TA-ZH1ES
- 独自開発の「D.A.ハイブリッドアンプ」を搭載し、DSD 22.4MHz、PCM 768kHz/32bitのハイレゾ音源に対応したDAC内蔵のヘッドホンアンプ。
- すべてのPCM音源を11.2MHz相当のDSD信号に変換する独自技術「DSDリマスタリングエンジン」やアップスケーリング技術「DSEE HX」を搭載。
- 5種類のヘッドホン端子を装備し、変換プラグを介さずバランス接続対応の主要ヘッドホンを接続することができる。
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2018年12月22日 20:06 [1184836-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
AK4497 デュアルDAC フルバランスのUD505との比較になります。
もう手放しましたが、SONYのドンシャリ傾向の解像度の高い音質のフルデジタルアンプ採用 兼 アナログ回路補正型のD.Aハイブリッドヘッドホンアンプになります。
DAC性能は、AK4497 デュアルDACのUD505より1ランク下のAK4490 デュアルDAC/AMPのUD503と同等な感じですかね。
UD503自体 AK4490 デュアルDAC フルバランスでDAC性能が高いので、フルデジタルアンプ兼アナログ回路補正型 D.AハイブリッドヘッドホンアンプでUD503並みのDAC性能は大したものだと評価します。
現在の旭化成のフラッグシップDACチップAK4497 デュアルDACフルバランスのUD505よりは私が試した限りでは、DAC性能は1ランク下な感じでしたね。
フラットのUD503のバランス駆動との使い分け機程度の性能で、10MHz INのマスタークロックゼェネレーター入力もなく、クロックジッターの影響の受けにくい同軸デジタル接続でDSD2.8MHzのネイティブ再生も出来ず、何でもかんでもドンシャリ傾向の音質になるのがストレスとなりDAC性能の高いUD505に買い換えました。
但し、アンバランスの音質はTAーZH1ESの方がUD503より良かったですね。
接続環境は、HD800Sのバランス駆動、他アンバランスのヘッドホン、イアホンのバランス駆動です。
人気が有る様に決して悪くはないのですが、ドンシャリ傾向で聴きたくないアーティストの楽曲まで、ドンシャリ傾向の音になるのが嫌になって手放しました。
ドンシャリ傾向のノリノリの音が好きな人には良いと思います。
常にドンシャリ傾向の出音なので、ちょっと聴き疲れするのも手放した原因ですかね。
プリアウトの音質も当然ドンシャリ傾向が受け継がれるので、プリアウトさせても外部アンプと合わせずらく、使い憎かったのも手放した原因です。
プリアウトの音質が悪いと言うレビューも見かけましたが、頷けますね。
又、SONYの場合は電話もフリーダイヤルなので、製品の価格設定もちょっと割り高な感じですかね。特に高級機は…
高額値付けで有名な海外メーカーのHUGO2のメーカー、AKの高級機、ゾネフォンの限定高額機より価格設定は良心的だと思いますが…
では、どなたか購入検討の方の参考にして頂ければ幸いです。
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