BMW 3シリーズ セダン プラグインハイブリッドレビュー・評価

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3シリーズ セダン プラグインハイブリッド のユーザーレビュー・評価

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3シリーズ セダン プラグインハイブリッド 2016年モデル 4.29 自動車のランキング 5人 3シリーズ セダン プラグインハイブリッド 2016年モデルのレビューを書く
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3シリーズ セダン プラグインハイブリッド 2016年モデルの評価

評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
エクステリア 4.29 4.34 -位 外観などのデザイン及び機能性
インテリア 4.52 3.93 -位 内装のデザイン及び機能性
エンジン性能 4.00 4.13 -位 トルクやパワー、滑らかさ、技術など
走行性能 4.76 4.21 -位 走りのフィーリング及び操作性
乗り心地 4.52 4.05 -位 乗り心地のフィーリング
燃費 4.29 3.89 -位 燃費の満足度
価格 3.33 3.89 -位 総合的な価格の妥当性
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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さん

  • レビュー投稿数:44件
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  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
10件
28件
掃除機
6件
5件
薄型テレビ
4件
5件
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満足度4
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費2
価格1

2万キロ走行したので新たに気付いた点を再レビューします。


【エクステリア】
PHEVではキドニーグリルの薄いブルー塗装、ホイールの専用のキャップ、サイドのiパフォーマンスであることを示すエンブレム、給電口ハッチがノーマルとの違いになります。
他の3シリーズとほとんど変わらないためPHEVであることを一般人に主張することは難しい車です。

【インテリア】
手に触れる部分はすべて上質に感じます、操作した時のボタンの感触も好印象です。
ただ後席は狭く大人4人での移動はつらいだろうなと感じます。

・再レビュー
操作ボタンのプログラマブルボタンがズレてきました。波打っているようで見栄えが悪いです。
木目インパネの傷が目立ちます。
ダッシュボードに使われている木目インパネの処理が甘く樹脂の収縮で干渉しているのか表面のクリア層が少し削られています。


【エンジン性能】
バッテリーに電力が十分な状態であればストレスフリーの、カタログ通りの高性能車です。アクセルに対する加速はリニアで思い通りの加速が楽しめます。ただバッテリーを使い切るとただの重い320iですからストレスしか溜まりません。
ディーラーに自宅に充電設備が無くても楽しめるクルマと勧められ購入しましたが、失敗しました。


【走行性能】
ECOPROモードで大人しく走れば高級車、SPORTモードでキビキビ走ればスポーツ車と二つの顔を持っていると思います。
箱根スカイライン等でトヨタ86くらいでしたら簡単に引き離すことが出来ます。
同乗者は不快になると思いますが。

【乗り心地】
RFTの為、硬いです。悪路だと車体が激しくゆれ不快指数が上がります。レビューなどで乗り心地は良いと見たので購入したのですが、「RFTにしては」という文言を付けないと勘違いしそうです。
次は非RFTのタイヤにしようかと考えています。

【燃費】
バッテリーを使い切った状態
高速主体16.2Km/l。
都心主体12Km/l。
でした。
やはり重量増がある為燃費は伸びない傾向にあるようです。


【価格】
高いです。この価格を出すメリットを見出すことは難しいと思います。

都心在住、自宅に充電設備あり、チョイノリしかしない、通勤で使う。人以外は買ってもあまりメリットはないと思います。ディーゼルの音と振動が許容出来たらそちらの方が幸せになれそうです。

【総評】
ポジティブな情報が溢れていますが、欧州の優遇政策を受けるためにパテント回避しつつ作られた妥協の産物だと思います。

ドーピング剤(電気)を常に摂取し続けないと、力を発揮できないアスリートの様な車です。
ドーピングが切れると脱力状態になり、気怠い性能しか発揮しません。
燃費も悪い、値段も高い、性能も電池残量で頻繁に変わる。BMWともあろう企業が不思議な車を作ったなというのが感想です。

320i or d と比べて良い点。
・アイドリングストップの振動が殆ど無いため市街地に運転は楽ですし、ギクシャクした感じがありません。

・ブレーキに回生が入る為ブレーキダストが少ないですし、ブレーキパッドの摩耗も少なそうです。

・BMWで無音というのが珍しく映るようで分かる人にはジロジロ見られます。環境に良い事をしているという自己満足に浸れます。

・再レビュー
・8ATの変速が日本の速度レンジとあっていない。
1速10Km/h・2速20Km/h・3速30Km/h・4速40Km/h
5速50Km/h・6速65Km/h・7速70Km/h・8速90Km/h
にて大体変速されていくが、日本で一番多い60Kmの速度域ではなかなか6速に上がらずにずっと燃費の悪い状態が続く、マニュアルモードで6速指定するとすんなり変速するので、ぜひ改良してもらいたい。

・中速以上の速度域ではほとんど回生しない。
箱根の山下りでどれだけ回生電気を貯められるかを試したが、40Km/h以上になると発電量が-5〜-15kwh/100Kmでほとんど熱として逃げていると判明。
速度を落として30Km/h程で回生をすると-30〜-50Kwh/100Kmと大幅に増えるので、回生用モーターの過熱防止?プリウスだとそういうことはないようなので、単に技術力が低いだけなのか?

・話題になっているバッテリー上トランクが高温になる問題、私の車両でも起きているようで。ゴルフ場でキャディさんがゴルフバックを下ろそうとしたときにあつっという悲鳴を挙げていました。やけどする程ではないですが、金属のネームプレートが熱めのお風呂くらいの状態に。窓の熱線カットの低性能と相まって車内は灼熱地獄になります。

現在売却して次期3シリーズか、現行5シリーズのディーゼルに買い替えようか検討中。
制御が煮詰まっておらず、乗るたびにストレスが溜まる。購入を考えている方は再考したほうがいいと思う。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年4月
購入地域
東京都

新車価格
622万円
本体値引き額
30万円
オプション値引き額
0円

3シリーズ セダン プラグインハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった21人(再レビュー後:13人)

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『ありがとう御座います』さん

  • レビュー投稿数:153件
  • 累計支持数:948人
  • ファン数:16人

よく投稿するカテゴリ

レンズ
58件
0件
デジタル一眼カメラ
19件
0件
自動車(本体)
10件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

※常に複数台数を乗っているので、
レビューの時期が重なることが有ります。

【エクステリア】
他の3シリと変わりません。
ただ左フロントフェンダーに電気コックがあるので、
目立たない黒ボディを選びました。

【インテリア】
本革、サンルーフをチョイスしました。
E型に比べると本革がオプションですね(T . T)

【エンジン性能】
セダンの4気筒ガソリンは初めてですがモーターアシストもあるので、
6気筒ターボとほんの少しだけパワーが足りないですかね。
普段乗りは全然問題ないと思います。
AH3と比べるとパワー不足は否めませんが時代がエコという事で。

【走行性能】
いつもどおり問題有りません。
車重はソコソコ重たいのですがモーターアシストがあるので、
出だしも加速も重たいなぁとは感じません。

【乗り心地】
いつもどおりです。


【燃費】
AH3ではアクセルのオンとオフを意識しながら運転していましたが、
この車は慣れると普通に乗れると思います。
燃費は運転者の心掛けですからね。
私はアクセルを踏み込むタイプなので燃費は気にしていません。

【価格】
他のメーカーを考えるとこの性能でこの価格は高くは有りません。


【総評】
不満点はテレビがオプションと本革がオプションな所ですかね。
プリウスPHVのような専用な外観ではない所がスマートです。
走りや安全性など環境性能以外も良いと思います。
新型5シリーズのPHVも良いですが重量が重たいのと、
車がほとんど7シリーズと変わらない程、巨大化しているので、
このサイズで気軽にBMWのPHVが味わえます。

数年で次期3シリーズが発売になるとは思いますが、
F10サイズまで巨大化?するかもしれませんね。
このサイズが普段乗りではギリギリサイズなのでもう大きくならないで(T . T)

おすすめです(^ ^)

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
仕事用
頻度
月数回以下
重視項目
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年3月
購入地域
福岡県

新車価格
624万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

3シリーズ セダン プラグインハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった6人(再レビュー後:5人)

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tmurakenさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:11人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア3
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4

英国SUVからの乗り換えです。
私は自営業で会社と自宅が兼用であるため会社で毎日夜間充電できる環境です。
しかも仕事や買い物や子供の迎えに行く距離が片道10km以内ということが多い。
ということでまさにPHVストライクということで衝動的に購入してみました。
下取りや値引きも満足するものでした

ポジティブ
初めてのハイブリッドですが非常にパワフルでストレスを感じません。
リモートでエアコンがオンにできる機能はこの時期非常にありがたいです。
週に数回の充電ですが300km走っておそらく8l ぐらいしかガソリン使ってません。
長距離走れば悪化するでしょうが燃費に関しては満足してます。

ネガティブ
充電は3時間程度(急速充電不可)とうたってますが5時間かかることもあります。
エアコンを使ってる時はEVの走行距離は28kmぐらいです
基本3シリーズということで後部座席はやや窮屈です。(子供が私よりでかいもんで)

その他
バッテリーのためかやや後ろが重い感じがしますが、前がSUVだったのであまりストレスは感じません。
走行中にアイドリングストップするのにまだ慣れませんが燃費にはかなり貢献しているようです。
ハイブリッドやシャシーのいろいろなモードがありどのように組み合わせるのがベストかよく解りません。

まとめ
久しぶりのセダンということもあり、あまり重さを感じることなく楽しんでます。
燃費と動力性能は満足です。それ以外にもとりたてて不満がないところがさすがだと思います。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
頻度
週3〜4回
重視項目
ファミリー
レビュー対象車
新車
購入時期
2016年6月
購入地域
東京都

新車価格
554万円
本体値引き額
60万円
オプション値引き額
0円

3シリーズ セダン プラグインハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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松下宏さん

  • レビュー投稿数:510件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む

満足度3
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

BMWはかつて3シリーズや5シリーズなどにハイブリッド車を設定していた時期があったが、これはマイルドハイブリッドだったこともあり、今では充電機能を備えたプラグインハイブリッド(PHEV)に切り替えを進めている。

これはヨーロッパで強化が進むC02規制の中で、PHEV車が計算上極めて有利な扱いになっているためで、BMWに限らず欧州メーカー各社が企業平均燃費を下げるためにPHEV車を次々に投入している。

EV走行中はC02を発生しないものとしてカウントするのはいかがなものかという気もするが、ヨーロッパではそうした基準が設けられ、それに合わせて各社がPHEVを開発しているのだ。

BMW330eには、BMWが横須賀市のレストランをベースに開催したメディア関係者向け試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。試乗したのは最上級グレードである330e Mスポーツだ。

330eの内外装のデザインや仕様などはガソリン車とほとんど変わらないものだ。外観は「330e」や「e-Drive」のエンブレムがプラグインハイブリッド車であることを示し、左側のフロントフェンダーに充電口が設けられているのが330eに専用となる部分。ほかはガソリン車やディーゼル車と共通だ。

インテリアも基本的に共通で、メーターパネルの表示がハイブリッド用のものになり、走行モードによって表示が変わることがわずかな相違点である。

330eのPHEVシステムは、縦置きに搭載される直列4気筒2.0Lの直噴ターボ仕様エンジンに電気モーターを組み合わせている。電気モーターは電子制御8速ATに内蔵される形で搭載されているので、車両レイアウトは基本的に320i や320dと変わらない。ラゲッジスペース下にリチウムイオン電池を搭載するが、荷室の容量も十分に確保されている。

動力性能はエンジン単体が135kW/290N・mを発生し、電気モーターは65kW/250N・mを発生する。システムとして発生できるのは単純な足し算ではなく、185kW/420N・mにとどまるが、それでも十分過ぎるくらいの動力性能である。

スターターボタンを押してシステムを起動させても通常はエンジンは始動せず、室内空間はしんとして静かなままだ。軽くアクセルを踏んで走り出してもモーターだけで発進し、そのままEV走行を維持しようとするから、静粛性は維持されていく。バッテリーの充電状態が良ければ、通常のアクセルワークではエンジンはかからず、EVモードが優先される。

JC08モードに即した走行では36.8kmまでの距離を電気だけで走れるとされている。走り方にもよるが、正味で考えて30km近い距離を電気で走れるのではないか。アクセルワークでエンジンを始動させようと思ったら、相当に強くアクセルを踏み込む必要がある。

ハイブリッド車としてのeドライブモードは、自動的にエンジンとモーターをバランス良く使ってハイブリッド走行をするオートeドライブ、電気モーターだけを使って走るマックスeドライブ、エンジンを始動させて充電状態を維持して走るセーブの3種類が設定されている。330eはエンジンだけ、モーターだけ、エンジン+モーターのハイブリッド走行という3種類の走りが可能なのだ。

ほかに走行モードとして、通常のBMWのガソリン車やディーゼル車のように、エコプロ、コンフォート、スポーツ、スポーツ+の設定があり、コンソールのスイッチで選択できる。スポーツ+を選ぶと横滑り防止装置もオフになる。

eドライブのモードと走行モードを組み合わせて走るわけだが、EV走行でも相当に力強い走りが得られるのが330eだ。電気モーターは立ち上がりの瞬間から最大トルクの250N・mを発生するから、走りに力強さを感じるのも当然である。

普通に走っているとなかなかエンジンが始動しないが、意識的に強くアクセルを強く踏み込めばエンジンが始動してハイブリッド走行に切り替わる。このときのショックも良く抑えられていて、とてもスムーズな切り替えが行われる。タコメーターが装備されているので針の動きによってエンジンが始動したことが分かるが、ハイブリッド走行の状態になっても振動や騒音などは全体に良く抑えられている。

ヨーロッパ車のPHEVらしく、高速でもEV走行が可能なのも特徴だ。時速120kmまではEVとして走れるとのこと。この速度で走ったら、EV走行が可能な距離は相当に少なくなるものと思うが、一般道だけでなく高速でもEV走行が可能なのはうれしい。

300eは重いリチウムイオン電池をラゲッジスペースの床下に搭載している。それでいながら荷室の容量は十分に確保されているほか、重心高の低下によって操縦安定性を高めている。さらにいえば、リチウムイオン電池を搭載しながらも前後重量配分は均等に近い。これはBMWならではといった部分である。実際にはやや後ろよりの配分なのだが、前後均等に近い配分をPHEVでも実現しているのだ。

重いリチウムイオン電池を搭載することで車両重量はけっこう重くて1770kgに達している。これは320iや320dなどに比べてざっと200kgくらい重くなっている。その割には走りに重さを苦にする感じがない。重量に対応できる動力性能といっていい。

また、重さが利いて乗り心地を良くしているような印象もある。試乗車は18インチの255/40タイヤを履いていたが、やや硬めの印象ながらもながらも快適な乗り心地が得られた。

330eの問題は価格だろう。仕様による違いもあるが、500万台後半に設定されている。ガソリン車の320iに比べると対応するグレードでざっと65万円くらい高く、320dと比べても42万円ほど高いからだ。この価格差は燃費で取り戻せるものではない。経済性を考えたらディーゼル車などのほうが有利である。静粛性や走りの質感の高さなど、330eの魅力を手に入れたいと考える人でないと選びにくいだろう。

レビュー対象車
試乗

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skyline.Rさん

  • レビュー投稿数:207件
  • 累計支持数:2012人
  • ファン数:5人
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地4
燃費5
価格3

【エクステリア】
パッと見は3シリーズのセダンと変わりませんが、左側のフロントフェンダーに充電ポートがあります。
プラグインハイブリッド専用のカラー等設定があってもいいと思いますが、アピールすることなくさり気ないのもいいかも知れませんね。

【インテリア】
こちらも基本3シリーズのセダンと変わりはないと思いました。

【エンジン性能】
エンジンは2Lの直4ターボとモーターのハイブリッドになります。
普通に運転しているだけではエンジンはかからずにモーターで走っていることが多かったです。
アクセルを踏み込むとエンジンが始動して結構な加速をしてくれます。

【走行性能】
モーターやバッテリー等の補機類があるので重量的に3シリーズセダンと比べると厳しいかもしれませんが、普通に運転する分には気になりませんでした。
ガソリン車やディーゼル車と違い、アクセルを踏んでからが最大トルクのようなものなので加速感はいいです。
ハイブリッドや電気自動車の加速に慣れていない人には違和感があるかもしれませんが、私的にはディーゼル車の加速より好きです。

【乗り心地】
少し硬めですが、不快な感じはなかったです。
18インチの扁平タイヤを装着していると考えると乗り心地はいいと思います。
砂利道等の悪路は少々厳しいかも知れませんが。

【燃費】
走行性能にも書きましたが、ゆっくりと普通に走っているとエンジンはほとんど動かないので、燃費はいいです。
ハイブリッドが嫌いでければ文句はないと思います。

【価格】
内容を考えれば価格的には高くはないと思います。
ディーゼル車とあまり差はないので、運転して自分に合っている方を選べばいいと思います。

【総評】
私個人的にはガソリン車やディーゼル車よりこちらのプラグインハイブリッドの方がいいと思いますが、エンジンで走っていないと気分的に嫌という人にはお勧めできません。
あとは故障の際に従来のエンジンのみで走る車に比べると高額になる可能性もあるので、その辺りを含めてどのように考えるかでこの車の価値が決まると思います。
短いスパンで乗り換えるなら一度は体験してみるのもいいと思いますが、長いスパンで考えているのであれば考える必要があると思います。

レビュー対象車
試乗

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3シリーズ セダン プラグインハイブリッド

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