3シリーズ セダン プラグインハイブリッドの新車
新車価格: 887 万円 2019年5月24日発売
※ランキング順位と満足度・レビューは最新モデルの情報です
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| モデル(フルモデルチェンジ単位) | 満足度 | 満足度ランキング | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| 3シリーズ セダン プラグインハイブリッド 2019年モデル |
|
|
5人 |
|
| 3シリーズ セダン プラグインハイブリッド 2016年モデル |
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|
5人 |
|
| モデル指定なし(過去の投稿) | - | - | 0人 | - |
3シリーズ セダン プラグインハイブリッド 2019年モデルの評価
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.41 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.80 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.61 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.80 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.59 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.00 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.39 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2025年5月15日 22:47 [1960882-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
M2(F87)からの乗り換えで正規ディーラーの中古Mスポを購入しました。
【エクステリア】
3シリーズ(G20)のマイチェン前のにしました。切れ目のあるヘッドライトが好みです。M3と違ってグリルも大きくないし、スマートな見た目です。
【インテリア】ゴージャスとまではいえないが、BMWらしい質実剛健さの中に高級感があり、必要十分。本革ではなく合皮シートのモデルでしたが、実用性には遜色ありません。
トランクは狭目なので、キャンプとか行く人はツーリングの方がいいかも。
【エンジン性能】
自宅マンションに充電設備があり、充電し放題なので主にモーター走行しています。
静かで、街乗りには最高です。踏み込むとEVモードでは力不足なので、高速ではハイブリッドにしています。
4気筒のエンジンは街乗りの低速域で回るとガサツに感じます。特にM2のシルキーシックスと比べると雲泥の差です。とはいえ高速で走るとそこまでストレスは感じません。
EV、ハイブリッド、エンジンと、3つのモードを選んで走れるのが楽しいポイントです。
【走行性能】
400馬力近いM2からの乗り換えでしたが、パワー不足を感じることは基本ありません。PHEVの中でもBMWらしい味付けがなされており、コーナーではバッテリーの重さを感じる挙動はあるものの、大きなストレスは感じません。
エクストラブーストにすると普通に速いですが、ハイブリッド走行が気持ち良すぎるのでスポーツモードにすることは殆どなくなりました。(ガソリン使ったら負けな気がしてくる)
【乗り心地】
Mモデルと比べるのが間違いかもしれませんが、そこまで硬すぎず、快適です。
特に綺麗に舗装のされた道をEVモードで走っていると、空飛ぶ絨毯のようで眠ってしまいそうなくらい快適です。
【安全性能】j自動運転について。首都高は無理ですが、普通の高速道路なら綺麗にトレースして走ってくれます。渋滞時のハンズオフも快適。自動ブレーキも必要な時に作用してくれるので、安心です。
自動駐車機能は使い物になりませんでした。
【燃費】近場ではEVモード縛りにしていて、ガソリン一切使いません。
片道40kmの道のりをお迎えに行くことがあるのですが、行きは完全にEV走行で賄えます。ちなみにバッテリー空の状態で夜の高速走ると、普通にリッター20-30走ります。郊外路の下道交えてもリッター15は切らない印象。
自宅に充電設備がないとPHVのメリットは減りますが、それでもBMWとしては、十分経済的なハイブリッドカーになり得ると思います。
充電できない時は、高速はハイブリッド中心+バッテリーコントロールで少々充電し、下道の低速域は快適にEV走行というのもありかもしれません。
エネルギー効率は悪いかもしれませんが、とにかく下道でガサツな4気筒を回すとドライビングプレジャーが半減するので、下道は自家発電した電力で走るのもありかと思ってます。
冬場はどうしてもバッテリー航続距離が落ちます。
【価格】
正規Dで中古、0.8万キロの1年保証つきで370万円台でした。はっきり言ってお買い得。
【総評】
質実剛健だけど高級感あるインテリア、色々なパワートレインを組み合わせて走る楽しみ、経済性、安全性能、適度なコンパクトさ、そして価格と、ほとんど全て揃った車です。
システム最大出力292psと踏み込めば普通に速く、国産エコカー並みに燃費良く、維持費も安い。
中古だと300万円台で手に入ります。
Mモデルも確かに魅力的でしたが、このクルマが最高なので、もうずっとこれでいいや、と思えてきました。EV走行距離が100kmくらいになればもう言う事なしです。
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- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2024年12月30日 14:36 [1820106-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
横から観るスタイルは、F30とそんなには変わりません。前後はよりスポーティーになり自分好み。
全長、車幅などサイズが大きくなり良くなりました。
【インテリア】
F30はアナログメーター→デジタルメーターに変わりHYBRID車らしくなってメーター内でも色んな機能が見られます。
iDriveダイヤルが大きくなりシフト周りなど上品な感じになりました。
アンビエントライトも雰囲気がいいですねー
【エンジン性能】
F30 328Iよりもエンジン音がとても静か。
F30 330Eよりもトルクが少し上がって出だしに重く感じたのが若干スムーズになった
充電モードで、エンジン走行すると重いけどアクセルを踏めば結構走ります。
【走行性能】
基本、市街地は、モーター走行で静かにスムーズでパワフル。
F30 330Eよりアイドリングストップや走り始めやモーター走行からエンジンに切替わる時などとてもスムーズになりました。
直進、曲がる、カーブなどとても良い走り。
SPORTSモードのエクストラブーストは、短時間ですが、速さとパワーを感じて凄いです。
他のグレードより最低地上高が数cm高い、車重が重いのも関係が有るがわかりませんが、キビキビとした走行は余り感じられない。
【乗り心地】
ミシュランのランフラットタイヤを装備していて、とてもいい感じに仕上がっています。
【燃費】
他のHYBRID車に比べると燃費は悪い感じ。
燃費を考えるHYBRID走りでは無くて、スポーティーな走りのHYBRIDって感じ。
【価格】
駆動用バッテリーを積んでいる為、価格は高くなっていると思います。
【総評】
F30 328i→F30 330E→G20 330Eと中古車で乗り継いで、今回G20 330Eは、自分なりにかなり気に入っていてトータルでとても良い車と思っています。
充電モードは、数値設定が出来る様になり、AI音声会話、高速道路渋滞時ハンズ オフ アシスト(ちょっとした自動運転?)は便利でが、ハンドルからしばらく手を離していると解除されてしまいます。
SPORTS、HYBRID、ELECTRICなどの走行モードの中で更に設定が出来るので、考えたり楽しさが有りますのでつい運転したくなります。
4から5人乗車すると車重もあるせいか、普段からキビキビした走行が苦手な車なんでかなり重く感じます。
電気系(コンピューター系)に不具合(故障までいかない)がたまにあります。
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2024年6月26日 17:13 [1856548-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
初めてのBMW車の購入ですが、久々に乗ったセダンスタイルで、概ねスタイリングには
満足しています
【インテリア】
後期モデルのカーブドディスプレイは先進なイメージであり、設定や表示出来る機能も多く、
以前所有していたメルセデスのMBUXよりは多機能と感じました
【エンジン性能】
エンジン及びプラグインでのモーター走行は、非常に上質でなめらかで静かです
どちらを使っているのか判らない時もある位です
【走行性能】
スポーツセダンらしく、気持ちいいコーナリングと十分な加速性能で、運転が楽しい車です
【乗り心地】
多少固い乗り心地ですが、不快なほどではありません
【燃費】
バッテリーのみでの航続距離は概ね40km強、エンジンのみでの燃費は一般道ですとリッター
10km程度とそんなに良くはありません
また、ハイブリッドモードで200km程度一般道を燃費運転した場合でリッター20km程度となります
燃料タンクが40リッターと小さくエンジンのみですと400km強しか走行できません
まだ、納車からそんなに走ってはいませんが、恐らくハイブリッドモードをつかっても
全体的な航続距離は500km前後ではないかと思っています
【価格】
私は高年式の中古車として購入しましたので、新車から考えるとかなり安く購入出来ました
リセールを考えると新車で買うのはちょっと私には難しいと感じました
【総評】
1台で、エンジン車と電気自動車とハイブリッドの車を所有しているようで、本当に楽しい車です
ちょっと高額でマイナーなモデルですが、高年式な中古を買えば十分にお得感を感じられます
もう少し航続距離があればと思いますが、電気自動車よりはガソリンを入れればどうにでもなるので、
その辺りは、我慢できる範囲だと思います
購入時にメルセデスも検討しましたが、トータルバランス的には大変満足の車だと思います
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2024年2月6日 19:51 [1806083-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
前期型です。私は前期型のデザインが好きです。フォグランプがあるのも好み。LCIもシンプルなデザインで、オシャレなのはLCIかも。
【インテリア】
LCIのカーブドディスプレイの方がかっこいいですが、エアコンが物理スイッチの前期型の方がおじさんには扱いやすい。物理スイッチが並んでいるのも好みです。
【エンジン性能】
2Lターボ+モーターの加速は強烈です。エンジン音の遮音も高いので静かに強烈に加速するので慣れるまではアクセルベタ踏み加速はちょっと怖いレベル。
【走行性能】
車両総重量で2トンもありますがそれなりに軽快に走ります。ただ、峠を攻めるたりする車ではなく、あくまでもスマートに走る車で、その限りでは駆け抜ける喜びが有ります。
【乗り心地】
意外と乗り心地が良くびっくりしています。前期型の最終で19インチホイールのランフラットタイヤ、アダプティブサス付きなんですが、乗り心地を考慮したセッティングにしているようです。アダプティブサスの効果もあるかもしれないです。
【燃費】
当然ですがスポーツモードは燃費悪いです。毎日充電して電気ばかりで走れば見かけ上の燃費はすごい値になります。私の使い方だと、18km/Lから25km/Lぐらいです。充電しまくって40km/Lとかも無いわけではないです。ちなみに、自宅はマンションなので充電設備無しです。街中の充電施設だけで充電しています。
【価格】
BMWのPHEVと考えれば、また320iや330iとの価格差考えれば妥当なんでしょうが、やはり高いですね。下取り時の価格下落とか考えると、走行距離の短い試乗車の中古狙いかな。
【総評】
とても良い車と思います。買い物や街中ちょい移動ならば純EVとして使えますし、深夜早朝にEVで静かにマンション駐車場の移動ができるのは良いです。走行中のバッテリー充電モード設定をうまくすればトヨタのHV的な走行もできないわけではないですが、HVの制御は下駄的に使うにはトヨタの方が優れていると思います。一方で、スポーツPHEVと考えると、FRでターボエンジンでモーターブースト加速で走れるので魅力満点です。
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- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2024年1月21日 21:26 [1804640-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 2 |
【エクステリア】
高級感が上がりました。
デザインの起伏が増えたので、洗車がしにくいです。
【インテリア】
良くなりましたが、アンビエントライトなどがメルセデスに比べて、大人しい印象です。
【エンジン性能】
F30からほぼ変わっていませんが、エクストラブーストでプラス40PS使えます。
エンジン音も静かですが、F30と比べると良い音になりました。
【走行性能】
街乗り、高速、ワインディングと、何処でも平均以上の走りが出来ます。
モーターだけでの走行も追い越しも楽に出来るくらいパワーがあるので問題ありません。
【乗り心地】
足回りは、F30に比べ突き上げ感が強いです。
我慢できないレベルではありません。
【燃費】
家充電ができる環境であれば、夏で45km以上モーターだけで走れます。冬は、40km以下に下がってしまいます。
【価格】
高いです。 どちらも中古で買いましたが、100万以上購入金額が上がりました。
【総評】
大前提で、家で充電できない方や、片道50km以上の走行が多い方には全くおすすめ出来ませんが、私はとても満足しています。
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2020年10月12日 15:45 [1108223-3]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 1 |
| 価格 | 1 |
3回目再レビュー★マークが新たに記載した部分です。
6万キロ走行したので再レビューします。
2万キロ走行したので新たに気付いた点を再レビューします。
【エクステリア】
PHEVではキドニーグリルの薄いブルー塗装、ホイールの専用のキャップ、サイドのiパフォーマンスであることを示すエンブレム、給電口ハッチがノーマルとの違いになります。
他の3シリーズとほとんど変わらないためPHEVであることを一般人に主張することは難しい車です。
【インテリア】
手に触れる部分はすべて上質に感じます、操作した時のボタンの感触も好印象です。
ただ後席は狭く大人4人での移動はつらいだろうなと感じます。
・再レビュー
操作ボタンのプログラマブルボタンがズレてきました。波打っているようで見栄えが悪いです。
木目インパネの傷が目立ちます。
ダッシュボードに使われている木目インパネの処理が甘く樹脂の収縮で干渉しているのか表面のクリア層が少し削られています。
【エンジン性能】
バッテリーに電力が十分な状態であればストレスフリーの、カタログ通りの高性能車です。アクセルに対する加速はリニアで思い通りの加速が楽しめます。ただバッテリーを使い切るとただの重い320iですからストレスしか溜まりません。
ディーラーに自宅に充電設備が無くても楽しめるクルマと勧められ購入しましたが、失敗しました。
【走行性能】
ECOPROモードで大人しく走れば高級車、SPORTモードでキビキビ走ればスポーツ車と二つの顔を持っていると思います。
箱根スカイライン等でトヨタ86くらいでしたら簡単に引き離すことが出来ます。
同乗者は不快になると思いますが。
★加速時の変速ショックが大きくなってきました。シフトのつながりも雑になってきており、時折減速中にアクセルを踏み直すと突然加速したりと市街地走行にストレスを感じる様になりました。
EV走行距離が徐々に少なくなってきています。
バッテリーの劣化でしょうか。当時はどの様な運転でも20後半は走れたのですが
最近は20キロも行かずにバッテリーが無くなります。
【乗り心地】
RFTの為、硬いです。悪路だと車体が激しくゆれ不快指数が上がります。レビューなどで乗り心地は良いと見たので購入したのですが、「RFTにしては」という文言を付けないと勘違いしそうです。
次は非RFTのタイヤにしようかと考えています。
★サスの軋み音が酷いです、またホイールが常にキーキーと音を発してしまい住宅地では悪目立ちします。ガッチリとしていた足回りが最近ふわふわする様に感じるのは勘違いではなさそうです。
【燃費】
バッテリーを使い切った状態
高速主体16.2Km/l。
都心主体12Km/l。
でした。
やはり重量増がある為燃費は伸びない傾向にあるようです。
★純正オイルロングライフ01FE、エコタイヤ使用で燃費は未だにさがりません。
5千キロごとに純正のガソリン添加剤を入れているためスラッジなどの影響はまだない様です。
【価格】
高いです。この価格を出すメリットを見出すことは難しいと思います。
都心在住、自宅に充電設備あり、チョイノリしかしない、通勤で使う。人以外は買ってもあまりメリットはないと思います。ディーゼルの音と振動が許容出来たらそちらの方が幸せになれそうです。
【総評】
ポジティブな情報が溢れていますが、欧州の優遇政策を受けるためにパテント回避しつつ作られた妥協の産物だと思います。
ドーピング剤(電気)を常に摂取し続けないと、力を発揮できないアスリートの様な車です。
ドーピングが切れると脱力状態になり、気怠い性能しか発揮しません。
燃費も悪い、値段も高い、性能も電池残量で頻繁に変わる。BMWともあろう企業が不思議な車を作ったなというのが感想です。
320i or d と比べて良い点。
・アイドリングストップの振動が殆ど無いため市街地に運転は楽ですし、ギクシャクした感じがありません。
・ブレーキに回生が入る為ブレーキダストが少ないですし、ブレーキパッドの摩耗も少なそうです。
・BMWで無音というのが珍しく映るようで分かる人にはジロジロ見られます。環境に良い事をしているという自己満足に浸れます。
・再レビュー
・8ATの変速が日本の速度レンジとあっていない。
1速10Km/h・2速20Km/h・3速30Km/h・4速40Km/h
5速50Km/h・6速65Km/h・7速70Km/h・8速90Km/h
にて大体変速されていくが、日本で一番多い60Kmの速度域ではなかなか6速に上がらずにずっと燃費の悪い状態が続く、マニュアルモードで6速指定するとすんなり変速するので、ぜひ改良してもらいたい。
・中速以上の速度域ではほとんど回生しない。
箱根の山下りでどれだけ回生電気を貯められるかを試したが、40Km/h以上になると発電量が-5〜-15kwh/100Kmでほとんど熱として逃げていると判明。
速度を落として30Km/h程で回生をすると-30〜-50Kwh/100Kmと大幅に増えるので、回生用モーターの過熱防止?プリウスだとそういうことはないようなので、単に技術力が低いだけなのか?
・話題になっているバッテリー上トランクが高温になる問題、私の車両でも起きているようで。ゴルフ場でキャディさんがゴルフバックを下ろそうとしたときにあつっという悲鳴を挙げていました。やけどする程ではないですが、金属のネームプレートが熱めのお風呂くらいの状態に。窓の熱線カットの低性能と相まって車内は灼熱地獄になります。
現在売却して次期3シリーズか、現行5シリーズのディーゼルに買い替えようか検討中。
制御が煮詰まっておらず、乗るたびにストレスが溜まる。購入を考えている方は再考したほうがいいと思う。
★故障やリコールは既に4回です、国産車と比べると多いと思いますが、どうなんでしょうね。
ECU書き換えのリコールが1回。
排気ガス関連のリコールで2回。
パワートレイン故障警告で1回。
全て保証期間内なので無料でした。
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2017年6月5日 19:15 [1034554-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
※常に複数台数を乗っているので、
レビューの時期が重なることが有ります。
【エクステリア】
他の3シリと変わりません。
ただ左フロントフェンダーに電気コックがあるので、
目立たない黒ボディを選びました。
【インテリア】
本革、サンルーフをチョイスしました。
E型に比べると本革がオプションですね(T . T)
【エンジン性能】
セダンの4気筒ガソリンは初めてですがモーターアシストもあるので、
6気筒ターボとほんの少しだけパワーが足りないですかね。
普段乗りは全然問題ないと思います。
AH3と比べるとパワー不足は否めませんが時代がエコという事で。
【走行性能】
いつもどおり問題有りません。
車重はソコソコ重たいのですがモーターアシストがあるので、
出だしも加速も重たいなぁとは感じません。
【乗り心地】
いつもどおりです。
【燃費】
AH3ではアクセルのオンとオフを意識しながら運転していましたが、
この車は慣れると普通に乗れると思います。
燃費は運転者の心掛けですからね。
私はアクセルを踏み込むタイプなので燃費は気にしていません。
【価格】
他のメーカーを考えるとこの性能でこの価格は高くは有りません。
【総評】
不満点はテレビがオプションと本革がオプションな所ですかね。
プリウスPHVのような専用な外観ではない所がスマートです。
走りや安全性など環境性能以外も良いと思います。
新型5シリーズのPHVも良いですが重量が重たいのと、
車がほとんど7シリーズと変わらない程、巨大化しているので、
このサイズで気軽にBMWのPHVが味わえます。
数年で次期3シリーズが発売になるとは思いますが、
F10サイズまで巨大化?するかもしれませんね。
このサイズが普段乗りではギリギリサイズなのでもう大きくならないで(T . T)
おすすめです(^ ^)
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- 自動車(本体)
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- 0件
2016年7月16日 21:38 [945694-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
英国SUVからの乗り換えです。
私は自営業で会社と自宅が兼用であるため会社で毎日夜間充電できる環境です。
しかも仕事や買い物や子供の迎えに行く距離が片道10km以内ということが多い。
ということでまさにPHVストライクということで衝動的に購入してみました。
下取りや値引きも満足するものでした
ポジティブ
初めてのハイブリッドですが非常にパワフルでストレスを感じません。
リモートでエアコンがオンにできる機能はこの時期非常にありがたいです。
週に数回の充電ですが300km走っておそらく8l ぐらいしかガソリン使ってません。
長距離走れば悪化するでしょうが燃費に関しては満足してます。
ネガティブ
充電は3時間程度(急速充電不可)とうたってますが5時間かかることもあります。
エアコンを使ってる時はEVの走行距離は28kmぐらいです
基本3シリーズということで後部座席はやや窮屈です。(子供が私よりでかいもんで)
その他
バッテリーのためかやや後ろが重い感じがしますが、前がSUVだったのであまりストレスは感じません。
走行中にアイドリングストップするのにまだ慣れませんが燃費にはかなり貢献しているようです。
ハイブリッドやシャシーのいろいろなモードがありどのように組み合わせるのがベストかよく解りません。
まとめ
久しぶりのセダンということもあり、あまり重さを感じることなく楽しんでます。
燃費と動力性能は満足です。それ以外にもとりたてて不満がないところがさすがだと思います。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2016年6月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 554万円
- 本体値引き額
- 60万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む
2016年6月20日 01:25 [938874-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 2 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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BMWはかつて3シリーズや5シリーズなどにハイブリッド車を設定していた時期があったが、これはマイルドハイブリッドだったこともあり、今では充電機能を備えたプラグインハイブリッド(PHEV)に切り替えを進めている。
これはヨーロッパで強化が進むC02規制の中で、PHEV車が計算上極めて有利な扱いになっているためで、BMWに限らず欧州メーカー各社が企業平均燃費を下げるためにPHEV車を次々に投入している。
EV走行中はC02を発生しないものとしてカウントするのはいかがなものかという気もするが、ヨーロッパではそうした基準が設けられ、それに合わせて各社がPHEVを開発しているのだ。
BMW330eには、BMWが横須賀市のレストランをベースに開催したメディア関係者向け試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。試乗したのは最上級グレードである330e Mスポーツだ。
330eの内外装のデザインや仕様などはガソリン車とほとんど変わらないものだ。外観は「330e」や「e-Drive」のエンブレムがプラグインハイブリッド車であることを示し、左側のフロントフェンダーに充電口が設けられているのが330eに専用となる部分。ほかはガソリン車やディーゼル車と共通だ。
インテリアも基本的に共通で、メーターパネルの表示がハイブリッド用のものになり、走行モードによって表示が変わることがわずかな相違点である。
330eのPHEVシステムは、縦置きに搭載される直列4気筒2.0Lの直噴ターボ仕様エンジンに電気モーターを組み合わせている。電気モーターは電子制御8速ATに内蔵される形で搭載されているので、車両レイアウトは基本的に320i や320dと変わらない。ラゲッジスペース下にリチウムイオン電池を搭載するが、荷室の容量も十分に確保されている。
動力性能はエンジン単体が135kW/290N・mを発生し、電気モーターは65kW/250N・mを発生する。システムとして発生できるのは単純な足し算ではなく、185kW/420N・mにとどまるが、それでも十分過ぎるくらいの動力性能である。
スターターボタンを押してシステムを起動させても通常はエンジンは始動せず、室内空間はしんとして静かなままだ。軽くアクセルを踏んで走り出してもモーターだけで発進し、そのままEV走行を維持しようとするから、静粛性は維持されていく。バッテリーの充電状態が良ければ、通常のアクセルワークではエンジンはかからず、EVモードが優先される。
JC08モードに即した走行では36.8kmまでの距離を電気だけで走れるとされている。走り方にもよるが、正味で考えて30km近い距離を電気で走れるのではないか。アクセルワークでエンジンを始動させようと思ったら、相当に強くアクセルを踏み込む必要がある。
ハイブリッド車としてのeドライブモードは、自動的にエンジンとモーターをバランス良く使ってハイブリッド走行をするオートeドライブ、電気モーターだけを使って走るマックスeドライブ、エンジンを始動させて充電状態を維持して走るセーブの3種類が設定されている。330eはエンジンだけ、モーターだけ、エンジン+モーターのハイブリッド走行という3種類の走りが可能なのだ。
ほかに走行モードとして、通常のBMWのガソリン車やディーゼル車のように、エコプロ、コンフォート、スポーツ、スポーツ+の設定があり、コンソールのスイッチで選択できる。スポーツ+を選ぶと横滑り防止装置もオフになる。
eドライブのモードと走行モードを組み合わせて走るわけだが、EV走行でも相当に力強い走りが得られるのが330eだ。電気モーターは立ち上がりの瞬間から最大トルクの250N・mを発生するから、走りに力強さを感じるのも当然である。
普通に走っているとなかなかエンジンが始動しないが、意識的に強くアクセルを強く踏み込めばエンジンが始動してハイブリッド走行に切り替わる。このときのショックも良く抑えられていて、とてもスムーズな切り替えが行われる。タコメーターが装備されているので針の動きによってエンジンが始動したことが分かるが、ハイブリッド走行の状態になっても振動や騒音などは全体に良く抑えられている。
ヨーロッパ車のPHEVらしく、高速でもEV走行が可能なのも特徴だ。時速120kmまではEVとして走れるとのこと。この速度で走ったら、EV走行が可能な距離は相当に少なくなるものと思うが、一般道だけでなく高速でもEV走行が可能なのはうれしい。
300eは重いリチウムイオン電池をラゲッジスペースの床下に搭載している。それでいながら荷室の容量は十分に確保されているほか、重心高の低下によって操縦安定性を高めている。さらにいえば、リチウムイオン電池を搭載しながらも前後重量配分は均等に近い。これはBMWならではといった部分である。実際にはやや後ろよりの配分なのだが、前後均等に近い配分をPHEVでも実現しているのだ。
重いリチウムイオン電池を搭載することで車両重量はけっこう重くて1770kgに達している。これは320iや320dなどに比べてざっと200kgくらい重くなっている。その割には走りに重さを苦にする感じがない。重量に対応できる動力性能といっていい。
また、重さが利いて乗り心地を良くしているような印象もある。試乗車は18インチの255/40タイヤを履いていたが、やや硬めの印象ながらもながらも快適な乗り心地が得られた。
330eの問題は価格だろう。仕様による違いもあるが、500万台後半に設定されている。ガソリン車の320iに比べると対応するグレードでざっと65万円くらい高く、320dと比べても42万円ほど高いからだ。この価格差は燃費で取り戻せるものではない。経済性を考えたらディーゼル車などのほうが有利である。静粛性や走りの質感の高さなど、330eの魅力を手に入れたいと考える人でないと選びにくいだろう。
- レビュー対象車
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2016年6月9日 20:24 [936389-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
パッと見は3シリーズのセダンと変わりませんが、左側のフロントフェンダーに充電ポートがあります。
プラグインハイブリッド専用のカラー等設定があってもいいと思いますが、アピールすることなくさり気ないのもいいかも知れませんね。
【インテリア】
こちらも基本3シリーズのセダンと変わりはないと思いました。
【エンジン性能】
エンジンは2Lの直4ターボとモーターのハイブリッドになります。
普通に運転しているだけではエンジンはかからずにモーターで走っていることが多かったです。
アクセルを踏み込むとエンジンが始動して結構な加速をしてくれます。
【走行性能】
モーターやバッテリー等の補機類があるので重量的に3シリーズセダンと比べると厳しいかもしれませんが、普通に運転する分には気になりませんでした。
ガソリン車やディーゼル車と違い、アクセルを踏んでからが最大トルクのようなものなので加速感はいいです。
ハイブリッドや電気自動車の加速に慣れていない人には違和感があるかもしれませんが、私的にはディーゼル車の加速より好きです。
【乗り心地】
少し硬めですが、不快な感じはなかったです。
18インチの扁平タイヤを装着していると考えると乗り心地はいいと思います。
砂利道等の悪路は少々厳しいかも知れませんが。
【燃費】
走行性能にも書きましたが、ゆっくりと普通に走っているとエンジンはほとんど動かないので、燃費はいいです。
ハイブリッドが嫌いでければ文句はないと思います。
【価格】
内容を考えれば価格的には高くはないと思います。
ディーゼル車とあまり差はないので、運転して自分に合っている方を選べばいいと思います。
【総評】
私個人的にはガソリン車やディーゼル車よりこちらのプラグインハイブリッドの方がいいと思いますが、エンジンで走っていないと気分的に嫌という人にはお勧めできません。
あとは故障の際に従来のエンジンのみで走る車に比べると高額になる可能性もあるので、その辺りを含めてどのように考えるかでこの車の価値が決まると思います。
短いスパンで乗り換えるなら一度は体験してみるのもいいと思いますが、長いスパンで考えているのであれば考える必要があると思います。
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