ご注意:本製品はダウンロード番号のみのご提供となります。カセットやパッケージは付属しません。
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 4.00 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 4.30 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 4.20 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 4.15 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.99 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.89 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2018年8月10日 23:13 [1149492-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
![]() |
![]() |
|
|---|---|---|
当時のPCエンジン版パッケージ |
タイトル画面 |
【概要】
・恐怖の石頭野郎「PC原人」くんが、宿敵「キングタマゴドンIII世」をやっつけるために、「恐竜王国」で暴れまわるサイドビュータイプのアクションゲーム。元は1993年にハドソンがPCエンジン向けに発売したタイトル。
・操作方法
十字ボタン 移動
Aボタン ジャンプ
Bボタン ボンク(頭突き)
・メインメニューから選べる項目は3種類。
「ひとりで あそぶ」一人プレイ
「ふたりで あそぶ」二人協力プレイ
「あそばない」タイトル画面に戻る
【評価】
・ジャンプと頭突きが基本構成の「PC原人」なので、他のサイドビュータイプのアクションゲームと違い、敵に飛び乗るではなくて、頭突きを決めることでゲームを進めていくため、「PC原人」シリーズならではの独特なアクションを楽しむことができる。空中で頭突きを繰り返すとジャンプの飛距離を伸ばすことができるため、頭突きを使いこなすとより快適なプレイになる。
・壁にしがみついて登ったり、滝を登ったりと、サイドビューアクションとしてやれる要素が多いのが面白い。但し、ゲームを始めるといろいろな要素がさも知っていること前提の作りになっているため、シリーズ未経験者には厳しいところが多いように感じた。
・前作までと同様、肉を食べることで特殊な「原人」に変身することができるが、赤や青のキャンディーを食べると、サイズの大きな「大原人」やサイズの小さな「マメ原人」になることができ、おバカなビジュアル表現がかなりパワーアップしている。「大原人」になると敵を豪快にやっつけることができたり、「マメ原人」じゃないと進めないところがあったりと、サイズがビジュアルだけでなくゲームを進めるための要素にもなっているため、攻略が楽しい。
・敵の雑魚の中に、前作のボスのようなビジュアルの敵が出てくるため、前作をプレイしていると懐かしい気分を味わえる。
・ステージの構成が前作よりも均等に作られていて、中盤までの攻略は、シリーズの中で一番やりやすいと思う。全体的にボス戦が一番難しいような作りになっていて、ボスを倒してステージクリアすると、ゲームオーバーになった時にコンティニューすると新しいステージの最初のエリアからゲームを始めることができるため、目標をしっかりと持ってプレイができる。但し、最終ステージはボスラッシュがあったうえで、通常のステージ同様のステージもしっかりと登場して、かなり長いため、まともにプレイするとシリーズ全体の中でも一番難易度が高いかもしれない。
・上記の点については、バーチャルコンソールのまるごと保存を活用することで、かなり遊びやすくなる。例えば、ボス戦の直前でまるごと保存をすることで、よりベストな状況でクリアした時にまるごと保存を上書きして先に進むような遊び方をすると、攻略しやすくなると思う。
・二人同時プレイができるため、二人でプレイをすれば、これまでと違ったゲーム体験をできる。(今回は2人プレイをする環境がなかったため、未プレイ)
・ミニゲームが8種類あり、ステージクリア後にゲーム中に溜めた「ニコちゃんマーク」を支払うことで挑戦できるようになっているため、いろんなミニゲームを楽しめる。ミニゲームの選択画面の時にまるごと保存をすることで、全てのミニゲームを試しプレイするような遊び方ができるのが嬉しい。
【まとめ】
・序盤は簡単だけど終盤がめちゃくちゃ厳しかったり、これまでのシリーズ作品で学んできたアクションが当たり前のように導入されていることを考えると、シリーズ作品をプレイした上でプレイした方がいいタイトルだと思いました。
参考になった1人
このレビューは参考になりましたか?![]()
Wii U ソフト
(すべての発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】現在のメイン機構成
-
【Myコレクション】2026年版 i7-3770S
-
【欲しいものリスト】10万以下pc
-
【欲しいものリスト】10万以下
-
【欲しいものリスト】パソコン選定
(Wii U ソフト)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス










