UD-503 レビュー・評価

2015年 6月下旬 発売

UD-503

  • デュアルモノラル構成を設計コンセプトにしたUSB DAC/ヘッドホンアンプ。
  • 旭化成エレクトロニクス製DAC「AK4490」を2基搭載することで、DSD 11.2MHz、PCM 384kHz/32bitフォーマットのネイティブ再生に対応。
  • アナログ出力回路は、電流伝送強化型バッファーアンプ「TEAC-HCLD」を4回路搭載し、フルバランス/パラレル・アンバランスで駆動する。

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タイプ:ヘッドホンアンプ ヘッドホン端子(標準プラグ):2系統 ハイレゾ:○ UD-503のスペック・仕様

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UD-503TEAC

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2015年 6月下旬

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満足度:4.11
(カテゴリ平均:4.42
集計対象29件 / 総投稿数29
  1. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.11 4.32 -位
音質 音質の良さ 4.45 4.46 -位
操作性 操作のしやすさ 4.40 4.18 -位
機能性 搭載機能が充実しているか 4.48 4.15 -位
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somy販売店従業員さん

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満足度3
デザイン4
音質3
操作性4
機能性4

試用ですのであまり参考にはならないとは思いますが

●音質
おとなしい
メリハリ立体感に乏しい
音場は広い
粒立ちがあまりよくない

ここ数年のTEACらしい音
はるか昔のテープデッキ時代のTEACの音とはかなり違う
キンキンキラキラした音ではない
滑らかで上質といえば上質

多分べイヤーダイナミックなどの高解像度系とは会う
あまりはっきりしない音を出すヘッドホンでは合わない気がします
他のメーカの音とはかなり違うので、合う人には合う、合わない人には合わないとはっきりしそう

どの曲を聞いてもDSDで録音したように聞こえる
多分一番のポイントはここかなと

DSDは某SO●Yー技術者が言うには、あらゆるノイズを徹底的に取り除いたレコード以上の音質だそうです
でも僕はレコードのが音質的には好きですけど

DSDの音質が大好きという人には向いてそうな音だと思いました
私にはちょっとあいませんでした






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Bigshooterさん

  • レビュー投稿数:222件
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満足度3
デザイン3
音質4
操作性5
機能性2

【再生環境】
PC→USB ノイズフィルター→AUDIO QUEST CARBON→UD503→X2・720PRO・RP-HD10・T 1 2nd Gen
※T 1 2nd Genはエージング途中で不安定なのでコメントは後日

【デザイン】
Esotericを模したインシュレーター等細部にこだわりを感じるが天板をたたくとポンポンと音がしたりと見えないところでの防振の徹底がされていなかったりするところが残念。
両サイドの取手はTascamのスタジオ機材を意識したものなのかこれもまた意味不明。
良きにつけ悪しきにつけTEACとしての明確なデザインの方向性が欲しいところ。

【音質】
これも変なところでコストダウンを図っているらしく電源ケーブルの質が悪く機材そのもののポテンシャルを生かし切れていない。
ピュアオーディオ用のケーブルコレクション?があるので色々組み合わせてみたところ当方のシステムではAudio Quest NRG/X3が最も相性が良かった。
WireWorldもレンジが広く悪くないがかなり大人しめの音でクラッシック向けかもしれない・・・
最終的にはAudio QuestとZonotoneに絞り込んだが
Zonotoneは色付けが濃いのでよりフラットなAudio Questを選択した。
TsunamiやCamelot Tecnologyなど大電流用は
パワーアンプには合うが情報量やバランスを優先するDACには相性が悪いのかもしれない。電源ケーブルを換装したのを機に壁コン、電源そのものも見直してみたが、ピュアオーディオと同様、上流が最も
音質に影響が大きいことが確認できた。
電源からUSB回りまですべて調整した上での話なのでデフォルトの状態からは全く違う音になってしまった感があるが、AK4490の特徴が良く出ておりVelvet Soundというネーミングどおり肌理の細かい優しい音で聴き疲れしないフラットなチューニングとなっている。
SonyやDenonのように強い個性=クセのある音ではないので再生ソフトによる音の違いやヘッドフォン、ケーブルの特徴を生かして好みの音にチューニングする楽しみがある。
@高音域 しっかり出ているがロールオフの処理が上手く刺さらないがTIのPCM1792あたりと比べると音場はやや狭く感じる。
A中音域 角がとれた厚い中音域で音像はしっかり出ているがアタック感の表現はやや苦手かもしれない。
B低音域 分厚い低音だがキレは悪くない。変な強調もない。

【操作性】
リモコンの設定が良くすこぶる便利。文句ナシ!

【機能性】
DSDダイレクト変換、フィルター選択、アップサンプリングなど盛りだくさんで楽しめるのだが・・・
反面 肝心のバランス出力の規格が6.3×2とマニアックな規格になっているのが理解に苦しむ。
せめて4ピンXLRのフロント出力があれば・・・ 残念!
505もフロント4.4mm5極か・・・
フロント6.3mmも同時出力だけでなく出力切り替えがあっても良いのではないか。
A・B・A+Bの3パターンでAかBをセレクトした場合、BTLモードに切り替わる仕様であったら文句なしだったのだが・・・

【満足度】
音質に色付けが少なく、フラットだが基本性能はしっかりしている。
数値上のスペックだけでなく、バランス端子などユ-ザ-視点に立った規格を採用していれば大ヒット作たりえるポテンシャルを持っていたのではないだろうか・・・

参考になった8人(再レビュー後:8人)

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plum55さん

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満足度3
デザイン4
音質3
操作性3
機能性3

SONYのハイレゾシリーズで楽しんでいましたが、ポタアン(PHA−3)から、リケーブル(キンバーケーブル・バランス接続)からヘットフォンは(MDR-Z7)で音は大変満足していましたが、このPHA-3はポータブルにはでかく重すぎ、また夏は懐炉なみに熱が発生しましすので、固定機としての利用が主でしたが、やはり電池内蔵品、完全充電状態から電源接続すれば継続演奏が出来ましたが、チョット充電不足のまま聞いていると3時間程度で充電を要求してきます。

ということで、100v駆動の固定DACでバランス接続出来、今の保有ヘッフォン(MDR-Z7)イヤホン(XBA-A3)が使える機種が限定されこの、TEAC UD-503を購入しました。

音源にウオークマン(NW-AX100)や、PC内のMediaGOファイルを考えていました、SONYショップで聞いても、○×○カメラのオーデオ担当に聞いてもウオークマン、やってみないと解らないとか、ショップでは持って行ったウオークマンと実際に接続したが認識せずだめでした。
まああ、PCとUD-503で聞けばば良いかと・・・・購入しました。
PC内の音源をMediaGO聞きますと、感動的な音とはかけ離れがっかり!!よく見ると入力が192Mhzです、音源は44.1Khz16bitのcd音をロスレスで導入したFLACなのに、なぜ192mhz!!?
MediaGOはSONY製品です、他社のdacは認識できませんので、Windows自前のアップコンバートで聞かされたことですね(表現はおかしいかも?)これでは十うん万も出した甲斐が無し、といってもTEACの提供するプレーヤーは貧弱な物だし、やむなくサードパーテイ製の無料ソフトに頼る羽目になり、ややこしい設定、また殆どが外国もので英語、ようやく日本製の無料ソフト「HYSOLID」を導入、よく出来たソフトですが、残念ながらスマホでのコントロールのみというソフトです。

後はなんとかウオークマンの音源が使えないかとダメモトで、認識しなかったショップと同じ接続方法ですが、オウークマンからデジタル取り出しには「「ウオークマン専用・ハイレゾオーデオ出力用・USB変換ケーブル WMC-NWH10の先にUSBケーブルAーBで、DACの背面USBへ接続、最初は雑音混じりだったがいじっているうち綺麗に聞こえはじめ、完全にDACとして作動始めました。

ショップで駄目だったのが何故??違うのは6mmを3.5mmに変換するアダプターを2ヶ5,000円ほどするやつに変えたのと、USBケーブルを音楽専用品(1.2m 8,000円くらい)に変えたのが良かったのかなと思える程度です。

デイープマニア出ない普通の方が気軽に使うにはちょっと・・・?なにでTEACが独自で提供するHi-Resプレーヤーが無いことも広く手軽に使いこなせないところがつらいかなと思いますね。

SONYウオークマンがこのUD-503では使えず困っている方がいらっしゃいましたら、是非試してください、いまヘットホンで聞きながら投稿しています、素晴らしい音が響いています。
これでUD-503も利用範囲が広くなりました。

最後に、今の音質についてですが、ピュアーなバランス接続独特音質で言うことはありません、PC音源よりウオークマンからの方が
音質的には優れているように聞こえます。
DU-503の、音は聞き慣れたPHA-3のSONYグループに比べれば控えめと言うか、ドンシャリは全く感じられませんし、これがSTDかなあ〜〜とも思います。

参考になった8

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ナイス・ミュージック!!さん

  • レビュー投稿数:11件
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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
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満足度3
デザイン3
音質5
操作性無評価
機能性無評価

所有しているTH900, T1 をつなげて店頭で評価したので、感想など。。。。

[デザイン]
普通ですね。

[音質]
TEACの音は好きな方です。
傾向は違いますが、Marantzと同じくらい好きですねー。

UD-503はUD-501より確実に良くなってはいますが、値段ほどの差があるかどうかは微妙に感じましたねー。

複合機の最初の1台目として購入するなら、選択肢の1つとして有望だと思うけど、例えば、UD-501からのステップアップとかだと、ちょっと中途半端かなー。 DACオンリーのUD-503 / ヘッドホンアンプのHA-503 みたいにきっちりとしたセパレートで出せばよいのにと思っちゃいますね。 

まあ、このあたりの値段の複合機で音質にどれほどこだわる人がいるのか。。。。。ちょっと、わからないですけどねー。

[操作性]
気にしないですね。

[機能性]
気にしないですね。

[総評]
ヘッドホンアンプとしての音は良いと思いますが、この価格帯となると、セパレートのヘッドホンアンプも含めて競合が多いので、立ち位置が微妙な感じですねー。 

ここまで出すなら、もっと思い切って P-1uとか考える人もいるかもしれないし。。。。 まあ、好みはありますけどね。

UD-50X系の音は好きなので、サイズの制限と複合機の制限を取り払った本気のモデルを聴いてみたいですね、でも、そこらへんにいくと、Esotericとかぶっちゃうのかなー。。。。

まあ、AKのDACの音には今後も期待したいところですね。。。


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hyperteslaさん

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満足度3
デザイン3
音質4
操作性4
機能性5

パイオニアU-05に続いて貸出機で視聴しました。
比較対象機種は手持ち品でDACに関してはHEGEL H11とWyred DAC-1LEの2機種、ヘッドホンアンプに関してはベイヤーA20とPCサウンドカードのaim SC808。U-05は現在手元になく直接比較する事は出来ませんが記憶の中で書きます。

音質
DAC部(LINE-OUT)に関しては良くも悪くも昔から続くTEACサウンドとも言える硬めなメリハリ調。古くからのオーディオマニアがハイレゾに期待するであろうアナログライクな音の方向(DAC-1LEはこれに近い)とは違いますが、これはこれで認められる音だと思いますし、パイオニアのように方向性が定まっていない物と比較すれば遙かに好感が持てます。同じ旭化成のDACチップを使用するHEGELとは全く音の傾向も異なり音を決めるのはDACチップではなくアナログ回路含めた他の要因が支配的でる事を改めて確認する事が出来ました(同じESS使用のU-05とDAC-1LEも全く違う音)。
ヘッドホンアンプ部(LINE-IN)に関しては数種類のヘッドホンで試しましたが低インピーダンスの物にはめっぽう強いようですが高インピーダンスの物にはA20の方が向いているように感じました。
また、同軸・光・USB入力の比較ではUSBが少々劣るように感じましたが、これは私の環境では他のDACでも同様の傾向なので本器の特性ではないかも知れません。

機能
パイオニア同様に多機能ですが使わないので宝の持ち腐れと言うかその分値段を下げてほしい。使い勝手はこちらの方が良いと思います。

総評
物としては大変良い物と思いますが、この価格帯で複合機と言うのは如何なものかと考えます。特にDAC部に関しては海外製品には音質(音作り)もCPも大変優れた物が沢山売られているので、ヘッドホンを使わない人にとっては複合機のヘッドホンアンプ部は無駄とも言える訳で単売の方が良いように思います(TEACには単売製品もありますが同等品ではない)。良く言えばCPの高い複合機、悪く言えば妥協の産物。

購入検討されておられる方は用途(ヘッドホンを使うのか否か)を踏まえて海外製品含めて検討される事をお勧めします。

また、ヘッドホン業界で流行のバランス云々ですが、バランス接続とバランス駆動アンプがごちゃ混ぜになっているようなので良く解読されて検討される事をお勧めします(いすれにしても大幅に音質が向上するような物ではない事を踏まえ)。

比較製品
パイオニア > U-05
HEGEL > HEGEL HD11
aim > SC808

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