ダイイングライト:ザ・フォロイング エンハンスト・エディション [Xbox One]
- 外界から隔離された広大な感染都市で、物資の確保やセーフゾーンの確保などに駆けまわるサバイバルホラーアクションゲーム。
- 「ダイイングライト」のアップデートを反映し、アクションの追加や改善を施し、配信中の4つのDLCと拡張パックを収録している。
- 「パルクール」アクションにより、走った状態から足を止めずに障害物を乗り越えられるなど、自由度のきわめて高い行動が行える。
ダイイングライト:ザ・フォロイング エンハンスト・エディション [Xbox One]WB Games
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2016年 4月21日
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
4.30 | 3.47 | -位 |
| グラフィック |
4.30 | 3.92 | -位 |
| サウンド |
4.30 | 3.68 | -位 |
| 熱中度 |
3.96 | 3.23 | -位 |
| 継続性 |
3.96 | 3.04 | -位 |
| ゲームバランス |
3.96 | 3.15 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2020年12月29日 13:41 [1403409-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 3 |
| サウンド | 3 |
| 熱中度 | 2 |
| 継続性 | 2 |
| ゲームバランス | 2 |
【操作性】
FPS(一人称視点)での操作に慣れている人なら問題ないかと思いますが、自分の様にTPS(3人称視点)メインのゲームをよくやる人だと慣れが必要かと思いますね。
【グラフィック】
オープンワールドですが背景を含めた全体的な描写はそれなりのクオリティで悪くはなかったです。
ただ、FPSということで自キャラの全身像が分かり難く移動や複数の敵との接近戦の対処で時折混乱することがありました。
【サウンド】
可もなく不可もなくといったところです。
【熱中度】
ストーリーは悪くなかったのですが、FPSの移動・戦闘がやり難くそこまでハマりませんでした。あと音声は英語のみで吹替えなしの読み難い字幕のみというのが不親切だったのも残念。
【継続性】
FPSのカメラワークで酔うことも結構あったのだ続けるのは厳しかったです。個人的にはTPSにも切り替えられるようにして欲しかった。
【ゲームバランス】
やたらと長いチュートリアルでゲンナリして辞めてしまった人も少なくない気がします。もう少し全体の構成を考えて作って欲しかったですね。
【総評】
FPSのゾンビゲーですが、操作性にやや難ありで思うように動かすのには慣れが必要でした。
また敵全般が硬めな為、デッドライジングの様な無双は出来ないので派手なアクションもあまりなく爽快感はいまいちで、そこまでハマりませんでした。
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よく投稿するカテゴリ
2016年6月3日 16:49 [934877-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 5 |
| 継続性 | 5 |
| ゲームバランス | 5 |
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|---|---|---|
昼間の光景です。 |
ヒロインのジェイドですが、海外産ゲームにしては綺麗 |
ゲーム冒頭から、襲われる場面です |
本ゲームは、ゾンビゲームのDead Islandを作った世界的に有名なポーランドの会社Techlandが制作したゲームです。
続編ではなく、まったく新しいタイプのゾンビゲームです。
簡単なストーリーは、架空の市のハラン市で発生した、謎の病原体(人間がゾンビ化してしまう)が蔓延して、政府が対応中に、重要な機密情報を盗んだ人間がハラン市に逃げ込み、その機密情報を取り戻す為に、主人公がハラン市に来て、ゾンビと戦いながら、目的である機密情報を取り戻す内容です。
また大型DLCコンテンツのTHE FOLLOWINGは本編とは独立したコンテンツで、ゾンビに噛まれるとゾンビ化(ゲーム内では転化という表現)してしまうがそれを抑制する薬が不足している状況の中、ゾンビに噛まれても転化しない人達の集団がハラン市郊外にあるという噂を聞いて、ゾンビに噛まれても大丈夫な薬を求めて、バギーに乗って、薬を求めていく内容です。
【操作性】パッケージには珍しく、取扱説明書レベルではないですが、紙一枚ペラで操作説明書が入っていますが、操作自体、ゲームのチュートリアルもかねて、説明があるので、戸惑う事はないですが、ちょっと一般的なFPS視点のゲームとは異なり、パルクールアクションがメインになっているので、若干操作には慣れが必要です。
Xボタン:各種オブジェクトに対する操作、銃を武器として使用している場合はリロード
Yボタン:武器の修理、走っている最中に後ろを振り返る
Aボタン:サバイバーセンスという主人公の特殊能力で、使用できるオブジェクトやアイテムを強調標示
Bボタン:かがむ動作
LBボタン:キック攻撃
RBボタン:ジャンプ(長押しで、ジャンプした先が掴めるような場合は、その先に上がります)
LTボタン:サブアイテムの使用
RTボタン:メイン武器での攻撃
【グラフィック】:グラフィックは、ゾンビが気持ち悪いほどリアルですが、風景等も含め、全体的に綺麗で描写が良いです。
(添付ファイル参照)
【サウンド】:状況に応じた音楽が流れ、ゾンビ等に襲われる時なども、緊迫した音楽が流れ、サウンドが効果的に流れます。
【熱中度】:オンライプレイはしてないので、オフラインのみですが、本編で100時間、追加コンテンツで36時間程プレイしましたがメインストーリーは短くもなく、ちょうど良い感じで、サブクエストはお使い要素がないため、作業感はなく、収集要素もあるためある程度の熱中度はあるかと思います。
【継続性】:熱中度にも記載していますが、クリア後は町を探索したり、繰り返しプレイ可能なクエストをしたり、収集品を集めたり隠し要素を探したりと、ある程度継続性はあるかと思います。
隠し要素で、スーパーマリオがあったのは、面白かったです。
【ゲームバランス】:本ゲームは、昼と夜の概念があり、昼は大人しいゾンビも夜となると凶暴になり、おそってきたり、夜になると出現するゾンビもいて、メリハリがあって良いです。
はじめ、主人公は弱いですが、「SURVIVOR」「POWER」「AGILITY」という3つのスキルがあり、普通にプレイしていくだけで経験値がたまり、スキルを取得できます。自然と溜まっていくので、レベル上げみたいな苦行はないです。
追加コンテンツは、追加のスキルでバギーをカスタマイズしていく事ができます。本編はパルクールアクションがメインですが、追加コンテンツはバギーがメインなので、バギーでゾンビの群れを倒していく事で経験値がたまります。ちょっとした爽快感があります。
【総評】:ゲームとしては、とても完成度が高いと思いますが、ちょっと問題もあります。
おそらく、知っている人はいるかと思いますが、非常に醜い表現規制が当初あり、特に血の色が赤ではなく、緑といった有り得ない規制のおかげで、日本では評価はガタ落ちです。
おそらくユーザーからのクレームで、緑から赤に修正して、やっと普通に遊べる状態になり、結果としては良い修正ではあったが
販売元のワーナージャパンの対応の醜さが露出した感じです。他社でもCERO Z指定でも規制で修正が入る場合、公式HPで記載しますが、そういった記載もまったくなく、また修正の公式発表もなく、黙って修正といった企業として有り得ない対応です。
ワーナージャパンがきちんとした対応、もしくは、Dead Island販売時の企業のスパイク・チュンソフトだったら、このような事態はまのがれたのではないかと思います。
また余談ですが、本ゲームは日本語字幕・英語音声で、主人公の声優さんは、名前は失念しましたが、バイオハザードのクリスの声優さんなので、バイオのクリスががんばって戦っていると思ってプレイするのも、おもしろいです。
参考になった2人
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