ご注意:本製品はダウンロード番号のみのご提供となります。カセットやパッケージは付属しません。
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 4.00 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 4.30 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 4.20 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 4.15 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.99 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.89 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2016年11月29日 10:19 [981021-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
当時のスーパーファミコン版パッケージ |
起動時の画面 |
タイトル画面 |
【概要】
・1993年にコナミがスーパーファミコン向けに発売した縦スクロールシューティングゲーム。頭をぶつけたせいで世界征服を狙うようになってしまったマードック博士を元に戻すため、ツインビーとウインビーは戦う。
・操作方法
十字ボタン 移動
Aボタン (ストックがあるとき)チビ分身の発射
Bボタン ショット
Xボタン (2Pプレイ時)エネルギーの受け渡し
Yボタン ボム
Yボタン長押し パンチ
Rボタン (2Pプレイ時)パートナーを投げる
・タイトルメニューから選べる項目は3種類。
「1PLAYER」1人プレイ
「2PLAYERS」2人同時プレイ
「OPTION」各種設定
【評価】
・ポップなビジュアルが特徴のゲーム。ベルを取ってパワーアップするシステムは『ツインビー』シリーズで共通しているが、ツインビーやウインビーに乗っている人物がしっかりとビジュアル化されていたり、ライフ制になっていたりと、ゲーム内容的にはだいぶ変更点が多い。
・ライフ制になったため、ゲームオーバーになるまでパワーアップが維持されるのは大変助かる。但し、青いベルを取り過ぎると遅い状態に戻ってしまったり、一度ダメージを受けるだけで分身が一つなくなってしまったりと、必ずしも難易度が抑えられているわけではない。
・オプションで難易度を7段階から選べるようになっている。初期状態が4のため、難し過ぎれば1〜3、簡単過ぎれば5〜7を試してみるなど、自分に合った難易度を設定してプレイできるので、繰り返し挑戦するモチベーションも保ちやすい。
・ベルを撃つと色を変えることができるが、イエロー以外のベルになった時も何度か撃っても同じ色を保ってくれるため、狙った色のベルを取りやすい。ベルはイエローがボーナススコア、ブルーがスピードチェンジ、ホワイトが敵を貫通するキャノン砲、パープルが3WAYショット、ピンクがバリア、グリーンがぶんしんのストック、点滅がちび分身のストック。
・ステージクリア時に、ストーリー展開を想像させる簡単なビジュアルが表示される。アイキャッチ的な内容だが、キャラクター性が強化された感じ。次のステージをクリアするとどんなビジュアルを見ることができるかと、プレイのモチベーションになる。
・ちび分身攻撃が、いわゆるボム的な攻撃。点滅ベルを取るとストックが増えて、Aボタンで発射すると、画面いっぱいにベルが飛び回って敵をやっつけることができる。
・パンチが結構使い勝手がよい。Bボタンのショットを押しっぱなしにしつつ、Yボタンで地上攻撃とパンチを使い分けるようなスタイルの操作がフィットしている。
・ゲーム開始時に分身の設定を、これまでのシリーズ作品を踏襲したプレイヤーが止まると重なるタイプの「のーまる」、自機の周りをぐるぐると回転する「ぐるぐる」、ショットを続けると左右に伸びて画面端から上に移動して左右や下を撃つようになる「のびのび」から選べるようになった。但し、上記でも記載した通り、ダメージを受けると分身がなくなってしまうため、ゲームが下手な人は分身の恩恵をあまり長く受けられない。
【まとめ】
・『ツインビー』と聞いてファミコン時代のタイトルを思い出す人には違和感がある作品で、ラジオなどで展開されていたキャラクターや声優さんを思い出すような人には懐かしい作品。『ツインビー』シリーズとしてよりは、1990年代のシューティングゲームを期待する人の方がプレイするのに向いていると思います。
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