角端の画角(35ミリ換算)
XF18-135mmは27mmから。12-100mmは24mmから。
最短撮影距離
XF18-135mmは45cmから。12-100mmは15cmから。
手ぶれ補正(望遠端で実用性のある画像が撮れる露光時間比較)
XF18-135mmは1/100秒。12-100mmは1/5秒。
手持ち夜景撮影
XF18-135mmでは、画像四隅の解像度が悪い。よって絞る必要がある。特に広角での開放は全く使えない。
夜景では2段以上絞らないと低解像度の影響が高く、そこまで絞ると手持ち撮影できない。
12-100mmは、開放でも四隅まで解像度が高い。シンクロ手ぶれ補正は、回転ぶれにも強いので四隅もブレない。
よって、手持ち夜景撮影は余裕だ。
という感じで、便利さ勝負で圧倒的な性能差。
競合するレンズとしては、パナライカ12-60mmかもしれない。
参考になった27人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2016年11月20日 18:54 [978208-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
12-40 12mmF4.0 中央黄色の葉にフォーカス |
12-100 12mmF4.0 中央黄色の葉にフォーカス |
12-40 12mmF4.5 シャッター速度違ったので+0.3EV補正 |
12-100 12mmF4.5 |
12-40 40mmF4.5 |
12-100 41mmF4.5 |
昨日のレビューから1日しか経っていませんが、12-40Proレンズとの解像比べをしてみましたので再レビューします。
手持ちですが撮影条件をほぼ揃えた6枚の画像をアップします。
中央部分をほぼ等倍になるようトリミングしています。
結果から言いますと、解像ではW端/T端共に12-100の圧勝だと思われます。
私程度の目でも解像の違いが簡単に区別できました。
画像は上げていませんが、左端上側の比較でも12-100が優れていました。
以前フォーサーズの11-22と12-40Proの解像比較をしたときは、12-40の勝ちでしたが12-100はそれを更に上回ったことになります。
コントラストも12-100の方が強めのようで色乗りも私好みです。
W端は同じ12mmのはずですが若干12-100の方が広く写りました。
あと、昨晩部屋の中で手振れ補正効果確認をしていましたが、すばらしい効果でした。
これで、12-40と12-100どちらをメインに使おうか?との悩みに決着が付きました。
もう昼間なら12-40は必要ない?かもです。
私の中では「神レンズ」認定です。
*******************************************************
昨日届いたばかりのレンズで近所の公園を撮ってきました。
雨が降っていて生憎の天気でしたが、防塵防滴のレンズとボディなので安心でした。
35mm換算24mm〜200mmの画角なので足下が悪い中動き回らなくても寄ったり引いたり楽ちんでした。
オリンパスは他社よりも強力なダストリダクションシステムを備えているので屋外でのレンズ交換もよく実施していますが、流石に雨の中では躊躇します。しかし今日はこれ1本でレンズ交換する必要が有りませんでした。
レンズの大きさは、所有している、7-14PROレンズより若干大きいですが、40-150PROレンズ程気になる大きさでは無いので、持ち運びもそれほど苦にならず、旅行等でも嵩張らなさそうです。
レンズフードはロック解除ボタンが1カ所でしっかりロックするので、12-40Proのフードのように外れ易いことは無さそうです。
評判の5軸シンクロ手ぶれ補正は、まだ効果を体感出来ていませんが、ネット記事では評判が良いのでそのうち体感出来ると思います。
このレンズが発売されるという噂が流れた時、初めは関心が薄く25mmF1.2の方が気になっていたのですが、ロビンさんや田中希美男氏の記事を読むうちに、すっかり魅せられてしまいました。
今は購入して良かったと思いますが、他のレンズの出番が減りそうなのが嬉しい悩みでもあります。
参考になった76人(再レビュー後:63人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
レンズ
(最近10年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【おすすめリスト】時々1440pゲームする人向け
-
【おすすめリスト】おススメ用
-
【欲しいものリスト】新技術お試し機の自作PC
-
【欲しいものリスト】DDR4で妥協構成
-
【欲しいものリスト】AM5
(レンズ)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス

























