ご注意:本製品はダウンロード番号のみのご提供となります。カセットやパッケージは付属しません。
ゲームボーイウォーズアドバンス1+2 <ゲームボーイアドバンス> [ダウンロード版]任天堂
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2014年10月30日
- 5 0%
- 4 0%
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- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 4.00 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 4.30 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 4.20 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 4.15 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.99 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.89 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2020年4月6日 11:21 [1316216-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 5 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
タイトル画面 |
【概要】
・兵士や兵器を移動して、様々なマップで戦いをくり広げる戦略シミュレーションゲーム。元は2004年に任天堂がゲームボーイアドバンス向けに発売したタイトルで、海外で発売された「ゲームボーイウォーズアドバンス」と「ゲームボーイウォーズアドバンス2」を日本語化して、1つのカートリッジに収録している。
・操作方法
十字ボタン 項目の選択・カーソルの移動
Aボタン 決定・テキストの早送り・マップメニューの表示
Bボタン キャンセル・攻撃画面の表示・ユニットの半透明表示
Lボタン 未行動ユニットへカーソルを移動
Rボタン 情報ウインドウの表示
STARTボタン 全体マップの表示
SELECTボタン マップメニューの表示
・「ゲームボーイウォーズアドバンス」のメインメニューから選べる項目は3種類。
「サクセンルーム」学びながら戦いを練習
「1ダイタイセン」マップを選んで4人までの対戦プレイ
「ツーシン」通信対戦(※VCではプレイできない)
・「ゲームボーイウォーズアドバンス2」のメインメニューから選べる項目は6種類。
「キャンペーン」ストーリーに沿ったマップのプレイ
「フリーバトル」マップを選んで4人までの対戦プレイ
「エディット」オリジナルマップの作成
「ツーシン」通信対戦(※VCではプレイできない)
「ウォーズショップ」プレイで稼いだポイントでマップなどを購入
「トライアル」COMと対戦してスコアを競う
【評価】
・元々2つのタイトルだったこともあり、ボリューム的には十分。1作目には「サクセンルーム」の名のチュートリアルがあり、存分にルールを把握した後で本編に入れるし、2作目では「キャンペーン」でストーリーに沿ったプレイができた上でマップを作ることもできるため、戦略シミュレーションをトコトン楽しめる。
・ビジュアルがライトになっているだけでなく、プレイ感覚的にもかなりライトになっていて、シミュレーションゲームが苦手な人でもあまり抵抗なく入り込める。
・部隊を指揮する「ショーグン」は軍人っぽくない人物が割り当てられていて、それぞれ「ショーグンブレイク」という特殊能力が設定されている。「戦争」をテーマにしつつも、より「ゲーム」っぽい味付けが加えられている。
・元々がゲームボーイアドバンスのゲームなので、バーチャルコンソール版では通信仕様がなくなっているが、1カートリッジ1ゲーム機による4人プレイに対応しているため、テレビで4人プレイができるようになっているので、仕様面ではあまりデメリットになっていない。当時の『ゲームボーイウォーズアドバンス1+2』をゲームボーイプレーヤーで遊んでいるのに近い状況をHDMI環境のテレビでプレイできるのは十分にメリット。
【まとめ】
・Wii Uのバーチャルコンソールには『ファミコンウォーズ』と『スーパーファミコンウォーズ』が配信されているのですが、その2タイトルよりも今作の方が原作の初出が新しいため、全体的なつくりがより親切で親しみやすくなっています。それゆえに、「ファミコンウォーズ」というブランドや原作にこだわりが強くなくて、戦略シミュレーションゲームを遊んでみたい人であれば、今作を選ぶのは十分にアリです。
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