バイオハザード7 レジデント イービル グロテスクVer. [Xbox One]
- 主観視点「アイソレートビュー」を採用し、“究極の恐怖体験を届ける”コンセプトを可能な限り突き詰めたサバイバルホラー。
- 実写映画に匹敵するフォトリアルな表現を実現し、空気中に漂うほこりのディテールまでも描き出す新エンジン「RE ENGINE」を実装。
- 英語音声と字幕の組み合わせだけでなく、ダイレクトに恐怖を感じる日本語ボイスも収録。臨場感あふれる演技が恐怖を加速させる。
バイオハザード7 レジデント イービル グロテスクVer. [Xbox One]カプコン
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2017年 1月26日
- 5 0%
- 4 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
3.50 | 3.47 | -位 |
| グラフィック |
3.50 | 3.92 | -位 |
| サウンド |
3.50 | 3.68 | -位 |
| 熱中度 |
2.75 | 3.23 | -位 |
| 継続性 |
2.75 | 3.04 | -位 |
| ゲームバランス |
3.50 | 3.15 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2020年4月2日 21:13 [1315150-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| 操作性 | 2 |
|---|---|
| グラフィック | 2 |
| サウンド | 2 |
| 熱中度 | 2 |
| 継続性 | 2 |
| ゲームバランス | 2 |
シリーズ初のFPS(一人称視点)ですが、探索や戦闘・回避といった移動で絶えず視点移動が多い為、序盤で酔い気持ち悪くなり中断しました。。VR以外のゲームで酔ったのはコレが初めてだったので、調べたところ他のユーザーでも酔った方が結構いるみたいですね。対策として設定で画面を明るくしてプレイすれば緩和される場合があるようですが、明るすぎるとホラーの雰囲気が台無しになってしまうでしょう。。
リメイク作品も含めバイオはやっぱりTPSの方が良いです。
参考になった1人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2017年5月5日 13:45 [1026199-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 4 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
訪れたベイカー家 |
迎えにきたミアに襲われるシーン |
ベイカー家に拉致されたシーン |
![]() |
![]() |
![]() |
主人公を追い詰めるジャック |
国内グロテスクの一例 |
海外版のグロテスク版の一例 |
本作は、ナンバリング7ですが、今までのバイオとは違い、原点回帰を目指し、「恐怖」をテーマとした内容となっており、マルチプラットフォームで、PS4+VR、Xbox One、PC(Steam版)と発売されたゲームです。
私自身、最近のカプコンは迷走している感じがしていたので、本ゲームはスルーしており、体験版もプレイしてませんでしたが、海外での評価が意外と良かったため、今回、プレイしてみました。(他のタイトルが面白かった人達には、すみません。)
簡単なストーリーは、失踪していた妻(婚約者かな?)ミアから3年ぶりに連絡があり、ベイカー家にいるから迎えに来てほしいと連絡があり、ミアを迎えに主人公イーサンがベイカー家に行って、そこから恐怖のストーリーがはじまる内容です。
【操作性】:「恐怖」を目指した原点回帰のゲームですが、操作性は初期のバイオのようにラジコン操作ではなく、通常の直観的に操作できるようになっており、またゲーム冒頭でチュートリアルも兼ねた操作説明もあるため、難しい操作はありません。
一応、紙1枚の説明書はついていますが。
Aボタン:アクションや決定及び扉の開け閉め
Bボタン:主にキャンセル
Xボタン:銃使用時のリロード
Yボタン:アイテムスロットを開く等
LBボタン:ガード
RBボタン:回復薬を使用
LTボタン:銃を構える
RTボタン:銃を撃つ又はナイフ使用時のナイフ攻撃
ビューボタン:マップを開く
LSスティック:キャラクター移動 スティック操作で歩きでスティック押し込みで走る
RSスティック:視点操作、スティック押し込みでしゃがみ/立つ
【グラフィック】:ゲーム内の時間軸が夜なので、特に際立って綺麗というグラフィックではないです。
本作から、TPS視点(3人視点)からFPS視点(1人視点)に大きく変更され、周りのオブジェクト等も綺麗に表示されているのかと思いましたが、ホラーの演出のせいか、周りのオブジェクト等は、ぼかして表示されており、思っていたよりも、そんなにきめ細かく表示されず、PSVRの画質に合わせたのかは分かりませんが、VR非対応のゲームとしては、最適化不足のように感じます。
【サウンド】:状況に応じて、サウンドが流れますが、サウンドよりも恐怖を演出するための他の効果音が効果的に使用されている感じです。
過去作は、英語音声、日本語字幕でプレイしてましたが、本作は日本語音声もあるため、せっかくなので日本語音声でプレイしましたが、特に違和感はありません。
あまり声優さんは詳しくはないですが、序盤、主人公イーサンを追い詰めてくるジャックの声優さんは、直近でプレイしたウィッチャー3のゲラルドさんの声優 山路 和弘さんだと分かりましたが、ジャックの狂気の声がゲラルドさんと同じ声優さんとは思えないぐらい印象に残っています。隠れていると「イーサン、イーサン、イーサァァン」と叫ぶ声が怖かったというか、狂気に満ちてて程よいホラー感があります。
【熱中度】:エンディング分岐があるため、全てのエンディングを見るためには、2週する必要がありすが、エンディング分岐の手前で事前にセーブしておけば、はじめからプレイすることなく、2種類のエンディングがみれますが。
それ以外には熱中度は、まったく無に等しいかと。人によっては、収集物のコンプリートを目指したり、短時間でクリア等を目指す人もいるかと思いますが、過去作にあった、収集物取得によるあるコンテンツのアンロックや、無限武器の開放、マーセナリーズ等がないため、人によって異なるかと思います。
【継続性】:熱中度に記載とほぼ同じ内容です。追加DLCコンテンツもありますが、価格に見合ってない内容かと思います。ゲーム開発費の高騰でゲームソフトの価格が上がってしまうのは分からなくはないですが、メーカー小売価格8600円分のボリュームがあるかと問われれば、まったく無いと思います。ある程度、ホラー映画、ホラーゲームをプレイする方はホラー耐性あるため、初見プレイでは怖いとは思いますが、ホラーゲームの弱点でもある2週目以降は、まったく怖くないため、継続性を保つのが難しいと思います。
【ゲームバランス】:特別、ゲームバランスを崩すような事はないため、一方的にやれてしまう事もなく、一方的に攻撃する事もないため、バランスはとれているかと思います。
【総評】:海外での評価が良かったため、プレイしてみましたが、実際プレイしてみると中盤当たりまではホラー感がありますが、中盤以降になるとホラー感が少しづつ、薄れ、ただのアクションゲーム化としてしまうところが残念なところです。
また、プレイするにあたって、事前に調べたところ、本ゲームは3つのバージョンがあります。
日本国内CERO D(グロテスク無し)
日本国内CERO Z(グロテスク有り、一部規制あり)
日本国外 一切の規制なし
3つのバージョンの制作にどのくらいの費用がかかるかは分かりませんが、ただでさえ開発費の高騰の中、せめてグロテスクバージョンぐらい、日本国内と海版は同じ表現内容であれば、少しは費用は抑えられたのでは?と疑問に思うところがあります。
また追加DLCですが、DLC商法の醜い、バンダイナムコ、コーエー(特にデッドアライブのTeam NINJA)と比べれば、まだマシな方だと思いますが、ホラーゲーム特有の継続性の低さを考慮すれば、追加DLCではなく、本編をクリアすることでアンロックされるコンテンツでよかったのではないかと思います。収益を上げないといけない会社の事情はわかりますが、ゲーム内容にそぐわない有料DLCばかり出していると、そのうちユーザーは見限ると思います。
今後予定の無料のDLC 「NOT A HERO」に期待したいと思います。
参考になった0人
このレビューは参考になりましたか?![]()
Xbox One ソフト
(すべての発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】現在のメイン機構成
-
【Myコレクション】2026年版 i7-3770S
-
【欲しいものリスト】10万以下pc
-
【欲しいものリスト】10万以下
-
【欲しいものリスト】パソコン選定
(Xbox One ソフト)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス











