ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会 <ファミリーコンピュータ> [ダウンロード版] [Wii U]
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ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会 <ファミリーコンピュータ> [ダウンロード版] [Wii U]アークシステムワークス
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2014年11月13日
- 5 0%
- 4 0%
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 4.00 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 4.30 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 4.20 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 4.15 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.99 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.89 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2018年9月19日 02:07 [1159450-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 2 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|
|---|---|---|
当時のファミコン版パッケージ |
タイトル画面 |
【概要】
・殴り合いありの変則的な4つの競技で競う、スポーツアクションゲーム。競う競技は、夢見町クロスカントリー、障害部屋競争、棒の上の玉割り競争、勝ち抜き格闘大会の4種目。
・操作方法
十字ボタン 移動
十字ボタン左右どちらか2連打 ダッシュ
Aボタン 攻撃(※)・アイテムを拾う・アイテムを使う
Bボタン 攻撃(※)・アイテムを拾う・アイテムを投げる
Aボタン+Bボタン ジャンプ
※攻撃については、競技や向いている方向、シチュエーションによって変わる。
【評価】
・一応、スポーツという枠組みのルールがある競技で競うが、それぞれ殴ってライバルにダメージを与えたり、倒したりしてもスコアが加算されるため、競技ごとの順位と乱戦のバランスを考えながら競技を進めていくのが楽しい。競技の順位が低くても最後に個人賞で逆転することもあり、かなりハチャメチャなゲームを楽しめる。
・「夢見町クロスカントリー」と「障害部屋競争」は、競技内容的には似ているが、「夢見町クロスカントリー」は屋外、「障害部屋競争」は室内という差別化があり、それぞれ異なるギミックが豊富で、違う展開のゲームを楽しめる。但し、どちらもコース把握が重要な上に、COMが意外とまともに走り去ってしまうため、COM相手にレースで勝つには完璧な操作が必要。
・「棒の上の玉割り競争」はチーム戦になるため、自分とどの高校が同じチームか把握しにくい問題があるが、殴り合いを繰り広げながら棒を登り、パンチで玉を割るという、通常の玉割りとは違う、くにおくんならではの競技を楽しめる。
・「勝ち抜き格闘大会」は、もはや普通の殴り合いでしかないが、『ダウンタウン熱血物語』などのストーリー強めのアクションゲームではなかなか実現されなかった、固定マップでの対戦バトルなので、わかりやすいシチュエーションで4人までのバトルが楽しめるのが単純に楽しい。必殺技を考えたキャラクターの登用や良いアイテムの使用、誰をターゲットにするか、などなど、単に殴り合うだけでなく、その裏にいろいろな戦略を持って戦えるのがよい。
・運動会という設定ではあるが、その運動会が行われる経緯や落ちなどが、ゲーム開始前と大会終了後で語られるため、スポーツアクションとして楽しむのと同様に、くにおくん系のタイトルのひとつとして、ストーリーを楽しむことができる。
・競技ごとに使用するキャラクターを選べるようになっているが、それぞれのキャラクターは競技に参加するとそれなりに体力が減るため、どのキャラクターをどの競技で使用するかが重要になる。体力が回復することも見越したうえでのキャラクター起用がしっかりとハマると気持ちがよい。
・各チームの各キャラクターにはそれなりにステータスの違いがあり、個性があるが、その個性を判断するためには繰り返しプレイしてキャラクターを把握するしか方法がないのがもどかしい。電子取説を見ると、一応、格闘競技での必殺技が表記されているが、当時のファミコン版ではチーム紹介のページでそれなりにキャラクターのタイプや得意な内容が記載されていたので、ゲーム内でどのキャラクターを選ぶべきか検討する際の情報が圧倒的に足りない。
・一人プレイの際には1位を取らないと先に進めないというルールがあるため、「夢見町クロスカントリー」でそれなりにライバルを倒す方法をマスターしないとハマる可能性が高い。ファミコンの頃はひたすら頑張ってクリアするしかなかったが、バーチャルコンソールの場合、いい展開の時にまるごと保存をしておけば、一応、クリアした体で先の競技をプレイすることができるので、どうにもならなかったらまるごと保存を活用できるのはありがたい。
【まとめ】
・みんなで楽しむ分には、それほどテクニックがなくてもワイワイ楽しめたのに対して、一人プレイになるとめちゃくちゃ難易度が上がってしまうゲーム。それゆえに、対人プレイの環境がある方にはかなりおすすめできますが、一人プレイをメインで楽しみたい人は、難しいゲームだと覚悟してから挑んでください。
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