ご注意:本製品はダウンロード番号のみのご提供となります。カセットやパッケージは付属しません。
くにおくんのドッジボールだよ全員集合! <スーパーファミコン> [ダウンロード版]アークシステムワークス
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2014年11月13日
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 4.00 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 4.30 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 4.20 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 4.15 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.99 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.89 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2018年7月5日 10:39 [1140425-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 5 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|
|---|---|---|
当時のスーパーファミコン版パッケージ |
タイトル画面 |
【概要】
・世界一のドッジボールチームを目指して、世界各国の代表チームとドッジボールで対戦していくスポーツアクションゲーム。
・操作方法
十字ボタン キャラクターの操作・パスターゲットの変更
十字ボタンを同じ方向に2回押し ダッシュ
ダッシュ中に十字ボタンを同じ方向に2回押し ロングジャンプ
Bボタン (オフェンス)パス/(ディフェンス)避ける・拾う
Yボタン (オフェンス)シュート/(ディフェンス)キャッチ・拾う
・メインメニューから選べる項目は6種類。
「どっじぼーる かちぬき」12ヵ国のチームと戦って世界一を目指す
「どっじぼーる たいせん」4人までの同時プレイが可能な対戦プレイ
「めちゃぶつけ たいせん」外野がいない状態でのボールのぶつけ合い
「ちーむ りすと」チームデータを見る
「あるばむ みる」エンディングに行ったデータの閲覧
「せーぶ する」セーブを行う
【評価】
・ファミコンで発売されていたくにおくんのスポーツ系タイトルのほとんどがスーパーファミコンには登場しなかった中で、しっかりと要素を追加してバージョンアップした状態で登場したこと自体が嬉しい。扱うボタンの数はほとんど同じだが、グラフィックが圧倒的にきれいになっていて、いろいろなギミックのコートで対戦をすることができる。
・敵が投げるボールをキャッチするタイミングや必殺シュートの決め方はファミコンの頃の『熱血高校ドッジボール』の経験があると、大体同じ感覚で問題なく対応できる。
・「どっじぼーる かちぬき」では、すべてのチームから1勝するとエンディングになるが、戦うたびにお金を稼ぐことができ、そのお金でアイテムを購入することでキャラクターのパラメータを上げたり、必殺シュートを覚えさせたりすることで、自由にキャラクターを成長させることができ、自分だけのチームを作り上げることができる。負けても試合展開によってお金が入るので、下手でもそれなりにキャラクターを育てることができ、いずれエンディングまでたどり着けるだろう、という見積もりでゲームを進められる。
・試合をするときは、対戦相手とコートを決めて試合を行うことができるが、コートについては対象となるチームに紐づけされたコートと、過去に勝利したコートの中から自由に選んで使用できるので、とことん得意なコートで戦いまくったり、いつもとは違ったコートで戦ったりと、それなりに自由に戦うことができる。
・キャラクターとステータス、アイテムなど、画面でチェックしたい項目がたくさんあるが、いまいち情報が見にくく、一覧表示も扱いにくい。必殺技の割り振りなどを含め、ビジュアル的なフォローがないため、やれることはいっぱいあるけど面倒に感じてしまうつくりはもったいない。
・ボールを持って敵陣に入っても失敗扱いにならず、そのまま自分の陣に戻されるため、無駄に相手のボールにならないところはありがたい。但し、COMはその特性をかなり有効に活用して、思いっきりこちらの陣に入ってきてボールをぶつけてくるような連続攻撃が発生し、この辺りはアクションゲームとしては巧みだけど、ドッジボールとしては思いっきり反則過ぎて、かなり苦しく感じる。
【まとめ】
・ファミコンのくにおくんのスポーツ系のゲームは、敵の思考よりもグラウンドの特性や必殺技の特徴で対戦相手の難易度が調整されている傾向があり、理不尽に感じることがあったが、今作ではしっかりと成長させることである程度その理不尽さを解消して戦うことができるので、慣れるとかなり楽しめるドッジボールゲームだと感じました。特に、ファミコン時代の『熱血高校ドッジボール部』あたりでプレイが止まっていた人は、挑戦してみて損はないと思います。
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