SX4 S-CROSSの新車
新車価格: 204〜240 万円 2015年2月19日発売〜2020年11月販売終了
中古車価格: 51〜189 万円 (20物件) SX4 S-CROSS 2015年モデルの中古車を見る
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2016年5月5日 17:05 [926439-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
新車で購入し半年で4000キロ、雪国の冬もワンシーズン乗ったのでレポートします。
他メーカー2000ccのミニバンからの乗換です。
外観はどの車にも似ておらずオリジナリティが感じます。ヘッドライトの複雑な構成が気に入ってます。
未だに同じ車にすれ違った事がないのも愛着が出る大きな要因でもあります。
停車中は結構注目されますね。
内装はやはりチープですね。
特にメーター周りが安っぽい、ドアトリムやシフトレバー周りのプラスチック素材は軽く引っかくだけで直ぐに傷つきます。
ドアトリムなんかは押すとワナワナして頼りない、軽量化の代償と言えどもう少ししっかりしたものを付けてほしかったと感じますね。
グローブボックスの建て付け精度も前車には遠く及ばない、これはハンガリー製だからかスズキクオリティだからかはわかりません。
エアコンスイッチも小さくてボタン式なのでブラインド操作ができない、できれば大きめのダイヤル式が良かった。
また、冬はヒーター暖まるまでかなり時間がかかりますので真冬の厳寒地、エンジンかけて直ぐ出発するとしばらく震えながらの運転を強いられます。
尚且つデフロスターの効きもかなり弱いので窓を空けながらフロントガラスの曇りを回避する必要があり真冬は地獄です(笑)
昨シーズンは我慢しましたが来冬はリモコンエンジンスターターの導入を考えています。
シートは全席固めですが前車も固めだったので個人的には気になりません。
前席のシートバックは高さもしっかりとられており背の高い私にはちょうど良い感じですね。ここは国産車より明らかにアドバンテージがあるかと。
フロントのアームレストの位置が調整できるのは有り難いですが引き出すとドリンクホルダーが1つしか使えなくなります。
後席は一応1ノッチ分リクライニングできますが気休めでしかないですね。センタートンネルの出っ張りもあり後席は実質的には2人掛けが現実的です。
荷室は日常的な買い物なら余裕、60リットルクラスのキャリーケースなら上手く重ねると4つは入りますので4人家族にはジャストなサイズです。ゴルフバックも2セットなら横にして重ねて収納できますね。
ドアヒンジは固めで強風でも簡単には動かなくていいのですが、開け閉めは女性だと力がいるのでストレスを感じるかもしれません。前席のドア開閉音は割と重厚感ありますが、バックドアはバシャンという感じでかなり安っぽいです。
最後に走りです。
オートモードはかなりのんびりした走り。
スタートもアクセルを意識して深めに踏まないとリッターカーにもおいて行かれます。1500回転くらいでCVTがヒュイーンという音とともにハイギアードになりアクセルの踏み込み量とスピードの乗りがシンクロするイメージです。
60キロ前後がこのモードで最も気持ち良く走れる速度域でしょう。当然燃費も良く、アップダウンの多い市街地でも燃費計では11キロ/lをコンスタントに記録しており、前車が8キロ/lだったためこちらは大満足です。
スポーツモードに入れると明らかにスポーティーな性格に変わります。ギアを固定して回転数を上げていきそれなりの加速が得られます。
高速で追い越し車線に入る際は必ずスポーツに切り替えるようにしていますが、いきなり強い加速を得られるので結構気持ちがいいですね。
逆に言えばオートだともっさりしすぎているので追い越し車線に入るのをためらってしまいます。
スポーツは当然燃費はおちることになります。オートの1割減くらいでしょうかね。
スノーモードでは明らかに後輪に駆動がかかっているのが実感できます。走りは重めに感じられますね。
15センチ程度の新雪やシャーベット状の路面ではスタックしたことがありません。スタックした場合にロックモードを試したいのですがまだその機会が無く残念です(笑)
ドライブからステアリングシフトでギアチェンジも出来ますが、シフトチェンジのタイミングが1.5テンポ遅く、例えば下り坂でエンブレかけようとするときはそれを見越して早めの操作が必要で違和感があります。
マニュアルモードでも若干タイミングが合わないのであまり積極的に使おうと思ったことはないですね。
エンジン音は街中を走る低中速域では非常に静か、ロードノイズの方が気になります。
回転数が高まるとドロドロ音が透過し始め結構耳障り、余り回して楽しいエンジンとは言えません。
足周りはよく欧州車風と書かれた記事を目にしますが、以前乗っていたVWポロに比べるとそこまでかっちりとした固さは感じません。
柔らかくはないがかっちりしすぎてる訳でもない、癖の無い感じです。段差をいなすような感じは確かに日本車とは少し違う感じがします。高速域ではオンザレール感覚にはなりません、やはりいなしながらの走り、一昔前のシトロエンのハイドロじゃない普通の足に似ているかもしれないですね。
悪い所ばかり目立つレポに見えるかもしれないですが、書いた以上の不満は今のところ無いのでこの価格なら総じてコストパフォーマンスのいい車です。
使い倒すのが似合う実用車ですが、私には長く乗ろうとと思える車ではないのが正直なところです。
色んな部分で品質が自分基準に合わないんです。
こればかりはしばらく乗らないとわからない部分なのでしかたがないと思うしかないですね(笑)
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2015年10月
- 購入地域
- 北海道
- 新車価格
- 225万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった18人(再レビュー後:14人)
2016年5月1日 15:37 [926439-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
新車で購入し半年で4000キロ、雪国の冬もワンシーズン乗ったのでレポートします。
他メーカー2000ccのミニバンからの乗換です。
外観はどの車にも似ておらずオリジナリティが感じます。ヘッドライトの複雑な構成が気に入ってます。
未だに同じ車にすれ違った事がないのも愛着が出る大きな要因でもあります。
停車中は結構注目されますね。
内装はやはりチープですね。
特にメーター周りが安っぽい、ドアトリムやシフトレバー周りのプラスチック素材は軽く引っかくだけで直ぐに傷つきます。
ドアトリムなんかは押すとワナワナして頼りない、軽量化の代償と言えどもう少ししっかりしたものを付けてほしかったと感じますね。
グローブボックスの建て付け精度も前車には遠く及ばない、これはハンガリー製だからかスズキクオリティだからかはわかりません。
エアコンスイッチも小さくてボタン式なのでブラインド操作ができない、できれば大きめのダイヤル式が良かった。
また、冬はヒーター暖まるまでかなり時間がかかりますので真冬の厳寒地、エンジンかけて直ぐ出発するとしばらく震えながらの運転を強いられます。
尚且つデフロスターの効きもかなり弱いので窓を空けながらフロントガラスの曇りを回避する必要があり真冬は地獄です(笑)
昨シーズンは我慢しましたが来冬はリモコンエンジンスターターの導入を考えています。
シートは全席固めですが前車も固めだったので個人的には気になりません。
前席のシートバックは高さもしっかりとられており背の高い私にはちょうど良い感じですね。ここは国産車より明らかにアドバンテージがあるかと。
フロントのアームレストの位置が調整できるのは有り難いですが引き出すとドリンクホルダーが1つしか使えなくなります。
後席は一応1ノッチ分リクライニングできますが気休めでしかないですね。センタートンネルの出っ張りもあり後席は実質的には2人掛けが現実的です。
荷室は日常的な買い物なら余裕、60リットルクラスのキャリーケースなら上手く重ねると4つは入りますので4人家族にはジャストなサイズです。ゴルフバックも2セットなら横にして重ねて収納できますね。
ドアヒンジは固めで強風でも簡単には動かなくていいのですが、開け閉めは女性だと力がいるのでストレスを感じるかもしれません。前席のドア開閉音は割と重厚感ありますが、バックドアはバシャンという感じでかなり安っぽいです。
最後に走りです。
オートモードはかなりのんびりした走り。
スタートもアクセルを意識して深めに踏まないとリッターカーにもおいて行かれます。1500回転くらいでCVTがヒュイーンという音とともにハイギアードになりアクセルの踏み込み量とスピードの乗りがシンクロするイメージです。
60キロ前後がこのモードで最も気持ち良く走れる速度域でしょう。当然燃費も良く、アップダウンの多い市街地でも燃費計では11キロ/lをコンスタントに記録しており、前車が8キロ/lだったためこちらは大満足です。
スポーツモードに入れると明らかにスポーティーな性格に変わります。ギアを固定して回転数を上げていきそれなりの加速が得られます。
高速で追い越し車線に入る際は必ずスポーツに切り替えるようにしていますが、いきなり強い加速を得られるので結構気持ちがいいですね。
逆に言えばオートだともっさりしすぎているので追い越し車線に入るのをためらってしまいます。
スポーツは当然燃費はおちることになります。オートの1割減くらいでしょうかね。
スノーモードでは明らかに後輪に駆動がかかっているのが実感できます。走りは重めに感じられますね。
15センチ程度の新雪やシャーベット状の路面ではスタックしたことがありません。スタックした場合にロックモードを試したいのですがまだその機会が無く残念です(笑)
ドライブからステアリングシフトでギアチェンジも出来ますが、シフトチェンジのタイミングが1.5テンポ遅く、例えば下り坂でエンブレかけようとするときはそれを見越して早めの操作が必要で違和感があります。
マニュアルモードでも若干タイミングが合わないのであまり積極的に使おうと思ったことはないですね。
エンジン音は街中を走る低中速域では非常に静か、ロードノイズの方が気になります。
回転数が高まるとドロドロ音が透過し始め結構耳障り、余り回して楽しいエンジンとは言えません。
足周りはよく欧州車風と書かれた記事を目にしますが、以前乗っていたVWポロに比べるとそこまでかっちりとした固さは感じません。
柔らかくはないがかっちりしすぎてる訳でもない、癖の無い感じです。段差をいなすような感じは確かに日本車とは少し違う感じがします。高速域ではオンザレール感覚にはなりません、やはりいなしながらの走り、一昔前のシトロエンのハイドロじゃない普通の足に似ているかもしれないですね。
悪い所ばかり目立つレポに見えるかもしれないですが、書いた以上の不満は今のところ無いのでこの価格なら総じてコストパフォーマンスのいい車です。
使い倒すのが似合う実用車ですね。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2015年10月
- 購入地域
- 北海道
- 新車価格
- 225万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった2人
2016年5月1日 11:41 [926439-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
新車で購入し半年で4000キロ、雪国の冬もワンシーズン乗ったのでレポートします。
他メーカー2000ccのミニバンからの乗換です。
外観はどの車にも似ておらずオリジナリティが感じます。ヘッドライトの複雑な構成が気に入ってます。
未だに同じ車にすれ違った事がないのも愛着が出る大きな要因でもあります。
停車中は結構注目されますね。
内装はやはりチープですね。
特にメーター周りが安っぽい、ドアトリムやシフトレバー周りのプラスチック素材は軽く引っかくだけで直ぐに傷つきます。
ドアトリムなんかは押すとワナワナして頼りない、軽量化の代償と言えどもう少ししっかりしたものを付けてほしかったと感じますね。
グローブボックスの建て付け精度も前車には遠く及ばない、これはハンガリー製だからかスズキクオリティだからかはわかりません。
エアコンスイッチも小さくてボタン式なのでブラインド操作ができないですね。
また、冬はヒーター暖まるまでかなり時間がかかりますので真冬の厳寒地、エンジンかけて直ぐ出発するとしばらく震えながらの運転を強いられます。
尚且つデフロスターの効きもかなり弱いので窓を空けながらフロントガラスの曇りを回避する必要が出るため真冬は地獄です(笑)
昨シーズンは我慢しましたが来冬はリモコンエンジンスターターの導入を考えています。
シートは全席固めですが前車も固めだったので個人的には気になりません。
前席のシートバックは高さもしっかりとられており背の高い私にはちょうど良い感じですね。ここは国産車より明らかにアドバンテージがあるかと。
フロントのアームレストの位置が調整できるのは有り難いですが引き出すとドリンクホルダーが1つしか使えなくなります。
後席は一応1ノッチ分リクライニングできますが気休めでしかないですね。センタートンネルの出っ張りもあり後席は実質的には2人掛けが現実的です。
荷室は日常的な買い物なら余裕、60リットルクラスのキャリーケースなら上手く重ねると4つは入りますので4人家族にはジャストなサイズです。ゴルフバックも2セットなら横にして重ねて収納できますね。
ドアヒンジは固めで強風でも簡単には動かなくていいのですが、開け閉めは女性だと力がいるのでストレスを感じるかもしれません。前席のドア開閉音は割と重厚感ありますが、バックドアはバシャンという感じでかなり安っぽいです。
最後に走りです。
オートモードはかなりおっとりした走りをします。
スタートもアクセルを意識して気持ち深めに踏まないとリッターカーにもおいて行かれます。50〜60キロでCVTがヒュイーンという音とともにハイギアードになりアクセルの踏み込み量とスピードの乗りがシンクロするイメージです。
なので、60キロ前後がこのモードで最も気持ち良く走れる速度域でしょう。当然燃費も良く、アップダウンの多い市街地ても燃費計では13キロ/lをコンスタントに記録してくれています。
スポーツモードに入れると明らかにスポーティーな性格に変わります。ギアを固定して回転数を上げていきそれなりの加速が得られます。
高速で追い越し車線に入る際は必ずスポーツに切り替えるようにしていますが、いきなり強い加速を得られるので結構気持ちがいいですね。
逆に言えばオートだともっさりしすぎているので追い越し車線に入るのをためらってしまいます。
スポーツは当然燃費はおちることになります。オートの2割減くらいでしょうかね。
スノーモードでは明らかに後輪に駆動がかかっているのが実感できます。走りは重めに感じられますね。
15センチ程度の新雪やシャーベット状の路面ではスタックしたことがありません。スタックした場合にロックモードを試したいのですがまだその機会が無く残念です(笑)
ドライブからコラムシフトでギアチェンジも出来ますが、シフトチェンジのタイミングが1.5テンポ遅く、例えば下り坂でエンブレかけようとするときはそれを見越して早めの操作が必要で違和感があります。
マニュアルモードでも若干タイミングが合わないのであまり積極的に使おうと思ったことはないですね。
エンジン音は街中を走る低中速域では非常に静か、ロードノイズの方が気になります。
回転数が高まるとドロドロ音が透過し始め結構耳障り、余り回して楽しいエンジンとは言えません。
足周りはよく欧州車風と書かれたりしますが、以前乗っていたVWポロに比べるとあそこまでかっちりとした固さは感じません。
柔らかくはないがかっちりしすぎてる訳でもない、癖の無い感じです。段差をいなすような感じは確かに日本車とは少し違う感じがします。高速域ではオンザレール感覚にはなりません、やはりいなしながらの走り、一昔前のシトロエンのハイドロじゃない普通の足に似ているかもしれないですね。
悪い所ばかり目立つレポに見えるかもしれないですが、書いた以上の不満は今のところ無いのでこの価格なら総じてコストパフォーマンスのいい車です。
使い倒すのが似合う実用車ですね。
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2015年10月
- 購入地域
- 北海道
- 新車価格
- 225万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった0人
2016年4月30日 00:49 [926439-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
新車で購入し半年で4000キロ、雪国の冬もワンシーズン乗ったのでレポートします。
他メーカー2000ccのミニバンからの乗換です。
外観はどの車にも似ておらずオリジナリティが感じます。ヘッドライトの複雑な構成が気に入ってます。
未だに同じ車にすれ違った事がないのも愛着が出る大きな要因でもあります。
停車中は結構注目されますね。
内装はやはりチープですね。
特にメーター周りが安っぽい、ドアトリムやシフトレバー周りのプラスチック素材は軽く引っかくだけで直ぐに傷つきます。
ドアトリムなんかは押すとワナワナして頼りない、軽量化の代償と言えどもう少ししっかりしたものを付けてほしかったと感じますね。
グローブボックスの建て付け精度も前車には遠く及ばない、これはハンガリー製だからかスズキクオリティだからかはわかりません。
エアコンスイッチも小さくてボタン式なのでブラインド操作ができないですね。
また、冬はヒーター暖まるまでかなり時間がかかりますので真冬の厳寒地、エンジンかけて直ぐ出発するとしばらく震えながらの運転を強いられます。
尚且つデフロスターの効きもかなり弱いので窓を空けながらフロントガラスの曇りを回避する必要が出るため真冬は地獄です(笑)
昨シーズンは我慢しましたが来冬はリモコンエンジンスターターの導入を考えています。
シートは全席固めですが前車も固めだったので個人的には気になりません。
前席のシートバックは高さもしっかりとられており背の高い私にはちょうど良い感じですね。ここは国産車より明らかにアドバンテージがあるかと。
フロントのアームレストの位置が調整できるのは有り難いですが引き出すとドリンクホルダーが1つしか使えなくなります。
後席は一応1ノッチ分リクライニングできますが気休めでしかないですね。センタートンネルの出っ張りもあり後席は実質的には2人掛けが現実的です。
荷室は日常的な買い物なら余裕、60リットルクラスのキャリーケースなら上手く重ねると4つは入りますので4人家族にはジャストなサイズです。ゴルフバックも2セットなら横にして重ねて収納できますね。
ドアヒンジは固めで強風でも簡単には動かなくていいのですが、開け閉めは女性だと力がいるのでストレスを感じるかもしれません。前席のドア開閉音は割と重厚感ありますが、バックドアはバシャンという感じでかなり安っぽいです。
最後に走りです。
オートモードはかなりおっとりした走りをします。
スタートもアクセルを意識して気持ち深めに踏まないとリッターカーにもおいて行かれます。50〜60キロでCVTがヒュイーンという音とともにハイギアードになりアクセルの踏み込み量とスピードの乗りがシンクロするイメージです。
なので、60キロ前後がこのモードで最も気持ち良く走れる速度域でしょう。当然燃費も良く、アップダウンの多い市街地ても燃費計では13キロ/lをコンスタントに記録してくれています。
スポーツモードに入れると明らかにスポーティーな性格に変わります。ギアを固定して回転数を上げていきそれなりの加速が得られます。
高速で追い越し車線に入る際は必ずスポーツに切り替えるようにしていますが、いきなり強い加速を得られるので結構気持ちがいいですね。
逆に言えばオートだともっさりしすぎているので追い越し車線に入るのをためらってしまいます。
スポーツは当然燃費はおちることになります。オートの2割減くらいでしょうかね。
スノーモードでは明らかに後輪に駆動がかかっているのが実感できます。走りは重めに感じられますね。
15センチ程度の新雪やシャーベット状の路面ではスタックしたことがありません。スタックした場合にロックモードを試したいのですがまだその機会が無く残念です(笑)
足周りは良く欧州車風と書かれたりしますが、以前乗っていたVWポロに比べるとあそこまでかっちりとした固さは感じません。
柔らかくはないがかっちりしすぎてる訳でもない、癖の無い感じです。段差をいなすような感じは確かに日本車とは少し違う感じがします。高速域ではオンザレール感覚にはなりません、やはりいなしながらの走り、一昔前のシトロエンのハイドロじゃない普通の足に似ているかもしれないですね。
悪い所ばかり目立つレポに見えるかもしれないですが、書いた以上の不満は今のところ無いのでこの価格なら総じてコストパフォーマンスのいい車です。
使い倒すのが似合う実用車ですね。
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2015年10月
- 購入地域
- 北海道
- 新車価格
- 225万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった2人
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| 2020年11月6日 14:39 | ||
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| 2020年5月12日 14:00 | ||
| 2019年11月7日 13:38 | ||
| 2019年5月8日 21:51 | ||
| 2018年12月22日 00:17 | ||
| 2018年2月24日 09:33 | ||
| 2017年9月27日 05:42 | ||
| 2017年9月2日 12:27 | ||
| 2016年12月24日 14:22 |
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- 車両価格
- 172.0万円
- 諸費用
- 6.0万円
- 年式
- 2019年
- 走行距離
- 4.5万km
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- 支払総額
- 169.8万円
- 車両価格
- 163.8万円
- 諸費用
- 6.0万円
- 年式
- 2017年
- 走行距離
- 5.2万km
-
- 支払総額
- 111.8万円
- 車両価格
- 98.0万円
- 諸費用
- 13.8万円
- 年式
- 2016年
- 走行距離
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