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星のカービィ スーパーデラックス <スーパーファミコン> [ダウンロード版]任天堂
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2014年10月31日
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 4.00 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 4.30 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 4.20 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 4.15 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.99 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.89 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2017年1月30日 09:16 [999298-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 5 |
| 継続性 | 5 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
当時のスーパーファミコン版パッケージ |
タイトル画面 |
ゲーム画面 |
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ゲーム画面 |
ゲーム画面 |
ゲーム画面 |
【概要】
・1996年に任天堂がスーパーファミコン向けに発売したアクションゲーム。カービィ特有の操作で楽しめる6種類のゲームと2種類のミニゲームが収録されている。
・操作方法
十字ボタン左右 歩く
十字ボタン左右2回押し ダッシュ
十字ボタン下 しゃがむ
(口に含んだ状態で)十字ボタン下 飲み込む・コピー
十字ボタン上 扉に入る
Aボタン 飲み込む・コピー・ヘルパーを生み出す・ヘルパーを解除
Bボタン ジャンプ
(ジャンプ中に)Bボタン 飛ぶ
(水中で)Bボタン 水中上昇
十字ボタン下+Bボタン スライディング
Yボタン 能力を使う・すいこむ・はきだす
(飛んでいるときに)Yボタン 空気弾発射
(水中で)Yボタン 水鉄砲発射
・セーブデータは3つまで保存可能。メニュー画面から選べる項目は9種類。
「はるかぜとともに」
「白き翼ダイナブレイド」
「激突!グルメレース」
「洞窟大作戦」
「メタナイトの逆襲」(※)
「銀河にねがいを」(※)
「かちわりメガトンパンチ」
「刹那の見斬り」
「ステレオ/モノラル」
(※)最初は選べず、ゲームの進行に応じて選べるようになる
【評価】
・アクション部分のベースはファミコン版『星のカービィ 夢の泉の物語』だが、グラフィックが格段に向上し、操作が一部改良されたうえで、6種類のゲームが構築されている。一つ一つのゲームはそれほど大きくないが、全部のゲームを遊びつくそうとするとかなりのボリュームになる。
・6種類のゲームは、レースに特化していたり、探索に特化していたりと、同じ操作でも違った遊び方をできるようになっている。
・カービィのコピー要素が強化されていて、コピーからヘルパーを生み出すことができ、COMとの協力プレイが楽しめる。COMは決して頭がよくないので、時には勝手に自爆する場面もあるが、うまく使うと、プレイヤー自身が逃げ回っている間にボスを倒させるようなやり方もでき、ゲームが苦手な人にとってはよい助っ人になる。一緒に遊ぶ人がいれば、ヘルパーを2P側のプレイヤーが操作することも可能。
・ファミコン版の『星のカービィ 夢の泉の物語』と比較すると、全体的な難易度は下がっているが、ゲームによってはまるごと保存を活用することで、遊びやすくなる。但し、スーファミ版の時点でオートセーブ機能があるため、まるごと保存のデータとタイトルからプレイする場合とでどちらがより進行しているかは、常に自分で把握しておく必要はある。
・体力ゲージになったのも、『星のカービィ 夢の泉の物語』からの改良点。ステージクリア時に体力ゲージが満タンになるようなこともあり、より親切なつくりになった。
・ミニゲームも『星のカービィ 夢の泉の物語』にあった「早撃ちカービィ」を強化したようなゲーム内容だが、単純操作の「刹那の見斬り」とステップを踏む「かちわりメガトンパンチ」の2種類になったことで、対人プレイがより白熱する内容になった。
・初めてモードを遊ぶときに、チュートリアルを見る事ができるようになっていて、かなり親切。
・「洞窟大作戦」は、収集要素があり、やりこめる内容になっているが、マップ構成が把握しづらく、カービィのゲームにしては難しすぎる印象。ある意味、『メトロイド』系のゲーム。
・ヘルパー要素はゲームを簡単化しているが、その一方で、Aボタンの役割が増えて、複雑化してしまっている。ファミコンと比べると扱うボタンが増えているため、操作ミスがかなり命取りになる。
【まとめ】
・DS向けにリメイクが発売されているタイトルですが、バーチャルコンソールならまるごと保存機能を使えるため、このバージョンでプレイしても十分メリットを得られます。最近のカービィを楽しんでいて、遡ってカービィを楽しみたいのであれば、今作も十分に楽しめると思います。
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