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ブレス オブ ファイア 竜の戦士 <スーパーファミコン> [ダウンロード版]カプコン
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2014年11月13日
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 4.00 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 4.30 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 4.20 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 4.15 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.99 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.89 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2018年1月9日 12:15 [1094458-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
当時のスーパーファミコン版パッケージ |
タイトル画面 |
【概要】
・黒竜族の野望を阻止するために、白竜族の少年が7人の仲間と共に戦うRPG。元は1993年にカプコンがスーパーファミコン向けに販売したゲーム。
・操作方法
十字ボタン キャラクターの移動・カーソルの移動
Aボタン 決定・話す・宝箱を開ける・モノを調べる
Bボタン キャンセル
+ボタン (「魔法の地図」取得後)マップを見る
−ボタン コマンド選択画面の表示
※XYLRボタンにコマンド選択画面の各項目を割り当てることができる。(ショートカットキー的な役割)
・セーブデータは3つまで保存可能。
【評価】
・比較的オーソドックスなスタイルのRPG。最初は1人の状態でゲームが始まり、ストーリーの進行に合わせて1人ずつ仲間が増えていき、最終的に8人パーティになる。バトルには4人までしか参戦できず、フィールドを歩く時にはバトルに参加するメンバーが隊列を組んで歩く。フィールド以上中は基本的にはランダムエンカウント方式で敵に遭遇する。
・フィールド移動中はAボタンを押すと戦闘にいるメンバーの特殊アクションを実行することができる。宝箱を取るときの罠外しや鳥になって空を飛ぶなど実用的なアクションから、釣りや弓を引いて狩りのようなやり込み系のアクションまでキャラクターによってバリエーションがあるため、仲間が増えるたびにいろいろと試すことが増えていくのが楽しい。また、「ギリアム」が戦闘だと森をすり抜けることができ、「ダンク」を先頭にすると落とし穴を直前に気付くことができるため、効率よくゲームを進めたければこの二人を先頭にするようになる。(逆に言うと、頻繁にキャラクターを切り替えるのがちょっと面倒)
・フィールド移動中は時間が経過し、夜には野生の動物が動き出し、森の民の狩人「ギリアム」を先頭にすれば狩りをすることができる。但し、弓で動物を倒してフィールド上に肉や角が配置されても、獲りに行くまでの間に敵が登場すると、戦闘後に肉や角は消えてしまっているため、かなり意地悪な仕様に感じる。
・フィールド上で時間を経過させてから街に入ると、昼と夜とで街の人の配置が変わり、一部のイベントは特定の時間にしないと進めないようになっている。宿屋で泊まれば昼になるが、夜にするためにはフィールドを徘徊するしかないため、その地域のフィールドでそれなりに戦えるようになっている必要があり、リスクが高まるつくり。
・バトルは俯瞰視点で、右下に味方キャラクター、左上に敵が表示された状態で、すべてのキャラクターのコマンドを選んだうえで、順次攻撃が繰り広げられる。個別にコマンドを入れるのが基本だが、「総」を選べば全員が武器攻撃を繰り返すようにできるため、雑魚戦では「総」を選んでみていればよくて楽ができる。
・主人公の「リュウ」(プレイヤーが任意に名前を付けることができる)は特定のイベントをこなすことで、バトルで竜に変身して戦うことができるようになる。「ダンク」は特定のイベントをこなすことで、仲間の誰かと合体して強いキャラクターになることができる。回復系の魔法や攻撃系の魔法を使えるキャラクターが存在し、バトルではコマンド入力タイミングでバトルキャラクターを入れ替えることができるため、ダイナミックに入れ替えをして戦うことができる。(雑魚戦はすぐに終わるので、この手の攻略はボス戦で有効)
・ゲーム内では、「竜の社」にいる竜の神様に話を聞いてもらうことでセーブを行うが、バーチャルコンソールの場合、いつでもまるごと保存をすることができるため、いつでもセーブをして中断できるのはありがたい。特に、一部のダンジョンは構造が複雑で、戻ると再攻略が面倒なので、まるごと保存を活用すると攻略がかなり楽になる。なお、もともとの作りとして、パーティが全滅すると所持金が3/4になって「竜の社」に戻されるだけで、ゲームオーバーになるわけではないので、長い時間プレイを続けることを前提で考えるとセーブができないこと自体はそれほどリスクになってはいない。
・特殊アクションの内、釣りを実行するためには釣り具とエサを装備しないといけないのがかなりわかりにくい。また、水場近くの特定の場所でしか実行できないため、気が付かない人は釣りのやり方を一生気付けない。スーファミ版の取説には「主人公の趣味は魚釣り。さおとえさを見つけたら装備して使おう」としかなく、特殊アクションについての説明が不足していたが、バーチャルコンソール版では、電子マニュアルには「竿と餌を装備して特定の場所でAを押すと、アイテムが手に入ります」とあるので、電子マニュアルは一通り目を通しておいた方がいい。他のキャラクターの特殊アクションについても「特技」のページにしっかりと説明がされている。
・魔法やアイテムはゲームを続けるとたくさんの中から選べるようになるが、あまりに膨大過ぎて選ぶのが面倒。アイテムに関しては預かり屋に預けることで軽減させることができるが、魔法に関してはレベルが上がると増えていく一方なので、強力な魔法ほど選ぶのが面倒になる。
【まとめ】
・ファミコンやスーファミ時代の比較的オーソドックスなRPGのスタイルに、細かい要素がたくさん詰め込まれたような、シンプルなのに奥深いRPG。今プレイするとかなり不親切なところが多いのですが、攻略サイトなどを探せば適度に情報を得られるため、30時間級の大冒険をお楽しみください。(トゥルーエンドにはそれ以上の時間がかかるかも)
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