ご注意:本製品はダウンロード番号のみのご提供となります。カセットやパッケージは付属しません。
マッピー <ファミリーコンピュータ> [ダウンロード版] [Wii U]バンダイナムコエンターテインメント
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2014年11月13日
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 4.00 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 4.30 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 4.20 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 4.15 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.99 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.89 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2016年9月10日 15:23 [959379-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 5 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
当時のファミコン版パッケージ |
起動時の画面 |
タイトル画面 |
【概要】
・1984年にナムコがファミリーコンピュータ向けに発売したアクションゲーム。元は1983年にナムコがアーケード向けに発表したゲーム。フレッシュポリスのマッピーは、ニャームコに盗まれた品物を取り戻すためにニャームコ屋敷で活躍する。マッピー自体は元々、1981年に科学技術館でデビューした迷路脱出ロボット。
・操作方法
十字ボタン マッピーの移動
Aボタン・Bボタン ドアの開閉・パワードアを開く
・タイトル画面から選べる項目は2種類。
「1 PLAYER」本編の一人プレイ
「2 PLAYERS」本編の交互プレイ
【評価】
・マップ内には5種類の品物が2つずつ配置されていて、全ての品物を取るとステージクリア。同じ品物を連続で撮るとボーナスが入り、ペアで取った品物が増えるとどんどんボーナスの倍率が増えていき、高い品物ほど後に回した方が得になるため、ただクリアしたいだけならばひたすら品物を取り、高得点を狙うなら品物を取る順番を瞬時に判断しなければならないため、意外と奥の深いプレイが楽しめる。ちなみに品物は安いものから順に、ラジオ、テレビ、パソコン、絵画、金庫。
・サイドビュー視点で、6フロアの階層をトランポリンで移動する。トランポリンは何度も繰り返し弾んでいると破れてしまうが、一度フロアに降りて乗り直すと耐久度が復活。フロアでニャームコやミューキーズ(ピンクの子猫)にぶつかるとマッピーはやられてしまうが、トランポリンで跳ねている時にはやられないようになっているため、トランポリンがゲームの重要な要素になっている。トランポリン上でマッピーと敵が重なった時には、降りるタイミングが同じになってやられる可能性があるため、妙な緊張感もある。
・若干変則的な動きをする敵のニャームコは、適度に品物の後ろに隠れることがあり、ニャームコが隠れている品物を取るとボーナス点が手に入る。但し、品物から出てきたニャームコにぶつかるとマッピーはやられてしまうため、点を稼ぎに行くか、あえて放置するかで結構悩み、このジレンマが面白い。
・マッピーは向いている方向にあるドアを開閉することができ、ドアの開閉でニャームコたちを気絶させることができる。また、パワードアから出る衝撃波にニャームコたちを大量に巻き込むとたくさんのボーナスが入るため、ニャームコたちが適度に溜まっているところを狙ってパワードアを使うようなスコアアップ作戦を取れる。
・合間合間に発生するボーナスステージでは、時間制限内にマップにある風船をどれだけ割れるか競う。時間制限がある中で、いかに効率よく風船を割るかがポイントになり、このステージではトランポリンを破ることも攻略のポイントになるような作り。ちなみにこのボーナスステージでは、トランポリンの耐久度は復活しない。
・ステージが進むと、行けるフロアが増えたり、落とし穴やベルなど使用できるギミックが増えたり、難易度が上がっていくような作りになっている。また、同一ステージに長く滞在していると難易度が上がるような作りになっていて、アーケード版とは若干作りは変わっているが、当時のアーケードのノリを体験できる。
【まとめ】
・80年代のナムコのアーケードゲームの中でも、現在でもプレイしてあまり色あせた感じがしない良作なので、プレイしたことがない人は一度触れてみることをおすすめします。
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