HOMEFRONT the Revolution [Xbox One]スパイク・チュンソフト
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2016年 5月19日
- 5 0%
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- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
2.00 | 3.47 | -位 |
| グラフィック |
3.00 | 3.92 | -位 |
| サウンド |
2.00 | 3.68 | -位 |
| 熱中度 |
1.00 | 3.23 | -位 |
| 継続性 |
1.00 | 3.04 | -位 |
| ゲームバランス |
1.00 | 3.15 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2020年11月30日 22:25 [1393496-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| 操作性 | 2 |
|---|---|
| グラフィック | 3 |
| サウンド | 2 |
| 熱中度 | 1 |
| 継続性 | 1 |
| ゲームバランス | 1 |
北朝鮮に侵略されたパラレルワールドのアメリカを舞台にしたオープンワールド系FPSゲーム
一応オープンワールドと謳ってはいるが、実際は区切りがあるステージクリア型ゲームである。
ゲームは「レッドゾーン」と呼ばれる戦闘地域でレジスタンスとして拠点となる箇所を制圧したり、「イエローゾーン」と呼ばれる非戦闘地域で兵士に正体を悟られないように動きながら工作活動を行うステルス要素の二つのゲーム性を兼ね備えている。
ただ、やること自体は非常に単調かつ理不尽。廃墟と化した街並みでの銃撃戦や自由な移動は名作S.T.A.L.K.E.R.を思い起こさせるが、拠点の制圧は特定の場所にあるボックスを見つけたりオブジェクトを動かすというもので、そこに到達するまでがシークレットでも探すかのような見えにくい場所にある踊り場にジャンプしたりといった、めんどくさい作業を毎回毎回繰り返しとなる。敵も倒したと思ったらよく分からない場所から何度もリスポーンしてきて、終盤になってくると難易度ノーマルでダメージ軽減の装備を着用しているにも関わらずあっという間に体力が減っていくバランスとなっていて、死ぬと死んだ場所の近くにある制圧した拠点からのスタートで今まで消費した分の回復アイテムやグレネードなどは復活せず、わざわざ買い物するかマップ上を回って回収してまた元の場所まで移動しなくてはならずテンポが悪い。
イエローゾーンでのステルスももこそこそ隠れながら進むよりもダッシュで移動して発見メーターが満タンにならないうちにスライディングで物陰に滑り込んでいくというほうがテンポも効率も良く、仮に発見されたとしても敵数が薄い地帯のゴミ箱かトイレに隠れればすぐ警戒モードが解除されるのでかくれんぼというよりただの鬼ごっこと化してしまう。
柔軟な武器のカスタマイズを売りにしている割には、改造できる箇所も各武器4箇所程度で改造パーツも箇所ごとに2〜3種類しか用意されておらず、ほとんど改造する意味が薄い。ハンドガンにサプレッサー着けて、アサルトライフルにグリップとスコープ取り付けるだけで終わってしまう。
そして一番残念なのがAIの出来の悪さ。味方が燃えているタイヤに突っ込んでいって焼身自殺したり、一般市民が壁に向かって突撃していったり、敵が舞空術を繰り広げてくるのはまだ笑って許せるが、ミッション目標である味方の援護で移動しなきゃいけない味方が延々と障害物にはまって同じところを行ったり来たりになり最初からやり直す羽目になるのには流石に辟易した。
開発途中で発売元や開発元が変わったり、相当な苦労の末に発売されたのはわかるがそんなことはプレイヤーには関係ない。
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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2019年6月29日 23:43 [1238974-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 2 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 2 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・大朝鮮連邦によるアメリカ侵攻によって陥落したアメリカを舞台に、レジスタンスを先導して圧倒的な戦力差を跳ね返し、祖国の奪還を目指すオープンワールドFPS。
・操作方法
Lスティック 移動・横移動
Rスティック カメラ操作
方向ボタン上 武器のカスタマイズ
方向ボタン左 目標リマインダー
方向ボタン右 フラッシュライト
方向ボタン下 ヘルスキットを使用
Aボタン ジャンプ
Bボタン しゃがむ・スライド
Xボタン リロード・アクション
Yボタン 武器の交換
Yボタン長押し武器をしまう
Lボタン長押し 装備ホイールの表示
Lトリガー サイトを使用
Rボタン 選択・次のGTKデバイスに変更
Rトリガー 射撃
Lスティックボタン ダッシュ
Rスティックボタン 近接・テイクダウン
・メニューから選べる項目は5種類。
「ホームフロント:ザ・レボリューションを再開」本編の再開
「ストーリー」本編のプレイ
「レジスタンスモード」オンラインプレイ(Xbox Liveの環境が必要)
「エクストラ」クレジット
「オプション」各種設定
※「ホームフロント:ザ・レボリューションを再開」はセーブデータがあるときのみ表示
【評価】
・ビジュアルや演出はリアルに表現されているため、主観視点で見る演出部分はかなり迫力がある。目の前で仲間が殺されるシーンや殴られそうになるシーンなどは、本当に痛いと思ってしまう。但し、全体的にビジュアルのリアルさに対して動きがいまいちで、プレイ中の人の動きに不自然さがあり、ある程度はゲームとしての割り切りが必要。
・陥落したアメリカが舞台なので、瓦礫だらけの街並みが舞台のオープンワールド。味方のボイスがしっかりと日本語になっていて、敵のボイスが朝鮮語っぽいボイスなので、英語ボイス系のゲームと比べると敵に近づいた時の不穏さをより感じられる。敵との銃撃戦に周辺の敵に気づかれたり、こっそりと近づいて一気に倒したりと、FPSならではの定番の遊び方が可能。難易度イージーのプレイで時間的に焦りがなければ、ステルスプレイが楽しい。
・近接攻撃やテイクダウンがやりやすい反面、銃の扱いはかなり難しい印象。難易度イージーでも当たっている感触がいまいち。
・死んだ後の復帰時や、場面転換時のロードは長めの印象。オートセーブのポイントがいまいちわかりづらく、復帰時に若干迷子になる。
・銃のカスタマイズやスマホの利用など、やれることはいろいろあるが、コントローラのボタン操作が複雑でわかりにくい。
【まとめ】
・ある程度エイムアシストがないとFPSをこなせない人には厳しいゲーム。一方、FPSが得意な人は比較対象になりそうな良質なゲームがたくさんあるはずなので、1点、大朝鮮連邦との戦いというテーマに興味がある人が手を出すべきタイトルだと思います。
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