ご注意:本製品はダウンロード番号のみのご提供となります。カセットやパッケージは付属しません。
- 5 0%
- 3 0%
- 2 0%
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
3.00 | 4.00 | -位 |
| グラフィック |
3.00 | 4.30 | -位 |
| サウンド |
5.00 | 4.20 | -位 |
| 熱中度 |
4.00 | 4.15 | -位 |
| 継続性 |
4.00 | 3.99 | -位 |
| ゲームバランス |
4.00 | 3.89 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2017年9月30日 14:58 [1066106-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 5 |
| 継続性 | 5 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
当時のスーパーファミコン版パッケージ |
タイトル画面 |
ゲーム画面 |
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ゲーム画面 |
ゲーム画面 |
ゲーム画面 |
【概要】
・ヨースター島のバカンスでピーチ姫がさらわれてしまったため、マリオがヨッシーと力を合わせて大冒険を繰り広げるアクションゲーム。元は1990年に任天堂がスーパーファミコン向けに発売したゲーム。
・操作方法
十字ボタン 移動
Aボタン スピンジャンプ
(ヨッシーに乗っているとき)Aボタン ヨッシーから降りる
Bボタン ジャンプ・泳ぐ
(マントマリオのとき)ゆっくり降下
(ヨッシーに乗っているとき)飛行
Xボタン・Yボタン 加速・モノを持つ・金網でパンチ
(マントマリオのとき)マントを回す・飛行
(ヨッシーに乗っているとき)敵を食べさせる・吐き出させる
(ファイアマリオのとき)ファイアボールを投げる
Lボタン 画面後方を見る
Rボタン 画面前方を見る
SELECTボタン ストックアイテムを取り出す
・メニューから選べる項目は2種類。
「1 PLAYER GAME」一人プレイ
「2 PLAYER GAME」交互プレイによる二人プレイ
【評価】
・スーパーファミコン初の『スーパーマリオ』ということで、ボタン操作のベースがファミコンの『スーパーマリオ』+スピンジャンプなので、操作はなじみやすい。スピンジャンプは慣れれば使いどころがあるが、普通にプレイしている分にはあまり気にしなくてもプレイでき、ファミコン時代の『スーパーマリオ』と同じ気分でプレイができる。
・全体マップは、攻略するほど行ける場所が増える拠点移動タイプ。『スーパーマリオブラザーズ3』のボードマップがさらに進化した形で、次はどの方向に進めるか想像しながらのプレイになる。実際、アクションステージ内のゴールの仕方によっては先のステージに進めないなど、全体マップとアクションステージの連動要素がある。全体マップでは通常のマスは黄色だが、複数のゴールがあるステージのマスは赤色になっているので、どのステージを突けばいいか示唆してくれているのもよい。クリア後も赤色のマスがそのままやり込み要素となる。
・クッパの部下たちを倒してクッパのお城を目指すようなストーリー構成は『スーパーマリオブラザーズ3』あたりと流れ的にはそれほど変わらないが、クリアごとの演出とテキストがその場の状況をコミカルに教えてくれて、よりストーリーを楽しみながらプレイができるようになっている。
・使用中のアイテム以外に1つだけアイテムがストックされるため、ノーマルじゃない状態で1回ダメージを受けても落ち着いて対処すればどうにかゲームを継続できる。ただし、ダメージを受けると即ストックアイテムが落ちてくるため、足場が不安定なところでダメージを受けるとアイテムを取りに行って落下するなど2次災害で余計な被害を受けることがあるので、どの程度プレイヤーが有利になっているかは未知数。
・ボス戦は、土俵から落下させると勝ちになるステージだけちょっとルールが違うが、それ以外のステージはボスを3回踏みつければクリアになり、ルールが明確で攻略しやすい。
・ヨッシーに乗った状態で敵にダメージを受けると、ヨッシーが逃げ出すだけでマリオはダメージを受けず、逃げたヨッシーに乗ると再びヨッシーに乗った状態でのプレイを再開できるため、ヨッシーがいるときは難易度がだいぶ緩和される。
・セーブのタイミングをプレイヤーが選べず、数ステージクリアしないとセーブができないので、アクションゲームが苦手な人は得意なステージで残数をたくさん増やすか、ひたすらプレイしてうまくなるしか先に進む手段がなくて厳しい。ただし、バーチャルコンソールの場合、まるごと保存機能があるため、ステージ単位でセーブをするなどプレイヤー自身が小刻みに保存をしておけば、攻略が楽になる。
・ヨッシーのギミックが追加されて、プレイヤーの自由度は増しているが、現状のヨッシー系のゲームの特徴となっている踏ん張り要素は特定のアイテムを取った時の限定要素になっているため、後のヨッシー系タイトルをプレイしている人にとってはヨッシーはかなり扱いにくいと思う。
・マントマリオは空を飛ぶのに成功すると気持ちがよいが、コントロールが難しく、マリオが画面上方に消えた状態でマントを開いたときのコントロールの難しさはかなり気になる。マントを開いた状態で進行方向に十字ボタンを押していると急降下になるため、画面に表示された瞬間に地面に一気にたたきつけられるところなどは感覚を覚えないとかなり厳しい。
【まとめ】
・今見ても、これがスーパーファミコンの発売日に遊べたのかと思う楽しさのあるゲーム。最近の(といってもだいぶ時間が経っているが)『Newスーパーマリオブラザーズ』シリーズとちょっとテイストの違うマリオを体験できるので、まだプレイしていない人はぜひ遊んでみてください。
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