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2022年6月14日 19:10 [1591554-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 使いやすさ | 4 |
【デザイン】
閉じると小さくなりますし、悪くないと思います。
【機能性】
パナのGX7シリーズやα7シリーズに600mmの望遠レンズ、さらに1.4倍や2倍のテレコンをつけて、手持ちでISSを狙う際に、両眼視では限界を感じて購入しました。
マイクロフォーサーズでは、35mm換算では2400mmにもなりますが、思っていた以上に、ISSの小さな光点をファインダー内に導入しやすくなりました。
【使いやすさ】
上下、左右のダイヤルが左右についていますが、小さくいじりにくい位置にあること、どちらが上下ダイヤルでどちらが左右ダイヤルなのか、また、どちらに回すと上に動くのか、下に動くのか、左に動くのか、右に動くのか、(私は)すぐ忘れてしまうので、毎回調整にはちょっと手間取っています。
【総評】
セッティングがちょっとしにくいですが、他機種を使ったことがないので、そういうものなのかもしれません。一度しっかり合わせてしまえば、調整しなおす必要は感じませんでしたので、満足しています。
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2022年5月5日 21:49 [1579061-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 機能性 | 3 |
| 使いやすさ | 3 |
【デザイン】
パンタグラフタイプで収納できるので、レンズ面に傷つきにくいのが良いですね。
【機能性】
ポップアップさせると電源が入り、ドットサイトがサークルなのでターゲットに合わせやすい。
【使いやすさ】
ドットの明るさ調整、左右、上下のドット位置調整が工具なしでできるダイヤル式なので便利です。
左右、上下のドット位置調整ダイヤルが下向きなので、手袋をしていると回しにくいですね。
【総評】
サバゲー用のドットサイト照準器も何種類か購入しましたが、目の位置によりターゲットが合いにくく
晴天時にはサークルが見えにくいのでちゃんとした照準器の購入も検討しましたが、この機材と価格が一桁違うので諦めました。
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2021年11月1日 23:44 [1513448-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 機能性 | 3 |
| 使いやすさ | 3 |
後発品のニコンはちょっとお高め
色が変わるとかどうでも良いのでこちら。
国産品は競技用ドットサイトをカメラに取り付け出来るプレートと組んだ物のようで、撮影用に作られてないので,はなから除外。
射撃は距離固定で照準が動かないことが重要ですが、撮影は都度距離が変わるのでかえって邪魔くさい。
この照準器自体は昔からある照準器をLED輝点で見やすくした物。
大戦中の戦闘機に採用されていた射爆照準器と同じ仕組み。
投影板に照準模様を乗せるヘッドアップディスプレイ(HUD)タイプ。
現在は特殊コーティングやフィルム使い、傾斜させなくて良いので垂直になり、さらに彩板が不必要となり1枚で多機能の簡略化。
しかもやや湾曲しているので、多少視点のずれに余裕があるので狙いが粘り強くなっています。
射爆照準器の仕組みは復刻レプリカ作っているところがあるのでそちらを検索でもして参照してください。
折りたたみ無しの国産ドットサイトタイプより複雑な機構。
焦点調節は無いので場合によって滲むかも知れない。
国産だろうと結像焦点調節は省かれている。
その分照星ではなく点の大きさを変えることで対応している様子。
若いときは脳内に想定して片目ファインダー、もう片目は被写体捕捉でやってましたが、フィルムの時の50円玉ばら撒くような連写の緊張感がまったく湧かないでこまってました。
ある程度の強度がいるのでまともな自作もめんどくさいし、使い捨て覚悟のラップやトイレットペーパーの芯使うのもさすがにこの歳でやりたくないし、レトロな十字照準はこれより高いしそれに改造加えるのも手間なので…と注文
注文した後で、そういえば「自分でフォーカスしなくても良い」んだった。しかもライブビューあるし。と思いついてしまってちょっと失敗気分を味わいました。
気分転換に調べていると両眼視なる言葉がある様子。
ファインダー覗くだけの一つ目小僧だらけになってしまっていたようで、浦島太郎気分も味わえました。
覗いても倍率違うし、AFは焦点合わせなくて良いからファインダー覗かずに照準点の距離誤差を勘で修正するだけで、カメラ任せの連写してれば良いだけになってるのですが謎です。
覗かないときはライブビューにしないと露出が狂うメーカーもあるので、アイピース(ファインダー)キャップが付属するメーカーは注意が必要ではあるけどと思いつつ、謎は深まるばかり。
そういえばホットシュー装着でも、そうして見たければ縦にして見れば両眼視とやらにはなるはずですがそれを指摘する事はないようです。
ホットシュー取り付け時に調節ダイヤル触ると言うこともなく、手袋していなければ何も問題ないでしょう。
指がガッチリと太い方は干渉するかも知れませんが、そういう方はシャッター周りのダイヤル操作も日頃から厳しいのかも知れません。
実際使ってみると、ただの照準器なのでそれ以上でも以下でもありません。
アルミのパイプで自作した方が良かったかも?と思わないでもないですが、ちょっとかっこいいおもちゃっぽくておもしろくはあります。
まだまだデジタル一眼の初心者称号は外せないみたいです。
それほど速い物は撮らないからすぐ慣れたので、これが有っても無くてもハーネス突っ張って、ライブビューをチラ見しつつ対象見ながら連写していればいいので楽です。
デジタルすごいな
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2020年10月14日 22:13 [1377682-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 使いやすさ | 4 |
【デザイン】 ★★★☆☆
シンプルなデザインではあるが、
特別カッコいいとは思わなく。
もう少し高さが抑えられるといいのに。
【機能性】 ★★★★★
閉じると自動電源オフ、ドット調整はダイヤル、
電池も入手しやすい一般的なボタン電池。
一通りの機能は全て網羅。
【使いやすさ】 ★★★★☆
照準器素人でも、ちょっと触れば、
使い方が分かる仕様で◎。
ちょっと残念なのが、シュー取付時の挿入方向が
後ろから⇒前向きにしか挿せない点。
両眼視用などに取付個所を工夫する際に、
横に挿すことが出来るといいのに。
【総評】 ★★★★☆
平均点が高く、コスパに優れてます。
照準器始めますという人向け製品。
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2020年3月3日 12:03 [1306505-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 使いやすさ | 5 |
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|
|---|---|---|
マジックアームで雲台に固定 |
両眼視は見やすい |
去年初めて航空祭に行くことになり興味本位で購入。その感想としてはあれば便利だけど無くても大丈夫。
使ってみて必要だと思ったシチュエーションは小さく速い鳥を追う時と、暗い中で望遠を使って素早く照準を合わせたい時くらいでしょうか。持っていませんが超望遠単焦点にも相性は良いと思います。
思わぬ収穫としては、しばらく使っているうちにドットサイトなしでも両眼視が出来るようになったこと。アマチュアな私は被写体を追うスキルが確実に向上しました。
残念な点
@作りがチープで簡単に壊れそう。使用時以外は格納推奨。レバースライドでの展開時は勢いが強すぎて「カシャン!」と小気味良くもちょっと心配。
A照準調整ダイヤルが軽すぎて簡単にずれるため、黒のマスキングテープで固定がおすすめ。
あと直感的に使いたいならマジックアームなどを使って左右両眼視出来るセッティングが良いと思います。三脚でじっくり被写体を待つ時は雲台側に固定するのもおすすめです。
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2020年2月20日 20:13 [1302670-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 機能性 | 3 |
| 使いやすさ | 3 |
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|---|---|---|
ホットシューへの装着。 |
ターゲットマーク(色・形状は固定設定です)。 |
ドットサイトブラケットを併用。 |
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ハクセキレイ。この手の小鳥に対してこそ、最も威力を発揮するのでは? |
一斉に飛び立つカモメ。 |
イルカショーのひとこま(@マリンワールド海の中道) |
E-M1 MarkIIにパナライカ100-400mmを取り付けて、(下手の横好きで)鳥撮りをしていることがあります。
超望遠レンズは画角が狭くなり、ファインダーや背面モニターだけでは、どうしても被写体を見失うことが多くなります。
この「もどかしさ」を解消するべく、ドットサイト照準器を導入してみることにしました。
【デザイン】
相応に洗練されているのではないでしょうか。
価格の割にはプラスチック感全開で、今ひとつ所有欲を満たさないことはともかくとして・・・
(逆に言うと、だからこそ軽量で持ち運びが苦にならない)。
【機能性・使いやすさ】
展開すると電源が入り、収納すると電源が切れるというのは、きわめて適切な仕様でしょう。
また、ターゲットマークの明るさを調整できるのも、ありがたいところです
(ほかのレビュアーさんも指摘するように、色や形状が調整できたら、なおよかったです)。
*****
他方で、私が使い慣れていないからか(レビュー時点で、導入から2ヶ月程度)、使い方が悪いからか、かなりストレスが溜まるところもあります。
最初のうちは、ホットシューに取り付けて運用していました(添付画像をご参照ください)。
事実上は「E-M1 MarkII」での運用を想定して開発されているだけに、フィット感は抜群です。
ところが、ターゲットマークの位置を調整したつもりでも、やはり(ファインダーの中央からは)微妙にずれてしまいます。
超望遠域になると、わずかなずれが失敗につながるため、正確な調整が鍵になります。
基本的には、ターゲットマークとファインダーの中央を一致させるようにダイヤルをグリグリ回しながら調整する−−ドットサイト照準器のターゲットマークの表示位置を細々とずらしていく−−必要があるのですが、これがなかなか“ピタリ”と合わないのです。
私の調整が下手なだけかもしれませんが、「誰でも簡単に調整できる」とは、あまり言えないように思われてなりません。
この「もどかしさ」を解消するために、エツミ製のドットサイトブラケットを追加しました(添付画像をご参照ください)。これで両眼視が可能になります。
両眼視をきっちりと習得しさえすれば、ターゲットマークの表示位置が少々ずれているとしてもカバーできるだろう・・・という見込みだったのですが、両眼視の習得に苦労しているというのが現状です。私は視力がかなり悪く、乱視・近視持ちなので、両眼視がそもそも“まともに”できないだけかもしれません。
理想をいうならば、カメラやレンズと電気的に接続したうえで、自動でターゲットマークの表示位置を調整してくれると便利です−−マニュアルフォーカスに対するオートフォーカスのように−−。
技術的には難しくないようにも思われるのですが、そこまでの機能を組み込むとなると、お値段に跳ね返るのでしょうか・・・
(決して割安なアクセサリーとも思えないので、自動調整くらい組み込んでほしいと思うところです。他社製カメラとの連動まで期待するのは酷にしても、(同一メーカーとなる)オリンパス製のカメラだけでも連動してくれると、OM-Dシリーズの訴求力も(少しは)上がると思うのですが・・・)。
【総評】
使いこなせれば、鳥撮り−−とりわけ、トリッキーな動きをする小鳥やツバメなど−−においては、強力な武器になると思います。
ほかの方のレビューや、レビューサイトを拝見していると、「こんなの調整簡単じゃないか」という声もあるようですので、使いこなせる人にとっては、苦労なく使いこなせるのかもしれません。
しかし、私にとっては、ターゲットマークの調整に際してストレスが溜まります。
そもそも、超望遠域であれば高い精度で合わせないと使い物にならないにもかかわらず、マニュアルでダイヤルをひねりながら位置調整という“アナログ”ぶりが、21世紀のデバイスとしてはどうなのかとも、思うところです。
*****
とはいえ、「ない」よりは「ある」方が歩留まりが少しは上がることも確かです。
特に、トリッキーな動きをする小鳥が飛んでいるところが、曲がりなりにも写っているわけですから、使いこなせれば存在価値は高まるはずです(添付画像をご参照ください)。
もっと場数を踏んでいくしかないということなのでしょう。
ちなみに、先日水族館でイルカショーを観賞した際に、ドットサイト照準器を併用してみました(添付画像をご参照ください)。
イルカショーではジャンプのタイミングや場所がある程度予測できますが、それでも、“ある程度”の範囲にとどまります(イルカの気分次第というところが、どうしてもあります)。
このような場面においても、うまく使用すれば「決定的なジャンプシーン」を収めるための助けになってくれるのかも、しれません
(とはいえ、基本的には鳥が最大のターゲット、動物撮りにも適用可能・・・というところでしょうか。なお、動きものという意味では、私は鉄道や航空機(旅客機)を撮影していることもありますが、これらは「動きが容易に予測できる」被写体ですので、そこまでドットサイト照準器が必要とは思いません(航空ショーの撮影などとなると、また事情は変わってくるのかもしれません))。
*****
(余談)
ドットサイト照準器を使用する際に・・・
波※砲発射用意
(おもむろにドットサイト照準器を構える)
ターゲットスコープオープン、電影クロスゲージ明度20
(スイッチをスライドして展開。それっぽく照度を調整。脳内で、エネルギー充填音とカウントダウン)
波動※、てぇーーーーーっ
(・・・と、脳内で叫びながら、シャッターボタンを押す)
・・・ということをやっているのは、私だけでしょうか・・・。
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2019年10月28日 18:10 [1271085-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 使いやすさ | 3 |
野鳥撮影を目的に購入しました。
これで成果を得ようとする訳でもなく、使ってみたいという興味本位の欲望が勝りました。
取り付け操作ともに問題ありません。
製品としては良く出来ていると思います。
ホットシューとの相性も良いです。
機種は(D7200、D500)
しっかり固定すれば開閉動作でカメラのファイダーとずれることはありません。
本来であれば飛翔撮影に使いたいのですが、片眼の視力を失っているので両眼視が出来ず残念です。
30分程、庭の小鳥を相手に試してみました。
500mmの望遠ズームですが、枝止まりの小鳥相手だけなら無用の長物だったかも。
次回は川岸でアオザギ・ダイサギ・鴨などの大きな鳥の飛翔で試したいと思います。
参考になった3人
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2019年8月18日 13:00 [1252160-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 使いやすさ | 5 |
EVFが綺麗でないα7Vとファインダーレスのax-45で使ってます。
【デザイン】
シンプルです。
ただα7Vには少し大きいです。
【機能性】
単純でわかりやすいです。
上蓋を開くと勝手にスイッチがつくので便利。
【使いやすさ】
SONYのマルチインターフェイスシューで使う場合は
押し込みながらでないとズレますが
【総評】
α7VはEVFが綺麗でないことax-45はファインダーレスなことから購入しました。
特に子供撮影がメインの私にとってはモニター越しに子供を見るのではないなく子供の実像を見ながら撮影できるのは良いです。
また視野が広がり楽しいですし運動会では抜群です。
子供とも目が合うのは良いですよ。
ただ移動の時は何らかのカメラバッグに入れるので
取り出しの時に引っかかるし都度取り付け取り外しが邪魔になって必要がない時は使っていません。
参考になった2人
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2018年9月28日 15:12 [1161736-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 使いやすさ | 5 |
まだ実戦投入して間がないので便利かどうかの判断は出来ません。
確かにファインダーだけだと被写体を見失う事も有ったりします。
私の場合はセットにまだ時間掛かるのでコツとか掴めばまた状況も変わる筈ですけどね。
参考になった0人
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2018年4月27日 14:08 [1035945-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 機能性 | 4 |
| 使いやすさ | 3 |
一度レビューを書き込んだのですがしばらく使用してきて思うことがあり、
結果ホビーズのプロバーUを購入しました。
当照準器の操作方法や蓋開閉での電源管理はとても便利であることは今も感じております。
上記の「思うこと」というのはレティクルによる被写体(ターゲットそのもの)の見辛さ、
そして容易に調整できる構造(ダイヤル)が故に何かの拍子に簡単に調整がずれる、ということです。
大きいレティクルですので例えば目からの距離がファインダーに合わせてある、
いわゆる両眼視しているような場合は良いのですが、
照準器と顔が離れているような場合ですとその大きいレティクルがさらに大きくなって被写体を見辛くしてしまいます。
マイクロフォーザーズ機種と同マウントの超望遠で使うことを想定したものであると感じました。
またダイヤルによる調整機能につきましては、確かに工具レスというのは取扱という意味で多大に貢献していると思うのですが、
ダイヤルの回し易さ=ダイヤルの回り易さとも言え、付け外しや撮影の合間などに少し手指が当たると簡単にダイヤルが回ります。
セットスクリューによる調整の場合、工具は必要ですが調整時以外で意図しない回転は無いので、
一度決めてしまえば前述のような心配は無用です。
この辺りは好みかも知れませんが、少なくとも小生にとっては工具での調整の方が使いやすいと感じております。
ただ手放すつもりは毛頭なく、D500+ゴーヨンにはプロバーU、携行するD7100+サンヨンにはEE-1というように使い分けをしていきたいと思います。
【以下前回レビュー投稿】
今更ながらのレビューであまり参考にならないかも知れませんが、以降ご購入を検討される方々に少しでも参考になればと思い投稿いたします。
安かろう悪かろうでは困るし、かといってどうしても必要だから最高級のものを…と言う程のものとも思ってはおりませんでした。
某野鳥関係のショップHPで紹介されている物は正直割高感があり、畑違いというか無知なだけなのですがとにかくどのメーカーもあまり聞いたことが無かったりあまり信用できないものもあったりしてなかなか手が出なかったのも事実です。
この製品が発表になってから気にはなっていたのですが、反面カバーのポップアップギミック等による製品の耐久性や使い勝手等も実際どうなのか判らないこともあり、発売開始からだいぶ経ってしまいました。
先日D500を購入したことを機に改めて色々な物を検討しましたが、カバー開閉と電源が連動していること、ネットに出ている使用感や批判的なレビューを見ながら個人的に価格相応であると判断し購入に至りました。
【デザイン】
洗練されているというよりも必要な機能を詰め込んだらこうなったという感じでしょうか。
スクリーンの大きさは丁度良く、使用しない時には閉じたり外してポケットやバッグに入れればいいので邪魔にはなりません。
嵩張っているデザインではないので収納には特に気を遣わなくても良いと思います。
値段相応とは思いますが、もう少し丁寧な造りであって欲しかったと感じました。
【機能性】
カバー開閉と電源が連動しているのが良いですね。
個人的にはドットを数種類の大きさから選べるような機能が欲しいと思いました。
某ショッピングサイトでD500のシューにはキツ過ぎてかじってしまい外すのに苦労した、外した後自分で削った…というレビューもありましたが、小生のD500では全くそんなことをせずともすんなり着脱出来ました。
ただ小生の場合運用上少し問題が生じました(下記)ので写真のように延長ブラケットを使用していて、着脱はブラケットごと行っておりますので不便はありません。
【使いやすさ】
野鳥撮影の場所に到着してからセッティングし調整となると出来るだけ簡単にできた方が良いのですが、本製品の優れているのは調整が物凄く簡単であることだと思います。
アクセサリーシューにスライドさせてロックナットで固定するだけでセットは完了、左右や上下の位置調整や輝度調節もダイヤルで簡単に出来ますし、クリック感もあり問題無いと思います。
ただし、小生の場合野鳥撮影でD500とゴーヨンと一脚を使用しており、本製品を使用したまま(ポップアップさせたまま)ファインダーを覗くと被っている帽子のひさしが当たって煩わしいので、別途「LPL ブラケット ダブルシューブラケット BW-150 L24931-1」を使用しキャップと干渉しないところまで移動させて設置するようにしました。
オリンパス製の製品ですので本来カメラはもっと小柄でしょうからこんなことにはならないと思います。
高さのあるカメラボディに使用される場合はちょっと気になるかも知れません。
【総評】
購入する前は枝が入り組んでいるようなところなどで目視からファインダー越しになるとロストしてしまうようなこともありましたが、今のところ使い始めてから数回の鳥見の間は一度もありません。
三脚とビデオ雲台でカワセミを、或いは猛禽の飛翔を、という方にはより便利なアイテムだと思います。
小生に有効かは判りませんが、両眼視にも使えるように色々試してみようと思います。
参考になった4人(再レビュー後:2人)
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2018年1月18日 14:33 [1096942-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 機能性 | 4 |
| 使いやすさ | 4 |
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||
|---|---|---|
ネットでの評判も上々でしたので、野鳥撮影のために、購入しました。
カメラはNikonD7100. レンズは、同じくNikon200-500です。
【デザイン】
初めて照準器というものを購入したので、他と比べていません。
【機能性】
電源ONが簡単です
【使いやすさ】
説明書に色々と書いてあるので、ある程度までは誰でも使えると思います。
照準器をどこに付けて使用するかで使い安さも変わるかもしれません。
【総評】
最初は、戸惑うことが多く、苦労しました。
両眼視するためにETSUMI ドットサイトブラケット、ETSUMI ネジ付シュー E-6283も購入しました。
参考にしたサイトは、
http://sims-lab.com/archives/170826-olympus-ee-1.htmlです。
参考になった5人
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2018年1月13日 21:45 [1095548-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 機能性 | 4 |
| 使いやすさ | 4 |
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||
|---|---|---|
飛んでるヤマセミです。 |
野鳥撮影に本格的にはまりこの機材の存在を知りました。
飛んでいる鳥を撮影することは夢のような話でしたが、この製品をしっかりとセッティングしていれば、ばっちりと撮影できます。
もちろん、カメラ本体のAF性能にもよりますが、カメラの性能があれば、後はこれで照準を合わせればほぼ写ります。
先日も、たまたま飛んでいる鳥を撮影してみようと、何気なく撮影したら、実はヤマセミだったということがありました。
とても驚きました、、単に白い鳥が飛んでるので・・と思って連写しただけなので(笑)
ファインダーでしっかり押さえるべきと言う考えもあるかと思いますが、文明の利器を活用しないとですね。
(追記)
当初の投稿時、写真がアップできなかったので、再投稿します。
参考になった5人(再レビュー後:4人)
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2017年8月27日 22:20 [1057323-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 使いやすさ | 5 |
【デザイン】オリンパスらしくコンパクトでカメラに取り付けても違和感を感じない。
【機能性】ホットシューに差し込むだけなので必要な時だけすばやく取り付け出来る。、
【使いやすさ】ホットシューに差し込んで開閉スイッチをスライドするだけで蓋が開き電源が入ります、調整も六角レンチなども必要なくダイヤルを回すだけ。
【総評】デザイン、機能、使いやすさ、共に良く考えられた照準器だと思います。ただ、蓋の部分がガタガタで耐久性はどうか、レンズの内側が汚れた時、拭けるの?気になっている所です。
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