UD-301-SP-S [シルバー]
- デュアルモノラル構成のオーディオ回路を搭載し、USBオーディオ入力が可能なD/Aコンバーター。
- DSD 5.6MHzやPCM 192kHz/32bitのハイレゾ音源に対応し、アシンクロナスモードのUSB入力や最大192kHzへのアップコンバートが可能。
- D/AコンバーターにはBurrBrown「PCM1795」を左右独立で搭載し、Hi-Fi機器専用に設計されたオペアンプ「MUSES8920」も左右専用に1基ずつ使用。
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2020年4月30日 01:40 [1322291-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 音質 | 3 |
| 操作性 | 無評価 |
| 機能性 | 無評価 |
他の方も書いてましたが、あまりお金をかけずに単体DACメインでそこそこのクオリティを考えると消去法でここにたどり着く気がします。
接続はRCA固定での評価です。
私の所有する他の製品との比較になりますので少しシビアなレビューとなります。
ヤマハのA-S801を3月に購入、他社のUSBDACの音でどれだけ音質が変わる変わるか気になり中古で買ってみました。
A-S801のDACは、es9010k2mで2ch仕様、1チップを搭載。
一方、UD-301はPCM1795、こちらは4ch仕様のDACで贅沢にも2チップをデュアルモノラルで搭載。オペアンプ、電源など物量だけを見ると明らかにUD-301のほうが良さげですが、音質は正直五分五分と言ったところです。
UD-301は滑らかでアナログ的なやさしい音で細かな音もよく出て良いDACですが、A-S801の内臓DACよりスケールが小さく奥行や広がりが今一つよくありませんでした。
アップサンプリングは高音域の伸びて耳障りがさらに滑らかになります。96khzのハイレゾ音源のアップサンプリングはけっこうよかったです。
他社の同価格帯と差別化を図るとこのような製品になったとは思いますが、デュアルモノラル構成などカタログスペックに似合った期待値ほどの音が出せていないのが正直な印象です。
最近のDACチップは凄く性能が良いと思うので、正直DACは1チップでいいのでコストを下げるか、逆に他部品にコストをかけたほうがもっといい製品になったのでは?と感じました。他社なら価格が倍近い製品でも1チップ構成だと思います。
純粋にこの価格帯の製品として評価すべき音質です。
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