AVENTAGE RX-A3060(H) [チタン] レビュー・評価

AVENTAGE RX-A3060(H) [チタン]

  • Dolby Atmos、DTS:XとシネマDSP HD3との掛け合わせ再生ができる、11.2chプリアウト対応9.2chAVレシーバー。ハイレゾ再生、4K映像にも対応。
  • HDR、BT.2020、HDCP2.2、4K/60pパススルー&4Kアップスケーリングに対応したHDMI端子を装備している。
  • 高精度ロージッタークロック内蔵のオリジナル・ネットワークモジュールを採用し、Wi-Fi、インターネットラジオ、Bluetooth、アプリ「MusicCast」に対応。
AVENTAGE RX-A3060(H) [チタン] 製品画像

最安価格(税込):¥159,800 (前週比:±0 )

  • メーカー希望小売価格(税別):¥270,000
  • 発売日:2016年 9月上旬

店頭参考価格帯:¥159,800 〜 ¥159,800 (全国1店舗)最寄りのショップ一覧

サラウンドチャンネル:9.2ch HDMI端子入力:8系統 オーディオ入力:8系統 AVENTAGE RX-A3060(H) [チタン]のスペック・仕様

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AVENTAGE RX-A3060(H) [チタン]ヤマハ

最安価格(税込):¥159,800 (前週比:±0 ) 発売日:2016年 9月上旬

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AVENTAGE RX-A3060(H) [チタン] のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.76
(カテゴリ平均:4.46
レビュー投稿数:5人 (プロ:1人)
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
デザイン 4.00 4.33 21位 見た目のよさ、質感
操作性 4.00 3.85 14位 リモコンや本体の操作のしやすさ
音質 5.00 4.46 4位 臨場感、音質の良さ
パワー 5.00 4.46 5位 最大音量の大きさ
機能性 5.00 4.39 1位 機能が充実しているか
入出力端子 4.76 4.33 6位 端子の数
サイズ 4.00 4.00 13位 省スペース性・コンパクトさ
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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  • 累計支持数:9人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

プロジェクタ
1件
3件
AVアンプ
1件
1件
ブルーレイ・DVDレコーダー
0件
1件
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満足度4
デザイン4
操作性4
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ4

【機能性】
2017年8月8日にレビュー投稿した2008tomoです。TA-DA5600ES と比較して気になったこととして、音楽BDディスクのチャプターボタンを押した場合、当該画面が出画してから2秒余り音が出ない状況について記載しましたがこの件について報告します。いろいろ検証した結果、DTS-HD MASTER AUDIO5.1chにした場合にこのような症状が発生します。これをPCM2chモードにして聴くと音が遅れることはありません。全てのアンプがこうなるのか、またはこのアンプだけがこうなるのか分かりません。参考までにお知らせします。

参考になった6人(再レビュー後:1人)

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ritter2006さん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:19人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

ゲーム機本体
0件
60件
ブルーレイプレーヤー
1件
46件
VRゴーグル・VRヘッドセット
0件
40件
もっと見る
満足度5
デザイン4
操作性4
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ4

【デザイン】
ごくシンプルなデザインだと思います。

【操作性】
付属リモコンではDSP切り替えなどはやや不便ですが、スマホアプリを使えばその点も解消できます。

【音質】
素人耳であるのと、そんなに聞き比べしているわけでは無いので、基本的な評価は避けますが、オブジェクトオーディオにDSPをかけた場合、元の音を損なうこと無く、その音場を広げてくれました。

【パワー】
一般家庭では、十分過ぎます。

【機能性】
他のAVアンプでは、まだ未達成のオブジェクトオーディオにDSPをかけることが出来る、数少ない機種です。
本機のみで5.1.4chや7.1.2chまでの構成が可能で、外部アンプを追加すれば、7.1.4chも可能です。
ネットワーク経由でDSDファイルもダイレクト再生可能ですし、音の再生機能については、殆ど不足は無いです。

【入出力端子】
需要が無いためでしょうが、アナログマルチチャンネル入力が無いくらいで、他は十分です。

【サイズ】
一体型AVアンプではごく平均的なサイズです。

【総評】
オブジェクトオーディオにDSPをかけられるのは、今のところ、この機種とCX-A5100のみです。これは非常に大きなアドバンテージだと思います。
現時点でこれ以上を望む機能は殆ど無いと思います。オブジェクトオーディオのように大きな進化が無い限りは、長く使えると思います。
音についても、DSPはYAMAHAのお家芸で、その種類も多く、違いも分かるため、色々楽しめると思います。
音を楽しむということが十分に出来ます。

設置場所
リビング

参考になった5

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鴻池賢三さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。ビジュアルグランプリ審査員。THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。日本オーディオ協会 諮問委員。「デジタルホームシアター普及委員会」委員。

専門誌、ネット、テレビなどのメディアを通じて機器の選び方…続きを読む

満足度5
デザイン4
操作性4
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

いつものヤマハ視聴室全景。音の変化も如実に分かる!

フロント

リア

ヤマハ視聴室(一般非公開)にて体験してきました。

【デザイン】
前モデルと同等です。デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断いただければと思います。
アルミ材を多用した前面はシンプルで美しく仕上げも良好。価格に見合う高級感を感じます。

【操作性】
ヤマハが配布しているアプリ「AV CONTROLLER」(無償)が利用できます。
多機能で複雑なAVアンプも、アプリがあれば楽々操作できます。他製品と操作性を比較する際も、アプリの利用を前提にされると良いと思います。
(付属のリモコンでも操作可能です)

【音質】
非常に良いです。
基本音質はS/Nの良さが圧倒的で、同軸デジタル接続したCDの2ch音声で確認すると、前モデルに比べても前後の距離感、奥行の深さが増しているのが分かります。中高域の密度感や滑らかさもAVアンプの枠を超えるリッチなもので、どなたも進化を実感できると思います。聞くところによると、デジタル入力の音質向上に注力したとのことで、納得です!
サラウンド音声は、今回、Dolby AtomosやDTS:Xのデコードに、ヤマハ独自の「シネマDSP HD3」を掛け合わせられるようになりました。過去、一般的に、オブジェクトオーディオでは、オブジェクト音に対する的確な残響音の付加ができず、移動感は鮮明なものの、トップ/ハイトスピーカーの存在が気になるケースがありましたが、そうした問題が解消されました。天井高が2.4m程度の、日本の一般的な住宅では、音場を広げてくれるDSP機能は大変有用に思います。

【パワー】
実用最大出力はは230W/ch(1kHz, 1ch駆動, 6Ω, 10%THD)です。一般家庭では有り余るパワーと言えます。
プリとパワーの2体構成も魅力を感じますが、一般的な家庭ではパワーが過剰ですし、また、スペース的にも、本機の方が好ましいと思います。

【機能性】
Dolby AtomosおよびDTS:Xなど、最新サラウンドフォーマットのデコードに対応。
Wi-Fi対応のネットワークオーディオ再生機能(DSD5.6MHz, PCM系は192kHz/24bit対応)
HDMIは、4K/60p 4:4:4、HDR、BT.2020に対応。
最新AVアンプとして実用上パーフェクトと言える内容です。

【入出力端子】
HDMI入力x8, HDMI出力 x2。光デジタル音声入力 x3, 同軸デジタル音声入力 x3
Phono入力も備えています。
ほか、11.2chプリアウト、Bluetoothなど、盛りだくさんです。

【サイズ】
幅435mm x 高さ192mm x 奥行き474mmです。
奥行き方向は、ケーブルの接続にもスペースが必要ですので、充分なスペースを確保しましょう。

【総評】
Dolby AtomosやDTS:Xといったサラウンドフォーマット、4K/HDRといった映像信号など、ここ数年は、AVアンプに関わる規格が矢継ぎ早に登場しましたが、ようやく一段落し、買い時を迎えたように思います。
本機は音質面でも機能面でも最高峰と言える内容です。究極のホームシアターを目指すなら、本機で決まりでしょう。
これだけの内容が詰まって価格は30万円弱と、コストパフォーマンスの良さにも驚くばかりです。
大変お薦めできる好製品です。

参考になった17

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やまちゃんK4さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:25人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
0件
9件
AVアンプ
2件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン4
操作性4
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ4

【デザイン】 AVENTAGE 初代から不変。たまに色を変えない限り、
        買い替えたことに気づかれない。

【操作性】  YAMAHAユーザーならいつもと同じ。リモコンキーの小ささは、
        ここ最近のモデル同様、やや使いにくい。

【音質】    ピュアは、3040とあまり変わらない。シアター面では、まるで別物。
        今回の機種で、DSPをいくつか見直しをしたとメーカー担当者から
        説明を聞いたが、各プログラムで、その差が実感できる。
        ちなみに、”Adventure”は、トランスフォーマーロストエイジを使って
        チューニングしているとのこと。
        多くのユーザの一番の関心所と思うが、DSPとATMOSとの掛け
        合わせは、明らかにサラウンド感が引き上げられる。”Adventure”は
        ワイドに、”Drama”は、上下間で、そして最新の”Enhanced”は、
        球体イメージととして全方向で、拡がり感が各段に向上する感じ。
        ここは、DSPプロセッサを3枚にしたこと、64bitでの演算処理にした
        ことで実現できたとの話に納得。ファームウェアでの対応は不可能
        なので、3050ユーザでも迷うところではあるが、買い替えをしても
        損はしないと思う。むしろ下取りの高い今こそチャンスなのでは。
        

【パワー】  自分の環境では十分。ピュアでの利用が多い方、パワーアンプ
        追加でフロント駆動がいいでしょうね。視聴会でもAS-2100追加
        で、ボーカルの中音域での厚みが違っていた。

【機能性】  現時点で、シアター関連機能は、ほぼ網羅されているといって
        いいいのでは。
        開発担当の話によるとYPAOも変更されており、SPの角度等の
        測定・分析が、より正確になったとのことで、トップSPは、天井で
        もハイトでもアンプ側で調整するので、多くのユーザの悩みが
        解決されたと思う。(YAMAHAでの数多くの視聴・検証でも天井、
        ハイトでのAtomosの優位性は見出せなかったとのこと。)
        ちなみにDSPメインで使用するユーザは、従来のハイトの方が
        いいのかと質問したところ、従来モデルはその可能性もあるが、
        3060では、YPAOの進化、アンプ側での定位調整力が上がって
        いるため、ここでも設置の優位性はないとの答え。DSPファンは
        オブジェクトオーディオ導入には一安心だと思う。
       
【入出力端子】 全く不足なし

【サイズ】   相変わらずデカい。いただし、DSP基盤等を追加してもサイズが
         変わらないところはメーカー努力を評価したい。
【総評】    ショップでの視聴会でメーカー担当者が上司から「今回、やりすぎ。
         5100が売れなくなる」と言われたとのことであるが、正にその通り。
         AVENTAGEも、3010、3040と購入、HDCP2.2対応が必要なため、
         旧モデルとなり、価格もこなれてきた3050との比較も考えたが、
         セッティング後の視聴で、本当に3060にして良かったと思う。
         本来であれば、CX-A5100まで手を出したいところ、
         お金と設置スペースを考えた場合、多くのユーザーにとっては、
         これがフラッグシップでしょう。ここまで性能・機能が向上して、価格
         据え置きとは他メーカーにとっては脅威。
         まさにAVENTAGE3000台を超え、RX-A4060といえるのではないか。

設置場所
リビング

参考になった20

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ヤスダッシュさん

  • レビュー投稿数:16件
  • 累計支持数:62人
  • ファン数:13人

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プロジェクタ
3件
1014件
AVアンプ
2件
225件
薄型テレビ
2件
71件
もっと見る
満足度5
デザイン4
操作性4
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子4
サイズ4

【デザイン】
いつものヤマハのデザインです。
個人的にはこのデザインが好きなので良しです。

【操作性】
タブレット等でも操作できるので便利です。

【音質】
プレシジョンEQ採用のYPAOの効果が素晴らしいです。
ピュアダイレクトよりもYPAOを掛けたほうが音が良いです。
現在の環境はパイオニアのS-A77シリーズの5.1.2(フロントバイアンプ)ですが、
素晴らしい音を奏でてくれます。
オブジェクトオーディオとシネマDSPの掛け合わせも素晴らしく、
音場が大変広がります。

【パワー】
現在使用しているスピーカーを駆動するには十分すぎるパワーが有ります。

【機能性】
ウルトラロージッターPLLモード選択等、色々な機能が有り、
いじり甲斐があります。

【入出力端子】
必要十分ですが、アナログマルチ入力が無いため、
アナログ入力が必要な方にはマイナスかもしれません。

【サイズ】
一般的なAVアンプのサイズです。

【総評】
とにかく音が良いことが素晴らしいです。
音楽を聞くのにも、映画を観るのにも大活躍です。
アンプの買い替えは7年ぶりですが、あまりの進化に驚かされました。
本当にいいAVアンプだと思います。
将来的には、フロントにパワーアンプを追加して、7.1.4にも挑戦してみたいです。

設置場所
リビング

参考になった16

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AVENTAGE RX-A3060(H) [チタン]

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