ご注意:本製品はダウンロード番号のみのご提供となります。カセットやパッケージは付属しません。
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 4.00 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 4.30 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 4.20 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 4.15 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.99 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.89 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2016年11月25日 09:45 [979911-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 5 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
当時のファミコン版パッケージ |
起動時の画面 |
タイトル画面 |
【概要】
・1986年にコナミがファミリーコンピュータ向けに発売した縦スクロールシューティングゲーム。元は1985年にコナミがアーケード向けに発表したタイトル。スパイス大王に占領されたドンブリ島を取り戻すため、シナモン博士の二人の息子が操縦する戦闘機ツインビーとウインビーがスパイス大王に挑む。
・操作方法
十字ボタン 移動
Aボタン 地上物に攻撃
Bボタン 空中物に攻撃
・タイトル画面から選べる項目は2種類
「1 PLAYER」本編の一人プレイ
「2 PLAYERS」本編の二人同時プレイ
【評価】
・背景やキャラクターが全体的に可愛い。ステージは5種類あり、6ステージ以降はループ。ステージごとに違ったテーマのキャラクターがたくさん登場し、和やかな雰囲気の絵柄。
・地上物と空中物を、武器を使い分けて攻撃するスタイル。『ゼビウス』的な照準の位置に弾を撃ちこんで地上物を攻撃するが、『ゼビウス』のような照準の位置が固定するタイプではなく、Aボタンを押した時に一定の範囲内に地上物があれば照準が表示されて地面を攻撃するような表現のため、攻撃はやりやすい。
・雲を攻撃するとベルが出てきて、ベルを撃つと色が変わり、取るといろいろな効果を発揮する。イエローベルは得点、ブルーベルはスピードアップ、ホワイトベルはツイン砲、レッドベルはバリア、ピカピカベルは分身。
・画面はトップビューの視点だが、ベルだけは画面の上から下に重力が掛かっているような表現になっているため、弾を当てたベルは画面の上に弾かれ、重力で下に落ちていくような軌跡を描く。
・上記のようにベルを発生させると画面にベルと敵が混在することになり、敵は弾を当てるとやっつけることができるが、ベルは弾を当てて色を変えていくため、プレイヤー自身がベルを取ることに夢中になると、ゲームの難易度が上がっていくような作りになっているのが面白い。イエローベルは画面から落下させずに連続して取るとボーナス得点が上がっていく仕組みになっているので、ハイスコアを狙おうとすると必然的に取りに行かなくてはならなくなる。
・自機のツインビーは敵に当たるとやられてしまうが、敵の弾に当たると腕がなくなるだけでゲームは継続する。腕がなくなると地上物に攻撃することができなくなるが、画面に現れる救急車と重なると1回だけ腕を復活させることができて、この一連の流れの表現が綺麗で面白い。
・二人プレイの際には、自機同士を左右に並べたり上下に並べたりすると特殊な攻撃ができるようになっている。
・各ステージともボスをやっつけるとクリアになるため、目標を持ってプレイしやすい。バーチャルコンソールのまるごと保存機能を使えば、プレイヤー自身の力量ではなかなか進めないステージに挑戦しやすくなる。例えば、やられずにクリアできたらまるごと保存するなどすれば、上達しながら先のステージに挑戦するような遊び方ができる。
・やられてしまってもゲームはそのまま継続される。初期状態のスピードが遅いため、一度やられると復帰が困難。後半のステージに行くほど難易度が上がるため、一度やられるとそのまま連続でやられてそのままゲームオーバーになりがち。
【まとめ】
・見た目とは裏腹に難易度の高いゲームではありますが、雰囲気もよく、当時のシューティングゲームを楽しみたいのであれば、ぜひ挑戦してほしいタイトル。ある程度ベルを取ることを念頭に挑戦するとベルの取り方によって難易度が変わってくるので、まずはまるごと保存を使わないで挑戦してみてください。
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