ご注意:本製品はダウンロード番号のみのご提供となります。カセットやパッケージは付属しません。
ゼルダの伝説 神々のトライフォース <スーパーファミコン> [ダウンロード版]任天堂
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2014年10月30日
- 5 0%
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- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 4.00 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 4.30 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 4.20 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 4.15 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.99 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.89 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2018年8月8日 11:07 [1148874-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 5 |
| 継続性 | 5 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
当時のスーパーファミコン版パッケージ |
タイトル画面 |
【概要】
・邪悪の王ガノンを倒すため、主人公のリンクがハイラルの国中を駆け巡り、フィールドやダンジョンを冒険していくアクションアドベンチャーゲーム。元は1991年に任天堂がスーパーファミコン向けに発売したタイトル。
・操作方法
十字ボタン 移動
Aボタン アクション
Bボタン 剣を振る
Xボタン マップを見る
Yボタン アイテムを使う
+ボタン サブ画面の表示
−ボタン ゲームの終了
※その他アイテムを入手することで行えるようになるアクションがある
・セーブデータは3つまで保存可能。
【評価】
・ファミコンディスクシステムの『ゼルダの伝説』が、ゲームを始めるといきなりフィールドに投げ出され、あまり状況がわからない中でゲームを進めることになったのに対して、今作はしっかりとした導入部があり、巻き込まれる形ではあるが、自分自身の冒険としてゲームを進めるような作りになっている。
・『ゼルダの伝説』と同様に、マップの見た目から何かができそうだと想像して、アイテムを活用して先に進むような、プレイヤー自身の想像力が攻略に役立つような作りになっていて、プレイヤー自身の経験がしっかりとゲームのプレイ内容に反映していき、やりがいのあるプレイを楽しめる。ゲーム中はアイテムを切り替えてギミックをクリアしていくような場面が多いため、マップにあるモノを見ると自然とつかうアイテムが頭に浮かぶようになり、快適に攻略ができるようになっていく。
・『ゼルダの伝説』と同様、フィールドを探索してダンジョンを見つけ、ダンジョンを攻略してボスを倒していくような流れでゲームを進めていくが、ゲームの前半に探索したのと同じサイズのフィールドがもう一つ登場し、二つのフィールドを行き来しながらダンジョンを攻略していくような作りになっているため、奥の深いゲームを楽しめる。但し、2つ目のフィールドは最初のフィールドを把握していないと攻略が困難なところがあるため、あまり時間を空けてプレイするといろいろと忘れてしまうところがあり、緩いゲームをプレイしたい人には向かないかもしれない。
・フィールドにいるときに全体マップを見ると、ダンジョンのある位置と攻略する順番が書かれているため、ストレートに攻略しようとすれば、迷わず攻略できるようになっている。但し、実際にはいろいろと寄り道をすることでアイテムのストック数やHPの最大値などを増やすことができるため、アクションゲームが苦手な人ほど寄り道が重要。
・スーパーファミコン版では、セーブをしてゲームをやめると、次回のスタートポイントが決まっていたが、バーチャルコンソールの場合は終了させる必要がないため、次回プレイ時にそのまま続きから攻略できるのは大変ありがたい。また、まるごと保存を使えるため、例えばボス戦の直前でまるごと保存をすることで、ボス戦に何度も繰り返し挑戦するなど、詰まりそうなところを練習できるのも大変助かる。
・現在のゲームと違って、ゲーム内にチュートリアルがあまりないため、一部のアイテムの使い方で迷うことがあるかもしれない。当時のスーパーファミコン版は、「コントローラの操作」というシートが同梱されていて、まだ入手していないアイテムを含め、Yボタンに割り当てるすべてのアイテムの内容説明があり、ゲームの合間にそのシートを見るだけで想像力を膨らませるようになっていた。この点は、バーチャルコンソール版のマイナス点かもしれない。
・Yボタンが、設定したアイテムを使用するボタンになっているため、頻繁に切り替えが必要なシチュエーションの時、アクションの流れが中断されるところは、アクションゲームをプレイしたい人にとってはストレスかもしれない。但し、ゲームボーイの『ゼルダの伝説 夢をみる島』よりは、アイテムでストレスになることはない。
【まとめ】
・アクションと謎解きのバランスがよく、終盤のアクションがだいぶ厳しくなるシチュエーションでもまるごと保存を活用すればかなり攻略が楽になるため、今作を今からプレイするのであれば、バーチャルコンソール版はかなりよい選択になるかと思います。但し、ミニスーファミにも収録されているタイトルなので、まるごと保存みたいに自由にセーブできる領域が複数欲しい人はミニスーファミを購入した方が遊びやすいかもしれません。とにかく、2Dのゼルダをプレイするのであれば、ファミコンやゲームボーイのタイトルよりも前に今作をプレイすることをおすすめします。
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