夜廻
- 消えた愛犬・ポロと姉を捜すため、幼い少女が懐中電灯を手に不気味な夜の街を探索していく夜道探索アクションゲーム。
- 闇に包まれた街の中には、明かりがなければ判別できないものがあるため、気になる物があれば「懐中電灯」で照らしていく。
- 「心臓音システム」により、お化けが近くにいると少女の心拍数が上がり、心臓音と共に画面が脈打ち始め、行動に制限がかかる。
- 4 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
4.00 | 3.90 | -位 |
| グラフィック |
4.48 | 4.12 | -位 |
| サウンド |
4.48 | 3.92 | -位 |
| 熱中度 |
3.95 | 3.78 | -位 |
| 継続性 |
1.95 | 3.59 | -位 |
| ゲームバランス |
2.05 | 3.72 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2024年10月20日 16:57 [1894958-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 2 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|
|---|---|---|
パッケージ表面 |
パッケージ中身 |
・自らが購入した商品になります。
【概要】
・幼い少女が、夜闇に消えた大切なものを探して幾度の夜を越える夜道探索アクションゲーム。
・操作方法
左スティック・方向キー 移動
〇ボタン アクション・メッセージ送り
×ボタン キャンセル・メッセージスキップ
△ボタン アイテム切替呼出
□ボタン アイテムの使用
Rボタン ダッシュ
Lボタン キャラクターの向きを固定してゆっくり移動
STARTボタン オプションメニュー
SELECTボタン 懐中電灯のON/OFF
・タイトルメニューから選べる項目は2種類。
「はじめる」ゲームの再開
「オプション」各種設定
・購入品。
【評価】
・俯瞰視点のマップなので全体が見渡せそうだけど、暗闇で視界が適度に遮られ、懐中電灯の灯りを頼りに移動するため、しっかりとホラー感覚を味わいながらゲームを楽しめる。デフォルメキャラとホラーというギャップも良い。
・ゲームを始めると、チュートリアルをこなしながらストーリーを進めて行くことになるが、単にチュートリアルに従って操作しているだけなのに、ホラー作品特有の、何らかのタブーを犯している感覚が強く、理不尽に思いながらも、恐怖体験をしていくことになる。
・夜道には、たぶんこれに関わってはいけないんだろうなぁ、と感じる何かがウヨウヨいて、触れてしまうと血しぶきが上がってやられてしまい、納得感がありつつ、次からは気を付けようという気分になる。しかし、実際にプレイを続けてみると、関わってはいけない何かの存在に気がつかないまま、気がつけば画面に血しぶきが上がる場面が多く、どうしても理不尽さを感じてしまう。ホラーと言えば理不尽さは必須の要素だが、プレイが絡んでいくとストレスは大きい。
【まとめ】
・ホラーというよりは、死にゲーの理不尽さを受け入れ、耐えられるかという適性を試されているゲームだと思いました。
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よく投稿するカテゴリ
2015年11月10日 01:53 [873885-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 5 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 1 |
まず最初に言っておきますと壮絶な死にゲーです。
ここで大いに評価が分かれることでしょう。
グラフィックはサウンドと共にリアル感と恐怖感をかもし出しています。
お化けさえいなかったらかなり良い雰囲気ゲーになっていたことでしょう。
序盤は新鮮さと恐怖感とあまり脅威になるお化けがいないことから探索も楽しめました。
しかし、終盤はかなり蛇足だと思います。
よくわからない巨大なお化けに追われて、逃げて逃げて死んだらまた逃げて。
序盤こそ謎解きや広い街中での探索のお陰で作業感は余りありませんでしたが、後半はとりあえず逃げるか死ぬかの作業ゲーです。
雰囲気とサウンド、ギャップのあるキャラデザインは抜群に良かったのに、お化けとゲームシステムが全てを台無しにしています。
非常にもったいない作品でした。
クリア後はお化けが一切出なくなるとか、昼夕に出歩けるとかあったなら街中歩くだけでも相当楽しかったんじゃないかなぁと思いました。のんびり散歩したり缶蹴りながら、街中歩いてみたいのにお化けに追われて台無しに・・・
といいつつ「たからもの」集めるのに熱中して既に50時間プレイトロフィーを獲得してしまいました。
それにしてもPSStoreとamazonの評価の差がかなり激しいですね。プレイ層の違いでしょうか。
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よく投稿するカテゴリ
2015年11月6日 03:30 [872690-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 1 |
| ゲームバランス | 3 |
全体的に短いです。
5時間ほどあれば余裕でクリア可能です。
基本的にお化けに当たったら即死亡で直前のセーブ地点から『死亡したときの状態』で再スタートです。
死亡する前の状態でやり直せるし、死んでも何のペナルティもないので難易度は低いです。
お化けを倒したりするのではなく回避しながら進んでいくゲームです。
謎解き要素もほとんどなく、マップを角まで探せば進むのに必要なアイテムも見つかります。
セーブデータは1つのみで、やり直すならデータの削除が必要です。
自宅の部屋でが本セーブ、お地蔵さんに10円お供えすると中間セーブ。
なお中間セーブはゲームを終了すると消えます。
またお地蔵さんからお地蔵さんへワープもできるので移動も簡単です。
何度死んでもイライラせずにプレイできる方はいいと思います。
クリア後は、取り逃したコレクションというアイテム収集以外することがありません。
【継続性】
なし
【総評】
ゲーム内容自体はいいんだけど全体的にボリュームが少なすぎるのが残念でした。
正直なところこれなら4000円ぐらいにして欲しかったと思います。
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