『半年と少し使ってみて、さらに良いと感じました。』 ニコン D810A ボディ PAMdiracさんのレビュー・評価

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タイプ:一眼レフ 画素数:3709万画素(総画素)/3635万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ/35.9mm×24mm/CMOS 重量:880g D810A ボディのスペック・仕様

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D810A ボディニコン

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2015年 5月28日

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満足度5
デザイン4
画質5
操作性5
バッテリー5
携帯性4
機能性5
液晶5
ホールド感5
半年と少し使ってみて、さらに良いと感じました。
当機種M20
当機種はくちょう座中心部
当機種市内で撮った天の川

M20

はくちょう座中心部

市内で撮った天の川

当機種M31
当機種M42
当機種IC434

M31

M42

IC434

予約して発売日に購入し、その後、星や風景を撮ってきました。
山歩きや紅葉狩りにも使ってきて、それまでメインであったD800Eと遜色なく使え、シャッターショックが少なくなりD800Eよりは微ブレ率が低下しました。

カメラの基本性能はD810と同じで、通常の撮影にもその実力を発揮してます。
使用感については、最初のレビューと感想は変わっておりませんので、2度目のレビューでは天体撮影に特化した感想を書きます。

画像処理については、専用ソフトを使い始めて半年足らずの初心者ですが、ノイズが少なく処理しやすく感じます。
高感度ノイズはD800EのISO800が、D810AではISO1600程度といった感じです。
下手くそな処理で参考にならないと思いますが、去年の夏から今年冬にかけて撮影したものを時系列で掲載します。オリジナルの解像度を保ちつつ、30MBの制限に収めるために画質を落としています。

赤い星雲の発色が良いのは当然ですが、空が霞んでいるときや望遠鏡のフォーカスが甘いときに、星像の周りに赤い縁取りができます。それだけsensitiveなのでしょう。
銀河のの中の赤い星雲が自然に浮かび上がります。M31とM42の画像は、HDR合成を使い色温度を低めに処理しています。

この天体の発色が気に入り、その後、D5200の中古を購入してフィルタ改造しましたが、そちらは普段使いをするには現像時にカラーバランスをかなり修正する必要があります。
一方、D810Aは「天体に特化したカメラ」というより、「天体撮影に適している普段使いもできるカメラ」という感じです。

レベル
アマチュア
主な被写体
風景
夜景
その他

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満足度5
デザイン4
画質5
操作性5
バッテリー5
携帯性4
機能性5
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ホールド感5
天体撮影は勿論、デイライトも意外と使える
当機種D810Aで初めて撮った天の川
当機種M101(2-6分10枚を合成)
当機種M20(60-90秒9枚を合成)

D810Aで初めて撮った天の川

M101(2-6分10枚を合成)

M20(60-90秒9枚を合成)

当機種ダークノイズのテスト(SS=6min)
当機種赤い被写体
当機種インターバルで蛍を撮影

ダークノイズのテスト(SS=6min)

赤い被写体

インターバルで蛍を撮影

望遠鏡を使った天体撮影経験は1年ほどの素人のレビューです。これまでフルサイズのデジイチとしてはD800Eを、主として風景に使用し時々ポタ赤を使った星野撮影に、昨年から星雲や銀河を撮ってきました。

【デザイン】D800を引き継ぐD810と同じ。ボタンの数や配置が少し変更されているが、主として使う機能は、暗闇でも容易にアクセスできる。D800Eで使用していたRSSのプレート類はそのまま使用可能。

【画質】サンプル画像のように、Hαを含む赤が鮮やかに出る。高感度・長秒時ノイズの少なさは期待以上。WBはD800Eより自然で、被写体によっては赤が明るめに出るが赤い部分が飛ぶほどではない。

【操作性】基本的にはD800Eとほぼ同じ。i-ボタンが追加され、幾つかの設定項目に直接アクセス可能になった。
1つマニュアルと異なった動作をするのが、ライブビューでのMupモード。D800EやD810は、ファインダーであれライブビューであれ、2度シャッターボタンを押す必要があるが、D810Aのライブビュー時は1度でレリーズされる。(Nikonに確認済み)

【バッテリー】星を撮っていても、D800Eより消耗が少ないことが分かる。1.5倍程度は持ちそうな感じ。これまで使ってきたROWAの互換バッテリとLanparteのDCカプラは使用できた。

【携帯性】従来機と同程度。

【機能性】M*モードは長秒時撮影の時は便利である。(自分は、オートガイダーのカメラコントロール機能を使うので天体撮影では専らBULBを使うが、それ以外でM*を利用。)
D810からシャッターショックも減少しており、手持ち撮影時のブレ軽減が期待できる。

【液晶】サブとしてD7100を使っているが、それに近く精彩で見やすくピントが追い込みやすい。OKボタンによる露出プレビューだけでなく、露出プレビューを使わないときにi-ボタンで明るさを調整できる。

【ホールド感】D800Eと同程度。慣れているので、自分にとっては良い方。

【総評】D810はスルーし天体に適したこのカメラが出て、発表後すぐに予約しました。デイライトのサンプルを見て、即、引き取りました。入梅直前であったのと、よい天気の日が少なく、天体の撮影が満足に出来ていませんが、少ないサンプルながら、本機の性能の一端でも伝われば幸いです。
そのサンプルについて補足説明しておきます。現時点でAdobe CameraRawが未対応なので、NEFファイルをexiftoolでD810に偽装して現像しています。いずれも明るさの調整のみでカラーはいじっていません。
M101とM20を撮った日は月が途中で出てきたので十分な露出時間が取れずに、下手な画像処理で何とか見られるようにしています。
ダークノイズのサンプルは、ボディキャップ+ファインダーシャッターをして同じ室内でタイマーリモコンを使って同時撮影しています。現像パラメータは両機で完全に同じにしています。
トンボの写真は、撮影した日時や当時の天候も違いますので、参考にならないかもしれません。

この他に、満月によるWBの比較をしましたが、投稿画像枚数の制約のため、以下のリンクをご覧ください。
http://photohito.com/photo/4540361/

まだまだこれからですが、D810Aの性能の片鱗は見られたかと思います。

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