LAOWA 60mm F2.8 Ultra-Macro [ペンタックス用]
LAOWA 60mm F2.8 Ultra-Macro [ペンタックス用]Anhui ChangGeng Optical Technology
最安価格(税込):¥64,350
(前週比:±0
)
発売日:2016年 4月 2日
LAOWA 60mm F2.8 Ultra-Macro [ペンタックス用] のユーザーレビュー・評価
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2021年11月21日 16:43 [1519753-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
減光具合を見てみる。 |
レンズに寄ってみる。仕事で撮影するならマクロスライダー欲しい。 |
【操作性】普通とは言い難い中望遠兼ウルトラマクロ、距離指標の1mの次が∞、ここの間の操作角は超広角レンズ並み。1m前後で勝負しろってことかな。
【表現力】明るいMFレンズのウルトラマクロとしては☆5、中望遠としては☆いくつだろう…無限遠まで撮影できるだけで☆4あげないといけないのかも。
【携帯性】全長が伸びないインナーフォーカスのマクロなので撮影時はコンパクト、無限遠だとレンズがかなり引っ込んで鏡胴自体が望遠フード化する作りで後付けフードは必要なさそうなので体積はコンパクトで☆5。軽くはない☆4。
【機能性】ヘリコイドのトルクも良くMFレンズとして普通、絞りはクリックストップ付き。
【総評】メーカーもAPS-C機での使用を前提、35mm判だとマクロ域のみという説明だったので気にはなっていたけどスルーし続けていたレンズ。
その後35mm 判だと遠景で周辺減光が出るくらいということで自分の用途では問題なさそうで購買意欲が止められなくなりました。
遠景試してみると減光具合は自分の許容範囲。
35mm判カメラになら常用レンズとして使えてマクロ強いので価格以上かも。
フィルターが必要な構造だろうから最初から付いてくる、普通に使う分には他に購入が必要なものが無い自己完結レンズ。(NDフィルターやマクロリングライトは必要な方もいるでしょう。)
ただ個体差なのかマウント取り付け指標の赤いドットと距離&絞り指標の白線がちょっとずれている仕上げの詰め甘感。
参考になった1人
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2019年3月16日 23:01 [1208852-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
KPでの遠景 |
KPで少し絞って |
KPで菜の花 |
Qで苔の胞子壺を |
Qでミツマタの花とアリを |
Qで爪楊枝を手持ち最短距離辺り(ピンぼけ手振れあり) |
正月にQマウント機、Q-S1の中古を買いに中野のフジヤカメラに行ったら、
同じケースの中に新品がいて、キャッシュバックキャンペーン中ということで、
3万円以上で引ける福引のフォクトレンダー七味目当てに購入しました。
以下、Kマウント機(KP)、Qマウント機(Q)での評価を。
【操作性】
実絞り、絞りリング付きのマニュアルフォーカスなので、操作そのものは悩むところはありません。
インナーフォーカスなので全長が変わりません。
マクロ特化レンズなので、無限遠のすぐ隣が1mとなっていてその間が非常にクイック。
風景など遠景を撮る際、ピントがなかなか合いにくいです。
また、これはボディ側の問題なのですが、KPやK-3IIなどKマウント機では、
レンズの焦点距離設定に60mmがなく、55mmか65mmに設定する必要がある上に、
それがEXIFに書き込まれてしまうので、Kマウント機では★3つ。
Qマウント機では焦点距離を60mmに設定できるので★4つ。
【表現力】
F2.8の明るいレンズのスーパーマクロなので、ボケを活かした情緒的な写真も撮れますし、
絞ると描写がシャキッとします。この使い分けが結構楽しい方(悪く言うと癖がそこそこあると思う)。
また、PENTAX Q(1/2.3型センサー)で使用すると、最大11倍マクロ(爪楊枝が大きめに撮れる)。
天気が良ければ、これが(構図を決めるのが大変だけれども)手持ちで行けてしまう恐ろしさ。
Kマウント機では★4つ。Qマウント機では★5つ。
【携帯性】
軽い方ではないし、ちょっと重いと感じる人もいるかもしれません。
コンデジの顕微鏡モードや、マイクロフォーサーズ機のスーパーマクロレンズに比べると重くてかさばる。
でも、接写リングや三脚がないと、この領域って撮りにくいわけで、そう考えると悪くはないサイズ感。
★4つにしておきます。
【機能性】
マクロとしては★5つ。MF実絞りで設定情報がカメラに渡らない点は★3つ。平均して★4
【総評】
スーパーマクロなら、レンズをリバースさせるとか接写リングを使う方法もあります。
この場合は暗くなるので、三脚とかリングライトとか、いろいろ重装備になりがち。
楽をするなら、コンデジの顕微鏡モードとかマイクロフォーサーズのスーパーマクロにすれば良いけれど、
写真は撮影を楽しむもの、と考えると、特徴のあるレンズであれこれ楽しむのはあり。
このレンズは寄れて明るいという手持ち撮影向けの特徴があり、
自分は好きだし、たまらないレンズの一つとなりました(特にQマウントで)。
総合評価の★4つはKマウント機でのもの。Qマウント機だと★5つ。
作例はすべて手持ち撮って出しです。
参考になった3人
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2017年3月31日 13:24 [1015858-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
なんといっても撮影倍率2倍というのでCHINAmadeにしては高いけどキャッシュバックキャンペーンを利用して購入しました。
【操作性】
マクロなので勿論インナーフォーカスで∞方向へレンズが沈む仕組みなのでフードをあまり必要としない接写に向いた設計。
【表現力】
解像描写力も悪くないので今までとは異次元の世界を垣間見れるけど、ここまで倍率が高いと顕微鏡写真的になりやすい。
【携帯性】
三脚使用が前提で、あまり持ち歩いて使うレンズではなさそうなので無問題かな。
【機能性】
御丁寧に純正?プロテクトフィルターまでついている。
【総評】
このようなレンズでマクロな世界までも中華思想で席巻しそうな中国恐るべし。
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LAOWA 60mm F2.8 Ultra-Macro [ペンタックス用]
最安価格(税込):¥64,350発売日:2016年 4月 2日 価格.comの安さの理由は?
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