Astell&Kern AK T8iE レビュー・評価

価格情報の登録がありません 価格推移グラフ

お気に入り製品に登録すると、価格が掲載された時にメールやMyページでお知らせいたします


価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:カナル型 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 ハイレゾ:○ Astell&Kern AK T8iEのスペック・仕様

ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

  • Astell&Kern AK T8iEの価格比較
  • Astell&Kern AK T8iEのスペック・仕様
  • Astell&Kern AK T8iEのレビュー
  • Astell&Kern AK T8iEのクチコミ
  • Astell&Kern AK T8iEの画像・動画
  • Astell&Kern AK T8iEのピックアップリスト
  • Astell&Kern AK T8iEのオークション

Astell&Kern AK T8iEAstell&Kern

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2015年11月 7日

  • Astell&Kern AK T8iEの価格比較
  • Astell&Kern AK T8iEのスペック・仕様
  • Astell&Kern AK T8iEのレビュー
  • Astell&Kern AK T8iEのクチコミ
  • Astell&Kern AK T8iEの画像・動画
  • Astell&Kern AK T8iEのピックアップリスト
  • Astell&Kern AK T8iEのオークション

満足度:4.46
(カテゴリ平均:4.24
集計対象12件 / 総投稿数12
  1. 3 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.60 4.19 -位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.77 4.15 -位
低音の音質 低音部の音質の良さ 4.84 4.12 -位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.01 4.08 -位
外音遮断性 外の音を遮断するか 3.52 3.79 -位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 4.33 3.79 -位
携帯性 コンパクトさ 4.64 3.86 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

あなたのレビューを投稿しませんか?

Astell&Kern AK T8iEのレビューを書く

レビュー表示
表示切替
すべて表示
画像付き
並べ替え
投稿日(新しい順)
投稿日(古い順)
参考順
満足度(高)
満足度(低)

Yone41385さん

  • レビュー投稿数:16件
  • 累計支持数:100人
  • ファン数:0人
満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性4

何年か前に友人に聞かせていただいた時に低音の量感のわりに音が繊細で解像度も高く、ロック、ジャズが最高だと思いました。
後々、綺麗な中古を見つけて買おうかと思っていましたが綺麗な中古が見つからず、仕方なくmk2を買いましたが、音が変わっておりロック、ジャズがいまいちになり、ポップスやクラブ系に合うようになり、後悔しております。
ロック、ジャズ好きは買って損はしません。   

参考になった3

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ログインで最安お知らせ機能が使える!

horse's boneさん

  • レビュー投稿数:50件
  • 累計支持数:412人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
17件
5件
イヤホン・ヘッドホン用リケーブル
6件
0件
ヘッドホンアンプ・DAC
4件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感3
外音遮断性4
音漏れ防止5
携帯性5

◎エージング数百時間後の感想です。一応エージングは完成したと思っています。

【デザイン】ドライバ一発タイプらしく、小さくすっきりしていて、好感が持てます。また、左右のロゴデザインが微妙に異なるので、慣れれば左右が一目でわかり、装着にまごつくことはありません。

【接続環境】SONY ZX2→Beat Audio Signal 4極→本機(イヤーチップ:茶楽音人 SpinFit)。
 レビューはこの環境で聴いた感想ですが、音の傾向はNW-ZX2アンバランス直挿し、同グラウンド分離直挿しで聴いても大きな違いはありません。
 また、AKとの「純正組み合わせ」では聴いたことがありません。

【高音の音質】エージングで、とても綺麗な、艶やかで濃密で、かつまろやかな音になってきました。美音です。

【中音の音質】ダイナミック一発型なので、基本的に高音、低音とのつながりは自然です。PHA3からバランスで出力して聴くと、ボーカルがとても明瞭になり、心地良いです。エージングが進みにつれ、音が澄み渡ってきました。しかし、エージングで高音と低音が大きく変わったのに比べ、中音にはそれほど大きな変化は感じられません。今は携帯性の問題で、ZX2と一緒に持ち歩いています。

【低音の音質】エージングが進むにつれ、低音が出なくなってきたのでイヤーチップをcomplyからSpinFitに変えたら、とてもよく出るようになり、満足しています。とりわけ打ち込み系の音楽では、本当にビンビンバンバンと切れの良い低音が楽しめ、大満足です。よく出る低音が中高音に影響を与えて音の濁りを生じるということは全くありません。分離度、解像度は抜群です。

【音場感】エージングがかかるにつれ、音場が狭くなってきたように感じたので、イヤーチップをcomplyからSpinFitに変えたら、とても自然なまとまりのある音場感を楽しめるようになりました。本当にイヤーチップで音がコロコロ変わる面白いイヤホンです。たぶんイヤーチップに関しては純正品が本機の性能を一番引き出せるのだろうとは思いますが、あの特殊な形状がどうも私の耳には合わないみたいで、それが残念なところです。私の耳に合い、かつ純正品の音に近いイヤーチップということで、今のところSpinFitを愛用しています。
 
【フィット感】音場感のところで書いたとおり、チップ選びが結構苦労でした。complyは確かによくフィットしますが、低音と音場が犠牲になるみたいなので、試行錯誤の結果、SpinFiに落ち着きました。

【外音遮断性】十分です。これ以上遮断すると、外では危険です。

【音漏れ防止】問題ありません。

【携帯性】IE800より大きいですが、悪くありません。100円ショップで小ポーチを買ってきて、それに入れています。一見高級に見える純正ケースが小さすぎて窮屈で役に立たないのは、どの高級イヤホンにも共通していることです。皮肉なことに、低価格のイヤホンについている純正ケースはなかなか役に立ちます。

【総評】同じダイナミック一発型のIE800と常に比較しながら聴いているのですが、結論から言えば、アコースティック音楽(クラシック・ジャズなど)では独特の音場感を持つIE800が優れていると思います。VGPの2016SUMMERでは相変わらずIE800が部門金賞を取り続けていますが、音楽の基本はアコースティックだという考えに立てば、VGPの審査員の判断に私も賛同します。
 しかし私の場合「持ち歩き音楽」はJ-POP、K-POP、アニソンなどの打ち込み中心のボーカル音楽だけなので、そういう音楽を聴く場合、IE800ではどうしても迫力不足になります。
 一方本機でそういう音楽を聴くと、キレが良く、スパッと立ち上がり、重量感に満ちた打ち込みの低音、輝くようにパワーのある中音のボーカル、シャリつかずとても高密度な高音が実にバランス良く耳から飛び込んできます。
 結局そのあたり使い分けだということになります。
 十分な低音から暖かい中音、ぎっしり情報の詰まった高音まで濃密な音を聴くには本機はとても優れた機種です。一方で、空気の向こうで自然に拡がるように鳴る音楽を聴くなら、そういう音場感を楽しむなら、IE800が優れていると思います。
 SE846やW-60はどちらかというとモニター的な「冷静な音」に感じます。悪くはないですが、いろいろやってきて、私は今のところ本機がメインになっています。あと、ALOのSXC8と組み合わせたZX5も好きです。
 たぶん私の好みの音がそういう音であることも大きいのでしょうが、本機を購入しても、イヤホンチップをきちんと選べば、好みを別にして、それなりに楽しい音が聴けると思います。
 価格が高すぎるとの意見が多くありますが、もともとこういう機種は音楽オタク向けの言わば「特殊機種」なので、カネの話はしないほうがいいと私はいつも感じています。

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった17人(再レビュー後:8人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ルーラーシップ頑張れさん

  • レビュー投稿数:20件
  • 累計支持数:221人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

スピーカー
2件
53件
イヤホン・ヘッドホン
12件
35件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
3件
35件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5

ダイナミック型イヤホンとして最高級クラスの一本。

カスタムIEMやBAマルチドライバー機を中心に20〜30万円なんて超高級機がいくつも存在している現在、15万円という金額自体はさほど珍しいものではなくなっていますが、「ダイナミック型フルレンジ1発なのに」15万円は高すぎ!と感じている人が多いように思います。自分もその一人です。
しかし、BAだのダイナミックだのというのは、本来は「いい音で音楽を聴く」という目的を達成するための「手段」にすぎません。
最終的に音さえ良ければ、そこに辿り着くための技術的なアプローチなんてのは本来一般ユーザーにとってはどうでもいいことのはずです。

自分はAK T8iEを店頭で試聴して感銘を受けました。
まるで欠点の見当たらない、見事な音だと思いました。

「音そのものを聴くならBA型、音楽全体を聴くならダイナミック型」という表現をよく見かけます。
BA型は解像力に優れ音の一つ一つがクッキリ鮮明に聴こえるがマルチウェイの場合は音楽全体として聴くと帯域間の繋がりに違和感を感じやすく、
逆にダイナミック型は全体の繋がりや音場は自然だが解像度の点で今一つで音の輪郭が曖昧になりやすい、という意味でしょう。

解像度の高さと、音楽としての自然さ。
BA+ダイナミックのハイブリッド型も含め、従来のイヤホンは必ずこのどちらかに弱点を抱えていたように思います。

しかし、AK T8iEはこのふたつの要素を極めて高いレベルで両立できていると感じます。

ダイナミック型らしく、自然な音場感と躍動感を感じる音なのに、透き通るようにクリアで繊細な音まで聴こえてくるさまはBA型のようでもあります。
マルチBA機にはもっと解像度の高い機種もあるので、どちらかと言えばダイナミック型寄りの音ではあるけど、従来のダイナミック型に必ず感じてきた中高域の粗さ、曇り感がほぼ感じられません。

特に感激したのが超低域の表現で、ティンパニを強打した時のブルンンンンッ感が凄まじいです。
ドラクエ5の中ボスの曲(不死身の敵に挑む)とか聴くとヤバイです。完全に脳内にゲマが現れます。笑
もちろんドラクエ以外のオーケストラも抜群に合います。
なぜこんな小さな筐体でこんな空気を震わせるような低音が出せるのか不思議です。いや、実は小さい「から」出せるのか?まあ技術的なことは素人の自分にはわかりません。

ともかく、自分としては音質面で全く不満のないイヤホンに初めて出会えました。

AK T8iEが奏でるのは、『高解像度な音』でも『音楽性の高い音』でもない。
『音楽』である。
なんて言い出したくなる出来です。

店頭試聴時に唯一気になったのが、独特な形状のシリコンチップ(通称ダースベイダーハット)のフィット感がイマイチしっくりこないこと(浅くて緩い)でしたが、XLに交換して押し込むと吸盤ばりに完璧なフィットが得られました。
耳から外すとイヤピの傘の部分がひっくり返ることがあるほどの吸着具合です。

デザインや質感も実用性重視ながら質感にも気を使った良好なもので、中央のエンブレムがカッコいいです。特にR側は最高。

MADE IN GERMANY
beyerdynamic////
SINCE 1924

たまりません。笑

音漏れも少なく周囲に迷惑をかけることはまずないでしょう。外音遮断性も高く音楽鑑賞中に外音が気になることはほぼありません。
ハウジングが小柄で軽いので、間違って落として空中ブランコ状態になった時のケーブル断然リスクが軽そうなのも嬉しい。

問題は価格です。笑

イヤホンとしては最高の音質を誇っていると思うので多ドラCIEMとかJHAudio Laylaとかと比べれば割安感を感じますが、同社ヘッドホンのフラッグシップ機T1 2ndGenerationが実売9万円台であることを考えると、それより高いというのはさすがに違和感があります。完全新作で開発費が掛かってるんでしょうが、感覚的にはバランスケーブル同梱を考慮してもせいぜい8〜9万円が妥当なところではないかなあ。
やはりAKが絡んでるぶん価格が跳ね上がってる印象はあります。
ハイエンドブランドとしてのイメージ定着を目論み、外観の過剰なラグジュアリー化と異常に高価な価格設定で暴利を貪ってる印象のあるAKのやり方が自分はあまり好きじゃないです。
また、今年中にTEACからbeyer純正T8iEが出るなんて噂も聞きました。そちらは恐らくAK版より安く出てくるでしょう。
なので純正が出るまで待とうかな。
…と思ったんですが、たぶんそっちが発売される頃にはAK T8iEの相場も今よりだいぶ下がってると思うので、ヤフオクに出てた開封済み新品AK T8iEを10万弱で落札しました。

ベイヤー純正の出来映えによっては比較試聴して乗り換える可能性はまだあるけど、ひとまずは大満足です。

無理矢理ケチをつけるとすれば、ケーブルに折り畳みグセがついてるのが嫌だとか、インピーダンスが低いからホワイトノイズ拾いやすいとか、フィルター外して耳垢掃除できないとかそんなところです。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった7

このレビューは参考になりましたか?参考になった

アナログ&ハイレゾ ファンさん

  • レビュー投稿数:79件
  • 累計支持数:493人
  • ファン数:3人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
25件
16件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
16件
3件
イヤホン・ヘッドホン用リケーブル
10件
4件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性5

ONKYO DP-X1 にバランス接続で使用しています。

【デザイン】
小型、軽量で外装の仕上げも高級感があり、申し分なし。
シリコンイヤーピースのデザインも秀逸です。
ただしケーブルだけは、製品の価格を考えると残念と言わざるを得ません(細くてかなり安っぽい)。

【高音の音質】
付属のバランスケーブルは、細く、しなやかで使いやすいのですが音質はそれなり。
このケーブルで聴いている限り、とても10万円以上のイヤホンとは思えません。
例えば、
超高音域、及び超低音域は伸びきらず、
解像度、低音の迫力も控えめで、全体的に上品でマイルドな音質です。
(とは言え、価格を考えなければ、十分に良い音質です。)

しかし、XBA-Z5用に購入した BEAT AUDIO の Silversonic MKV for SONY XBA-Z5にリケーブルしてみたところ、目が覚めるような高音質に化けました。
例えば、
超高音域まで伸びきり、解像度、艶感等も向上しました。
Beyerdynamic を信じて購入して本当に良かったと思います。

【低音の音質】
高音域と同様に、リケーブルにより、重低音まで聴こえてくるようになり、低音域の迫力もかなり向上しました。
この小さな筐体で、この迫力はさすがと思います。

【フィット感】
良いです。
リケーブルしてもフィット感の良さは変わりませんが、XBA-Z5用のリケーブルでは、さすがに美しいデザインは損なわれます。

【外音遮断性】
良いです。
付属のシリコンイヤーピースでも、地下鉄で問題なく美音を楽しめます。

【音漏れ防止】
良いです。

【携帯性】
小型、軽量なので良いです。
付属のケーブルを使っている場合には、付属のケース(高級感あり)にぴったりと収まります。

【総評】
価格に応じた素晴らしい音質と思います。
ダイナミック型の音が好きで、リケーブル、及びバランス接続できる方にオススメします。

(2016.3.12追記)
約2ヶ月使いましたが、ますます音に磨きがかかって来ました。
イヤホン本体のポテンシャルにはまだまだ余裕があり、リケーブルで音質 がかなり変わります。
但し、MMCX周りは見た目より弱いですので、固いケーブル(例えば、Wagnus等)は避けた方が良さそうです。
BEAT AUDIO の Silversonic MKV for SONY XBA-Z5は、MMCX周りに力が加わらないので、意外と合っていると思います。

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった7人(再レビュー後:3人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

A.ワンダさん

  • レビュー投稿数:25件
  • 累計支持数:269人
  • ファン数:22人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
19件
1415件
ヘッドホンアンプ・DAC
5件
162件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
0件
31件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感3
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5
   

   

【デザイン】
実用的な形状で無駄がなく好感がもてる。このあたりはbeyerらしいです。

【高音の音質】
beyerのテスラドライバーの音。金属的な粒子の細かい、濃い音がゆっくりと綺麗に減衰していく印象。初めはキラキラしていたかと思ったらサラサラと綺麗に消えていく感じ。聴き心地の良いキツさを感じさせない音。T1やT5pに通じるものがあります。

【低音の音質】
量感多めです。こちらはAKチューニングとでもいいましょうか。柔らかいながらも他の帯域は邪魔しない音。滑らか、ゆるめの傾向ではあるので苦手な方は注意。他の方も指摘しているように密閉させ過ぎると音抜け悪く、かなりの低音量になります。薄く柔らかいイヤピで軽く塞ぐ程度が一番バランスよく感じます。

【フィット感】
個人的には付属のイヤピ全部ブカブカだったり浮き気味でOUTでした。ただしちょっと細工したら付属イヤピ含め大体のものははまるようになりました。

自分の耳は彫りが深いようなんですが、小さく薄く出来ている当機種は耳掛け構造もあいまって浮き気味になります。そのため深く装着しても支障がないよう、イヤピの先を少し余らせるようにしてます。方法としてはステムに小さめのOリングかませて底上げしてます。
なおue900sのLLサイズのシリコンイヤピがチューニング的に低音を少し減らして全体的に中高域が目立つようになり、なおかつ抜けもよくなるので自分のデフォになってます。

【外音遮断性】
それほど高くはありません。ie800より少し良好な位。ですが自分はこれくらいなら十分電車、地下鉄でつかえます。音楽聴いていてもアナウンスなど少しは外音入ってきます。
左右本体ハウジングの「beyerdynamic」「A」のロゴの両脇に小さな空気孔ありますが特にそこから漏れているといった感じはありません。

【音漏れ防止】
それほどもれません。ie800と同じ位かと。通常使用であれば周りをそれほど気にしなくて大丈夫。

【携帯性】
ハイエンドにしてはケーブル含め非常にコンパクトですね、間違いなく最高点です。ここまでケーブル側のmmcxが小さく仕上がっているケーブルはあまり見たことないです。ケーブルの音質面もなかなか良いかと感じます。スピード感はあまりないですが、解像度、深みのある音のケーブルかと。ケーブルの質感込みで満点です。

【総評】
主にAK380やAKアンプのバランスアウトで聴いています。100時間位は聴いてます。

濃厚な音で奥行き、上下左右にバランスよく広がりを持った聴きやすいイヤホンです。淀み凹みのない音。閉塞感もなく、自然に広がる音場を形成します。綺麗な響きを持って聴かせてくれます。自然な音場を第一に考えるなら確かにAKのDAPとはかなり相性は良いと思われます。
ボーカルは普通くらいの立ち位置。他の楽器との距離、バランスが自然で一体感を感じられます。艶っぽさも良好な部類。
BA多ドライバーのようなエネルギー感はありませんし、ハイブリッドのようなドンシャリでイケイケな元気な音でもありません。落ち着いており自然な音、洗練された音作り。

ie800と軽く比較を(シングルエンドで比較)

ie800が高、低が持ち上がったドンシャリであるのに対して当機種はイメージ的に低音に支えられてるピラミッド型の音作り。ie800が全体的に少し乾いた音に聴こえるのに対してこちらは艶、ウェット感のある音。解像度は濃厚さに裏打ちされている当機種の方がある。
ie800の高音は確りと出ているが少し強調されていてキツく感じることがあるのに対して当機種は目立ちにくいが丁寧に上記のようなbeyerらしい残響音に仕上げている印象。
ie800の低音は多めながらもレスポンスが良くアタック感もあるため上手く処理されていると感じるのに対して当機種は空気感を蓄えた低音で再生環境や音源によっては鈍重に聴こえることも。
ボーカルは同じ位の立ち位置で(気持ちie800が近いか)ie800の方がクッキリ明瞭に聴こえるが少し薄く聴こえる。当機種は艶っぽく、厚く聴こえるがやや重く奥まって聴こえる印象。
ie800は水平方向の広がりを感じやすいのに対してこちらは厚み、奥行きに特徴があるかと感じます。
アタック感やキレの良い音、すっきり、明瞭なボーカルを求めるならie800
濃厚さ、自然に広がる音場、落ち着いた音調でボーカルの艶っぽさを求めるなら当機種。
pops、rockならie800の方がキレよくスッキリしてよい。jazz、クラシックなら当機種が落ち着き、スケール感を持って聴かせてくれる。
何を求めるかで得意ジャンルも変わるが大まかにはこのような住み分けになるかと。

付属ケーブルもなかなかよいですが、リケーブルに対する変化も敏感な方で自分の好みに調整しやすいかと思います。ただし取り回しの良いイヤホンなんであまりゴツいのにすると外れやすくなります、ご注意を。

純正イヤピがぴったり合う方には関係ありませんがそうでない方へ
・軽く耳を塞ぐ程度で低音の量感と音抜けのバランスをとる。
・肉厚過ぎるイヤピは使用しない。
→密閉され過ぎるのと綺麗な響きをスポイルします
・穴の小さすぎるイヤピにしない
→音場が小さくなり低音こもり勝ちになります。理想は本体音の出口≦イヤピの穴の大きさ。楕円形なんで伸ばしてそのようになる位。またコンプライのような低反発も低音が強くなる割に高音の減衰音をスポイルするので出来れば避けた方が。
自分は少数派なのかもしれませんがあまり革新的なフィット感だとは思えませんでした。これが一番の不満点でした。本体が小さく、薄く耳から浮き気味になるためすぐに外れてしまいます。そのためフィット感項目のような調整もしてます。

AKとのコラボで何かと思うところはあるイヤホンなんでしょうけど単純にいいイヤホンだとは感じます。
高額だとは思いますがこれくらいの価格帯だとあまり価格設定は参考にならいかな。

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった13

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ログインで最安お知らせ機能が使える!

パイロットさんさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:10人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
1件
13件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
0件
8件
液晶テレビ・有機ELテレビ
0件
1件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性3
音漏れ防止5
携帯性5
   

mojoとの使用は滑らかで艶のあるボーカルが聴けて最高です。

   

【視聴環境】iPod touch 6 - Chord Mojo - T8iE / iPod touch 6 - T8iE
この商品を購入する前はOriolusを使っていました。その比較となります。個人的にコンプライは嫌いなので使用していません。大きめの標準イヤーピースを耳に蓋をするように装着するのが音のバランスが一番良く感じました。その状態での評価です。

【デザイン】
形状がメタルスライムみたいです、つやつやしていて高級車の様な美しさがあります。ユニバーサル基では一番好みのデザインです。ハウジング部の品質が高く、これを作ったデザイナーは素晴らしいと思います。Oriolusなどと違い小キズが付きづらいのも魅力です。

【高音の音質】
エージングが進むごとに、全域が艶やかになり中高域の量感が増え音場が広がるように感じます。現状でOriolusより高域が伸びてるように感じます。全体の解像感はOriolusの方が若干上です。Oriolusが乾いた音。T8iEは艶やかで透き通った音という感じです。k3003が作為的だとすると、T8iEはリアルな艶やかさです。刺さるような音もありません。Oriolusでは聴きづらかった女性ボーカルがT8iEでは耳に心地良いです。mojoとの使用で艶やかさや分離感が向上しました。

【低音の音質】
イヤーピースの装着状態によって変わりやすいですが、低域は上品で迫力がある音がなります。好みの低音量にイヤーピースによって調整が可能です。Oriolusの方がより低い音がなります。ですが、T8iEと比べると、言葉が悪いですがOriolusの低音が下品に聞こえます。イヤーピースによって大きく変わりますので、最後のチューニングとして自分にあう低音量を探すのがおすすめです。

【フィット感】
ユニバーサル基では最高峰と思います。イヤホン本体が耳にかけるストレスがなく、音楽に没頭できます。音質的には普段より大きめのイヤーピースを奥まで入れずに耳に蓋をするように装着するのが正解のようです。

【外音遮断性】
標準イヤーピースにあまり遮音性はありません。ソニーイヤーピース、スパイラルドットなどを装着すると遮音性がOriolusより向上しました。
SONYノイズアイソレーションイヤーピースのスポンジ部をそれぞれに付け替えることで遮音性のさらなる向上が可能です。標準イヤーピースに付け替えることも可能です。

【音漏れ防止】
標準イヤーピースの最適な使用方法だと、音漏れが生じてしまいます。外出時の使用は、標準イヤーピースを深く入れたり、他のイヤーピースを使うと音漏れを防ぐことが可能です。

【携帯性】
Oriolusはケーブルが重く本体も大きかったので、このコンパクトさは使う機会が増えそうです。ケーブルの取り回しが良く、付属ケースも使いやすいです。しかし、付属のケーブルクリップはとても使いづらいです。唯一の残念なところです。 beyerdynamicのロゴが入ったクリップが欲しいので作りなおして欲しいです。お願いします。

【総評】
Oriolusはダークな華やかなさで心地よく、T8ieはブライトな華やかさで心地良いです。音のつながり方はOriolusに違和感を感じるようになりました。好みの差ですが、付属品やケーブル、使いやすさなども含め総合的な評価としてはT8ieがOriolusに勝っていると思います。
Oriolusはケーブル、本体の品質が良くなってくれれば言うことなしです。
iPhoneやiPod単体の使用時はOriolusは中高域の音のバランスが悪くなり聴きづらいですが、T8iEはバランスよく、高音質で聴くことができます。音量も取りやすく、iPhoneやiPodでの使用を考えている方にはおすすめです。
T8iEの欠点は2つあります。1つは標準イヤーピースを取り出すときに細かい毛がついていることです。もう1つはケーブルクリップが使いづらいことです。
個人的にはハウジング部の品質・装着感・音質ともにユニバーサル最高峰だと思い、この価格なりの価値があると感じます。T8iEは欠点が少なく総合評価がとても高い機種だと思いました。

OriolusよりT8iEの方がmojoとの相性も良かったです。オールジャンルで解像度が高く滑らかでバランスの良い音で聴けました。

参考になった10人(再レビュー後:3人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

v.alfarさん

  • レビュー投稿数:6件
  • 累計支持数:79人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
0件
32件
イヤホン・ヘッドホン
2件
11件
ヘッドホンアンプ・DAC
3件
7件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性1
音漏れ防止4
携帯性5

付属品にシリコンとコンプライ両方のイヤチップが入っていますが、個人的な感想としては、コンプライがこのイヤホンに全然合わないと思います。なぜかと言うと、コンプライを使ってもSHUREなどと比べると遮音性は大して上がらないんです。ここは遮音性を諦めて、このイヤホンの特徴の一つである独自形状のシリコンを使ったほうがいいと思います。耳につける時に注意すべき点は、耳道を密閉させず奥に差し込まないことです。外から耳に軽く掛ける感じで一旦つけて音楽を聴いてみて、もし音がすかすかでしたらサイズの大きいものに変えるといいです。このイヤホンはつけ方によって音が大きく変わりますが、まとめると以下のようになります:

つけ位置:  奥に差し込む- - - - - -耳に軽く掛ける
音場:          狭い- - - - - -広い
低音:       ドンシャリ- - - - - -タイト(イヤチップが小さすぎるとスカスカ)

最初はこの耳に軽く掛ける感じに戸惑ってフィットしていないと勘違いするかもしれませんが、とりあえず曲を流しておいて、好みの低音の量でつけ位置を調整すればいいと思います。

【デザイン】
格好いいと思います。

【高音の音質】
欲しいところまで伸びてくれます。しかも耳に軽く掛けているだけで密閉していないので6kHzあたりの共振がなく刺さることもありません。音場はEX1000より少しだけ劣るくらいで非常に広く、EX1000と同じく開放型のような広がりです。

【中音の音質】
ナチュラルで明瞭な音です。ダイナミック最高峰と思っていたEX1000よりも濃密かつ豊かに鳴ります。

【低音の音質】
イヤチップの種類やつけ位置によって好みの量に調整できますが、量を増やすと音場が狭くなります。また、ベースが少し柔らかいです。

【フィット感】
耳に軽く掛けるとイヤホンをつけている感じがあまりしませんので、何時間つけても痛くならないと思います。ただ、最適のつけ位置を見つけるのにかなり苦労するので☆を一つ減らします。

【外音遮断性】
SE846持ちですが、それに比べるとEX1000と同じくほとんど遮音性がないので、あまり外で使うことに向いていないと思います。

【音漏れ防止】
EX1000と同じく遮音性がないのに常識の音量では漏れていないようです。

【携帯性】
SE846とEX1000より小さく、付属のケースも小さいので、とても携帯しやすいと思います。

【総評】
このイヤホンの特徴はEX1000とほぼかぶっているので、EX1000の低音を補った上位機種と思ってもいいと思います。5年間使い続けたEX1000の出番がなくなると思うと少し寂しい気もしますが、非常に満足しています。

主な用途
音楽
ゲーム
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった6人(再レビュー後:3人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

いちおっさんさん

  • レビュー投稿数:20件
  • 累計支持数:180人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
3件
28件
イヤホン・ヘッドホン
12件
13件
ヘッドホンアンプ・DAC
2件
9件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止5
携帯性5

Cayin N5 + ALO Tinsel 2.5mmバランスにリケーブルで使っています。
音楽はヒップホップ、クラブ系、ボーカル、ジャズ、たまにクラシックを聴きます。

【デザイン】
軽くてとてもいいです。

【高音の音質】
柔らかく煌びやかで伸びる高音が出てると思います。
ボーカルは近くよく聴こえます。
N5は比較的に音場が狭めですが、エージングのためUD-503で聴いたら結構音場も広く響きちょうど良かったです。
DITA Answer truthには負けますが、ロクサーヌやse846並みか少し広いと思います。
よく聴くジャンル的に必要十分な広がりです。

【低音の音質】
これは驚きました。N5で聴くと唸るような低音が出ます。しかも、ブーミーではなく締まりや落ち着きのある上品な低音です。
質的にロクサーヌやse846より好きです。

【フィット感】
純正イヤチップが私の耳にはぴったりフィットしました。
フィットし過ぎて外すごとに裏返しになります。
着け心地も良くつけてしばらくすると、つけてる感じがほとんどしないです。
ケーブルで少しわずらわしさがあるくらい。
耳穴の中によく炎症が起き痛くなるのでヘッドホンが好きでしたが、このイヤホンは痛くなりません。
とても快適です。

【外音遮断性】
イヤチップがよくフィットするので、外の音がそこまで気になりません。
音楽かけてれば普通に音楽に集中できます。
普通のヘッドホンの方が遮音性が低いと感じました。

【音漏れ防止】
静かな室内で普段外で聴いている音量であるN5のローゲイン24くらいで家族に確認したところ全然聴こえないとのことだったので、音漏れはしないと思います。
(参考ですが、音量ローゲイン40でDT1770PROが普通になります)

【携帯性】
軽くてコンパクトで良いです。

【総評】
個人的にはとても素晴らしいイヤホンだと思います。
昔聴いてて今聴かなくなった曲も新しい曲に蘇りまた聴きたくなります。
他社イヤチップは私の所有の中ではortfonが1番音が良かったです。
ただ、純正イヤチップがとても快適で良いので是非別売りしてほしいですね。
1度買うのをやめたのですが、今は買って良かったと思います。

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった5

このレビューは参考になりましたか?参考になった

英国さん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:39人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
2件
0件
タブレットPC
1件
0件
ブルーレイ・DVDレコーダー
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性3
音漏れ防止無評価
携帯性5

購入後の評価です。
【デザイン】
私は好きです。デザインは人それぞれなので。購入者が良ければオッケーかと。
【高音の音質】
非常に、中高音が素敵です。低音もでるが、中高音も損なうことなく。私の所有するコンテンツは問題なし。むしろジャンルは広いイヤホンと感じました。
【低音の音質】
素晴らしい音です。ここは殆どのかたが納得されると思います。
【フィット感】
標準イヤピースだと、装着感がなく。個人差がでてくるかもしれません。ただ、つけていない感覚を演出してくれるという意味で、フィット感、耳への負担は少ないと思います。
【外音遮断性】
フィット感と内容は同じですが、標準イヤピースだと電車の中は辛いです。ただイヤピースを変えることで遮断性を上げれます。
【音漏れ防止】
無評価
【携帯性】
コンパクトです。
【総評】
値段は高いですが、キャンペーンなどで12万円台でしたので、満足です。付属品も高級感があり、いろんな面で満たしてくれます。得した気分です。
コンパクトなのに臨場感を提供してくれるというところで、コンパクトなイヤホンのなかではNo.1です。

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった4人(再レビュー後:4人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

 
 
 
 
 
 

あなたのレビューを投稿しませんか?

Astell&Kern AK T8iEのレビューを書く

この製品の最安価格を見る

Astell&Kern AK T8iE
Astell&Kern

Astell&Kern AK T8iE

最安価格(税込): 価格情報の登録がありません   発売日:2015年11月 7日

Astell&Kern AK T8iEをお気に入り製品に追加する <42

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

選び方ガイド
ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

プロフェッショナルレビュー
ユーザ満足度ランキング

(イヤホン・ヘッドホン)

ご注意