HA-2
- ESS Technology社製のDACチップ「Sabre32 Reference ES9018K2M」を採用したハイレゾ対応のUSB DAC内蔵ポータブルヘッドホンアンプ。
- 384kHz/32bitまでのPCMデータおよび11.2MHz(DSD256)までのDSDデータの再生が可能で、あらゆるハイレゾ音源に対応。
- USB入力からのD/A変換で、iPod、iPhone、iPad、USB OTG機能搭載のスマホ、PC、Macなど多様なデバイスをサポートする。
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- ヘッドホンアンプ・DAC
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2016年5月5日 21:33 [928136-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 3 |
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
【デザイン】
青を選びました。かっこいいです。
iPhoneSEとのサイズ感は、本機の方が一回り大きいですが、特に使用上の問題ありません。
【音質】
HP-P1との比較になります。
音の迫力が増しましたが、代わりに繊細さ解像感、クリア感は劣るように思います。
HP-P1は手離してませんが、暫くは使い分けるかもしれません。
音質は好みの問題レベルかもしれませんが。
3.5mm4極GND分離対応ですが、音質については後日追記します。
【操作性】
シンプルなので説明書を読まなくても簡単に使えます。
ただ、イヤホンジャックと、USB端子は同じ面にして欲しかった。
ポケットの中で一方のケーブルにテンションがかかり、心配です。
【機能性】
モバイルバッテリー機能が便利です。ただし、充電中に給電はできないので、痛し痒し、ですが問題になるほどではありません。
また、光出力があるとなお良かったと思います。
【総評】
ポータブル利用のみなので、多少音質を犠牲にしても使い勝手とデザインを優先して選びました。
概ね満足ですが、音質についても何か光るものがあれば満点です。
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2016年4月19日 09:38 [923803-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
自分は、ポータブルアンプを買っておきながら、気が付けば自宅で、パソコンにつないでのUSB-DACとして利用する時間が長いです。
OPPO HA2は、CHORDのmojoと同時に買いまして、mojoの方は、自宅の机の上に置くと、インシュレーターがあってすわりが良いので、そちらを使うことが多いです。
HA-2を机の上に置くと、ボリューム調整つまみが回しにくいのが難点です。
しかし、mojoの場合は音量コントロールするためには、何回もくりかえしボタンをポチポチ押さなければならず、この点は、つまみをロールさせるだけで素早く音量調整できるHA-2のほうが使いやすいです。
家の中で部屋を移動するときにノートPCと一緒に持っていくようなケースではHA2のほうが使いやすい。
mojoは充電とデータ転送で2本のUSBを同時接続しなければならないため、ノートPCでのUSB-DACは最悪です。
HA-2はノートPCとのUSB-DACにも使い勝手がよく、Iphoneをつないだりしてモバイル用途にも非常に使いやすい。
現代的というか、先進的な機能性ではHA-2の圧勝でしょう。
音質についてが最も重要な気になるところでして、どちらがいいのかよくわからないためとりあえず2つ同時にポータブルアンプを買うというわけのわからない行動をとってしまいました。いらなければ売ればいいと軽く考えていましたが、どちらも一長一短でして、困りました。
mojoのほうが独特感のある音で、あきらかにまろやかな音色になると思います。
HA-2のほうが普通の高音質であり、キレがあって、mojoに比べると低音のあたりがドスドスとくる感じ。
mojoのほうが音が柔らかく、HA-2はキレがあるといった違いを感じますが、これはもう完全に好みの問題であって、しかもその日の体調によっても印象が変わってしまう。その程度の微妙な違いのために何万円も払うなんてバカなんじゃないかと自分でも思うが、まぁ、人柱という意味でこのレビューを読んでいただけたらと思います・・・。
自分の手持ちのイヤホン、ヘッドホンで、
JVCのWOODヘッドホンHA-SW01、SONY XBA-Z5などはmojoで聞くと音がまろやか、柔らかすぎる感じでして、
それだとHA-2に接続した方がキレがあって印象が良いです。
AKG N20のようにインピーダンスが高めで音量が小さく聞こえるイヤホンなどを使うときは、HA-2なら素早く音量を調整できるのでHA-2のほうがいいなと思うのです。
オーディオテクニカMSR7というヘッドホンをHA-2に接続すると、音のキレが良すぎて疲れてしまう感じで、これは合わないかなと思うが、体調の良い時なら比類なきキレの良さで好印象となる。
ゼンハイザーIE800をHA-2につなぐと、スッキリ系の音になり、mojoにつなぐとmojoのまろやかな感じに。
mojoは、どのイヤホン、ヘッドホンをつないでも、あコレmojoの音だ となんとなくわかってしまう。
HA2の場合は、つなぐイヤホンやヘッドホンによって音が鮮明に変わるので、違いが分かりやすい。
アンプという機械の意味を考えると、HA-2のほうがニュートラルな音質だと思う。かといってmojoの音もおもしろい。
要するに、その日の体調、接続するイヤホンやヘッドホンによって相性がかなり違ってくるということがわかりました。
HA-2とmojoどちらの音質がいい、という話よりも、相性があるんだと思います。
先進的で高機能なのはHA-2、独創的で特殊なのはmojoのように思います。
普通はHA-2のほうが使いやすいと思うのですが。
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2015年12月4日 21:56 [881419-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
【デザイン】
他ポタアンと比較すると段違いにかっこいいです。工業製品のような所有感を満たしてもらえます。
ポタアンに限らず最近購入した物の中でも指折りの出来栄えです。
【音質】
正直単体使用だと効果は大きく実感できませんでしたが4極GND分離接続によって評価は逆転しました。
解像度も上がり非常に音質が良くなりました。ただこの薄さをもって想像以上の音質向上は難しいと思われますので
購入の前にお試しください。
【操作性】
いたってシンプルです。必要最低限の機能は付属しておりかつ操作性は非常に簡便です。
【機能性】
充実はしていないが最低限のものは付属。また地味にバッテリー供給も可能なところはiPod touchを活用している私にとっては
助けられている部分があります。
【総評】
私は初めてのポタアンでしたが導入品としては総合的に良いものだと思います。
しかしながら買い替えで音質向上を考えられている方には一押しまでの性能はないかと思います。
デザインなど気に入れば購入もありかなと思いますが、あくまで個人的にはポタアンかじり始めの方におすすめしたい製品です。
4極接続においてこの製品の実力も発揮できますがまだまだ対応のケーブルも少なく選択肢に限りもあるため
今後ケーブルなど選択肢が増えれば伸びしろのあるものだと感じました。
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2015年9月19日 23:24 [859570-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
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|
|---|---|---|
iphone5sと |
マイケルは関係ありませんけど、比較したよの図 |
操作性、携帯性、ルックスは単純でいて明瞭かつ容姿端麗であると思います。
PHA-2を所有し、HA-2は二台目になります。
購入したきっかけは、よくあるデジモノ雑誌や流行りもの雑誌等でポタアンでよくぬかれていた(紙面を大きく飾ること)からです。
発売された前後から、機能面について知っていたものの、購入するつもりは当初ありませんでした。
それから半年ほど経って、立ち読みでまた再会、見る雑誌見る雑誌に掲載され、よくよく記事を見るとネイティブ再生だとか、192khのアップサンプとか、間違いなく買いのシロモノであると書いてありました。それで物欲に火が付き購入しました。
アイフォン5sを使用しているので、フィット性が大変良くて、つまみの部分が抜きん出ていて邪魔になることはありません。
使用するイヤホンやヘッドホンの3.5プラグでもバランス、アンバランス接続が使用でき、パワーも必要にして余っています。
夏になって購入したので、もっぱらインイヤーで使っていたのですが、涼しくなってからオーバーヘッドホンで聞いてみました。
結果、、、、びっくり!!
インイヤーで聞くより、力強くまた低音がはっきりくっきり聴こえ、全体的な音域による40ミリSPユニットの音圧を受けました。
ヴォーカルもしっかり聞こえますし、よりいい音に聞こえました。正直、PHA-2と相性がいいはずのMDR-1RBTMK2がですよ!?
なんというか、ヘッドホンの左右のユニットがHA-2の駆動力によって動かされている・仕事していると感じました。
PHA-2以上の働きをしているように感じました。
もちろんインイヤーでもいい音出します。インイヤーの味付けがメーカーそれぞれが違うと思いますがしっかりとした分離感、高音から低音、そして空気感まで再現してくれます。
付属の充電器は、専用設計されているので一定量までの充電が早く、ガッチリとした変換器とケーブルでよくできていると思います。
比較するPHA−2とですが、ハイレゾ音源のJAZZの同じ曲を例にすると
PHA-2 は、JAZZホールでありながら響きが抑えられて(吸音材が壁体に使われているような)、空気がビシッとしまった中での演奏で比較的に重く(固く)なる印象
HA−2は、同じ場所ではなく、空間が広くなり、かつ、乾燥した部屋で、少し楽器に二歩ほど近づき、軽くなった印象です。
アイフォンでは、HA−2に分があるようです。音源もアップサンプしてくれますし、なんせモバブ機能まであります。
この価格では、現在出ているポタアンの中で最強というしかありませんね。
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2015年5月23日 20:03 [825311-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
20代の頃からのMacユーザーで、不遇な時代も再興を願って愛用してきました。iPodも第2世代から使い続け、今はiPod touch(第5世代)とiPhone 5sの併用です。
昔はほぼソニー信者でしたが、iTunesとの親和性やデザイン、UIなどを含めてiPod以外のプレイヤーを考えられません。
アナログ接続であれば、iPod/iPhoneに添わせてもまだ見られるアンプもいくつかあるのですが、私はそもそも評価の低いiOSデバイスのアナログ出力を増幅する意味を感じられません。かといってLightningネイティブな製品でハイレゾ対応は「え、これをiPodと一緒にもって歩く訳?」な図体・デザインしかないのがずっと残念でした。
iPodで音楽を持ち歩く=スマートでミニマム、なのです、私のなかでは。iPodはつなげても、Appleのスタイリッシュを尊重した製品は皆無でした。
そんな折、ディスクプレイヤーで高い評価を知っていたOPPOからiOS対応のDACが出ると聞き、ムズムズしながら情報を待っていましたが、情報を得るにつれ「コレしかない!」と思い購入しました。
メーカーにも色々と教えていただくにつけ、このHA-2がものすごく挑戦的な製品である事が判ってきて、iPodをはじめて手にしたとき並みのわくわく感に襲われました。
【デザイン】
従来のポータブルアンプがいささかマニアや若年層に向けた特殊なデザイン一辺倒のなかにあって、はじめての「ビジネスマンが持っててもおかしくない」普遍的なスタイリッシュなデザインの製品です。工作精度も極めて丁寧で、ヘアラインの落ち着きにベヴェルで鏡面を入れるなど、しゃれた主張があって「いかにも丁寧に設計された製品」だと見るほどに感心します。現時点のDACポータブルアンプでは唯一「合格と言えるデザイン」です。
ただ個人的には「デザインはいいのに、プレイヤーとのまとめ方が旧態依然のゴムバンド」なのが残念すぎます。このHA-2の完成度でなぜゴムバンドなのか、理解に苦しみます。後づけでもいいから、是非ともOPPOさんにはiOS用の「スタイリッシュな」直結ケーブルと合わせ持ち用のソリューションを期待します。
【音質】
一部ディスクリートを含むAB級との事で、ESSのチップと相まって非常に丁寧ですっきりした音が出ます。
私はONKYOのHF Player使用前提なので、EQも含めてこの音質でなんら問題ありません。私は「なるべく高音質で聴きたい」だけで、移動中まで「望みうる最高の音質」など必要としておりません。
こう書くとHA-2に魅力がないみたいに誤解されるかも知れませんが、決してそうではありません。出音は緻密で高精細、パワーも十分にあります。
この製品の大きな特徴であるGND分離により、それに則った接続をするとノイズ感(付帯音)が激減します(ただそれを聴きやすいと感じるかどうかは個人の好みでしょう。スピーカー再生ではあり得ない聴感ですので)。またアナログ回路100%で組まれているBass Boostも素晴らしく、広い帯域にわたって柔らかい音調にしてくれます。アンプのキャラが変わるほどです。曲によりけりですが、私は積極的に活用しています。
【操作性】
美しいです。スイッチの機能は分かりやすく、トルクもしっかりしていますので誤ったポジションにいく事もありません。アナログボリューム兼電源スイッチのクリック感も非常に好ましいもので、私の個体に関していえばギャンググエラーも体験した事がありません。また使った事はありませんが、自分の電力を使ってクライアントに充電できるのも優れものです。専用の充電器とケーブルが秀逸で、90分で充電完了というスピード充電が可能ですが、独自の技術のお陰でバッテリーへの負担はないとの事です。
【機能性】
11.2MHzDSD、384kHzPCM対応などスペックはポータブルアンプでも最先端です。それに加えて、この価格帯でGND分離出力までつけてくれて嬉しい事だらけです。私は以前、ヘッドフォンでバランス駆動を聴いたのとオーディオテストで通常アンバランス接続のクロストークの大きさを知ってから、ステレオを3極で繋ぐ事は絶対に制作者の意図に反すると信じてきました。この製品がGND分離だった事は本当に嬉しかったです。
【総評】
私は楽器演奏が趣味という事もあり、オーディオにも一般的な家庭よりはお金が掛かっていると思っています。
それでも、いわゆる「ウォークマン系」では最優先は手軽さ=ノンストレスであって、音質はなるべく程度で良かったのです。
その「手軽でなるべく良い音」が今までは全くありませんでした。
決してアッパーではない価格設定で、ここまで詰め込んできてくれたOPPOには感謝の念が堪えません。
いっぽうで、今までAK独自規格一極だった「フォンプラグ4極バランス」が、HA-2やSONYにより市民権を得つつあります。
これはOPPOという新規参入メーカーによるポータブルオーディオ市場への偉大なる挑戦状(黒船、かも)だと思います。
ポータブルDACやアンプが、いつまでも厳つくゴツいままでは一般に浸透などしません。
このHA-2の人気を受けてまだなお「お宅かマニアしか持ちたがらない」デザインの製品しか出てこないなら、
ハイレゾを含むポータブルオーディオは今まで通りニッチでマニアックな世界のままでしょう。
大人が持ち歩いてスマートな、それでいて押さえるべき点はしっかりと押さえてある製品が、これからは求められます。
OPPOはこのHA-2をもって「決してそれが不可能な事じゃない」事を証明してくれました。本当に感謝です。
いま私はHA-2に最適化すべく、SENNHEISER IE800をリケーブル化し、Linumの超極細ケーブルにロジウムの
4極GND分離プラグをつけ(オヤイデ製)、iPod touchと持ち歩くようになりました。
これでも正直重いですが、音質と手軽さ・スマートさの点で今望み得る自分なりの最高点です。
このHA-2を起爆点に、ポータブルオーディオ市場が新たな基軸で動き始めてくれる事を切に祈ります。
更なる軽量化、プレイヤーとの合わせ持ちへのスタイリッシュな提案を期待して満足度は4で。現時点では5で十分ですが。
- 比較製品
- ONKYO > DAC-HA200
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