最安価格(税込):¥99,800
(前週比:±0
)
発売日:2015年 3月19日
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2022年7月13日 14:49 [1599997-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
『明るい広角レンズ』というものは、一昔前まで一般的ではありませんでした。
24mmであれば単焦点でF3.5、ズームレンズで12-24mm F4.5-5.6やF2.8通し・F4通しがある、と言った感じでした。
絞ってパンフォーカスで撮るもの・広角はボケとは無縁、という概念を持っていました。
しかしSIGMAのArtシリーズを皮切りに、14mm F1.8という超広角にも関わらず開放F値が明るい、という新しいカテゴリーとも言えるラインナップが充実して来ました。
中でも本レンズ、24mm F1.4は万能選手だと思います。
24mmより更に広角だと、印象的な写りにはなるものの、スナップや風景にはクセが強くなります。
逆に28mmや35mm辺りになると、ポートレート等で背景も生かしたい構図で入り切らないことがあり、個人的には24mmで寄り引きするのがベターだと思います。
本レンズの場合、最短焦点距離も短く寄れるので、被写体に近寄る事での背景ボケは当然得る事が出来るのですが、それだけでは無いのが『開放F1.4』というスペシャルな要素です。
開放F1.4から大変シャープな解像なため、少し引いた構図でも絞りを開けて背景ボケを活かした作画が可能なのです。
よって、
・絞り開放でボケを活かす
・絞り込んでパンフォーカス
・被写体に寄ってパースを活かす
・引いて超広角のように
と言った様々な手法が可能です。
開放F値が暗いレンズを明るくする事は出来ませんが、開放F値が明るいレンズを絞り込む事は可能です。
AFも速いですし、マウントアダプターEF-EOS Rを介してRFボディでも何の不足も無く使用出来ます。
Artシリーズの中では軽量でコンパクトな方で、携帯性も悪くありません。
SONY FE24mm F1.4GMの半値ほどで手に入る本レンズの価値は本当に素晴らしいと思います。
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2019年6月13日 19:40 [1234693-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
参考になった12人
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2016年10月8日 13:34 [966872-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
夜は重宝 |
開放ボケ(写真的には失敗ですがw) |
天気もありますが、あまりのクリスタルクリアーさにびっくり |
KISS X-5との組み合わせで、街歩きの夜景や室内撮りの標準レンズとして今迄シグマの30oF1.4を使用していましたが、レンズのゴーストがひどく、撮影が制限されるほどであること、また、この30oF1.4が新設計されるということで、買い替えを考えていました。
ステップアップとして、アートラインも目を向けましたが、APS-Cでは30oでも長めなのに、当時唯一あった35oでは街歩きには厳しい。かといって、純正は古い、高い、重いの3拍子なので、迷っていました。
そこに24oでF1.4ということで、まさに飛びつき買いです。
発売早々買ったので、10万円近くする今までで最高の値段でしたが、使うとその価値がわかりました。
天気のよさもありましたが、最初に使った南欧の空のクリスタルクリアーな発色に驚きです。
やはりボケは少し難しいところがありますが、画像はシャープで、光源の少ない夜でも以前悩まされたゴーストもほとんど出ません。
大口径ゆえの重さもありますが、標準ズームでもいいやつだとこれくらいの重さがありますので、ここぞというときに使う単焦点として、常にカメラバックに鎮座しています。
これを買ってから、単焦点のため使う機会は少ないですが、常に持っているレンズになっています。
このあと20oが出ましたが、重さを考えると街歩きにはこちらのほうが良いです。
最近のシグマは非常にレンズが良いので、買い替えていくうちにほとんどシグマレンズになっています。
設定もシグマ仕様にしてしまっているので、他のメーカーのレンズを使うととまどうかも。
いずれにしてもいいレンズだと思います。
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- レンズ
- 1件
- 0件
2015年8月4日 22:41 [847424-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
純正(24mm f1.4 L II)との比較です。
この手のレンズが何段か絞って画質がよいのはあたりまえなので、解放での描写を基準とします。
操作性:ピントリングのフィーリングは純正に負けます。あと他の方のレビューにもありますが、ピントリングの回転角が小さいのがちょっと使いづらいです。
表現力(通常使用):解像度については、中央部は同じぐらいで、周辺部はシグマが少し上です。周辺減光はシグマの方が抑えられています。ディストーションはどちらも気になりません。色収差のコントロールについてはシグマの方がはるかに良いです。純正は色滲みがひどく現像ソフトでは修正しきれません。あと、解像度とは違った意味での細部の描写もシグマの方が好印象です。例えば、曇り空を同じ設定で撮影して比較したところ、シグマの場合微妙な雲の濃淡がよく写っているのに対して、純正の方はのっぺりとした絵になることに気づきました。この違いはどこから来るのでしょうかね?
表現力(星景):コマ収差は周辺部でそれなりに目立ちますが、純正と比較するとはるかにましです。自分的には許容できるレベルです。あと感心したのは色滲みです。純正の場合明るめの星が滲んで肥大化しますが、シグマの方はこの点よくコントロールされています。
携帯性:お世辞にも軽量・コンパクトとは言えませんね。普通です。
機能性:AFスピード・精度は純正には遠く及びません。フォローすると、純正のAFシステムが良すぎるのであって、一般的な撮影条件においては十分な性能でしょう。個人的に一番残念なのは防塵・防滴仕様ではないことです。過酷な条件下での使用には気を使います。このようなモダンなデザインでなくて構わないので、質実剛健な作りにしてほしいです。
総評:完全無欠ではありませんが、大変高性能なレンズであることは間違いありません。最近のシグマは純正を超えているという噂をよく聞きますが、噂は伊達ではなかったです。本質的なレンズの光学性能は確かに純正を凌駕している部分が多いです。AFの弱さやウェザーシーリングがなされていないことなど我慢しないといけない点もありますが、純正の約半値でこれだけの性能のレンズが手に入ることは素晴らしいことだと思います。自分はどちらかというと純正信者でサードパーティーのレンズに良い印象を持っていませんでしたが、このレンズで見方が変わりました(35mm、50mm Artは24mmより高評価なのでよほど凄いのでしょう)。シグマさん、これからも良いレンズをどんどん出してください。
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