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ブレス オブ ファイアII 使命の子 <スーパーファミコン> [ダウンロード版]カプコン
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2014年11月13日
- 5 0%
- 4 0%
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- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 4.00 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 4.30 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 4.20 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 4.15 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.99 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.89 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2018年4月22日 23:26 [1122201-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|
|---|---|---|
当時のスーパーファミコン版パッケージ |
タイトル画面 |
【概要】
・前作の500年後の世界を舞台に、竜の一族の青年とそこに集まってくる勇者となる人々が世界のために戦うRPG。元は1994年にカプコンがスーパーファミコン向けに発売したゲーム。
・操作方法
十字ボタン キャラクターの移動・カーソルの移動
Aボタン 決定・話す・宝箱を調べる
Bボタン キャンセル・戻る
Xボタン メニュー画面の呼び出し・(バトル中)パーティのステータスの表示
Yボタン 先頭のプレイヤーに関わるアクション
Lボタン・Rボタン パーティの順番を変える
−ボタン (フィールド上)世界マップ表示
・セーブデータは3つまで保存可能。
【評価】
・竜の一族の青年が主人公で、冒険をすることで増えていく仲間の中から4人パーティで戦い、パーティの戦闘を誰にするかで特徴のある行動ができるようになるような、ゲームの基本的な構造は前作を踏襲したつくりになっている。そのため、前作をプレイしていると、結構すんなりとプレイができる。
・シナリオの進行に合わせて隠れ家的な拠点ができ、いろんな場所で一緒に住む人々を集めることで大きな共同体が出来上がるような仕組みがあり、拠点がいつの間にか大きく成長している姿を見るのが楽しい。
・前作では集まった仲間が一緒に冒険している中で、移動時に表示される4人がバトルに参戦しつつ、バトル中に仲間を入れ替えて全員で戦うようなつくりだったが、今作では冒険は常に4人までになっていて、冒険に参加しないメンバーは拠点で休んでいるようなつくりに変更されている。そのため、バトル中にメンバーを入れ替える楽しみがなくなったが、その場にいるメンバーだけでどうにかしなくてはならず、より緊張感のある戦いができるようになった。
・前作ではセーブポイントだった「竜神のほこら」で、パーティメンバーの入れ替えができるため、街でメンバーを整えつつ、冒険に出るような流れ。終盤はダンジョン内にも「竜神のほこら」が存在するため、セーブもパーティメンバーの入れ替えも意外と気軽に行える。
・バーチャルコンソールなので、まるごと保存を使えばどこでもセーブができるが、ゲーム側のセーブデータは3つまで保存でき、コピーもできるため、まるごと保存とゲーム側のセーブを併用してプレイすると、より快適にプレイができる。マルチエンディング的な要素があるため、その分岐点になりそうなところのセーブデータはしっかりと保存しておかないと、再度全部やり直しになってしまうので注意。
・バトル時の隊形を決めることができるため、パーティメンバーに合わせた隊形でバトルを戦うことができる。隊列を決める際に「さいてきならび」を選べば、COMが提示する最適な隊列にすることもできるため、何も考えずともベターな隊列で戦えるのがよい。
・バトルでは、「とつげき」を選ぶと、こちらのパーティがひたすら肉弾戦を行うようなオートバトルができるため、雑魚戦ではかなり重宝する。バトルのコマンドの作りや流れは、前作からかなり整理され、遊びやすくなっている。
・前作でも特定のキャラクターをパーティの先頭にしたときにできた「釣り」と「狩り」が強化され、より試してみる価値がある内容になっている。特に「狩り」は、折角、イノシシをしとめて肉が発生しても、拾う前に敵に遭遇すると「狩り」の結果が台無しになってしまうような問題があったため、狩り用の別マップが用意されたのはよい改善。
・フィールド移動中はいつでも全体マップを開くことができるが、全体マップは行動した範囲しか開示されないため、ゲームの進行に合わせてマップが完成していく様を楽しむことができる。海を移動したり、空を飛べたりするようになると、世界の広がりを実感できる。
・前作に登場したキャラクターっぽい種族が登場したり、子孫が登場したり、そのままのキャラクターが登場したりと、前作をプレイしていると楽しめる要素が結構ある。
・前作は最初に種族を滅ぼされそうになるなど、種族が争う壮大な物語を実感できたが、今作は相棒「ボッシュ」の濡れ衣を晴らしているうちになぜか仲間がどんどん増えていき、気が付くと共同体が育ってしまい、プレイヤーの気持ちとストーリーがいまいち符合していないように感じてしまった。
・バトルに参加しないキャラクターが成長しないのに、特定のイベントをこなす際に、その成長していないキャラクターが単体で動かなくてはならないようなシチュエーションが存在するため、ゲームの進行上、ある程度の段階まではキャラクターを均等に育てていないと厳しい印象。
・前作では、主人公が竜に変身すると、ずっと竜の状態でバトルを行うことができたが、今作ではAPを使い果たして1回だけ竜で攻撃できるような内容になってしまったため、竜に変身する爽快感が弱くなってしまったような印象。
【まとめ】
・前作と比べると、全体的に洗練された代わりに、ストーリーが若干強引に感じる内容になってしまった印象が強かったです。前作とは違うけど、前作を知っていると楽しめる要素がそこそこあるため、前作をプレイしてから挑戦することをおすすめします。
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